2009/11/18
[Development Magazine 2009/11/18]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/11/18 号 ■■ ~みんなの参加する国際協力~ ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,140 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------[PR]----------- 成果を出す国際協力プロポーサル作成の本質をお教えします。 現場で活躍するプロによる実践的な講義・演習を行います。 国際協力分野でのスキルアップを目指す方向けのセミナーです。 詳細・登録は ⇒ http://www.devex.com/events/1708?lang=ja -------------------------------------------------------[PR]----------- おしながき ■ 国内イベント情報 □ FASID第196回BBLセミナー『スーダン総選挙』 (東京・11/19) □ グローバルな食糧問題と気候変動 (東京・11/20) □ アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会 (東京・11/20) □ フィリピン被災者支援映画会~『マリアのへそ』~ (神奈川・11/22他) □ スタディーツアーとは何か?~ツアーを選ぶポイント~ (東京・11/30) □ オイコクレジット・ジャパン・セミナー (京都・12/5) □ 報告会・メキシコシティの路上から (東京・12/5) □ トークカフェ ボルネオの自然が抱える課題、 そして未来の人に残したい地球とは (東京・12/5) □ 国境なき子どもたち主催写真展「悲しみのアチェ」 (東京・12/8-) □ インド・ナガ紛争:両者が納得のいく解決策の提示を (東京・12/9・締切12/8) □ 平成21年度「地域における国際化推進フォーラム」 (愛知・12/17・締切12/3) ■ NGOのための情報 □ スタディーツアーの企画の立て方~参加者が満足するツアーとは?~ (東京・12/1) □ 今井記念海外協力基金 助成対象事業募集 (締切・2010/1/15) ■ ちょっとだけボランティア □ 年賀はがきキャンペーン ボランティア (東京・12/5-) ■ 人材募集 □ IGES経済分析チーム客員研究員 (神奈川・締切11/18) □ IGESプログラム・マネージメント・オフィス客員研究員及び 研究補助員 (神奈川・締切11/20) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ FASID第196回BBLセミナー『スーダン総選挙』 ─────────── 第196回Brown Bag Lunch Seminar『スーダン総選挙』 講師:アブダッラー・アフマド・アブダッラー氏 / スーダン共和国選挙委員会副委員長 関連HP:http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/bbl_21.html 日時:2009年11月19日(木)開場12:00 講演 12:30-14:00 場所:FASID 第1研修室(千代田会館5階) 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 地 図: http://www.fasid.or.jp/map.html 主 催: (財)国際開発高等教育機構(FASID) 申込み:11月19日(木)午前までに、「日本語」並びに「英語」にて、お名前、 ご所属先名、Emailアドレス、電話番号を添えて下記までお申込ください。 問合先:bbls@fasid.or.jp (FASID BBL担当:武田) □ 「グローバルな食糧問題と気候変動」 ─────────────── FASID 国際開発特別講座2009 公開講義 Global Food Security and Climate Change FASIDでは慶應義塾大学・国連大学等の協力により標記を開設しており、この たびは同一環として公開講義を開催します。当日はアジア・太平洋地域の国内 外複数大学間を遠隔講義形式を活用して双方向接続しての開催です。 関連HP(PDF): http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/doc_pdf/091120.pdf 講師:大塚 啓二郎教授 FASID/GRIPS国際開発プログラム・ディレクター 日時:平成21年11月20日(金)13:00~13:45 会場:国連大学内 メディア・スタジオ(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70) 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅下車、出口B2、徒歩5分 地図:http://www.unu.edu/access/ 言語:英語(通訳なし) 参費:無料 主催:(財)国際開発高等教育機構(FASID)・慶應義塾大学大学院 申込み:申込フォームURL(https://form.fasid.or.jp/forms/form1/)より お申込み下さい。 *先着順受付:会場スペースに限りがあるので、早目にお申込下さい。 (定員となりしだい締切らせて頂きます) 問合:財団法人 国際開発高等教育機構 連携高等教育部(服部) TEL:03-5226-0356, 5226-0301/FAX:03-5226-0357 e-mail:kouza@fasid.or.jp □ アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会 ─────── ドキュメンタリー映画『アンナへの手紙』とトークイベント 暗殺されたロシアのジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤアンナの死を めぐるドキュメンタリー映画『アンナへの手紙』の上映会です。常に弱者の立 場に立ち、ロシアのチェチェン侵攻を批判してきたために殺害されました。彼 女の尊い意志を記念する会です。 関連HP: http://d.hatena.ne.jp/chechen/20090821/1250863763 日時:2009年11月20日(金) 場所:文京シビック小ホール(東京都文京区春日1-16-21) 会場への行き方: 東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅>4bまたは5番出口【徒歩3分】 東京メトロ南北線 後楽園駅>5番出口【徒歩3分】 都営地下鉄三田線 春日駅 都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)>文京シビックセンター 連絡通路【徒歩3分】 JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩10分】 地図:http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html 参加費:1000円 定員:300人 主催:チェチェン連絡会議/(社)アムネスティ・インターナショナル日本 申込:不要 問合・申込先:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル1-A ピースネットニュース気付 チェチェン連絡会議 メール clc@chechennews.org □ フィリピン被災者支援映画会~『マリアのへそ』~ ───────── 映画会に参加してフィリピンの被災者を支援しよう! 2009年9月26日、フィリピン・マニラ首都圏&周辺地域を台風16号(オンドイ)が 直撃、9時間で416ミリの記録的な降雨を記録。現地では大きな被害が発生しま した。(死者:246人 行方不明:42人 被災者:61万世帯 <2009.10.1 現在>) 被災地ではまだ生活再建の目途が立っておらず、貧困層の人々はただでさえ苦 しい生活に追い打ちをかけられた状況です。かながわ復興支援ネットワークで は、こうした人々の生活再建を支援するため、神奈川の3つのNGOが、現地の NGOと連携して復興支援のプロジェクトに取り組んでいます。今回の企画は、 皆様に標記映画会に参加いただくことを通し、被災者の生活再建の支援をして いただこうというものです。 <『マリアのへそ』映画会> 『マリアのへそ』の出演者は、マニラで生きる実在のストリートチルドレンた ち。オーディションで選ばれた子どもたち3人が、貧しくも優しさにあふれた 家族の日常生活を演じます。ジア各地でストリートチルドレンを目の当たりに してきた野澤和之監督、構想10年の作品。 マニラのストリートチルドレンを描くことで、日本の子どもたち、大人たちに 希望と元気を与えたいという監督の願いの基にできた映画です。 (映画の詳細→ http://marias-navel.com ) 会場:かながわ県民活動サポートセンター (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2) <交通> 横浜駅西口/きた西口より徒歩5分 日時・部屋: 映画上映(106分)+現地報告 11月22日(日)604号室 第1回 15:30~18:00 第2回 18:30~21:00 11月29日(日)711号室 第3回 15:30~18:00 第4回 18:30~21:00 11月30日(月)711号室 第5回 15:30~18:00 第6回 18:30~21:00 参加費:大人 1,000円(前売り800円) 子ども(中学生以下)500円 (前売り400円) 上記被災者たちの生活再建支援のための寄付も受付中です 詳しくはこちらへ→ http://ynn-ngo.org/ondoy 主催:かながわ復興支援ネットワーク 映画会前売りチケットのお申込み・お問合せ: <事務局>(特活)横浜NGO連絡会 Tel: 045-662-6350 E-mail: info@ynn-ngo.org Web: http://ynn-ngo.org/ □ 「スタディーツアーとは何か?~ツアーを選ぶポイント~」 ───── 「スタディーツアーと一般のツアーの違いって?」「アジアやアフリカでボ ランティアをしてみたいけど、どんなツアーに参加したらいいの?」本講演で はそういった疑問にお応えします。 スタディーツアーと一口に言っても、主催団体によって内容は千差万別。ど んなスタディーツアーに参加したらいいのか迷っている方も多いのではないで しょうか。 本講演では、スタディーツアーの定義や歴史、実施団体、ツアーの内容、ツ アーを通して何を得られるのかをお話し、スタディツアーに関する疑問にお応 えします。