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2008/09/12

[やまのい和則メールマガジン 第1153号]

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1153号(2008/09/12)
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       ◆ 政策論争なき総裁選 ◆

     〜 後期高齢者医療制度、ガソリン税、
       年金改革はどうするのか? 〜


  メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
  昨日、今日の朝は、宇治の駅前で街頭演説とチラシまき。
  暑さがまた戻ってきましたが、
  選挙も近づき、私はやる気満々です。


  自民党の総裁選挙が始まりました。
  あまり他党の批判もなんですが、感じたことを少し。

  まず、政策や公約があいまい過ぎます。
  医療の充実や、信頼できる年金制度の確立など。
  抽象的な政策が多すぎます。

  また、本命である麻生さんが、
  持論であった基礎年金の税方式化の政策を引っ込めました。

  今まで、声高に主張していたのに、
  いざ総理になることが現実的になってきたら、
  今までの最大の主張を引っ込めるというのは
  いかがなものでしょうか?


  やはり、自民党では誰が総裁になっても変わらないと感じます。

  実際、国民の関心が高い後期高齢者医療制度や年金改革、
  ガソリン税については、大きな問題でありながら、
  ほとんど論戦は行われません。

  民主党も近々、マニフェストを発表します。
  しっかり政策論争を自民党と行いたいと思います。

                  山井和則
  
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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2008/9/12 読者数 3624 [同内容のメルマガ合計 4119])

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