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途上国への国際協力に参加してみたい、途上国の情報が欲しい人のメールマガジンです。NGOやODA機関、国際機関からの情報のほか、ボランティア情報、現地情報や開発問題の解説をお届けします。

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2012/05/15

[Development Magazine 2012/05/15]

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■        国際協力マガジン          2012/05/15-2 号

■■       ~みんなの参加する国際協力~
■■■  http://devmagazine.org/ http://www.facebook.com/devmagazine
■■■■     http://twitter.com/developingworld
    読者数 メルマガ 8,934 facebook 540 twitter 2,052 など
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                               おしながき

■ 国内イベント情報
   □ 児童労働反対世界デーキャンペーン2012セミナー
                                             (東京都千代田区,2012/06/06)
   □ プラン おとなスクール
                                  (東京都世田谷区,2012/05/26-2012/06/23)
   □ 報告会:2012年?メコン諸国の開発問題
                                                (東京都新宿区,2012/6/10)
   □ 多様な自然と暮らし・メコン河流域東北タイからの報告
                                                (東京都有楽町,2012/5/15)
   □ 【5/24】NGO就職ガイダンス?NGOで働きたい
                                                (東京都新宿区,2012/5/24)
   □ どうなっているのかインドネシア農業
                                                (東京都渋谷区,2012/6/30)
   □ 6/20 セミナー 世界難民の日「難民の第三国定住
                                                (大阪府豊中市,2012/6/20)
   □ 6/9「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第2回
                                                 (東京都渋谷区,2012/6/9)
 ■ 人材募集
   □ 【追加募集】関西NGO協議会 インターン
                                                          (大阪府大阪市)
   □ インドネシアインターンシップ実施決定
                 (インドネシア,2012/9/3、2012/9/17-2012/9/17、2012/10/1)


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┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
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□ 児童労働反対世界デーキャンペーン2012セミナー □

児童労働反対世界デーキャンペーン2012セミナー「7歳で働くってどういうこ
 と??意外と知らない児童労働と私たちの関係?」

毎年6月12日の「児童労働世界反対デー」を前に、プラン・ジャパンはキャンペ
 ーンイベントを開催しています。今回は、プラン・アジア地域統括事務所の子ども
 の権利専門家から、アジアにおける児童労働の現状とプランの活動についてご報告
 します。さらに、プラン・ジャパン理事の長坂寿久教授(拓殖大学国際学部)より
 、児童労働と日本の関係についてお話しします。

セミナーでお話しする児童労働には、世界の子どもの7人に1人が従事しています
 。多くは火薬や農薬を扱う作業や性産業、犯罪に関わることなど、危険を伴う、子
 どもらしい成長を妨げる労働です。また労働に従事することで教育の機会も奪われ
 ています。

平日夜の開催ですので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。なお、セミナー
 前には児童労働に関連する映像を上映します。皆さまのご来場をお待ちしておりま
 す。

【日時】 : 2012年6月6日(水) 映像上映 18:00?19:00 
 (途中入場可)セミナー 19:00?21:00

【場所】 : 千代田区立日比谷図書文化館 大ホール(旧・都立日比谷図書館)
 http://hibiyal.jp/hibiya/access.html 

東京都千代田区日比谷公園1-4  東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「
 霞ヶ関駅」より徒歩5分、都営地下鉄三田線「内幸町駅」より徒歩3分
 【定員】 : 200人(先着順)
 参加費無料。
 【申込み・問合せ】 : 要申込(締切:6/5)。イベント担当までお申込みく
 ださい。
 Tel : 03-5481-0030(平日9:00?17:30)
 メール : event@plan-japan.org

お申し込みの際には以下の項目をお知らせください。 (1) 氏名
 (2) SP番号(お持ちの方のみ)
 (3) 参加人数
 (4) 参加イベント名(「6/6 児童労働セミナー」)
 (5) この企画をどのようにして知りましたか(メールマガジン等)
 http://www.plan-japan.org/topics/event/120425cl/


□ プラン おとなスクール □

プランジャパンは毎月、活動内容や支援方法を紹介する
 説明会「プラン・おとなスクール」を開催しています。前半は途上国の状況や現地
 でのプランの活動に関するテーマで映像とともに分かりやすくお話しし、後半はプ
 ラン・ジャパンの国内での活動をご説明します。
 途上国の問題に関心のある方、NGOに興味のある方は、お気軽にご参加ください
 !
 ※所要時間は約1時間30分です。参加費無料。

