2009/11/15
☆日刊中高MM2368号◆枝廣淳子「環境問題について」(102) ★
≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪ 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第2368号☆ 2009年11月14日:土曜日発行 編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/kyoushi/index.html 【中高MMは野元尚巳さんのオーストラリア自転車単独横断を応援します!】 http://kayak.synapse-blog.jp/kt/ ☆★今日に生きる私と 明日に生きる君がつながりあえるように語り合おう★☆ ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫ ====★☆INDEX★☆========================================================== ■「環境問題について」(102)枝廣淳子(千葉県) ===================================================◆◇==================== 【連載】 ■「環境問題について」(102) 枝廣淳子(千葉県) edahiro@es-inc.jp 今日(12日)は新潟で、企業向けに「生物多様性」の講演です。最近、生物多様 性をテーマとした講演会やシンポジウム、執筆の依頼が増えてきました。 「生物多様性って、最近よく聞くけど、何? 自分や自分の会社にどう関係ある の?」という方々のために、内外の事例を紹介しながら、現状と見通し、どのよ うにビジネスリスクとチャンスになりつつあるのか、どのように考えて取り組め ばよいのか、をわかりやすく解説する本が出版されました。 『企業のためのやさしくわかる「生物多様性」』 枝廣 淳子・ 小田 理一郎 著 (技術評論社) https://www.amazon.co.jp/dp/4774140430?tag=junkoedahiro-22 他の本にはない本書の大きな特徴は、システム思考で生物多様性を解説している 点です。なぜ生物多様性が大事なのか、何が問題なのか、より本質的に理解して いただけると思います。システム思考に関心のある方にもお薦めです! 「はじめに」と目次をご紹介します。企業やNGO、関心のある一般の方に広く 読んでいただけたら、と願っています。ぜひどうぞ~! ~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~ ■はじめに 「ネスレ・ウォーターズ、世界で年間10億本販売している天然ミネラル水『ヴィッ テル』ブランドを失う?」 「小売大手のホーム・デポ、消費者からの突き上げでブランド・イメージの危機」 「鉄道会社ユニオン・パシフィック、国有林で起こした山火事に対し、今までで は考えられないほど莫大な損害賠償支払いへ」 「JP モルガン・チェースからの融資引き揚げの危機」 「ウォルマートとの取引が継続できない?」 「石油会社シェブロンの錬金術、ルイジアナに放置していた2800ヘクタールの採 掘跡地を1億5000 万ドル以上の価値に」 このような実例が、世界のあちこちで増えつつあります。経済や企業の競争力を 定義するルールが変わり始めていることを感じませんか? 社会はその時代において、何か「大切にすべきもの」が明らかになると、ルール を変えることによってそれを守ろうとします。 たとえば、温暖化対策の動きがそうです。「安定した気候」という、これまで当 然と思っていたものが脅かされるようになった今、それを守るために、気候を不 安定にする二酸化炭素などの温室効果ガスに対して、規制をしたり、二酸化炭素 に価格をつける排出量取引や炭素税などのルールをつくり出したりして、その排 出を削減しようとしているのです。 冒頭にあげたいくつもの例は、社会が何を守ろうと動き出したことを示している のでしょうか? 「生物多様性」です。フェアトレードや有機栽培の農作物への関心を高め、購入 する消費者が増えていること、経団連が「生物多様性宣言」を出したこと、環境 省が「生物多様性民間参画ガイドライン」を出したこと、日本でも海外でもさま ざまな企業が、「温暖化の次のテーマだ」と言わんばかりに、生物多様性への取 り組みを展開し始めていること──。こうしたことからもわかるように、社会は 生物多様性を守ろうと動き出しているのです。 しかし、「生物多様性」とは何でしょうか? 