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2008/08/12

[やまのい和則メールマガジン 第1145号]

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      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1145号(2008/08/12)
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          国会はいつ開会なのか? 福田総理は早く決断すべき
    〜物価高・原油高対策、後期高齢者医療制度廃止法案など早急に
   国会で審議すべし!〜

 メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
 いま11日月曜日最終の新幹線で東京に向かっています。

 今日は、入院されている知人のお見舞いや、
 地元の挨拶まわり。

 そして、晩は、500人規模の地元久御山町の
 坂本信夫町長の決起集会でした。

 3期目の坂本町長の応援演説を行い、
 集会終了後、新幹線に飛び乗りました。
 
 京都は、うだるような暑さです。
 その中で、19日から久御山町長選挙です。
 暑い、暑い戦いですが、私も選挙カーに乗り、支援を訴えます。
 何としても坂本町長に圧勝してもらわねばなりません。

 なお、12日は国会で11時半から
 民主党による「毒入りギョーザ事件」のヒアリング。
 厚生省、警察、外務省などのヒアリングです。

 高村外務大臣は、1ヶ月も前から毒入りギョーザが
 中国でも発見されたことを中国から聞いていました。

 その後、福田総理も聞いていた。
 しかし、中国から「隠しておいてくれ」と言われて、
 隠していました。
 
 これが、「安心実現内閣」でしょうか。
 消費者庁を目玉とし、消費者の視点を第一とする
 内閣の姿勢でしょうか? 言行不一致もはなはだしい。

 日本の消費者の信頼よりも、
 目先の中国との関係を重視したわけです。

 やはり、福田内閣は、「不安実現内閣」です。
 国民の不安が的中するという意味において。

 なお、さまざまな問題があり、内閣改造までしたのに、
 まだ肝心の国会開会日が決まりません。情けない。

 国民の税金で国会議員は雇われています。
 6月中旬の通常国会閉会から2ヶ月が経った。
 もうそろそろ国会を開くべきです。

 なお、今は9月5日開会との一部報道もなされています。
 しかし、もし民主党の代表選挙が行われたら、
 9月21日の民主党の代表選挙の投票日まで、事実上、
 2週間あまり、国会を休会するというのが与党の方針と、
 新聞で報道されている。

 これは、問題です。民主党の代表選挙をやったからと言って、
 2週間以上も、国会が休会になるのは、緊急課題である
 原油高・物価高対策や、10月15日に3回目の天引きがある
 「後期高齢者医療制度廃止法案」の審議、無駄ゼロ、
 天下りの撲滅のためには大問題。

 一日も早く国会を開くべきです。国会を開くと、
 民主党が厳しい追及をして、民主党の得点になるので、
 選挙を控えた秋の国会は短くしたいという、福田政権の考えは、
 「国民目線」ではなく「国民目線」と対極にある「永田町目線」です。

 「代議士」とは、読んで字のとおり、国民に「代」わって、
 生活の向上、国家の未来のために、「議」論する仕事です。
 それをしないなら、与党議員は、給与を返還すべきです。

 以上でメールマガジン終わります。

 追伸 深夜、タクシー運転手から消えた年金の苦情を受けました。

 東京駅から深夜、宿舎までタクシーに乗りました。
 「議員宿舎まで」と行き先を告げると、タクシー運転手さんから
 「議員さんですか」と、尋ねられました。

 「社会保険庁を何とかしてほしい。自分も30年前に払った
  2年分の国民年金保険料が未納になっている。
  確かに、2年分、まとめて区役所で払った」とのこと。

 「それは特例納付と言って、まとめて払う制度ですよね。
  それがよく消えてるんですよ」と、私。
 
 「確かに払ったんだよ。でも、社会保険事務所は
  30年前の領収書をもって来いという一点張り。しかし、
  自分たちの手元の資料は保管期限は5年間っていうんだ。」
 とのこと。

 さらに、
 「ねんきん特別便も来て、今は、第三者委員会の審査に
  なってるんだけど。事情を聞きたいって言われてるんだけど、
  仕事が忙しくてなかなか時間がとれないんだよな」とのこと。

 実際、タクシーに東京で乗って、議員であることがわかった場合、
 運転手さんから10人に一人くらいの割合で、
 「年金が消えて困っている」と相談を受けます。

 タクシー運転手は、転職が多く、
 年金が消えているケースが多いのです。

 最高は15回転職したタクシー運転手さんは、
 転職するたびに、年金が消え、ボロボロになっていました。

 タクシーを降りる際に、
 「政権交代して、一回、政治をやり直してよ!」と、
 励まされたので、

 「政権交代して、消えた年金問題を解決します」と言うと、

 「でも、俺もう期待はしてない。2年分の年金はあきらめてるよ」
 と運転手さん。

 私は、
 「あきらめる必要はないですよ。あきらめたら、
  国に年金保険料を泥棒されたままじゃないですか」
 と言いました。

 これでは、日本の年金制度は崩壊する。
 と、改めて痛感しました。

 民主党が主張するように、
 日本年金機構に移行する1年半以内に、
 8億5000万枚の紙台帳とコンピューター記録を照合する
 作業を国家プロジェクトでせねばならない。

 そのためには政権交代が必要です。深夜1時半
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   (2008/8/12 読者数 3600 [同内容のメルマガ合計 4094])

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