また、数多くあるスタディーツアーの中から自分に合ったツアーを 見つけるための3つのポイント・参加者側の心構え等をご紹介します。 講師:米山 敏裕氏 (スタディツアー研究会代表・地球の友と歩む会/LIFE事務局長) 関連HP: http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza3-1.html 日時:11月30日(月)18:30-20:30 場所:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1階 半蔵門線「半蔵門」駅 1・2番出口 徒歩2分 有楽町線「麹町」駅 1番出口 徒歩8分 地図:http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html 参加費:無料 定員:50名 主催:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ 申込:参加日・お名前・所属・連絡先を明記の上、メール・FAXまたはお電話で 下記の申込み先までご連絡ください。 問合・申込先: (財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:町井) 電話:03-5213-1734 FAX:03-5213-1740 E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp URL:http://www.plaza-clair.jp/index.php □ オイコクレジット・ジャパン・セミナー ────────────── ~出資でできる国際協力~ 日時:2009年12月5日(土) 14時~16時30分 会場:長岡京市立総合交流センター6階 第2会議室 〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目3番1号(バンビオ1番館内) 地図:http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/contents/01070001.html 定員:20名 参加費:無料 第一部:社会的金融~お金の使い方・預け方を考える 地域の小さなNPO団体や、社会的課題の解決に取り組む企業・団体やプロジェ クトに融資する金融を、社会的金融(ソ-シャル・ファイナンス)と言います。 ヨーロッパでは昨年の金融危機以後、商業銀行からそのような社会的金融を行 う金融機関に資金を移す人が増えています。日本や世界の事例を紹介し、みん なで考え、話し合って見ましょう。 講師:金丸芙美代さん(ソーシャル・ファイナンス関西代表) 第二部:マイクロファイナンスとオイコクレジット 発展途上国の人々の経済的自立を支援する方法の一つとして、貧しい人々に担 保なしにお金を融資し、その小さな「事業」を支援する「マイクロファイナン ス」が大変有効です。バングラデシュのムハマド・ユヌス博士と、彼の創立し たグラミン銀行が200 6年ノーベル平和賞を受賞したことで世界的に知られる ようになり、現在世界100カ国に、1万以上のマイクロファイナンス機関があり ます。そしてオイコクレジットは、民間としては途上国のマイクロファイナン ス機関への最大の融資団体です。今回マイクロファイナンス(マイクロクレジッ トを含む)の意義と、そして私たち日本人がどのように関わることができるか を、ご紹介します。 講師:小吹岳志さん(オイコクレジット・ジャパン事務局長) 主催・申し込み:オイコクレジット・ジャパン TEL&FAX : 06-6339-3983 メール:japan.sa@oikocredit.org http://oikocredit.blog32.fc2.com/ 協力:ソーシャル・ファイナンス関西 http://socialfinancekansai.blog66.fc2.com/ □ 報告会・メキシコシティの路上から ──────────────── ~ストリートチルドレンの今~ スタディツアー「ストリートチルドレンと出会う旅」のグループは、今夏、メ キシコシティの路上を駆けめぐり、「路上に暮らす子どもたち」の現実を見聞 してきました。一方、ツアーを率いるジャーナリスト・工藤律子とフォトジャー ナリスト・篠田有史は、19年間見つめ続けてきたメキシコシティの路上で起き ていることを、再分析しています。路上の子どもたちの現実を様々な視点から、 一緒に問い直してみませんか? 関連HP: http://www.children-fn.org/ 日時:2009年12月5日(土)午後2時~5時(午後1時45分開場) 場所:「がんばれ!子供村」3階プレイルーム 東京都豊島区雑司ヶ谷3-12-9 JR池袋駅より徒歩10分、地下鉄・雑司ヶ谷駅より徒歩7分 地図:http://www.kodomomura.com/access.html 参加費:350円(主催団体会員は200円) 主催:NGO「ストリートチルドレンを考える会」 問合・申込先:お問い合せは、「ストリートチルドレンを考える会」へ、メー ルにてお願いします。事前申込みは特に必要ありません。 