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2009/05/21

[やまのい和則メールマガジン第1255号]許せない母子加算切り

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1255号(2009/05/21)
    。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
  

       許せない「母子加算切り」(生活保護)
     〜200億円あればアニメ殿堂建設より、
     母子加算を復活させるべき〜


 メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
 参議院で予算委員会が始まりました。

 民主党の大塚耕平議員も指摘していましたが、
 アニメの殿堂と呼ばれる巨大マンガ喫茶建設に
 200億円も今回、補正予算で予算がついています。

  一方、生活保護の母子家庭への母子加算が
  今年四月から全廃。その予算が200億円。

  5万世帯が被害を受け、うち3万世帯は親が病気。
  子どもに罪は全くないのに、「高校進学を断念」
 「修学旅行を断念」など、子どもたちに深刻な被害が出ています。

 モノへの投資ではなく、ヒトへの投資が民主党の考え方です。
 14兆円も補正予算でバラマキ、悪名高い定額給付金支払いの
  市町村の事務費だけでも800億円です。

  それだけ無駄遣いをしながら、
  なぜ、子どもの未来につながる母子加算を廃止するのか。

 まさに、これは「母子加算切り」です。
  派遣切り、内定切り、介護切り、育休切りに続く、
  第五の弱いものいじめです。

  弱者を切り捨てない、「友愛の政治」が必要です。

 21日木曜日は、
  朝から要介護認定改悪による「介護切り」のヒアリングや、
  肝炎患者の方々の集会、母子加算問題の勉強会、臓器移植の勉強会です。

  山井和則

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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2009/05/21 読者数 3443 [同内容のメルマガ合計 3912])

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