2009/11/02
[Development Magazine 2009/11/2]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/11/2 号 ■■ ~みんなの参加する国際協力~ ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,106 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おしながき ■ 海外イベント情報 □ 緑の国際ボランティア研修(タイ国南部津波被災地) (タイ・12/29-・締切11/6) ■ 国内イベント情報 □ ワークショップ&セミナー どこから手をつけたらいいのだろう (東京・11/7) □ NGO福岡ネットワーク主催講座 第11期NGOカレッジ (福岡・11/8他) □ FASID第195回BBLセミナー (東京・11/11) □ 消える熱帯林はどこへ インドネシアから日本へのメッセージ (東京・11/12) □ 特定非営利活動法人HANDS 「アグロフォレストリーセミナー」 (東京・11/19) □ フェアトレード・ティータイム・セミナー (東京・11/22) □ 第3回コーヒー勉強会「コーヒーの残留農薬問題を考える」 □ 民族楽器のワークショップ (神奈川・11/23) □ JANIC NGO入門セミナー ~NGOについて知りたい方へ~ (東京・11/25) □ 「BOPビジネスとCSR」パネルディスカッション (東京・11/30・締切11/20) □ JOCS海外保健医療勉強会 (東京・12/18・締切12/16) ■ 学び □ 「持続的農法と環境保全」人材養成・研修事業 (東京・1/9他・締切11/15) ■ 人材募集 □ NGOの運営を支えるインターン ベナン・ブルキナファソ担当 (東京・11月-) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 海外イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 緑の国際ボランティア研修(タイ国南部津波被災地) ──────── タイ国でも津波被害の大きかった南部アンダマン海沿岸における防災機能と環 境保全機能を兼ね備えたマングローブ等の植林地および荒廃化の進む内陸部に おける植林地等において研修を行うことにより、将来、国際緑化協力の場で活 躍できる見識豊かな国際協力ボランティアを養成します。 関連HP(pdf):http://www.erecon.jp/Midori200910.pdf 日時:2009年12月29日(火)~2010年1月3日(日) 場所:タイ国南部(タイ国ラノン県・パンガ県等) 研修内容: ・津波被災地における「緑の募金」による植林地の視察 ・地域住民により構成される植林グループと協働でのマングローブ植林体験 ・持続的な国際緑化協力に向けての視察および意見交換 募集人員:10名 参加費用:60,000円 (成田空港からの往復航空券代、現地移動費、宿泊費等を含む) ※ 旅券取得・予防接種等にかかる費用、国内交通費、及び現地滞在中の食費 等個人的諸経費は含みません 応募資格: ・我が国の国際緑化協力に関心があり、NGO活動などに関わっているか、今後 関わる意欲のある者 ・心身ともに健康であること ・日本語でのコミュニケーションに支障がないこと ・18歳以上であること(未成年の方は保護者の同意が必要です。高校生は不可) ・特に専門的な林学知識の有無は問わない ・基礎的な英語能力があれば望ましい 応募方法:下記書類をメール・郵送にて担当に提出して下さい 1.履歴書(様式自由:氏名/性別/生年月日/連絡先(住所、電話番号、 emailアドレス)/所属/学歴・職歴/海外渡航歴(渡航目的・期間・国名) /英語能力/健康状態を含む) 2.パスポートの有効期限記載面のコピー 3.本研修への応募動機や国際緑化協力に対する抱負、情熱等について800字程 度にまとめた作文選考等:応募書類をもとに参加者を選考し、メールにて決定 通知いたします 主催:社団法人 国土緑化推進機構(http://www.green.or.jp/) 共催:特定非営利活動法人 環境修復保全機構(http://www.erecon.jp/) 締切:11/6 問い合わせ・申込先:特定非営利活動法人 環境修復保全機構 東京都町田市小野路町2987-1 TEL:042-736-8972、FAX:042-736-8972 E-mail :hq-erecon@nifty.com 担当者:上野、石山 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ ワークショップ&セミナー どこから手をつけたらいいのだろう ─── 乳幼児死亡率が6割を超える少数民族 フィリピンのミンドロ島にはマンニャン族という少数民族が居住しています。 人々はほとんど文明の恩恵にあずかれず、成人識字率は限りなくゼロに近く、 乳幼児死亡率も6割を優に超えます。 21世紀協会は1990年から教育を中心とした人間開発を手がけてきていますが飢 えに貧した先住民族への支援は困難を極めました。