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2009/10/23

[やまのい和則メールマガジン第1311号]

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1311号(2009/10/23)
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     生活保護の母子加算、12月から復活決定!
     ~貧困問題に真正面から取り組む政権に~


 メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
 今は10月22日木曜日深夜1時半。少し眠いですが、
  今日はメルマガを発行せずにはおれません。

  やっと母子加算の復活が決まりました。
  思い起こせば、野党時代の5月26日に、
  長妻座長、山井事務局長で、民主党母子加算復活チームをスタート。
  14回の勉強会を重ねました。

  あれからほぼ5ヶ月。政権交代ののち、
  長妻さんは大臣になり、私は大臣を支える政務官になりました。

 この間、中村哲治参議院議員を中心に
  参議院で母子加算復活法案が提出され、参議院で可決。
  川内衆議院議員などにも応援して頂き、母子加算復活に全力投球しました。

 今回の母子加算の復活決定も長妻大臣のリーダーシップ。
  鳩山総理や藤井財務大臣の英断のおかげです。

  また、厚生労働省の生活保護課の方々も、
  さまざまな水面下の調整や資料作成など、
  大車輪で長妻大臣を支えてくれました。

 しかし、母子加算復活は、入り口に過ぎません。
  生活保護レベル以下の生活をしている母子家庭の方々は
  少なくありません。多くの貧しい生活をを送っている方々を応援したい。

  貧困問題に真正面から取り組む。
  これが、私たちの政権の思いです。

 弱い立場の人々を切り捨てる政治でなく、
  応援する政治に転換したい。

  同時に藤井財務大臣からは、
 「予算を増やすだけでなく、ムダを削る努力も全力でしてくれ」
  と、指示を受けました。

 今日水曜日は朝8時50分から首相官邸で、
  行政刷新会議の第一回に出席。私は、厚生労働三役の中で、
  行政刷新会議の担当なりました。

  これから仙谷行政刷新会議担当大臣の指示のもと、
  厚生労働省のムダ使いの削減のためにも全力で取り組みます。

 以上でメルマガ終わります。山井和則

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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2009/10/23 読者数 3876 [同内容のメルマガ合計 4369])

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