「とてもわかりにくい」 「経営層や一般社員になかなか伝えられない」 「自然は大事だとは思うが、それと生物多様性は何が違うのか?」 「なぜ企業が生物多様性に取り組まなくてはならないのか、実感が湧かない」 たしかに、生物多様性はわかりにくいものかもしれません。「こういうことです」 とは一言で説明できず、温暖化のようにそのメカニズムを図示したり、二酸化炭 素排出量という単一の指標(いうなれば仮想敵)を設けたりすることができませ んから。 しかし、社会は今、「生物多様性」が失われることのリスクを感知し始め、対応 をとり始めています。日本ではまだ、その動きはあまり目立ったものになってい ませんが、グローバル経済に連なる国として、生物多様性がビジネスのリスクに もなり、チャンスにもなる時代が、すぐそこまでやってきています。 温暖化への対応でも同じですが、社会が察知した問題に対する新しいルールが生 まれるたびに、先手を打ってビジネスチャンスを見いだしていく企業と、後手に 回り、大きなコストを払って他者がつくったルールに従わなくてはならなくなり、 ビジネスの存続すら危うくなる企業とが明白に分かれていきます。生物多様性に 対しても、企業の反応や対応は大きく分かれていくでしょう。それが次の時代に 「生き残れる企業」と「生き残れない企業」を決する1つの分岐点にもなってい くことでしょう。 ・生物多様性とは何か? ・なぜ今、社会の関心が高まり、新しいルールが生まれつつあるのか? ・世界の生物多様性の現状と見通しはどうなっているのか? ・企業にとって、生物多様性はどのようなリスクとチャンスをもたらし得るのか? ・先手を打ち始めた企業は、どのような枠組みを用い、取り組みを始めているのか? 本書では、自然保護に関心があってもなくても、企業にとって、そしてビジネス ・パーソンにとって、これから目をつぶることのできない取り組み領域となって くる生物多様性について、企業の立場からわかりやすく解説しました。 執筆にあたり、世界資源研究所(WRI)のジョン・フィンドモア氏をはじめ、第7 章でご紹介した各企業の方々に、具体的な取り組み事例をご提供いただきました ことを感謝いたします。また、ステキな本に仕上げてくださった技術評論社の佐 藤民子さん、編集全般をサポートしてくれた小島和子さん、ありがとうございま した。 本書が、すべての人々の生物多様性の理解に役立ち、先見の明とビジョンを持っ た企業を次の時代の成功者として後押しすることを願っています。 2009 年10 月 枝廣淳子・小田理一郎 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■企業のためのやさしくわかる「生物多様性」目次 第1章 生物多様性とは何か 01そもそも生物多様性とは 「いろいろな生き物がいる」だけではない 生態系の規模はさまざま 02先進企業の生物多様性への取り組み 巨大企業ウォルマートの持続可能性への転換 100%再生可能エネルギーで温暖化問題に取り組む 廃棄物をゼロに 持続可能な商品を販売する 鉱山までさかのぼるトレーサビリティ「ラブ・アース」 店舗面積以上の土地を野生動物保護区に 「エーカーズ・フォー・アメリカ」 ウ ォルマートはティッピングポイントなのか? ビジネスも生活も、生態系から得られるサービスに依存している 第2章 私たちを取り巻く生態系の今と将来 01「ミレニアム生態系評価」と生態系サービス 研究結果や情報を体系的にまとめた「ミレニアム生態系評価」 生態系サービスという考え方 4種類の生態系サービス 02生態系サービスが重要な理由 ニューヨーク市の水質浄化対策 中国・揚子江を襲った洪水の原因は? 生態系サービスには、どれくらいの経済価値があるのか 生態系サービスは劣化している 03なぜ生態系サービスが劣化するのか? 過度の利用がサービスを劣化させる 生物多様性の喪失の現況 魚が減っている 増え続ける絶滅危惧種 アイルランドの「ジャガイモ飢饉」と種の多様性 生態系サービス劣化の代償 04生態系サービスのもたらすトレードオフとリスク エビ養殖とマングローブ林の経済性を考える マングローブ林とエビの養殖、得られる利益はどっちが多い? マングローブ林が提供する、現金以外の価値の値段 生態系サービスの価値は失われる 突然の急激な変化に耐えられないというリスク 貧困と生物多様性のつながり 最貧国ハイチで進む環境破壊 途上国だけの問題ではない 05生態系は将来どのようになるか? 