2009/07/25
週刊アーカイバニュース 2009/07/24
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います。お心当たりのない場合は(例えば第三者が登録するなど)、お手数
ですがこのメールの末尾参照の上、御自分で削除してください。
A r c h i v e r s N e w s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
週刊アーカイバニュース No.481
2009年 7月24日(金) from Common Archivers
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.csdinc.co.jp/archiver/
┏ ■ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◆アーカイバソフトの更新情報(★はシェアウェア、☆はフリーソフトです)
【 ファイラー 】
http://www.csdinc.co.jp/archiver/app/filer/index.html
★ A1. [09/07/23] 卓駆★for Windows Ver4.80
☆ A2. [09/07/24] SuperASF ver 3.04
---- 以下はβ版です(目次のみ。詳細な更新情報は非掲載) ----
【 ファイラー 】
http://www.csdinc.co.jp/archiver/app/filer/index.html
☆ A3. [09/07/21] SuperASF ver 3.04β build 24
http://homepage1.nifty.com/Ayakawa/soft/index.html
◆ニュースの視点(★はアーカイバ関係、☆は一般)
☆ N1. Windows 7とWindows Server 2008 R2の開発が完了、製造へ。
◆ニュースの視点、その後(★はアーカイバ関係、☆は一般)
☆ S1. 地デジ簡易チューナーの無償給付事業の実施団体はNTT-MEに。
┏ ■ アーカイバソフトの更新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ★はシェアウェア、☆はフリーソフトです┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【 ファイラー 】http://www.csdinc.co.jp/archiver/app/filer/
★ A1. [09/07/23] 卓駆★for Windows Ver4.80
http://www.valley.ne.jp/~com/tac/index.htm
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>>Ver4.70j から Ver4.80 への主な改版内容
・Windows Vista/7RC対応 - OSのアクセス権変更にあわせて、アクセス
不可の場合のファイル検索について修正しました。
・サムネイルビューの設定が正しく再現できない件の修正しました。
・ファイル検索結果表示領域変更が43文字以上できない件を修正しまし
た。
・ファイル分割が1GB以上の場合に正しく処理できない件を修正しまし
た。
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☆ A2. [09/07/24] SuperASF ver 3.04
http://homepage1.nifty.com/Ayakawa/soft/index.html
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>>ver 3.03からの変更点
・Menu()手続きで使用するフォントを指定できる手続きを追加
(GetMenuFont,SetMenuFont)
・ContextCmdが動作していなかったミスの修正
・キー定義のWHEELUP/WHEELDOWN時、#_MOUSE_Xと#_MOUSE_Yの値が不正
だったミスの修正
・ソート時に描画が乱れる場合があったミスを修正
・ドキュメントの記述ミスを修正(FOR文に関する文法の記述ミス)
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┏ ■ニュースの視点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ★はアーカイバ関係、☆は一般┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
☆ N1. Windows 7とWindows Server 2008 R2の開発が完了、製造へ。
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22日(米国時間)、米マイクロソフトはデスクトップOS「Windows 7」とサー
バーOS「Windows Server 2008 R2」の開発が完了し、製造工程へリリース
したと発表した。今回リリースした最終版は、5月はじめに公開したRC版
(Release Candidate)から「大きな変更はない」(マイクロソフト)と
いう。
Windows 7は今年10月発売を予定している。サーバ版のWindows Server 2008
R2 は当初は Windows 7 Server として開発されていたもので、発売は来
年の予定との見方が強い。
発売に先立って、開発者向けの「MSDN」とシステム管理者向けの「TechNet」
の登録者は8月6日から英語版がダウンロード可能となる予定で、日本語版
等の各国語版も順次ダウンロードが可能となる予定だ。
また、ボリュームライセンス契約ユーザーは、9月1日から製品版を入手で
きるようになる。
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☆コメントは
→ http://shoda.tk/archives/2009/07/windows_7windows_server_2008_r.html
