2007/09/20
★【きぷら開運160号】★起努愛楽編「ライターが天職」
∞─────────────────────────────── き┃ぷ┃ら┃ ━┛━┛━┛【独立・起業・経営・人脈】の知恵袋 マガジン 開運160号 2007/9/20 ∞─────────────────────────────── ■INDEX■ ●独立開業 起努愛楽「ライターが天職」 猫の時間 清水典子 http://blog.livedoor.jp/necorima/ ●キープラネット主催イベントのお知らせ ●編集部通信 ───────────────────────────────∞ ■仕事を通じて社会に貢献する起業家ネットワーク NPO法人キープラネット発行 http://www.keyplanet.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さまざまな業界・業種で起業しているキープラネット会員さんたちの 現状・お仕事事情・夢・・・「起努愛楽」を濃く・鋭くツッコミ、 そして心を込めて取材をしてまいります。ご期待ください! …‥────────────────────────────‥… 神奈川県に生まれ中学の教師をしていた清水さん、ところが28年前青 森県に転居してから、すっかり青森の魅力にすっかりとりつかれ言葉 でその魅力を伝えたいとライターに転向。今や東京都と青森を言葉と、 ネットワークで繋いでいます。今後の展開が楽しみです。 (インタビュアー:祢津順子) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ −Q− お仕事内容(業務内容)を教えてください。 出版社の企画で取材相手の「聞き書き」をまとめて本にしたり、企業 のPR誌を取材して記事にしたり、書く仕事全般を行っています。 平成5年から平成19年5月まで、青森県にある陸奥新報という新聞社 で記者として働いていましたが、5月に上京し、フリーのライターと なりました。現在も仕事を通して青森県との繋がりは強く、県の退職 組合の冊子の中で、青森出身で現在は首都圏で活躍している女性の取 材記事の連載などもしています。陸奥新報の紙面にも外から見た青森 についてのエッセイを連載しています。 −Q− どうしてライターになろうと思ったのですか? 神奈川県で中学校の教師をしていましたが、縁あって青森県に転居し、 34歳まで専業主婦をしていました。二人の子育てをしている間、再び 社会に出て働きたいという思いを温めていました。 子どもを育てる中で、安全な食材、環境問題などに関心を持つように なり、無農薬の米やリンゴをつくる農家と提携して産直の活動をした り、下北半島につくられる核燃料サイクルの反対運動を行ったりして いました。 農家と繋がりができるうちに、さまざまな活動資金を自分の手で稼ぎ たいという思いから、リンゴ園で働き出したのが、社会復帰の第一歩 でした。 しかしそこでは、北の地だからこそできる低農薬の農業、おいしい農 産物があるのに、核のごみ捨て場となる道を選ばざるをえない青森の 現状、農業の厳しい現実に触れました。青森の持つ素晴らしい財産、 自然、文化、人のパワーなどを県外から来た人間の視点で表現、発信 していきたいとの思いでライターになりました。 県内で生まれ育った人にとっては当たり前だと思うことが、県外から 来た人間にとっては素晴らしいと感じることが多々あります。 −Q− ライターとして最初の仕事は? フリーペーパーの記者としてスタートしました。 その後フリーライターを経験。核燃反対運動の取材をしてくれた記者 とのご縁により、14年前から陸奥新報で働き始めました。最初はアル バイトとして採用され、2年後には正社員となり、この春まで文化部 次長、論説委員として津軽に生きる女性たちの取材や津軽の文化に関 する取材を続けてきました。 −Q− 新聞社に勤務されて感じたことは? 新聞社というバックがある強みを組織の人間になってはじめて感じま した。フリーのときは、「どこの馬の骨」という扱いを受けたことも ありましたが、社員という肩書きは取材の際に、大きなサポートをし てくれました。「新聞社の人間」という見えない信用が、世間では大 きな力を持っているのだということを、フリーから新聞社社員になっ たときに感じました。 −Q− では、何故、再びフリーになったのでしょうか? 14年間地域の新聞社で、地域の文化を支えてきたという自負がありま したが、共に働いてきた上司の部長が一昨年、過労死をし、働き方に ついて1年間考えた末、再びフリーとなる決断をしました。 28年間青森県で暮らすことにより、青森県を外からの視点で見ること ができなくなっているとも感じていました。そこでもう一度、外から 青森を眺めてみたいとの思いもあり、私的な要因も重なり、東京での ライター生活を始めたのです。 −Q− 今の仕事を「辞めよう」「辞めたい」と、思われたことはあり ますか? 1度もありません。書くことが天職だと思っています。 取材を通して、さまざまな人間と出会え、いろいろなお話を直接うか がうことができる幸せな仕事だと思います。 −Q− お仕事上の夢は、何ですか? 「一生のうちに3冊の本を出すこと」が夢でしたが、この秋に6冊目 の本を出版します。仕事をかたちとして残せるのはとても幸せなこと だと感じています。 http://www.hanakurabu.jp/tugaru/index.html 「私的に素敵・夢追い人」 私的に素敵・夢追い人刊行委員会 「私的に素敵・津軽の女性たち」〜発行者「私的に素敵」刊行委員会 「童話の食卓へようこそ」〜 発行北方新社 「心の四季」 緑の笛豆本の会発行 「故土津軽」 出版社「未知谷」 そして10月出版予定の「弘前の和菓子」 白神書院 −Q− 次の夢は? 取材を通して築いた青森でのネットワークを生かしながら、青森の魅 力、自然、文化などを首都圏に向けて発信し、青森と東京を結ぶ仕事 をしていきたいと思っています。 この春、上京するにあたり、青森と東京を結ぶキーワードとして「リ ンゴ」を生かしたいと考え、弘前のリンゴの木のオーナーになりまし た。ブログなどを通して会員を募り、「猫の時間のリンゴの会」を立 ち上げました。月に1度仲間とリンゴ園を訪れ、自分のリンゴの木の 下でお茶を飲んだり、食事をしたり、木に登ったり、リンゴの木を媒 体にして遊んでいます。 8月の末には、会員に「リンゴの国からセット」を届けました。 http://blog.livedoor.jp/necorima/archives/51029223.html#comments 7年間無農薬で育てたリンゴの花からとれたハチミツ、リンゴの繊維 からつくった葉書、ストレートリンゴジュース、夏リンゴ、スライス リンゴジャム、手作りリンゴタルトなど、ぎっしり「青森」の香りが 詰まったオリジナルのセットをつくることができたのは、取材を通し て知り合った人脈があってこそだと思います。 これからも人脈に助けてもらいながら、青森の魅力をさまざまなかた ちで発信していきたいと思っています。 −Q− ライターになってよかった、と思う瞬間は? 取材をし、記事にした人々がその記事をきっかけにして、より大きな ステージに登っていくのを見るのは、ライター冥利に尽きることだと 思います。取材相手から「よい記事を書いてくれてありがとう」とい う言葉をいただいたときは、本当に嬉しいですね。 −Q− 清水さんの仕事をほかのことに例えるなら? 取材し、記事にまとめるとき、いつも自分の仕事は「シェフ」だと思 います。取材した内容、材料をどのように料理するのか、それがこの 仕事の醍醐味です。素材を生かし、料理し、盛りつけていく。さらっ とお茶漬けにするのか、こてこての中華にするのか、風味豊かなフレ ンチにするか。 材料を見誤ると、とんでもない料理ができ上がってしまいます。食材 を生かせるのが、名シェフだと思います。その点もライターとシェフ は似ています。 −Q− お仕事での異業種と繋がりはありますか? 取材で出会った人々はほとんど異業種の方々です。せっかく出会った 人々と繋がっていきたいと、津軽の女性ネットワーク「花くらぶ」を 10年前に立ち上げました。メンバーは現在200人ほどおり、会員から 年会費を頂戴し、コンサートや講演会、交流会などを開いてきました。 「花くらぶ」事務局長 http://www.hanakurabu.jp/ 人脈が最大の財産だと感じています。今回立ち上げた「猫の時間のリ ンゴの会」もそのネットワークがあってこそ実現しました。 これからは、首都圏で出会った人々と青森県で築いたネットワークを 結んでいきたいと考えています。そこからさまざまなご縁やビジネス も生まれてくるのではないかと思っています。 −Q− 最後に、後輩起業家に向けたアドバイスやメッセージを! まだフリーになって3カ月。手探りでさまざまなことを進めている状 態です。いろいろな方々の支え、サポートを本当にありがたく感じる 日々です。キープラネットでお知り合いになった方からも情報やお仕 事をいただいています。誰かの役に立ちたい、地域を元気にしたい、 喜んでもらいたいという思いが根っこにあります。読んでくれた人が 元気になるような、「自分もがんばろう」と感じてくれるような文章 を書いていきたいと思っています。 自分の原点を忘れず、進む方向を見誤らなければ、必ず道は拓けると 信じたいですね。 ---[ DATA ]-------------------------------------- 猫の時間 清水典子(しみずのりこ) 〒158-0083 世田谷区奥沢2-12-5-302 080-1282-8466 rima@be.to 花くらぶ事務局長 http://www.hanakurabu.jp/ ブログ猫の時間 http://blog.livedoor.jp/necorima/ ●キープラネット入会:平成17年9月 出身地:神奈川県 設立年月:平成19年5月 ──────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キープラネット主催イベントのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 儲けに直結! 