e-mail:info@children-fn.com □ トークカフェ ボルネオの自然が抱える課題、 そして未来の人に残したい地球とは ──────────────── 「ボルネオの森は今 ─ 私たちが残した地球でしか生きていけない子供たちの ために知らなくてはならないこと」 星槎大学準教授 坪内俊憲 「中学校理科の学習でわかるボルネオ島の自然」 日本エコプランニングサービス取締役 田中正純 ボルネオ島の少数先住民族ティドン族は、熱帯雨林生態系と共生した生活様式 を営んできましたが、開発が進むとともに辺境部に追いやられました。植物油 を安価で大量に世界に供給するために村に迫りくるプランテーション開発とわ ずかに残る森林保全区、その間にあるティドン族の村と立ち尽くす村人。 ボルネオが世界に供給する植物油とは、油ヤシ、パームオイルのことで、実は 私たちの日常生活の中でも、石鹸、洗剤、スナック菓子、チョコレート、アイ スクリーム、マーガリンなどで大量に消費されています。 つまりボルネオ島の自然や人々と私たちの暮らしは切り離せないものなのです。 プランテーションにより分断された熱帯雨林は、そこに住む希少な動植物の生 態系を壊し、オランウータンやテングザルほか10種の霊長類や、ゾウやサイな どを絶滅の危機に追いやろうとしています。 皆さんでこの問題について一緒に考え、行動しましょう。 日時:2009年12月5日(土) 15:00~17:30 場所:JICA地球ひろば 201号室 (東京都渋谷区広尾4-2-24) アクセス: 東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分 地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費: 無料 申込: 氏名、年齢、性別、電話番号、参加人数をメールまたはお電話にてお 知らせください。 申込・問合先: ピースロー計画 担当:須川・川向 email: jeps[@]jeps.co.jp 電話:03-5807-1691 □ 国境なき子どもたち主催写真展「悲しみのアチェ」 ───────── ~あの津波から5年~ 国境なき子どもたち(KnK)は恵まれない環境下にある青少年の教育支援、自立 支援を行うNGOです。この度、5年前にインドネシア、アチェ沖で発生した大津 波をテーマとした写真展を開催します。今写真展では、2004年の津波発生直後 に現地入りし取材・撮影にあたったフォトジャーナリスト、渋谷敦志さんのイ ンドネシアアチェの写真を中心に、当時の新聞記事、そしてKnKが現在インド で続けている津波被災児支援の様子なども併せて展示いたします。ご来場の皆 さまと共に、あの大津波について振り返る機会となれば幸いです。 関連HP:http://www.knk.or.jp/japan/com/event/2009/aceh.html 日時:2009年12月8日(火)~12月20日(日)10時~20時 (土日祝日は18時まで)※月曜休館 会場:JICA地球ひろば <http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html> 1階 企画展示スペース 【入場無料】 主催:国境なき子どもたち(KnK) 共催:JICA地球ひろば 撮影:渋谷 敦志 (しぶや あつし) http://www.shibuyaatsushi.com (ホームページ) http://ashibuya.tea-nifty.com/blog/ (ブログ) 問合せ:国境なき子どもたち(担当:清水/松浦) Tel:03-6279-1126(月-金) http://www.knk.or.jp □ インド・ナガ紛争:両者が納得のいく解決策の提示を ──────── ~和平合意を続けるインド・ナガランドからの提言~ インド・ビルマ国境地帯のナガ民族の人びとは、1947年に独立を宣言して以来、 平和的な方法で、そして時には武器を手にとって自らの独立を主張してきまし た。現在の状況を踏まえ、どのような解決策が可能なのか、今年ナガ・ナショ ナリズムに関する博士論文を書き終えたばかりのエイブラハム・ロタさんにお 話を伺います。 関連URL:http://www.jummanet.org/notice/2009/11/129.html 日程:2009年12月9日(水)19:00~20:30(18:30開場) 会場:東京麻布台セミナーハウス(東京都港区麻布台1-11-5) 大研修室 URL:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html 参加費:500円(資料代) 申込み:12/8までにメールか電話、FAXでジュマ・ネット事務所までお申込みく ださい。 ※定員に達していない場合は、当日参加も歓迎します。 問合せ・申込み先:ジュマ・ネット事務所 TEL&FAX:03-3831-1072 Email: jummanet@gmail.com 共催:ジュマ・ネット/ナガ・ピース・ネットワーク □ 平成21年度「地域における国際化推進フォーラム」 ───────── 「国際協力・留学生・多文化共生で切り開く地域の国際化」 中部地域の国際化に精通したパネリストによるパネルディスカッションを通し て、中部地域の国際化の現状と課題を明らかにします。さらに「国際協力」 「留学生」「多文化共生」に関する分科会を設け、国際協力を通じて地域の国 際化を図っていくための方策や、地域の国際化に留学生が果たす役割、多文化 共生社会の実現に向けての課題、そのための自治体、地域国際化協会、NGO、 国際協力機関等の連携のあり方などについて、先進的な事例報告をもとに、参 加者間の意見交換や議論を通して考えます。 