ワークショップの部では21 世紀協会名物「クイズ!カルチャーショック」で先住民族の文化を体感し、そ のような人々に教育、農業、衛生支援を行うことの困難を感じていただくとと もに、どのようにすれば衛生観念を育て、乳幼児死亡率を下げることができる かを一緒に考えます。また、セミナーの部ではJICA草の根技術協力パートナー 型にて実施中の保健システム構築事案件の進捗状況をご紹介するとともに同時 に実施している農業、教育事業とのシナジーや参加型開発について話します。 関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200911.html#a01-117-01 日時:11月7日(土曜)14時から17時 場所:JICA地球ひろば 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:無料 定員:30名 主催:特定非営利活動法人21世紀協会、JICA地球ひろば 申込:参加ご希望の方は下記Eメールまでお名前とご所属をお知らせ下さい。 申込締切:11月6日(金) 申込・問合せ先: 21世紀協会 理事長:池田 E-mail 21ca@21ca.ac □ NGO福岡ネットワーク主催講座 第11期NGOカレッジ ───────── な~るほど the NGO 気づくことから世界を変える 途上国の貧困、飢餓…。私たちとは関係ないことだと思っていませんか? 世 界はつながっています。カレッジでは、私たちの生活と世界の問題が無関係で はないことを学び、それらの問題解決のために私たちに何が出来るかを学びま す。 関連HP:http://funn.npgo.jp/activity/college.html 日時:11月8日(日)、22日(日)、29日(日) 場所:11月8日、22日/福岡市NPOボランティア交流センター「あすみん」セミナ ールーム 福岡県福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F(西鉄グラ ンドホテル横)。 11月29日/アクロス福岡セミナー室2 福岡県福岡市中央区天神1-1-1 (地下鉄空港線天神駅16番出口) 地図:あすみんhttp://www.fnvc.jp/access.html アクロス福岡http://www.acros.or.jp/access/ 参加費:全回参加 一般:4000円 会員・学生:3500円 部分参加(1回) 一般:1500円 会員・学生:1500円 会員=FUNN正会員団体・FUNN会員 定員:各40名 ※先着順 主催:(特活)NGO福岡ネットワーク(FUNN) ※当企画は、(財)よかトピア記念国際財団の助成を受けています。 申込:下記連絡先までお申し込みください。 問合・申込先:(特活)NGO福岡ネットワーク(FUNN) TEL/FAX:(092)-405-9870 E-Mail:funn@mbk.nifty.com HP:http://funn.npgo.jp/ □ FASID第195回BBLセミナー ──────────────────── 「日本の経済協力への一視点・・バングラデシュを事例として・・」 第195回Brown Bag Lunch Seminar『日本の経済協力への一視点・・バングラデ シュを事例として・・』(講師:井上 正幸氏 / 財団法人日本国際教育支援協 会理事長・前駐バングラデシュ日本国大使)を開催します。 関連HP:http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/bbl_21.html 日時:11月11日(水)開場12:00 講演 12:30-14:00 場所:FASID 第1研修室(千代田会館5階) 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 地図: http://www.fasid.or.jp/map.html 主催: (財)国際開発高等教育機構(FASID) 申込み:「日本語」並びに「英語」にて、お名前、ご所属先名、Emailアドレ ス、電話番号を添えて、下記e-mailにお申込ください。 締切:11月11日(水)午前10時 問合先:bbls@fasid.or.jp(FASID BBL担当:武田) □ 消える熱帯林はどこへ インドネシアから日本へのメッセージ ──── 生物多様性を暮らしの中で利用してきたアジアの人々の知恵や文化と、開発の 影響について考える連続セミナーの3回目です。インドネシアからのゲスト4名 を迎え、紙パルプ向けの伐採・植林やアブラヤシ農園開発により、急速に失わ れる熱帯雨林と温暖化や生物多様性との関連、人々への影響、そして日本での 生活とのつながりについて、昼・夜二部制にてじっくりお話いただきます。 関連HP:http://www.gef.or.jp/activity/forest/biodiv/seminar2009_3.html 日時:11月12日(木)昼の部:14:00~17:30、夜の部:18:30~20:30 場所:総評会館201会議室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 最寄り駅:地下鉄新御茶ノ水駅B3出口(千代田線)から徒歩0分 都営地下鉄新宿線小川町駅2分、丸の内線淡路町4分。 