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2008/09/20

[やまのい和則メールマガジン 第1158号]

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1158号(2008/09/20)
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    ◆ 「後期高齢者医療制度」の大幅見直し? ◆

     〜舛添大臣の仰天発言 ホンマかいな?〜


  メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
  新聞にも出ていますが、今朝のテレビ番組で、
  舛添大臣が仰天発言を行いました。
  「後期高齢者医療制度を大幅に見直す」とのこと。

  3つのポイントは、
  (1)75歳という年齢で分けない、
  (2)保険料を年金から天引きしない、
  (3)若者と高齢者の対立をあおらない制度にする。

  ビックリ仰天。

  まさに、私や民主党が主張していることです。

  何を今更? という気がします。
  この3点を徹底的に国会でも民主党は批判したのに、
  「後期高齢者医療制度は正しい」と言い続けたのが、与党です。

  麻生総裁候補とは、この案で舛添大臣は合意した、
  しかし、福田総理には相談していない、とのこと。

  よくわからない話です。

  選挙前に国民受けするアドバルーンだけあげるのは、
  国民をバカにしています。本当に制度が問題だと思うなら、
  民主党の後期高齢者医療制度廃止法案に賛成すべきです。

  同時に、民主党の大反対を押し切って、
  2年前にこの法律を強行採決した責任を与党はとるべきでしょう。

  とにかく、わからない点が多すぎるので、今後の議論を見守りたい。

                 山井和則

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   (2008/9/20 読者数 3643 [同内容のメルマガ合計 4139])

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