┏ ■ニュースの視点、その後 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ★はアーカイバ関係、☆は一般┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
☆ S1. 地デジ簡易チューナーの無償給付事業の実施団体はNTT-MEに。
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23日、総務省と「総務省地デジチューナー支援実施センター」(既報通り
運営はエヌ・ティ・ティ エムイー)は、経済的に困窮度の高い世帯(NHK
受信料全額免除世帯のうち災害被災者以外の世帯)に無償給付する地上デ
ジタル放送用簡易チューナの納入事業者の公募を開始したと発表した。
今回の公募では、一般競争入札で2社の納入事業者を選定し、総台数は2社
合計で60万台である。
支援実施センターは簡易チューナの要求仕様として
1.デジタル放送推進協会(Dpa)が策定した『簡易なチューナー』の仕様
ガイドライン」に準拠していること。
・映像デコードがNTSC変換であること
・字幕・文字スーパーに対応していること
・CASモジュールインタフェースがあり、コピー制御があること
・周波数変換がパススルー対応(VHF~SHB)であること
・ダウンロード(ES)機能があること
など。
2.チューナーの外見を一般市場で流通しているチューナーと異なる外見と
すること(型式名の表記形態やマークの表記形態、色の違いなど)
3.チューナー本体の底面及び個装箱に、印刷やシール貼付などにより
“転売禁止”と表記すること
等としている。
米国が既存のクレジットカードシステムに乗っかった形の電子化された
クーポン券発行により、既存の製品、流通網、サービスラインを活用した
最小コストで乗り切ったのに対し、専用のチューナを専用の配布組織が
調達して給付・・・と、いかにも利権プンプンな体制を執ったことは・・・
やれやれ、ですね :-)
なお、完全デジタル化は再来年の7月が予定されており、すでに2年を
切っている・・・
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☆コメントは
→ http://shoda.tk/archives/2009/07/nttme.html
_/_/_/_/_/_/ 編集後記 _/_/_/_/_/_/_/
あれこれで、発行が一日遅れとなりました m(_ _)m
実は今メインで使ってるノートPCの調子が悪く、思い切ってオーバーホー
ルすることにしました。
オーバーホールと言っても、時折読み書きが異常に遅くなるハードディスク
の換装と、持ちの悪くなったバッテリーパックの新調だけですが(笑
まずバッテリーパック。
ほとんど毎日持ち歩いているので、使用期間は二年ほどですが、すでに500
回以上の充放電を繰り返しているはずです。
実際にバッテリの充放電回数がどれくらいかはわからないのですが、最近に
なって持ちがどんどん落ちているのは事実です。
だいたい残り時間が50%を切ったくらいで動作があやしくなりだしたのが
数ヶ月前で、ここ数日は80%くらいの残量でも、いきなり電源が落ちたり
するようになってしまいました(涙
メーカ純正は高いし入手困難なので、ネットで探したところ、互換製品が
10以上のサイトやオークションで販売されているのがわかりました。
価格も純正の半分くらいで、まだまだ高いですけど、まぁまぁかと。
製造元はわかりませんが、中身の充電池そのものはすべて日本製なので
ま、互換製品でも問題ないかと。
ところが、そのうち最安値のいくつかのサイト(すべて同じ価格)は、す
べて「近日発売」となっているのです。
この時点ですでに???なのですが・・・驚いたことに、各サイトやオー
クション出品者の「運営主体」を調べてみると、「近日発売」のすべての
サイトは同じ会社がやってるんです(笑
一方、発売中の少し割高ないくつかのサイト/オークション出品者は・・・
こっちも出所は一ヶ所であることがわかりました。
なんと、10いくつあったはずが、実は元々二社のみ(爆笑
「近日発売」元に問い合わせてみたのですが・・・ったくバカみたいな話
で、「確認した所、当該商品は入荷予定がございません」だって(w
あっさりしてますね :-)
仕方ないので少し割高ですがもう一社に。
こっちは仕事速いです。注文フォーム入力して、確認メール来たので振り
込んだらすぐに確認のメール。そして夕方には出荷。翌日の11時に到着
しました。
ハードディスクも現在のものより少し容量の大きいものが某社サイトに
在庫があったので注文。こちらも振り込んですぐに確認メールが来て、
夕方には出荷。翌日お昼に到着です。
バッテリーパックは交換するだけですぐ充電して使えるので良いのです
が、ハードディスクは少し手間です。
Windowsやアプリの再インストールとかしたくないので、gparted という
ソフトを使って一気に丸コピー&容量アップをすることにしました。
ところが、ノートPCには一台しか付きませんので、これが意外に面倒
なんです。デスクトップにつないでコピーすればいいのですが、ノート
用の1.8インチなHDDは、ZIFとかLIFと言うちょっと特殊なコネクタを使っ
ているので、普通のIDEに接続するには変換ケーブルが必要なんです。
これはヨドバシカメラに行って現物見て買って来ました(笑
一個しか買わなかったので(けっこう高い)、まず元HDDから普通の
3.5インチHDDにコピーして、さらに・・・と二段構えで作業します。
ところが・・・gparted のパーティション拡張機能が使えなかったり、
あれこれめんどうなことがあって、予定以上に手間取ってしまいまし
た。はぁ。今のところ、まだ容量は元と同じで・・・ディスクだけが
新しくなった状態です(苦笑
このメルマガ発行が終われば、Windows Vista の機能を使ってパーティ
ション拡張をして容量アップ完了、となるはずです。です。です、と
予定は未定(笑
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