地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/ 参加費:各回1000円、昼夜通し1500円(主催団体の会員・サポーター、協力団 体のスタッフ・会員は無料) 定員:90名 主催:ウータン森と生活を考える会、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環 境フォーラム、熱帯林行動ネットワーク、メコン・ウォッチ、レインフォレス ト・アクション・ネットワーク 申込:事前申込必要 申し込みフォーム:http://www.gef.or.jp/form/index.htm 問い合わせ先:地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼) TEL03-3813-9735 FAX03-3813-9737 E-mail:event@gef.or.jp □ 特定非営利活動法人HANDS 「アグロフォレストリーセミナー」 ─── 農民が取り組む草の根からの熱帯雨林保全 南米アマゾンやアジア、アフリカの熱帯雨林地域で、森林破壊対策と地域開発 とを両立できる農法として今、注目を集めているのが「アグロフォレストリー (森林農業)」です。自然(生物)と人間が共生していくための方法として、 各国政府、途上国支援を行う国際機関などからも期待が寄せられて います。 アマゾン西部で地域住民の保健状況の改善をめざすNPO法人HANDSでは、住民の 保健向上の土台となる収益向上と栄養改善を図るために、2008年から地域住民 と共にアグロフォレストリー推進活動を開始しています。本セミナーでは、ア マゾンのアグロフォレストリー研究の第一人者である山田祐彰先生をお迎えし てお話しいただくと共に、一時帰国中の定森徹より、アマゾン西部で新しい試 みとなるアグロフォレストリーの取り組みについて報告させていただきます。 関連HP:http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/agroseminar20091107.html 日時:11月19日(木) 18:40~20:30(18:15~受付) 場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)エポ会議室 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F 表参道駅 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線B2出口より徒歩5分、渋谷 駅東口より徒歩10分 地図: http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo 参加費:HANDS会員:無料、一般:500円、学生:300円(当日支払) 定員:50名 主催:特定非営利活動法人HANDS 申込:事前の申し込みが必要です。定員になり次第締め切らせていただきます 問合・申込先: 特定非営利活動法人HANDS(担当: 安藤、網野) 東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667 E-mail: agroseminar09@hands.or.jp URL: http://www.hands.or.jp/ □ フェアトレード・ティータイム・セミナー ───────────── ケニアよりハーブティ・ジャムの生産者を迎えて ケニアのフェアトレード生産者団体「メル・ハーブ」は、有機農法で育てた農 産物をハーブティーやジャムなどに加工してフェアトレードで輸出することで 灌漑設備の管理費や現地の生産者の収入を生み出すプロジェクトを運営してい ます。加工工場で働く約8割が女性で、ここでの仕事は子ども教育費など貴重 な収入源となっています。メル・ハーブで働く女性2名を迎え、ピープル・ツ リーの担当者とともにプロジェクト報告・交流会をいたします。カフェ・フロ ンティア特別メニューとして、メル・ハーブのジャムを使ったデザートやハー ブティーを楽しみながら、フェアトレードについてもっと知ってください。 関連HP:http://www.peopletree.co.jp/fairtrade/partner/meru.html 日時:11月22日(日) 15:00~17:00 場所:JICA地球ひろば内 カフェ・フロンティア 東京都渋谷区広尾4-2-24 東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分 地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:1,500円 (グローバル・ヴィレッジ会員1,000円。 