1. 毎月、さまざまなテーマに基づいてお話します。
 5月6月のテーマ「子どもたちが見た児童労働の現実」
 2012年5月5日から「児童労働反対世界デーキャンペーン 2012」が始ま
 ります。全世界で7人に1人、2億1500万人の子どもたちが、十分な教育を受
 けられないまま、農業や製造業、家事労働などさまざまな分野で労働を強いられて
 います。
 プラン・ジャパンは児童労働反対世界デーキャンペーンに賛同して、児童労働の現
 実と解決に向けた取り組みを、短編映像や写真を中心に解説します。

2. プランジャパンの取り組み、支援方法の説明
 「プランジャパンって何してる?」
 「どんな支援方法があるの?」をご説明します。

3. 事務局ツアー
 「NGOの事務所ってどんなところ?」
 「スタッフはどんな人たち?」 実際に事務局内をご案内します。

http://www.plan-japan.org/explan/

開催スケジュール
 5月26日(土) 14:00?15:30 「子どもたちが見た児童労働の現実
 」 6月13日(水) 14:00?15:30 19:00?20:30 「子
 どもたちが見た児童労働の現実」 6月23日(土) 14:00?15:30
 「子どもたちが見た児童労働の現実」

プランジャパン事務局 11F 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタ
 ワーズセンタービル11F (田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)
  http://www.plan-japan.org/about/acce
 ss.html

※平日19時以降および土日祝日は、ビルの正面入口が閉鎖されております。
 平日19時以降に到着された場合や土曜日のご参加のかたは正面入口設置の案内を
 ご確認の上、裏口をご利用ください。

コミュニケーション部  TEL 03-5481-0030(平日9:00?1
 7:30) E-Mail event@plan-japan.org
 ご参加希望の方は事前に、以下の項目をお知らせください。

1- 参加希望日時
 2- お名前
 3- 参加人数
 4- この企画をどのようにして知りましたか(ホームページ等)
 5- SP番号(※支援者の場合)

※ 予約後にご都合が悪くなり欠席をされる場合は、お手数ですが、前日までにご
 連絡ください


□ 報告会:2012年?メコン諸国の開発問題 □

報告会:2012年?メコン諸国の開発問題、
 重要トピックス?ビルマ、カンボジア、タイ、ラオス、ベトナムの開発と日本
 ?同時開催:メコン・ウォッチ総会
 http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120610.html

◆日時:6月10日(日)13:30?16:30
 ◆場所:早稲田奉仕園大会議室AB号室(東京都新宿区西早稲田2?3?1)
 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
 【アクセス】 東京メトロ東西線 (徒歩約5分)
 東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)
 ◆内容
 ビルマ(ミャンマー)、カンボジア、タイ、ベトナムにおける開発の重点トピック
 スを、メコン・ウォッチの活動を軸に紹介しつつ、今後、市民社会に求められるこ
 とは何かを議論します。

・民主化に舵をきったかのように見えるビルマ(ミャンマー)。日本政府はODA
 の拡大を決定し、バルーチャウン水力発電所改修事業への無償資金協力を再開しま
 した。政府の動きに呼応し、直接投資を控えていた企業もビルマへの再参入に向け
 て動き始めました。しかし、少数民族の権利や人権問題、開発事業が紛争の引き金
 になるといったビルマの諸問題はまだ解決されていません。ビルマの民主化を真に
 支えるために必要なこととは?
 ・カンボジアでは、大規模開発に伴う住民移転の問題が続いています。アジア開発
 銀行による鉄道開発事業を事例に、社会問題化した住民移転と国際ドナーの役割を
 検証します。
 ・2011年12月、国会はベトナムを含む4カ国との原子力協定を批准しました
 。福島原発事故でいまだに汚染が広がり、多くの人達が苦しんでいるただなかのこ
 とでした。ベトナム・ニントゥアン省の原発建設予定地の住民たちの声やタイでの
 市民社会の動きを紹介しつつ、原発輸出について議論します。
 ・大規模な開発事業のかげで見過ごされてきた「価値」とは?それを可視化するた
 めの取り組みとは? タイ、ラオスの人々の森と川の利用の在り方を見つめます。

