2009/05/13
[やまのい和則メールマガジン 第1251号]
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ やまのい和則の 「軽老の国」から「敬老の国」へ 第1251号(2009/05/13) 。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆ 小沢代表辞任。16日土曜日に民主党代表選挙 〜鳩山代表か、岡田代表か?〜 メルマガ読者の皆さん、こんにちは。 今週月曜日3時。 ちょうど、厚生労働部会で「育休切り」について ヒアリングをしている最中、 携帯メールに「小沢代表が辞任会見」の報告を受けました。 小沢代表は、当初から 「政権交代実現のために自分の進退を判断する」と 言っておられました。 目の前でその発言を聞いたときから、 「お辞めになる腹は固めておられる」と、私は感じていました。 今回の小沢代表の決断には敬意を表します。 同時に、この間、民主党が、国民の皆様に対して 信頼を裏切ってしまったことに対して、 お詫びを申し上げたいと思います。 信頼回復は簡単な作業ではありませんが、挙党一致で、 全力で、政権交代に足る政党に信頼回復できるように頑張ります。 そんな中で、鳩山さんと岡田さんが 代表選挙に立候補されそうです。 お二人とも日本のリーダーにふさわしい、 素晴らしい政治家です。 私は、まだ態度は決めていません。 最終的に、両候補の具体的な政策や公約を聞いたうえで、 日本の総理大臣に、よりふさわしいと思う候補に 投票しようと思います。 16日土曜日に投票で新代表が決まります。 メルマガ読者の皆さん方のご意見もお聞きできれば幸いです。 以上でメルマガ終わります。山井和則 追伸 政治スクールの受講生募集! なお、私が会長を務める民主党京都府連では、 下記の通り、第五期の政治スクール受講生を募集しています。 政治は選挙もあり、大変ですが、 しかし、「政治は人助け。困っている人の役に立つのが政治。 政治は無償の愛の実現であり、尊い仕事だ」と、 自負する私にとっては、一人でも多くの方々に政治に関心を持ち、 身近に学んで頂きたいと思っています。 今でも忘れませんが、当時、 大学院で酵母菌の研究をしていた私が、 (財)松下政経塾に入塾し、政治を志した一つのきっかけも、 大学構内で見た1枚のポスターでした。 「21世紀の日本を良くしたい若者よ来たれ! 松下政経塾第7期生募集 松下幸之助」と、 書かれたポスターを見て、福祉施設でのボランティア活動を通じて、 福祉の充実をライフワークとしたいと思っていた私は、 単純にも、「これや! 松下政経塾に行けば、 どうすれば福祉が充実できるか、政治の中で、 福祉に回す予算が増やせるか、わかるんやないか」と思い、 政経塾の試験を受けました。 政治家志望でなく、身近に政治を学んでみたいという方も大歓迎です。 ぜひ、ふるってご応募ください。 第五期(2009年度)民主党京都政治スクール受講生募集中! 開講にさきがけ、5月16日にプレスクールを開催! ●第五期政治スクール受講生募集 今年で5年目を迎えた民主党京都政治スクールの受講生を募集中です。 今期は「地域力」をテーマに、首長やその経験者をはじめ地域おこしの現場で活躍して おられる方々を講師に招き、6月から12月まで開講します。応募〆切は5月25日事務局必 着です。皆様積極的にご応募ください。(募集要項・応募用紙は京都府連ホームペー ジ:http://www.dpj-kyoto.netの政治スクールのページからダウンロードできます) ●開講にさきがけ「プレスクール」開催 5月16日には開講にさきがけてプレスクールを開催します。 記念講演として前三重県知事の北川正恭早稲田大学大学院教授の講演を予定しています。ぜひご参加ください。 と き:5月16日(土)13:30より(受付・開場13:00) ところ:京都テルサ東館3F大会議室(京都市南区新町通九条下ル・市バス九条車庫南側) 京都テルサホームページ:http://www.kyoto-terrsa.or.jp/ テーマ:「いま、問われる地域力」 次 第:記念講演 北川正恭 早稲田大学大学院教授 参加費:入場無料 ※ 当日受付も可能ですが、席に限りがありますのでご連絡いただいた方には整理券を 用意いたします。希望の方は民主党京都府連(TEL075-241-4777)までご連絡くださ い。整理券を郵送いたします。なお、定員になり次第締切らせていただく場合があり ます。 詳しくは京都府連ホームページ(http://www.dpj-kyoto.net)をご覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆ (2009/05/13 読者数 3438 [同内容のメルマガ合計 3907]) ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net ----------------------------------------------- メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を 広げて頂くことは、大歓迎ですが、 必要な場合はご一報頂ければ幸いです。 Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved. =================================================