関連HP:http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza3.html 日時:2009年12月17日(木) 10:00-17:30(交流会18:00-19:30) 会場:JICA中部(独立行政法人国際協力機構 中部国際センター) (愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7) アクセス:名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「ささしまライブ」駅下 車徒歩約3分、各線「名古屋」駅下車 徒歩約10分 地図:http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html 対象:地方自治体職員、地域国際化協会職員、市区町村の国際交流協会職員、 NGO・NPO・国際協力機関の関係者、国際交流員(CIR)、企業のCSR関係者、関心 ある一般市民等 150名 参加費:無料(交流会参加費も無料です) 申込方法:下記のページからお申し込みいただけます http://www.plaza-clair.jp/lib/mail_post.php?form=workshop ※参加を希望する分科会・交流会への参加有無を特記事項にご記入ください 申込締切:2009年12月3日(木)必着 申込・連絡先:(財)自治体国際化協会・市民国際プラザ(担当:井上) 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1階 TEL:03-5213-1734 FAX:03-5213-1740 E-mail:inoue_dan@plaza-clair.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ NGOのための情報 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ スタディーツアーの企画の立て方~参加者が満足するツアーとは?~ ─ スタディーツアー研究会の代表として多くのスタディーツアーを見てこられた 米山さんに、スタディツアーを企画する目的、様々な団体のツアープログラム、 参加者の募集方法、注意すべき危機管理・旅行業法等についてお話しいただき ます。そして、ツアー参加者が安全に、より多くの気づきを得てもらうための ツアーのプログラムの組み方についてディスカッションを交えながら、みなさ んと考えます。フェアトレードコーヒーやお茶を飲みながらの、座談会形式で す。お気軽にご参加ください。 講師:米山 敏裕氏 (スタディツアー研究会代表・地球の友と歩む会/LIFE事務局長) 詳細 http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza3-1.html 日時:12月1日(火)18:30-20:30 定員15名 場所:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1階 半蔵門線「半蔵門」駅 1・2番出口 徒歩2分 有楽町線「麹町」駅 1番出口 徒歩8分 地図:http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html 参加費:無料 定員:15名 対象: ・スタディーツアーの企画・運営に関心のある方 ・スタディーツアーや研修の企画・運営の担当者、または今後担当される予定 のある方 主催:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ 申込:参加日・お名前・所属・連絡先を明記の上、メール・FAXまたはお電話で 下記の申込み先までご連絡ください。 問合・申込先:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:町井) 電話:03-5213-1734 FAX:03-5213-1740 E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp URL:http://www.plaza-clair.jp/index.php □ 今井記念海外協力基金 助成対象事業募集 ───────────── 当基金は、「 開発途上国の教育、医療等の分野における振興及び災害等によ る被災者救済に資する金銭の供与を行い、もって開発途上国の経済社会の発展 に寄与する 」ことを目的として、設立後30年余りの間、助成金給付事業を行っ て参りました。このたび平成22年度の助成対象事業募集を開始しました。 積極的なご応募をお待ちいたしております。(以下は概要となります。詳細に ついてはホームページをご覧ください。) 関連HP: http://www.imai-kikin.com/index.html 【助成対象事業】 1 教育・人材育成:学習援助、教師・指導者育成・研修、奨学金援助、教材・ 教育設備・器材の購入、研修生受入れ、専門家派遣、他 2 保健衛生:基礎保健知識の普及、指導者育成・研修、保健衛生設備設置・器 材の購入、託児所設置、指導者育成、専門家派遣、他 3 医療:医療・診療、医療知識・技術指導、医療設備・器材の購入、専門家養 成、専門家派遣、他 【実施期間】 原則として平成22年4月1日から平成23年3月31日まで 【助成上限】 平成22年度の助成予定総額は750万円程度。1件当たり50~100万円程度。 