2009/09/09
[やまのい和則メールマガジン第1296号]
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ やまのい和則の 「軽老の国」から「敬老の国」へ 第1296号(2009/09/10) 。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ ◆◆ 求められる「スピードと実行」 ◆◆ ~緊急雇用対策、母子加算の復活を一日も早く~ メルマガ読者の皆さん、こんにちは。 日々、挨拶まわりなどに励んでいます。 長い選挙活動には疲れましたが、 政権交代の喜びで、その疲れも吹き飛びました。 今週、月曜日は、 民主党の非正規雇用プロジェクトチームの会議が 国会で開かれました。他の会議は開かれませんが、 雇用関係の会議だけは 緊急事態であるという意味で 急遽開かれました。 厚生労働省から 最新の雇用情勢を聞きましたが、非常に深刻。 最悪の5.7%の失業率。 企業内失業を含めると 800万人くらいの失業者がいる という推測すらあります。 失業を食い止める雇用調整助成金の条件緩和。 さらに、月10万円の給付付き職業訓練の充実などが 急務です。 しかし、職業訓練も年間10万人の目標に対してまだ2800人。 桁違いに低すぎます。 9月末には 8月分の失業率が発表されますが、 失業率は さらにアップする見込み。 政治には、「スピードと実行」が不可欠。 来週には 厚生労働大臣も決定する予定。 緊急雇用対策に取り組む必要があります。 また、今日の3党合意には、 「子どもの貧困の解消」 「生活保護の母子加算の復活」 「後期高齢者医療制度の廃止」 「障害者自立支援法の廃止」 「労働者派遣法の抜本改正」 「介護労働者の賃金引上げ」など、 私が かねてから取り組んできた政策が 多く盛り込まれました。 これらにも「スピードと実行」が求められます。 特に、全国の10万世帯、16万人の子どもが苦しんでいる 生活保護の母子加算の廃止(月2万円)は、 一日も早く 復活させねばなりません。 政権交代後、一番最初に結果が出るのが、 母子加算の復活だと 予想されています。 法改正も不要な簡単な母子加算復活が いかにスピーディーに実現できるか。何事も最初が肝心。 母子加算復活は 民主党の改革のスピードの試金石です。 日本で一番貧しいと言われる16万人の子どもたちが 首を長くして待っています。私も頑張ります。 以上でメルマガ終わります。山井和則 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆ (2009/09/10 読者数 3592 [同内容のメルマガ合計 4065]) ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net ----------------------------------------------- メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を 広げて頂くことは、大歓迎ですが、 必要な場合はご一報頂ければ幸いです。 Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved. =================================================