◆プログラム(予定):
 <報告会>13:30?15:30
 1.カンボジア:住民移転と国際ドナーの役割
 2.ビルマ(ミャンマー)の民主化とODA再開?バルーチャウン水力発電所改修
 事業を例に
 3.原発輸出がもたらすものは??ベトナム、タイの状況
 4.食べられる生物多様性の価値を可視化?人々と森、川を見つめる

<メコン・ウォッチ総会> 15:40?16:20

◆参加費:一般参加者 500円、メコン・ウォッチ会員は無料
 ◆定員:50名
 ◆申込みは下記から
 http://goo.gl/fjGk5
 または、メールにて(1)ご氏名、(2)ご所属、(3)ご連絡先をご送付くださ
 い。
 送付先:event@mekongwatch.org

◆問合せ
 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階 
 Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
 Email: info@mekongwatch.org


□ 多様な自然と暮らし・メコン河流域東北タイからの報告 □

メコン・ウォッチは、「多様な自然と暮らし-メコン河流国からの報告」と
 題して3回連続のセミナーを開催しております。
 第2回は東北タイの湿地とそこで暮らす人々の暮らしについてご報告します。

【転載歓迎】連続セミナー:多様な自然と暮らし-メコン河流国からの報告

◆第2回 塩を噴く大地と湿地林の暮らし:東北タイ
 2012年5月15日(火)18:30-20:00

東北タイの巨大な岩塩層の上にはメコン河の支流の作り出す広大な湿地林がありま
 す。この特殊な環境での動植物の多様性とその自然に依存する人びとの暮らし、開
 発による環境変化について報告します。

話し手:木口由香(メコン・ウォッチ)

場所:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
 所在地 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F
 http://www.m-nature.info/access.html
 申込制:先着40名
 参加費:各回500円(主催・協力団体会員は無料)
 申込:申込フォーム http://goo.gl/X38Cy または、
 メコン・ウォッチ event@mekongwatch.org にお名前と連
 絡先を添えてお申し込みください。
 ===============================================

第3回 タネを守り伝える:ベトナム・ムオン民族の試み
 2012年6月1日(金)18:30-20:00

作物のタネは人が生きていく上で欠かせないものです。今や、近代的な技術によっ
 てどこでも良質なタネが手に入るようになった一方、在来種はどんどん減っていま
 す。ベトナムの村の人びとの暮らし、そして在来種保全の始まった経緯と保全の課
 題について、ご紹介します。

話し手:NPO法人Seed to Table 〜ひと・しぜん・くらしつなが
 る〜
 代表 伊能まゆ氏

*現地調査とセミナー開催にあたっては、Lushジャパン、自然環境情報ひろば
 丸の内さえずり館、地球環境日本基金、三井物産環境基金の支援をいただきました
 。

協力:NPO法人 Seed to Table、自然環境情報広場丸の内さえず
 り館

問合せ
 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
 Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
 Email: info@mekongwatch.org


□ 【5/24】NGO就職ガイダンス?NGOで働きたい □

国際協力NGOへの就職や転職を希望される方を対象に、求められる人材や職種、
 待遇面や求人
 情報の入手方法、就職を目指す上で必要とされる知識や心構えなどについて、お話
 しします。
 今回は当センター広報グループ・能力強化グループマネージャーの松尾沢子が講師
 を担当
 します。
 日本の政府開発援助(ODA)を担う独立行政法人国際協力機構や外務省で合計1
 5年近くの
 勤務経験を持つ講師が、なぜNGOで働くことを選んだのかをお話します。
 NGOへの就職や他セクターからの転職を考えている方にお勧めです。
 会場では、国際協力NGOの情報誌「シナジー」最新号やNGOの最新データをお
 さめた「NGO
 データブック2001」など各種国際協力書籍も販売します。
 詳細:http://www.janic.org/event/524ngongo.php
 【日時】 2012年5月24日(木)18:45?20:45
 【会場】 早稲田奉仕園 アバコビル6F スカイラウンジ
      (東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル6F ※JANIC
 事務所の1階上になります。)
 【交通】 東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩8分・東京メトロ副都心線 西早稲
 田駅  徒歩13分
       http://www.janic.org/about/map/index.php
 【参加費】 一般1,500 円、JANIC会員1,000円
 【定員】 35名(要予約、定員になり次第締切)
 【申込方法】 申込みフォームからお申込みください。
        https://www.janic.org/aform031.php
 【ボランティア募集】
 ガイダンス当日の運営をお手伝してくださるボランティアを募集しています。
 17:30にJANIC事務所(早稲田)に集合いただき、資料準備、会場セッテ
 ィング、参加者受付、会場後片付けを行い
 21:15までに解散です。ボランティアをご希望の方は、予約申込みフォームの
 「当日運営ボランティア希望」にて
 「はい」を選択してください。追って、詳細をメールでご連絡します。
 【お問合せ】
 (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
 担当:広報グループ 渡辺
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
 E-mail:pr@janic.org TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912