申請期限:平成22年1月15日(金)必着 助成申請資格:助成対象団体は、アジアを中心とした開発途上国に於いて援助 ・協力活動を行う非営利の民間団体で、次の要件を満たすものとします。 (1)開発途上国における援助事業を主たる事業目的としていること (2)日本国内に事務所を置き、責任の所在が明確であること (3)前年度の総収入額が原則5,000万円以下の団体であること (4)活動実績が2年以上あること (5)助成対象事業を推進するうえで、十分な管理能力を有すると認められるこ と (6)原則として、同一団体への助成は連続して3年間までとします。 申込:当基金事務局までFAX(03-6214-6253)にてご請求ください。 申請書を郵便または電子メールにてお送りいたします。 問合・申込先:三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託グループ TEL:03-6250-3260 FAX:03-6214-6253 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ ちょっとだけボランティア - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 年賀はがきキャンペーン ボランティア ────────────── シャプラニールでは書き損じや未使用のはがきを集めて換金し、南アジアの働 く子どもたちへの教育支援に役立てる「年賀はがき収集キャンペーン」を2009 年12月~2010年3月の期間実施します。 この度、キャンペーン期間中に届くはがきの仕分け作業などををお手伝いして くださるボランティアを募集しています。国際協力にご関心をお持ちの方、ボ ランティアをやってみたい方、歓迎です。 関連HP:http://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki.html 職種:ボランティア 内容:はがきの仕分けとカウント作業、未使用切手の仕分けなど 条件:以下の事前説明会に参加でき、週1回以上定期的に来られる方 【日時】11月21日(土)16:00~16:30 【場所】シャプラニール東京事務所会議室 ※同日13:30-15:30に行う国際協力入門講座へ参加後、説明会への参加も歓迎 です。お申込時にその旨をお知らせ下さい。 ※説明会に参加できない方、短期でのボランティアを希望する方はご相談くだ さい。 報酬:なし 団体名:特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会 勤務地:シャプラニール東京事務所 〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内 ・東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分 ・副都心線徒歩8分 ・JR・西武新宿線高田馬場駅バス5分 地図:http://www.shaplaneer.org/map.htm 募集期間:12月5日(土)~4月10日(土)※日、月、祝日を除く 募集人数:10名程度 勤務時間:10:30~18:00 の時間内で1日3時間以上 問い合わせ・応募: 1.名前、2.連絡先、3.事前説明会参加の可否、4.国際協力入門講座への参加の 可否を電話、FAXにてお知らせください。 シャプラニール=市民による海外協力の会 ステナイ生活担当 福間 MAIL:sutenai@shaplaneer.org TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 http://www.shaplaneer.org ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ IGES経済分析チーム客員研究員 ────────────────── 職種:客員研究員 資格:環境、資源または生態系に関連する経済学分野における博士もしくは 修士 報酬:日給制。職務経歴を勘案し、IGES所内規定に基づき支給 団体名:財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 勤務地: IGES葉山本部(神奈川県三浦郡葉山町上山口) 契約期間: 2009年12月1日~2010年3月31日 使用言語:日本語・英語 応募締切: 2009年11月18日(水) 申込み及び詳細はこちら: http://www.iges.or.jp/jp/news/saiyo/200911ea/ □ IGESプログラム・マネージメント・オフィス客員研究員及び研究補助員 職種:客員研究員、研究補助員 (各1名) 資格:環境管理、国際協力、国際環境協力等における修士(研究補助員は学士) 以上 報酬:日給制。職務経歴を勘案し、IGES所内規定に基づき支給 団体名:財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 勤務地: IGES葉山本部(神奈川県三浦郡葉山町上山口) 契約期間: 着任日~2010年3月31日 使用言語:日本語・英語 応募締切: 2009年11月20日(金) 詳細はこちら: http://www.iges.or.jp/jp/news/saiyo/200911cai/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


