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2008/08/29

【つるの式】 「上から目線」との付き合い方

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人脈ひろげ味方をふやす、実践ビジネス対人要領&自分マーケティング講座。
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    ■「つるの式コミュニケーション・メソッド」■  Vol.49
 
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   発行: 2008年8月29日(金) http://www.beanstar.net
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■   提供: 鶴野充茂 @ 自己演出プロデューサー
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   「人」の面白さに気づいて以来、ずっとコミュニケーションを
   テーマに仕事をしてきました。うまい話し方、伝え方、
   コミュニケーションにはちょっとしたコツがあります。
     
   このコツを知らずに損をしている人が世の中にはたくさんいます。
   あなたの中の輝きを、仕事につながる武器にしよう!
   それが、つるの式コミュニケーション・メソッドです。
  
   物は力で動く、人はコミュニケーションで動く。
   力を抜いて、楽しく「自分の名前で仕事をしていくスキル」を
   育てていきましょー!
 
 
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  [ 本日のテーマ ] 「上から目線」との付き合い方

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 つるの式メルマガ読者の皆さま、たいへんご無沙汰しています!
 半年ぶりの発行です。


 最近、気になっている言葉があります。

 「上から目線」という言葉。

 なんだか偉そうな物の言い方をする人に対して、
 自分の不快感を表現する言葉として、使われています。
 
 「その、上から目線の言い方、何とかならないの?」とか
 「彼は常に上から目線でイヤ」など、

 総じてネガティブな表現です。


 「上から目線」なんて言葉は、最近までほとんど聞きませんでしたよね。
 「空気読めない(=KY)」なみに、
 あるいは、一時期のスターバックスの出店なみに
 短期間で急速に広まってる感じです。


 ちょっと前までは、「上から目線」の代わりに「説得口調」くらいが
 近い意味として使われていました。

 
 確かにあまりポジティブな表現ではないけれど、
 「ある時だけ」説得口調、「仕事柄」説得口調、みたいに
 人格とはちょっと分離されたイメージのある表現でした。


 それに対して、
「上から目線」って、かなり人間の性質というか、属性みたいな
 「常に」上から目線、とか、「あの」上から目線のイヤな感じ、
 みたいに、変わらない性格・人格、
 固有のイメージのある言葉のように思いませんか?


 なんとなく切り捨てた表現で、ちょっと救いがなくて、
「痛い」と思うのは、私だけでしょうか。



 同様に「空気読めない」という言葉。昔は、同義語としては、

 「天然(ボケ)」でしたよね。
 

 今度は「天然」の方が、変わらない人間のタイプの印象がある言葉
 なんですが、何だか愛されてる感じ、しません?
 
 おそらくそれは、「天然」の人は、特別な役割を担っていたからだと
 思うんです。雰囲気を和ませるとか、リセットするという。

 どうしようもないけど、仕方ないなあ、みたいな。

 今まで「天然」扱いだったのが、急に「空気読めない」ヤツ扱い
 になるとキツイですよね。

 どこの組織にも「天然」の人、いると思うんです。今でも。いますよね。

 AB型の人くらいの比率で。いや、零合星人くらい?
 私の感覚値では、4人以上の兄弟がいる人の数よりは多いはずです。

 珍重されてたのに、急に異端児扱い。気の毒です。天然なのにね。


 
 そもそも、なぜそんなに「痛い」表現が広がるんでしょうか。
 
 自分と違うタイプの人、理解できない人との関わりが苦手になって
 人の許容範囲が狭くなっている? 付き合い下手が増えた?


 私はどちらかというと・・・

  (↓ 続きはこちらをどうぞ ↓)
 http://www.kohoman.com/blog/archives/2008/08/49.html




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   編集後記 『 また半年後に!? 』

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 ほぼ1年ぶりの「つるの式コミュニケーションメソッド」でした。
 メルマガ自体は半年ぶりです。皆さん、お元気でしたか? 
 私の方は、経営している会社が4期を終え、5期目に入りました。
 相変わらずコミュニケーション教育専業でやってきており、現在は
 eラーニングのコンテンツ制作に力を入れつつあります。
 新しい本の執筆が年末までに3冊分。常に「今年こそ勝負の年」です。
 


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「毎日キャリアナビ」に連載していた『「最高の仕事」獲得プロジェクト』を
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  「つるの式コミュニケーション・メソッド」

  編集長   : 鶴野 充茂 ●自己演出プロデューサー
  発行元   : ビーンスター株式会社
  お問い合わせ: mailto:mm@kohoman.com
  ホームページ: 「つるの式」自己演出コミュニケーション
          http://www.kohoman.com/blog
          ビーンスター株式会社
           http://www.beanstar.net/
          
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[筆者略歴]大阪府堺市出身。筑波大学(心理学)、米コロンビア大学院(国際
 広報)卒業。在英国日本大使館、国連機関、米系PR会社、ソニーを経て、
 コミュニケーション教育専業のビーンスターを設立。独自の方法論である
 「自己演出マーケティング(登録商標)」と言う名の「自分の名前で仕事を
 する」スキルと情報発信を教えている。好物は餃子とLAVAZZAのコーヒー。
 副業はラテンパーカッショニスト(最近休業中)。夢は馬で通勤すること。
 将来の目標は立派な大人になること。趣味はドラマを見ながら次のセリフを
 当てること。信条は「志は高く腰は低く」。
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