□ どうなっているのかインドネシア農業 □

日時: 2012年6月30日(土)午後2時?3時40分 (午後1時半開場)

場所: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナールーム(1階)

  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 
 Tel: 03-3407-8107  
    東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅下車(B2出口)徒歩
 5分、JR東急・京王井の頭線 渋谷駅(東口)徒歩10分
 (※車でのご来場はできません)
 参加費: 1000円(JANNI正会員 500円)
 講師: 加納 啓良氏(JANNI運営委員・副代表。2012年3月末で東京大
 学を定年退職し、現在は京都大学およびインドネシア大学の特任教授。1970年
 代からインドネシアの経済史と農村経済の研究に従事。)

●講座の内容
 2008年のリーマン・ショックにもあまり影響を受けず、2009年以後も実
 質年率平均6%以上のペースで堅実な経済成長を続けるインドネシア経済への熱い
 関心が高まっている。1997年のアジア経済危機で手ひどい打撃を受けるまで、
 スハルト政権期のインドネシアでは製造工業の発展が経済成長を引っ張る最大の役
 割を果たしていた。GDPに占める製造工業の比率は1960年代末には10%未
 満だったが、1990年代後半には25%以上に高まった。反面、農業のそれは同
 じ期間に49%から16%に低下した。しかし、20世紀末からの民主化と経済再
 建の過程で製造工業の比率は下がり始め、2011年には21%を切った。農業の
 比率も2006年に13%まで下がったが、その後は持ち直し15%前後に回復し
 た。絶対量で見ると、コーヒー、ゴム、アブラヤシなどの輸出は大きく伸びてお
 り、一時輸入量が激増した米も最近は自給率が高まっている。
 いったいインドネシア農業に何が起きたのか、いくつかの重要農産物をとりあげ
 て長期の歴史的文脈にも目配りしながら明らかにしたい。

●お問い合わせ
 日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)
 〒110-0005 東京都台東区上野 5-3-4
 クリエイティブOne秋葉原ビル6階
 Tel. 03-5818-0507
 Email: janni@jca.apc.org
 Homepage: http://www.jca.apc.org/~janni/


□ 6/20 セミナー 世界難民の日「難民の第三国定住 □

大阪大学グローバルコラボレーションセンターが開催する
 セミナーに関するご案内です。ご関心のある方々にも
 ご周知いただけますと幸いです。

GLOCOLセミナー(85)
 /FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(11)
 世界難民の日「難民の第三国定住」
 \\\"World Refugee Day \\\"Third Country Resettlement\\\"

http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/120620.html

2000年12月4日の国連総会決議55/76によって、
 1951年難民条約が採択されて50周年となる
 2001年から毎年6月20日は「世界難民の日」となりました。
 世界難民の日は、難民について理解を深める日です。
 大阪大学グローバルコラボレーションセンターと
 国際公共政策研究科は、本年後期から新科目「難民問題
 から世界を見る」を始めるにあたり、難民についての
 理解を深めるために、国際移住機関駐日代表をお招きして、
 難民の第三国定住についてお話いただきます。

日時:2012年6月20日(水) 18:00?19:30

場所:大学会館 講堂(大阪大学豊中キャンパス)
 http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/map_kaikan.pdf

講師:William Barriga(国際移住機関(IOM)駐日事務所代表
 )

参加:無料、事前申し込み要、英語講演・通訳無し
 件名に「6/20難民の日」と明記して、「名前、所属、連絡先」
 を記載のうえ、info@glocol.osaka-u.ac.jp までお申
 し込みください。
 ※当日参加も可能です。

