2009/05/27
[やまのい和則メールマガジン第1257号]
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ やまのい和則の 「軽老の国」から「敬老の国」へ 第1257号(2009/05/27) 。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ 松下政経塾同期生「清水はやと君」、さいたま市長選挙当選! 〜「母子加算復活法」で、母子加算の復活を!〜 メルマガ読者の皆さん、こんにちは。 私の尊敬する同志である清水勇人君が さいたま市長に当選しました。 清水君と私は松下政経塾7期生の同期生(11名います)。 彼は、大学時代にパレスチナの難民キャンプで 子どものためのボランティア活動をしていました。 当時から「世界平和のために人生を賭けたい」と 清水君は熱く語っており、 私は、すごい同志だと尊敬していました。 世界が広い中でも、パレスチナ難民キャンプに一人で行き、 活動をする行動力と勇気、正義感には頭が下がります。 涙もろくで、困っている人を見ると放っておけない性格の清水君は、 立派な市長になってくれると思います。 さて、この週末は、地元で街頭演説。 「政権交代、頑張ってや!」と、多くの声援を頂きました。 また、月曜日は朝6時50分から近鉄久津川駅で 自治体議員やボランティアの方々と、街頭演説とチラシまき。 朝の駅立ちは14年目になりますが、 14年間手伝って下さっているボランティアの方もご夫妻で チラシまきに来て頂き、感謝感謝です。 また、「10年間、ドイツに転勤していました。先月、帰国して、 初めて議員になられた山井さんと会いました」と、 握手を求めて下さるサラリーマンの方もおられました。 なお、25日月曜日午後には、母子加算復活作業チームの初会合。 母子加算(月2万3000円)が廃止され、 困っておられるお母さん3人からお話をお聞きしました。 「子どもが部活を辞めざるを得なくなった」 「修学旅行に行けない」 「高校進学を断念」などのお話をお聞きし、 また、お母さんが働けない理由も、 「息子に障害がある」「乳がんの後遺症」などと話を聞き、 心が痛みました。 厚生労働省の母子加算廃止の公式見解は、 「生活保護の母子家庭の生活水準は、 生活保護をもらっていない母子家庭より高いという 統計結果がある」ということですが、納得はできません。 この実態調査もたった32世帯の調査です。 この問題については、長妻昭、中村哲治、蓮舫、 西村智奈美、川合孝典、川内博史各議員とともに 母子加算復活作業チームで、母子加算復活法案を策定中です。 なお、今日は11時から11時15分まで 衆議院厚生労働委員会で臓器移植について質問します。 インターネットでも http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.phpで見ることができます。 山井和則 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆ (2009/05/27 読者数 3460 [同内容のメルマガ合計 3932]) ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net ----------------------------------------------- メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を 広げて頂くことは、大歓迎ですが、 必要な場合はご一報頂ければ幸いです。 Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved. =================================================


