2009/10/11
[やまのい和則メールマガジン第1307号]
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ やまのい和則の 「軽老の国」から「敬老の国」へ 第1307号(2009/10/11) 。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ ◆◆ 日本年金機構が 発足へ ◆◆ ~消えた年金問題の放置は 許されない~ メルマガ読者の皆さん、こんにちは。 今まで以上に あっという間に1週間が過ぎます。 厚生労働省の担当は広く、連日、大臣室で、 長妻大臣や厚生労働省の官僚などと 会議の連続です。 今週は、 日本年金機構の 来年1月からのスタートが 決まりました。 民主党は 社会保険庁を歳入庁に転換することを マニフェストに書いてきましたが、すでに 1000人以上の内定者が 日本年金機構に対して決まっている、 今からストップさせると 大きな混乱になることなどから、 日本年金機構を 発足させることにしました。 しかし、日本年金機構には、 消えた年金問題に対応する部署も、人員も予算も全くありません。 信じられないことです。 今までの政権で 日本年金機構に移行していたら、 消えた年金問題は、幕引きされる可能性が 高かったわけです。 今回、民主党政権になったことにより、 長妻大臣は至急、日本年金機構の中に、 消えた年金問題に対応する部署をつくり、 人員も予算も大幅につける決断をしました。 民主党は、2年間で、 早急に 消えた年金問題の解決に取り組みます。 そして、将来的には歳入庁に移行します。 また、後期高齢者医療制度も 早急に廃止すれば、 地方自治体が混乱をします。 そのため、時間をかけて 丁寧に 地方自治体の意見や、 何よりも 75歳以上の当事者の方々の声を聞きながら、 制度改革を 進めます。 同時に、大きな課題である 障害者自立支援法の廃止と、 制度改革の議論を 進めねばなりません。 一方、緊急雇用対策本部が 来週中には 発足しそうです。 事務局長には 細川律夫厚生労働副大臣が就任し、 私は その補佐役となります。 待ったなしの 雇用不安に対抗するため、全力で頑張ります。 来年度の 厚生労働予算の概算要求も 15日が締め切り。 その作業も連休返上で 行われています。 山のような課題ですが、しかし、国民のニーズに応えて、 スピーディーに行うことも 大事です。全力で頑張ります。 10月10日土曜日、山井和則 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆ (2009/10/11 読者数 3842 [同内容のメルマガ合計 4334]) ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net ----------------------------------------------- メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を 広げて頂くことは、大歓迎ですが、 必要な場合はご一報頂ければ幸いです。 Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved. =================================================


