2009/06/22
[やまのい和則メールマガジン第1266号]
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やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1266号(2009/06/22)
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「母子加算復活法案」いよいよ25日木曜日に審議・採決へ
〜「貧困の連鎖」を断ち切り、子どもたちの自立の支援を!
与党が賛成すれば、10月から18万人の子どもが救われる〜
メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
週末は4ヵ所で国政報告会。
地域の方々の政権交代への期待を強く感じました。
同時に、責任の重さも痛感。今朝も6時40分から8時まで、
京阪八幡市駅で街頭演説とチラシまき。
自治体議員の方々やボランティアの方々も
応援にお越し頂きました。
6年前から国会でも国土交通大臣に要望してきた
京阪八幡市駅のバリアフリー化が決定しました。
うれしいニュースです。
なお、今日も3時から民主党「母子加算復活作業チーム」
(長妻昭座長、中村哲治副座長)を開き、
厚生労働省や当事者のお母さんの声を聞きます。
いよいよ23日火曜日は12時10分くらいから
母子加算復活法案の参議院厚生労働委員会での提案理由説明
(15分くらい)、25日木曜日は、朝10時から正午まで法案審議と採決。
与党はまだこの法案への賛成、反対は決めていません。
ぜひとも賛成してほしいと思います。
この母子加算の廃止は小泉改革の目玉の1つでした。
与党にも言い分やメンツがあるのはわかりますが、
この問題は選挙後に先送りするのではなく、
ぜひ、党派を超えて、
10月からは一度、母子加算を復活させるべきだと思います。
もちろん、生活保護の母子家庭のみならず、一般の母子家庭や、
リストラされた一般家庭でも子どもが高校に行けない、
修学旅行に行けないという深刻な事態になっています。
すべての子どもたちが希望すれば高校に進学し、卒業でき、
また、修学旅行に行ける。そして、貧しい家庭の子どもが
家庭の理由で、十分な教育が受けられず、また貧しい人生を送り、
その子どもがまた貧困に陥るという「貧困の連鎖」を断ち切る
ために、是非とも党派を超えて取り組みたいものです。
以上でメルマガ終わります。山井和則
追伸 以下、民主党サイトから、この間の経緯の記述を付け加えます。
(民主党公式サイトからの転載。 加筆訂正あり)
■2009/06/17
(母子加算の復活法案・父子手当ての新設法案を可決する)
また、衆院に提出していた母子加算復活法案について、
与党が審議に入らず、らちが明かないとして、
昨日16日に参院に提出し直したことを報告。
5日に提出した児童扶養手当法改正案(父子加算新設の議員立法)
と併せて、来週にも審議のうえ採決を行いたい
と与党に申し入れたと述べた。
■2009/06/19
「母子加算復活、父子家庭児童扶養手当支給実現へ議員立法審議入り」
簗瀬進参議院国対委員長は19日午後、
国会内で定例会見し、民主党の議員立法である「母子加算復活法案」、
および父子家庭にも対象を広げる「児童扶養手当法の一部を改正す
る法律案」について、厚生労働委員会においてできるだけ早い
審議・採決を求めたのに対し、昨日段階で自民党からその回答が
得られなかったと説明した。
その後の動きとして同日、
「参議院本会議前に行われた議院運営委員会において
『採決』で決定した」と簗瀬委員長は述べ、
厚生労働委員会において育児休業法等の審議が終わった段階で
両法案の議論が行われることになるとの見通しを示し、
「来週はそういう方向で厚生労働委員会は動いていく」と語った。
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