言葉の旋律−イタリアの風土より RSSを登録する

大人のイタリア、表の憂愁、裏の饒舌。 お届けしたいのはイタリアの感動です。 清濁併せ呑む懐の深い方にお読み頂いております。 雑誌の立ち読み感覚で、お気軽にお立ち寄り下さい。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
あなたの一票を待っています!まぐまぐ大賞2008
2008/03/27

言葉の旋律−イタリアの風土より[業務編]

この記事を取り寄せる

━―━―━―━―━―━―━―━― ━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━ 
 
  □   2008/03/27. Vol.1226.
 
  □□   言葉の旋律 イタリアの風土より  
 
  □□□   http://italofoglio.com  
 
━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━― ━―━―━―━―━―━―━ 
 
  
   ∴  業務編
 
   ∴  Mafia
 
   ∴  マフィア
 
 
   中国から依頼が飛び込んできた
   ディーゼル燃料を大量に手配して欲しい。
 
   早速、ネット上を駆け回る、
   見出しだロシアの石油会社の代理商にメールを入れた。
 
   御社の任務遂行人としての権限を頂きたい、
   ほどなく、申請用紙が届く、
   漏れなく記入を終え、旅券の複写を添えて送り返した。
  
   返事は、書類は受け取った。
   来月から代理商の一人としての権限が与えられるであろう。
 
   虎穴に入らずんば虎子を得ず、
   ロシア・マフィアの実態を肌で感じていたい
   日本の特殊な企業舎弟のような組織ではないだろう。
 
   ここ2年ほどで、弊社の企業ドメイン[領域]が大きくシフトした。
   旧の東欧、ロシア、そして、スイスへ
   ツリーゴ[チューリッヒ]での法人銀行口座は必須になった。
 
   視点を変えると、
   日本もイタリアも惰眠を貪れる夢の国、これが羨ましい。
 
   また、螺旋階段の限りない降下を余儀なくされている。
   この現状から這い上がりたい、この一心で仕事をしている。
 
   時として、日本人を忘れることがある、
   これが良いのか、悪いのか?今は、何も言えないだろう。

    
   小笠原 旬 
 
 
━―━―━―━―━― ━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━  
 
 □ 発行人への提言は、terra@siliconland.com
 
 □□ 配信の登録&解除は、 http://mag2.com/m/0000027340.htm    
 
 □□□ 既配信号の閲覧は、 http://blog.mag2.com/m/log/0000027340
 
━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━― ━―━―━―━―━―━―━

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る