生態系と人間の福利を考える4つのシナリオ 「生物多様性版スターン・レビュー」が描くシナリオ 第3章 生物多様性をシステム思考で理解する 01システム思考のアプローチ ダイナミックな複雑性 最初はよくなるが、後で悪くなる 生態系はダイナミックな複雑さを持つシステム 02フィードバック・ループ 行動が、めぐりめぐって自身に返ってくる 変化を強化する自己強化型ループ 変化を安定させるバランス型ループ さまざまなループの組み合わせ 「食物連鎖」は、何重にもループが折り重なったもの 「競争」のループ構造 人間の行動と生態系の相互作用 03ストックとフロー ストックとフローの関係 地球の炭素収支をストックとフローで考える 04環境容量を決めるインフローとアウトフロー 環境容量の3条件 05ただちにわかりやすい形で影響が出るわけではない 時間的遅れがある 「遅れ」がもたらす「時限爆弾」 生物濃縮に現れる時間的遅れ 非線形に起こる変化 06「行き過ぎと崩壊」のメカニズム 成長の限界 イースター島の悲劇 急激な変化をもたらすフィードバックの変化 07自己回復力と多様性 「レジリアンス」=自己回復力 しきい値と冗長性 対応の多様性が強さを生む 「標準化」に潜む落とし穴 豪ビクトリア州酪農地域の苦難 なぜ今、危機に面しているのか 「複雑性」として問題をとらえると 第4章 世界の動き、日本の動き 01生物多様性をめぐる世界の動き 生物多様性条約 大きな問題をはらむ遺伝子資源と知的所有権の問題 締約国会議の流れ 02生物多様性をめぐる日本の動き 生物多様性国家戦略 100年かけて生態系を回復しようという長期的な試み 生物多様性基本法 第三次環境基本計画 03ますます大きくなる企業の役割と責任 ビジネスと生物多様性イニシアティブ 生物多様性民間参画ガイドライン 民間企業による自主的な取り組み 第5章 ビジネスとどうつながっているのか 01突如として現れるビジネスリスク 世界各地で顕在化するリスク 02生物多様性の動きがビジネスに与える影響 ビジネスへの5つの影響 規制の強化 経済と奨励策 利害関係者との対話・協働 技術の開発と普及 消費者・投資家・従業員の意識の変化 03生物多様性がビジネスにもたらす5つのリスクとチャンス 操業上のリスクとチャンス 規制・訴訟のリスクとチャンス ブランドのリスクとチャンス 市場・製品のリスクとチャンス 財務のリスクとチャンス 04世界で広がるPES 「ヴィッテル」のブランドはいかに守れたのか PESの3つのアプローチ 直接の対価の支払い 利用権の取引市場 さまざまな認証制度 環境影響の中立化から、プラス化へ 炭素中立をめざすインターフェイスの「クール・カーペット」 「クール・コミュート」 コカ・コーラが「ウォーター・ニュートラル(水中立)」を宣言 影響をプラスに転じるリオ・ティントの「ネット・ポジティブ・インパクト」 第6章 企業が生物多様性に取り組むための枠組み ── ESR 01生態系の変化に伴うビジネスリスクとチャンスを見いだすためのガイドライン (ESR) 生物多様性に取り組むための第一歩 ── ESRガイドライン ESRはどんなときに役立つか ガイドラインで注目するサービス 02 5つのステップ 項目を絞って進める ステップ1:範囲の選択 ステップ2:優先すべき生態系サービスの特定 ステップ3:優先すべき生態系サービスの傾向の分析 ステップ4:ビジネスリスクとチャンスの特定 ステップ5:リスクとチャンスに取り組むための戦略の立案 03 ESRを活用している企業の事例 BCハイドロ:生態系サービス評価で関係者間の利害調整を円滑に進める ステップ1:対象範囲を決める ステップ2:重要な生態系サービスを特定する ステップ3:重要な生態系サービスの傾向を分析する ステップ4:事業上のリスクとチャンスを特定する ステップ5:戦略を策定する シンジェンタ:生態系サービス評価で新規ビジネスの創造につなげる 変化するところに大きなビジネスチャンスとリスクが 第7章 日本の先進事例 01 HSBC ── 金融のしくみに生物多様性保全を組み込む エコロジカル・フットプリントの削減 環境に配慮した投融資 NGOなどへの支援 02リコー ── 中長期計画の中に位置づけ、実効性を高める 森林保全プロジェクト リコーグループ生物多様性方針 生物多様性の取り組みを支える中長期目標 03積水ハウス ── 里山に学び、地域の生態系を再生する サステナブル宣言 生物多様性にも配慮した「木材調達ガイドライン」 自生種・在来種を庭に植える取り組み ──「5本の樹」計画 04サラヤ ── 持続可能な原材料調達のために 「環境にやさしい」を問い直す 生態系のつながりを取り戻す「緑の回廊」 05イオン ── 消費者とのコミュニケーションが求められる流通小売の試み 国内小売業初、具体的数値を定めた「イオン温暖化防止宣言」 環境保全型商品の開発・提供 MSC認証/FSC認証商品の販売 「生物多様性 日本アワード」を創設 おわりに 索引 ~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~ つい最近、絶滅のおそれのある、世界の野生生物の最新版リスト「レッドリスト」 の2009年版が、IUCN(国際自然保護連合)により発表されました。 > このリストでは、評価対象となった4万7,677種の野生生物のうち、 > 1万7,291種が絶滅のおそれのある種としてリストアップされています。 > > 2009年版の「レッドリスト」は、評価の対象となった哺乳類のうち21%、 > 両生類の30%、鳥類の12%、爬虫類の28%、淡水魚の37%、植物の70%、昆虫や > 貝などの無脊椎動物のうち35%が、絶滅の危機にあることを明らかにしました。 とのこと。くわしくはこちらをどうぞ。 http://www.wwf.or.jp/activities/2009/11/772805.html この数字はどんどん大きくなってきています。それが何を意味するのか、自分に どう関係あるのか、企業として温暖化に続くテーマといわれる生物多様性にどう 取り組めばよいのか、ぜひ考えてみませんか? 『企業のためのやさしくわかる「生物多様性」』 枝廣 淳子・ 小田 理一郎 著 (技術評論社) https://www.amazon.co.jp/dp/4774140430?tag=junkoedahiro-22 ============================================================================= ===編集日記=== 皆様に支えられて「日刊・中高MM」第2368号の発行です。 自然のサイクルと人間のサイクル、当然のことながら異なる。人間は例えば 手先の器用さが脳の開発に繋がっていたり、また、ものをつくるという器用さも 併せ待つことになる。と、ここまでは良いのですが、いつの頃からか人間は奢り の強さが顕著となって始末におえなくなった。 ============================================================================= 皆様のご意見・ご感想お待ちしています。 sukaji@po.synapse.ne.jp 梶原末廣【インターネット編集長】 ======◆◇==================================================================== 中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊 編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp 【発行部数1222名】 ◎バックナンバー http://archive.mag2.com/0000027395/index.html ☆日刊「中高MM」の登録と解除 http://www.mag2.com/m/0000027395.html http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/kyoushi/index.html ●日刊【中高MM】●マガジンID:0000027395 ■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ Copyright(C),2000-2009 ChuukouMM INC 全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。 ========================================◆◇===================================== ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2009年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ◆「日刊 中・高校教師用ニュースマガジン」◆ 【11月連載予定】 15 2369 「百菜園だより」(13)木原ひろしげ(福岡県) 16 2370 「インディアナ発 ~シアワセな人生をデザインする~」(18) 倉本陽子(アメリカ) 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(22) 壷坂宣也(兵庫県) 17 2374 「知識活用力の育て方」(203) 高橋りう司(東京都) 18 2375 【休載日:発行所メンテナンスの為】 19 2376 「ITのお世話の日記」(21)山之上 卓(鹿児島県) 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(28) 