主催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター

共催:大阪大学OSIPP国連政策研究センター


□ 6/9「ミャンマーの今を知る」連続セミナー第2回 □

認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は「ミャンマーの今を知る」
 連続セミナーの第二回を開催することになりました。

政治的にも社会的にも激動しているミャンマーの経済動向について、
 2つの視点から今熱いミャンマーに迫ります。
 講師には、JETROの小島英太郎氏を招き、ミャンマーの情勢変化
 を、政治、経済面から捉えつつ、日系企業の動向について報告が
 あります。またBAJから、束村康文氏がNGOの経験からみた
 ミャンマー村落部の地域開発の課題について発表します。
 たくさんの方々のご参加をお待ちしています。
 ?以下詳細?
 【日 時】2012年6月9日(土)13:30-15:30
 【場 所】国立オリンピック記念青少年総合センター
      国際交流棟・第2ミーティングルーム
 【プログラム】
 13:10- 受付開始
 13:30- 代表挨拶
 13:40- 講演
 I) 小島 英太郎 氏/日本貿易振興機構(ジェトロ) 
 海外調査部アジア大洋州課 課長代理
 『ミャンマーのビジネス環境と日本企業の動向』
 ?)束村 康文 氏/ブリッジエーシアジャパン
 企画調整・調査部長/BAJ常務理事
 『NGOの経験からみたミャンマー村落部の地域開発の課題』
 14:50- 質疑応答
 15:20- まとめ・閉会
 16:00- 懇親会(会場・費用以下参照)
 【参加費】一般2,000円/BAJ会員1,500円 (資料代込)
 ※お申し込み後、事前振込をお願いします
 【定 員】 50名
 【申込み】 事前にこちらから氏名・所属・連絡先・人数をお知らせください
 http://www.baj-npo.org/Contact/form.cgi
 ※定員に達し次第もしくは6月5日正午に受付を締め切ります
 ※席が埋まりつつある状態ですので、早めのお申し込みをお勧めします
 ※事前申込みなしの方は、当日空席がある場合のみ先着順で受け付けます。
 【懇親会】
 ・日時:2012年6月9日(土)16:00?17:30
 ・場所:同センター敷地内、カルチャー棟2階レストランとき
 ・参加費:2000円(軽食+ソフトドリンク飲み放題)
 【お問合せ】 
 特定非営利活動法人ブリッジエーシアジャパン
 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-39-3ビジネスタワー4階
 TEL:03-3372-9777 FAX:03-5351-2395
 ご質問お問い合せはこちらまで
 info@baj-npo.org


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┃■┃ 人材募集 - 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛
□ 【追加募集】関西NGO協議会 インターン □

関西NGO協議会では、NGO・国際協力活動の担い手をめざす方を
 対象に、2012年度インターンを追加募集します。インターンとして
 活動を担うことで幅広いNGOの実務を経験することができます。
 また、関西地域にある国際協力NGOの活動を知る機会もあります。
 地域のネットワークNGOで活動する事の意義を見出しつつ、
 主体性と積極性を持って活動していただける方の応募をお待ちして
 います。
 【勤務地】関西NGO協議会事務所 (大阪府大阪市北区)
 【活動期間】原則として、2012年5月?2013年3月のうち毎週1日?
 2日程度(13:00?18:00)。上記期間で活動可能な方が望ましいで
 すが、期間・時間はご相談に応じます。
 【募集内容】
 1. 開発教育担当(1名):「パナソニック提供龍谷講座in大阪」
 (http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/panasonic/)
 など、国際協力や社会貢献に関する講座運営のサポート。開発教育
 に関心のある方、講座の運営業務を経験してみたい方におすすめで
 す。
 2. 政策提言担当(1名):
 ・政策提言について協議する「提言専門委員会」の運営補助
 ・ODAのポータルサイト「ODAナビ(http://www.odanavi
 .net/)」の更新・管理補助
 ・外務省やJICAとの定期協議の資料など政策提言関連書類の整理
 政策提言やODAに関心のある方におすすめです。
 3. 広報担当(1名):広報業務全般、イベント運営の補助。ウェブサ
 イト、ブログやSNSを利用した情報発信を中心に担当していただき
 ます。「NGOの活動を伝える」ことに関心のある方におすすめで
 す。
 ※1?3共通:事業担当スタッフの補助的な業務も含まれます。
 【応募条件】
 ・NGOや国際協力に関心を持ち、インターンとしての活動を通して
 自分自身が主体的に学んでいこうという意志のある方。
 ・関西NGO協議会の活動指針や内容を理解し、責任を持って業務を遂行できる
 方。※参考:http://www.kansaingo.net/about/
 ・パソコン操作ができる方:基本的なパソコン操作(Word、
 Excel、インターネットを利用した情報収集、E-mailでのやりとり
 など)ができる方。
 ・「開発教育担当」に関しては、5月中旬?11月下旬の毎週水曜日13:00?
 21:00に活動可能であること。
 ※オリエンテーション、勉強会、個別相談などをおりまぜつつ活動
 を進めていきますので、国際協力やNGOに関する知識・経験のあま
 りない方も安心してご応募ください。
 【待遇】報酬なし(交通費も自己負担)。但し、関西NGO協議会主
 催事業に無料或いは割引価格で参加していただけます。
 【応募方法】
 履歴書(社会人経験のある方は職務経歴書も)と作文(「関西NGO
 協議会でのインターン活動を通して学びたいこととその活かし方」
 400字程度)をEメールまたは郵送にて送付ください。
 書類選考後、追って面談のご連絡をいたします。応募にあたって内
 容や期間等に関する質問・相談があれば、お気軽に以下の連絡先ま
 でご連絡ください。※応募の際には、当会ホームページ
 (http://www.kansaingo.net)にて事業内容をご覧くだ
 さい。
 【応募締切】2012年5月25日(金)必着(適任者が見つかり次第、
 締め切ります。)
 【応募先】
 特定非営利活動法人 関西NGO協議会(担当:田中)
 〒530-0013  大阪市北区茶屋町2-30
 TEL:06-6377-5144
 FAX:06-6377-5148
 E-mail:knc@kansaingo.net