小さな会社のための経営戦略講座2日間 in 大阪 http://www.keyplanet.com/event-seminar/keiei0707.html 講師:増田紀彦氏 日時:10月12(金)・13日(土)13:00〜18:00 会場:大阪市中央区島之内1-13-28 ユラヌス21ビル 自社の事業や経営に課題を感じている、業績が伸び悩んでいる、ある いは新分野展開・新事業開発を考えている、などの小規模企業経営者 を対象にした講座です。 事前アンケートにより、各自の課題を把握した上で、参加者自身の事 業や企業活動を教材にしてその場で課題解決を図り、方法論の「体得」 を追求します。 講師、増田紀彦氏は独特のユーモアを交えて、講義と実習(ワークショ ップやブレインストーミング)を繰り返すので、「講義・実習・反復」 の三位一体で高い学習効果を保証します。 <内容> 初日 5時間 ■ 儲けを生み続けるための小企業経営者の絶対任務 ■ 熱狂的ファンをつかめ!〜「顧客ロイヤルティ」&「選択と集中」 ■ 「80対20の法則」と「ロングテール」 ■ 小企業を取り巻く7つの脅威〜その評価と対処法 ■ ピンチはチャンス! SWOT分析の新活用法 ■ 本当の経営資源・企業価値の発見と認識 2日目 5時間 ■ 「今どきの市場」とは何か。自社最適市場の求め方 ■ 市場展開、4つの選択肢 ■ 儲けのタネ=サブ・セグメントを獲得せよ ■ 5P(新マーケティングミクス)とターゲッティング ■ 市場再選択・新規ビジネス開発実習 ■ 儲けを確実にさせる価格戦略と利益処分のツボ これまでの講座に参加した人の感想が、こちらにありますので、ぜひ、 ご一読ください。 <感想> http://www.keyplanet.com/event-seminar/keiei_koe.html <内容詳細・申込先> http://www.keyplanet.com/event-seminar/keiei0707.html ┏┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┣━┫ キープラネットメンバー主催のイベントPR ┗┛┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ │ │ ◆ 株式会社ケイハート 代表 北川登美代 │ http://www.k-heart.co.jp/ │ | 快適空間づくりセミナー 整理収納がもたらす効果とは? | テーマ:「整理収納で人生観が変わる!オフィスが変わる!」 | スッキリ暮らしたい方、仕事効率を上げたい方にお薦めの内容です。 │ │ 日時: 11月3日(土)文化の日 13:30〜15:00 │ 場所: 大宮ソニックシティビル 6階研修室(604) │ 詳細: http://www.k-heart.co.jp/seminar.html │ └───────────────────────────────── ∽∽‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥∽∽ ◆◇◆◇ 10周年 ありがとう! ◇◆◇ ◇ ◇◇◆ ♪気づかってくれて 本当に ありがとう〜 ◆◇ ◆◇ つながってくれて まいど ありがとう〜♪♪ ◇◆◇ ◇ ◇◆◇◆ ∽∽‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥∽∽ 日 時 : 2007年 12月7日(金曜日) 19時〜21時 会 場 : GLACE BALI新宿 http://www.grace-bali.com/shop/index.html#shinjuku 東京都新宿区歌舞伎町1-3-16 Tel.03-5291-8351 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 今までキープラネットを支えてくれて 「ありがとう!」 いろいろな機会や場所を提供してくれて「ありがとう!」 そんなコンセプトのもと、 楽しいパーティにしたいと思っています。 忘年会シーズンのお忙しい時期かと存じますがお手元の手帳を チェックし、スケジュールを調整していただきぜひ! 万障繰 り合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます♪ ∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集部通信 お題「今が天職!その前の仕事は?」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ 派遣の仕事を長年していました。トイレにたつのも人と話をする 時間さえも勿体ない、というほど時間に追われた仕事をしていま した。 1日中一言も話さない日もありました。人に飢えていました。 そんなとき「本物の超初心者にパソコンを教えてくれない?」と お誘いいただき興味半分で行ってみたら… 水を得た魚。