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テレビや新聞、雑誌、「体験ルポ 世界の高齢者福祉」(岩波新書)でおなじみのやまのい和則(京都南部在住・衆議院議員)が介護問題や政治に関するホットな話題にするどく迫る。全国民必見!

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2008/09/07

[やまのい和則メールマガジン 第1151号]

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1151号(2008/09/08)
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  ◆ 10月3日解散、10月26日投票か? ◆
   〜いよいよ国民の手に政治を戻す時が来た!〜

  メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
  京都は、残暑とは言え、暑い日々が続いています。
  暑い夏が過ぎ、ほっと一息と言いたいところですが、
  福田総理の辞任により、一気に解散・総選挙モードに突入しました。

  自民党総裁選挙のことが、連日、マスコミで報道されています。
  
  一方、民主党の活動はあまり報道されていません。

  このチャンスに総選挙をしようというのが自民党の考えです。
  これはまさに3年前の小泉郵政選挙と同じ構図です。
  刺客騒動で、おもしろおかしく、マスコミの報道をひきつけ、
  結果的に、自民党内の「政権交代もどき」によって、
  政治が変わるというイメージ、幻想をふりまく作戦です。

  しかし、実際、小泉改革で世の中は良くなるどころが、
  悪くなった点のほうがはるかに多いです。

  年金改革の先送り、後期高齢者医療制度の強行採決、
  障害者自立支援法の強行採決、
  そして、非正規雇用やワーキングプア、ネットカフェ難民
  を増やす行き過ぎた労働の規制緩和などです。

  私は、早期の解散、総選挙に賛成です。

  ねじれ国会で重要な課題が決められないという状況は
  国家の危機です。

  そして、2年連続、総理が任期途中で政権を投げ出す。
  今や日本は国際的な信用もガタ落ちです。

  ずるずると今のねじれ国会を長引かせるのは、
  国民にとって不幸です。

  後期高齢者医療制度は、
  現役サラリーマン世代にとって大幅な負担増です。

  さらに、75歳以上の高齢者が受ける医療を制限される
  「高齢者差別」の法律です。

  また、消えた年金問題の解決も天下りの削減も、
  自民党政権はやる気がありません。

  戦後60年、政権交代がなかった国は、
  北朝鮮、キューバ、中国、そして日本と言われています。

  政権交代がないということは、
  民主主義ではないとも言えるかもしれません。

  国民の一票で、政権を決める。

  国民の一票で、総理大臣を決める。それが、民主主義です。

  政権交代の受け皿となるために、信頼に足る責任ある政策を
  しっかりと国民の皆様に訴えていきます。

  これからも宜しくお願い申し上げます。

                  山井和則

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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2008/9/8 読者数 3620 [同内容のメルマガ合計 4115])

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