メル・ハーブのジャムを使ったデザート、ハーブティーつき) 定員:50名(要予約・先着順) 主催:グローバル・ヴィレッジ/ピープル・ツリー 申込:メールで「11月22日カフェ・フロンティアセミナー希望」と明記の上、 参加者氏名とご所属、連絡先電話番号を下記e-mailまでお知らせください。 まれにシステムの不具合で届かないことがありますので、3営業日以内に返信 がない場合には、お手数ですがお電話にてまでお問い合わせください。 問合・申込先:グローバル・ヴィレッジ/ピープル・ツリー gv@globalvillage.or.jp Tel:03-5731-6671 □ 第3回コーヒー勉強会「コーヒーの残留農薬問題を考える」 ───── 好評の「アフリカのコーヒーと日本×アフリカ理解プロジェクト」コーヒーの 勉強会」第3回目です。 第1回目はフェアトレードコーヒーと森林コーヒーについて、第2回目はおいし いコーヒーについて勉強しました。毎回、一般の方、学生などに加えて、コー ヒー関連の企業や団体、NGO、教育関係者、国際協力関係者など参加もあり、 分かりやすく、そしてためになる議論が交わされています。 第1回目のレポート http://africa-rikai.net/teachers/activities/coffeeseminar_1.html 第2回目のレポート http://africa-rikai.net/teachers/activities/coffeeseminar_2.html エチオピア産コーヒーから食品衛生法の基準を超える農薬の検出が続き、実質 輸入がストップした状態が続いています。今回のセミナーでは、この問題につ いて考えます。はたしてエチオピアのコーヒーは危険なのでしょうか?私たち は被害者なのでしょうか? 講師 石脇智弘氏(石光商事(株)研究開発室室長) 1999年東京大学大学院工学系研究科修了 博士(工学)、焙煎工場勤務を経て、 2001年より現職。全日本コーヒー検定委員会鑑定士講師、日本サステイナブル コーヒー協会理事、JETRO専門家。 関連HP:http://blog.livedoor.jp/chekereni-africarikai/archives/51339416.html 日時:11月21日(土)10:00-13:00 場所:JICA 地球ひろば セミナールーム202 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:500円 定員:40名 (先着順) 主催:アフリカ理解プロジェクト 申込方法: 次の事項をご記入のうえ、電話、FAX、メールいずれかでお申し込 みください。1.氏名 2.所属先 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス 問合せ、申込み先:アフリカ理解プロジェクト 〒146-0093 東京都大田区矢口1-11-8 yamada@africa-rikai.net(山田)電話/ファックス:03-3758-5665(若松) □ 民族楽器のワークショップ ──────────────────── 「みんなで体験!世界の音楽 インドネシアの音楽と楽器作り」 インドネシアの民族楽器紹介(演奏が聴けます)、演奏体験(アンクルン)、イ ンドネシアの楽器「鳥笛」づくりなど 講師:飯田茂樹さん(こどもの城) 関連HP:http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20091115_world.html#a 日時:11月23日(月・祝)13:00~15:00 場所:あーすぷらざ5階・こどもの国際理解展示室(後半1階へ移動) 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 JR根岸線 本郷台駅下車 徒歩3分 地図:http://www.k-i-a.or.jp/access/ 参加費:材料費:650円(その他、※常設展示室観覧料が必要です) ※常設展示観覧料:小中学生100円、高校生300円、大人500円 定員:先着20名(事前申込み制) 参加の条件:小学生以上(小学1~3年生は保護者同伴でご参加ください) 主催:(財)かながわ国際交流財団 学習サービス課 申込:事前申込み制 TEL・FAX・E-mail・ご来館のいずれかでお申込みください 問合・申込先:(財)かながわ国際交流財団 学習サービス課 TEL: 045-896-2899 ※祝日除く月曜休み FAX: 045-896-2299 E-mail: gakushu@k-i-a.or.jp □ JANIC NGO入門セミナー ~NGOについて知りたい方へ~ ────── 国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、関わるきっかけが欲しいと いう方を対象に、NGOって何?どんなことをしてるの?その成り立ちは?その 現状は?活動にはどうやって参加したらいいの?など、国際協力NGOの概要を 分かりやすく解説いたします。 今回は、当センター調査・提言グループ アシスタントマネージャーの宮下恵 が講師を担当します。現在、ODA改革に向けた提言活動や外務省とNGOの連携促 進などを担当。これまでNGO向け研修、NGO職員の待遇・福利厚生に関する調査、 G8サミットに向けた提言活動などを担当。