まさにその言葉通り、今楽しくて仕方ない。 やっぱり人と話すのも会うのも大好き。 (祢津) ◇ 現在の編集・執筆業をするまでに、アルバイトも含めると、スー パーでの試食販売、各種飲食店での店員、アパレルショップの店 員、託児所で保育補助、壁画描き、グラフィックデサイナー兼コ ピーライター、事務職、キャバクラ嬢、映画館でのもぎり嬢など を経験してニートになりました。 その時、「今はいいけど、ひとつのことをもう少し腰据えてやん ないと、あんた年取った時、飯食えないよ」と、もうひとりの自 分があんまり脅かすもんだから、今の世界に入りました。 なぜこの世界を選んだのかというと、学生時代の先生の「石田さ ん、ライターに向いてるよ」という言葉が残っていたから。それ を頼りに10年。「どうにか食ってるべさ」と当時の自分に言いた いけど「今のところわな」と一笑に付されそう。そんなこんなで、 天職を考えたり、求めることもありませんでした。きっと今後も。 (石田) ◇ バイトも含めると石田編集長に負けないくらい多様な仕事をし、 祢津編集長同様、派遣社員として十数社にOAクラークで出向し、 6回も転職しました。そして1998年4月、夫と今の事務所を設立。 現在、私の名刺に書いてある肩書きは「Editor & Coordinator」 日本語にすると「編集者・調整者」というところでしょうか。 さまざまな職種を経験して感じた「自分のやりたいこと」とは “誰かと何かを創り出していく”“誰かに何かを伝えていく” その制作物があることで“誰かが喜んでくれる”。そんな仕事に これからもずっと携わっていきたいと思ってます。 (佐々木) ◇ 現在の仕事「ライフキャリアコーチ」に辿り着くまでには、転職 を繰返しました。 今では見る影も無いのですが(笑)、私の社会人のスタートは 「役員秘書」でした。3年半の勤務後、米国留学を経て、就いたの が外資系のエグゼクティブセクレタリー。5年間のセクレタリー経 験で2度の上司のレイオフを経験し、「秘書は上司の出処進退に影 響される職業」と見切りを付け、一から飛込み営業で新規開拓を するリクルートの求人情報の営業へ。その時にコーチングを学び 始め、コーチへと転身しました。 しかしながら、周りの友人達によると、秘書時代から「人と関わる のが好き!人の役に立ちたい!」と言い続けていた様です。(田子) ◇ 大学時代の4年間は学費を稼ぐ為に日中と夜のバイトを掛け持ち した事もあり、いろんなバイトを経験しました。 4年生になり就職活動をしたものの、選ぶ基準としては行きたく ない業界を意識していたのかも。 結局はバイトで経験した業種に就職したものの、14年後には転 職して現在の仕事に就いた。 自分の生い立ちなどを考えると今の仕事は使命だと思う。 まだまだ先の話ではあるが、我が二人の娘達はどんな仕事に就く のだろうか? (粟盛) ◇ 今の会社を始めるまでにいろいろな仕事をしてきました。 喫茶店のバイトから、Tシャツのプリント屋さんまで。 でも、人に一番面白がられるのは編み物の先生ですね。 この事を話すと、みんな、「え?手編みとか出来るわけではない ですよね?」と聞かれますが、手編みも機械編みも教えていまし た。 これは、趣味の延長ではなく、家庭の事情(笑)で始めました。 でも、いろいろな仕事をしてきましたが、編み物の仕事も含め、 全て底の方ではつながっていると思います。どの仕事も今の仕事 の役にたっています。 (阿川) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 次回配信予定日:2007年10月8日(もちろん大安!) キープラメールマガジン きぷら 開運160号 発行部数:2,733部(9月20日現在) http://www.keyplanet.com/ 発 行:NPO法人 キープラネット O型の代表 川野 真理子 大儲け小儲けをたくらむ・新★きぷら編集部 B型の編集長:祢津 順子/B型の編集長:森山 貴代 O型の編集長:田子千鶴子/A型の編集長:佐々木直子 A型の編集長:阿川 道仁/B型の編集長:粟盛 俊光 O型の編集長:石田 恵海 ★広告の掲載お申込・お問い合わせは…(ご意見・ご感想もね) mailto:magazine@keyplanet.com へ ---------------------------------------------------- 登録・解除・変更は下記ページにて行ってください。 http://www.keyplanet.com/magazine/ ---------------------------------------------------- ★禁複写・転載★ 本誌に掲載された記事を許可なく使用することを禁じます。 Copyright(c)2007 keyplanet workshop. All rights reserved. 転載をご希望の方は、ご一報ください。 magazine@keyplanet.com ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


