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テレビや新聞、雑誌、「体験ルポ 世界の高齢者福祉」(岩波新書)でおなじみのやまのい和則(京都南部在住・衆議院議員)が介護問題や政治に関するホットな話題にするどく迫る。全国民必見!

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2008/09/03

[やまのい和則メールマガジン 第1150号]

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1150号(2008/09/04)
    。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆

   ◆ これ以上の政治的空白は、国民の犠牲を拡大させる ◆
 
    〜自民党や国会議員による解決でなく、
       解散総選挙をし、国民の手に政治を戻すべき!〜


  メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。

  いやはや、福田総理の辞任には驚きました。
  ちょうど1年前の安倍総理の辞任にも驚きましたが。
  いろいろありますが、 福田内閣の支持率低迷の理由には、
  後期高齢者医療制度と 消えた年金問題が 大きかったと思います。

  さて、自民党はまだ政権にしがみつこうとしています。

  自民党の総裁選挙をすれば、テレビでも大々的に報道されて、
  自民党の支持率がアップする。その際に解散総選挙をすればよい。
  これが自民党議員の考えでしょう。

  しかし、もうこれからの混乱の解決は、
  自民党内部でできるものではありません。
  今こそ、政治を国民の手に返すときではないでしょうか。

  解散総選挙をして、
  国民に自民党政権か民主党政権かを決めてもらうべきです。
  いくら自民党の総裁選挙をやっても所詮、
  自民党内の政策論争ですから、大差はありません。

  どの総裁候補も、後期高齢者医療制度の廃止には反対し、
  また、暫定税率を廃止してガソリンを25円安くすることには
  反対するのでしょう。

  11月にはアメリカの大統領選挙があります。
  日本も10月か11月に政権交代を賭けた選挙を行うべきです。

  歴史上初めての、国民が政権を決める選挙です。

  以上でメールマガジン終わります。山井和則

  
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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2008/9/3 読者数 3619 [同内容のメルマガ合計 4114])

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