学生時代はフィリピンの子ども支援 NGOで活動していましたが、多数のNGOが連携することで大きな社会運動を展開 できることに魅力を感じ2004年にJANICに入職しました。 関連HP:http://www.janic.org/event/1125ngongo.php 日時:月11月25日(水)18:30~20:30 場所:エポ会議室(環境パートナーシップオフィス(EPO)内) (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F) 交通:表参道駅より徒歩2分、渋谷駅より徒歩10分 (pdf)http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf 参加費:一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む) 定員:40名(要予約、定員になり次第締切) 主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 申込:上記関連HPの予約申し込みフォームよりお申し込みください。 問合・申込先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:渡辺 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 URL:http://www.janic.org/ □ 「BOPビジネスとCSR」パネルディスカッション ─────────── 注目されつつあるBOPビジネス※ですが、日本企業やNGOの取り組みは途上であ り、開発途上国への好影響・悪影響については賛否両論があります。今回CSR 推進NGOネットワークでは、NGOの視点に立ったBOPビジネスのあるべき姿や、 その中で果たし得るNGOの役割や課題を整理することを目的に、本会を開催し ます。前半では新谷氏の基調講演により「そもそもBOPビジネスとは」や「CSR との関係は何か」を学び、後半は経済産業省・JICA・企業セクター・NGOセク ターからそれぞれパネリストをお招きし、各セクターのBOPビジネスへの視点 や取り組み状況およびNGOへの期待などをお話いただきます。最後はグループ ディスカッションで学びを深め、参加者の方々へは今後の企業とNGOの連携へ 役立てていただきたいと考えています。 (本会は、CSR推進NGOネットワークの第4回定例会として開催するものです。) ※年間所得3,000ドル未満で生活する世界の約40億人をBOP〈Bottom/Base of Pyramid〉層と位置づけ、企業のサービスや商品の購買対象とすること 関連HP:http://www.janic.org/news/bopcsr.php 日時:11月30日(月) 15:00~18:00 (開場14時30分) 場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 401号室 (東京都渋谷区代々木神園町3-1) 交通:小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分 地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html 参加費:無料 定員:100名 (NGO/企業関係者、一般の方) 主催:国際協力NGOセンター 申込:お名前、ご所属(団体/会社名、役職)、ご住所、電話番号、Email、交流 会参加の有無 を明記の上、下記e-mailへお送りください。 申し込み締め切り:11月20日(金) 問合・申込先: (特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:井端 Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912 〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F e-mail:csr@janic.org □ JOCS海外保健医療勉強会 ───────────────────── 「HIV/エイズと向き合うこと、寄りそうこと」 海外での保健医療協力において、HIV/エイズは避けることのできない大きな課 題です。長崎大学熱帯医学研究所の佐藤光医師を講師に招き、HIV/エイズの概 要や現況、予防法、対処法などや、日本やケニア・ナイロビのスラムで行った エイズ診療活動を通して得られた経験やHIV/エイズ患者とのコミュニケーショ ンについて学びます。将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている方、 国際協力に関心をお持ちの方など、多くの方のご参加をお待ちしております。 