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2009/09/10

[やまのい和則メールマガジン第1298号]

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1298号(2009/09/10)
    。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆

  ◆◆  課題山積みの厚生労働分野  ◆◆

  ~優先順位より、同時並行で取り組むべき~


  メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
  今日は半日、国会でした。マスコミからの取材がありました。

  しかし、まだ責任者である厚生労働大臣が決まらない以上、
  質問にも答えようがありません。

  すべては、来週決まる新しい厚生労働大臣の方針によります。
  ただ1つ私が気になるのは、記者さんが必ず聞く
  「優先順位は、何からやりますか?」という質問です。

  もちろん、この質問も現時点では答えようがないですが、
  しかし、個人的に私が思うのは、
  優先順位ではなく、同時並行で、すべての懸案に 
  厚生労働分野では 取り組まねばならないということです。

  子ども手当、
  消えた年金被害者救済、
  崩壊しつつある地域医療の立て直し、
  医師不足対策、
  後期高齢者医療制度の廃止、
  障害者自立支援法の廃止、
  母子加算の復活、
  子どもの貧困の撲滅、
  緊急雇用対策、
  労働者派遣法の改正、
  新型インフルエンザ対策、
  介護労働者の賃金引き上げ、
  肝炎対策
       など。

  書き出せばキリはありませんが、
  このような多くの課題はどれも緊急性が高いものです。

  同時に、天下り廃止、無駄遣いの撲滅、
  これらを同時並行で進めることが新政権は求められます。

  すべての課題が 
  待ったなしで、国民の命や生活がかかった問題です。

  いよいよすべての分野で来週から国会が動き出し、
  多くの新人議員が登場します。

  今週は嵐の前の静けさです。
               山井和則


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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2009/09/10 読者数 3598 [同内容のメルマガ合計 4072])

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