桑原規歌(愛知県) 20 2377 「雑感『相手の立場』」(7) 西澤俊英(滋賀県) 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(41)堂園晴彦(鹿児島) 21 2378 「新聞読み比べ~NIEのヒントに~」(24)谷口泰三(東京都) 22 2379 「身体と心の元気スヰッチ」(17)山下 温(鹿児島) 「読み聞かせる教室づくり」(6)石川晋(北海道) 23 2380 「環境問題について」(103)枝廣淳子(千葉県) 24 2381 「遅刻少女が踊り子になる方法」(10)高橋雅世(鹿児島) 25 2382 「子どもたちのわくわくアート」(71)西尾環(熊本県) 26 2383 「日常性の教育学」(12)上條晴夫(宮城県) 学級通信「翔べない豚さん」(18) 山下君子(神奈川) 27 2384 「南の散歩道」(28) 梶原末廣(鹿児島) 28 2385 「一歩ずつ」(48)岩堀美雪(福井県) 29 2386 「数学まるかじり」(24) 山崎直和(鹿児島) 30 2387 「参加型学習の可能性」(20)鈴木隆弘(東京都) 【12月連載予定】 01 2388 「教育バブルを弾け」(8)木原ひろしげ(福岡県) 02 2389 「モスポイントたより」(65)クニコホール(アメリカ) 03 2390 「未来教育への扉」(13)梶原末廣(鹿児島) 04 2391 「ビジュツのジカン」(3)関 清恵(東京都) 05 2392 「子どもたちのわくわくアート」(72)西尾環(熊本県) 06 2393 「薫のデジタルにっし」(67)Slotsve堀内(アメリカ) 07 2394 「奄美だより」(15)湯ノ口真由美(鹿児島) 08 2395 「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(23)名生修子(兵庫県) 09 2396 「プロジェクト志向でいこう!」(46)若槻徹(島根県) 10 2397 「読み聞かせる教室づくり」(7)石川晋(北海道) 11 2398 「僕らはみんな生きている」(27)杉山武子(鹿児島) 12 2399 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(42)堂園晴彦(鹿児島) 「子どもたちのわくわくアート」(72)西尾環(熊本県) 13 2400 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(23) 壷坂宣也(兵庫県) 14 2401 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(29) 桑原規歌(愛知県) 15 2402 「百菜園だより」(14)木原ひろしげ(福岡県) 16 2403 「インディアナ発 ~シアワセな人生をデザインする~」(19) 倉本陽子(アメリカ) 17 2404 「知識活用力の育て方」(204) 高橋りう司(東京都) 18 2405 「南の散歩道」(29) 梶原末廣(鹿児島) 19 2406 「ITのお世話の日記」(22)山之上 卓(鹿児島県) 20 2407 「雑感『相手の立場』」(8) 西澤俊英(滋賀県) 21 2408 「新聞読み比べ~NIEのヒントに~」(25)谷口泰三(東京都) 22 2409 「身体と心の元気スヰッチ」(18)山下 温(鹿児島) 23 2410 「環境問題について」(103)枝廣淳子(千葉県) 24 2411 「遅刻少女が踊り子になる方法」(11)高橋雅世(鹿児島) 25 2412 【 未 定 】 26 2413 「日常性の教育学」(13)上條晴夫(宮城県) 学級通信「翔べない豚さん」(19) 山下君子(神奈川) 27 2414 「南の散歩道」(29) 梶原末廣(鹿児島) 28 2415 「一歩ずつ」(49)岩堀美雪(福井県) 29 2416 「数学まるかじり」(25) 山崎直和(鹿児島) 30 2417 「参加型学習の可能性」(21)鈴木隆弘(東京都) 31 2418 「未来教育への扉」(14)梶原末廣(鹿児島) 「目線を変えて見えた世界」(68)野元尚巳(鹿児島)は1月25日再開。 ==================================================================================== ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2009年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



