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2008/06/08

言葉の旋律−イタリアの風土より

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  □   2008/06/08. Vol.1232.
 
  □□   言葉の旋律 イタリアの風土より  
 
  □□□   http://italofoglio.com  
 
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   ∴  業務編
 
   ∴  Vitello
 
   ∴  ヴィテーロ
 
 
   日本語を殆んど使わなくなった。
   そんな時、日本語の電子メールは嬉しい。
   ましてや、日本からイタリアへの注文である。
   歓びも倍増する。久し振りのイタリアへ業務での出張である。
 
   往路は、KIX‐HEL‐DUS‐LEJ‐MUC‐VRN
   復路は、MXP‐HEL‐KIX
 
   関空、ヘルシンキ、デュセルドルフ、ライプツィヒ、ミューニッヒ、ヴェローナ、
   マルペンサ、ヘルシンキ、関空へ戻りとなる。
   〆て、相当の経費はかかることになった。
   ビジネス・クラスの割引運賃ほどだ。
   それにしても、空港税、航空燃料付加料、うむー、高い、高い。
 
   仕事の内容は、ポーランド産の仔牛皮の検品である。
   そう、エルメス、グッチの指定素材である。
 
   検品場所はFSのヴェローナ駅とヴィチェンツァ駅の中間、
   サン・ボニファッチョ駅を北上、4キロほど
   アルツィニアーノ、エンリコの事務所兼倉庫である。
 
   バッサーノ産のアスパラガスと南イタリア産のスイカを、
   ヴェローナ近郊のサウナ&プール付きのホテルで、鱈腹食べてきます。

       
   小笠原 旬 
 
 
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