□ インドネシアインターンシップ実施決定 □

日本環境教育フォーラム(JEEF)では、
 1997年より地域住民の皆様と共に、インドネシアでの環境教育を
 推進しています。
 将来、環境分野における国際協力の現場で活躍したい方、
 JEEFのインドネシア事務所で、国際的な環境教育の実践について
 学んでみませんか?

研修中は、インドネシア事務所内でのアシスタント業務の他、
 現場への同行、地域住民の方へのヒアリングなどを通じて、
 環境教育の現場で必要とされる基礎的なスキルの習得を
 目指していただきます。
 指導は、JEEFインドネシア事務所の日本人職員が担当いたします。

【参加のメリット】
 ・環境教育における国際開発の現場を肌で感じ、学ぶことができます。
 ・NGOの実際の業務内容を体験することができます。
 ・住民参加による環境保全活動に関わる上で、必須と考えられる
  ファシリテーションの要素を学ぶことができます。
 ・適任と思われる方には、インターン修了後にJEEFのプロジェクトに
  関わっていただく可能性もあります。
 ・プログラム修了時に、インターンシップ修了証を発行いたします。
 ・日系企業のCSR事業デザインに関わることが出来ます。

【受入開始日】
 2012年9月3日(月)、9月17日(月)

【受入期間】
 2週間
 (研修は原則として月曜?金曜。土日は原則としてフリータイムとなります)

【所在地】
 日本環境教育フォーラム(JEEF)インドネシア事務所
 Address: Jl. Sempur Kaler Blok 10 No.1, Bogor, 16154 Indonesia
 Tel&Fax: +62-251-8327043

【参加・手配費用】
 一般 50,000円(税込)、JEEF会員 47,000円(税込)
 ※ 航空運賃、ビザ、保険、ホテル等滞在費、食費等は含まれません。

【締め切り】
 インターン開始日の30日前(間に合わない場合はご相談下さい)
 ※定員に達した場合には〆切以前に募集を締め切りますので
   ご了承ください。

【申込の流れ】
 1.まずはお気軽にお問合せ下さい!
    ↓
 2.カウンセリング(電話・Eメール)※希望者のみ
    ↓
 3.事前研修 ※希望者のみ
    ↓
 4.申込書提出・費用振込
    ↓
 5.渡航サポート

【お問合せ・お申込先】
 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 担当:塚原、臼杵(うすき)
 TEL:03-3350-6770(平日9:30-17:30※土日祝祭日を除く)
 E-mail:asialeader@jeef.or.jp

【詳細】http://www.join-yelp.com/id.html


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て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
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