関連HP:http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=51 日時:12月18日(金)18時半~20時半 場所:日本キリスト教会館4F会議室 東京都新宿区西早稲田2-3-18 東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩7分 またはJR高田馬場駅下車、早大正門行バスに乗車し「西早稲田」下車徒歩2分 地図:http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/tinyd7/index.php 講師:佐藤光氏 1953年東京都生まれ。高校3年の時ネパールを訪ねる。新潟大学医学部を卒業 後、沖縄県立病院にて研修。その後、ロンドン衛生熱帯医学校に留学。東京の 病院で約5年、愛知の病院で8年、一般内科医として勤務。その傍ら JOCSの運 営に理事として関わる。1997年よりNGO「アジア 保健研修所(AHI)」の事務局 長として、主として研修事業を含めた 組織運営全般を行う。2006年AHI退職。 HIV/エイズへ の関心を深め、国内のHIV/エイズ外来での診療、アフリカでの エイズ診療を含めたボランティア活動などに従事。現在は長崎大学 熱帯医学 研究所勤務。 参加費:1,000円(JOCS会員500円) 当日JOCSにご入会の場合、会員価格でご参加できます。年会費(年額5,000円 以上の任意額)をご持参ください。 定員:30名 主催:社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 申込:事前申込要 締切:12月16日(水) 問合・申込先: (社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 東京事務局 担当 高橋 TEL:03-3208-2416 FAX:03-3232-6922 メール:jtakahashi@jocs.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 「持続的農法と環境保全」人材養成・研修事業 ─────────── アジアを対象とした農村開発において、環境に配慮した持続的農法の技術指導 を実施できるNGOスタッフの養成・研修を目指し、「持続的農法と環境保全」 研修を開催します。 関連HP(pdf):http://www.erecon.jp/jizoku200910.pdf 日時:2010年1月9日(土)-2010年1月30日(土) 場所:(特活)環境修復保全機構本部事務局会議室 (東京都町田市小野路町2987-1) 小田急線・京王線「永山駅」よりバス15分。 対象者:海外において農業・農村開発に携わっているNGOスタッフ、或いは将 来携わる可能性を有する学生等(国籍問わず)。 募集人員:10名 ※ 本研修は(社)国際農林業協働協会との共催で実施致します。 ※ 修了者には修了証を授与します。但し、修了要件として80%以上の出席が必 要となります。 申込み:(特活)環境修復保全機構本部事務局宛にメールまたはファックスに て住所、氏名、電話番号、緊急連絡先、メールアドレス、所属(NGO名・会社 名、学生の場合大学学部学科学年等)を記入の上、「研修参加希望」と記して お申し込み下さい。 締切:11月15日必着 問合せ・申込先:(特活)環境修復保全機構 本部事務局担当:石山(上野) 〒195-0064 東京都町田市小野路町2987-1 TEL/FAX:042-736-8972 E-mail:hq-erecon@nifty.com URL:http://www.erecon.jp/ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ NGOの運営を支えるインターン ベナン・ブルキナファソ担当 ──── ハンガー・フリー・ワールドは、飢餓・貧困のない世界を創るために活動する 国際協力NGOです。あなたの情熱と技術を活かして一緒に働きませんか?ビジ ネスマナー研修、各支部の事業紹介など研修制度も有り、国際協力しながら社 会勉強もできます。 関連HP:http://www.hungerfree.net/recruit.html#intern 内容:開発事業部ベナン・ブルキナファソ担当職員の補佐。国内でのイベント や資金調達事業の企画・運営。現地より送られてくる事業企画書・報告書の翻 訳など。 人数: 1名 期間: 半年~1年(11月開始) 条件:HFWの理念・活動に理解がある方。日常業務を遂行できるフランス語力 とPCスキルがある方。広い視野を持ち、人と関わる仕事が好きな方。 待遇: 無給、交通費支給(1日1000円以内) 勤務時間: 週16時間(2~3日)。月~金、時間帯応相談。 勤務地: 東京事務所(東京都千代田区飯田橋) 応募方法:履歴書、志望動機を事務局まで電子メールまたは郵送にて送付。書 類審査後、面接、筆記試験有。 連絡先:特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:冨田) 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階 E-mail hfwoffice@hungerfree.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


