2009/09/21
[Development Magazine 2009/09/21]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/09/21 号 ■■ ~みんなの参加する国際協力~ ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,054 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おしながき ■ 国内イベント情報 □ PWJ活動報告 「フェアトレードの担い手たち ~東ティモール・コーヒー生産者の素顔」 (東京・9/30) □ 開発教育・教材体験フェスタ (大阪・10/4) □ HANDS/世界銀行情報センター「国際保健連続セミナー」 (東京・10/5) □ 連続セミナー 「水域と人々の暮らし~メコン河開発と日本」 (東京・10/15) □ アジアボランティア・フェスタ2009 (東京・10/25) ■ 人材募集 □ (特活)難民支援協会 生活支援インターン (東京・締切9月末) □ ハンガー・フリー・ワールド ベナン幼稚園・資金調達担当インターン (東京) □ ハンガー・フリー・ワールド ウガンダ担当インターン (東京) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ PWJ活動報告 「フェアトレードの担い手たち ~東ティモール・コーヒー生産者の素顔」 ―――――――――――― フェアトレードという言葉を聞く機会もかなり増えてきました。NGOピース ウィンズ・ジャパン(PWJ)では2003年から、21世紀最初に独立を果たした小 国、東ティモールで、コーヒー生産者の支援を続け、そこで収穫されたコーヒー 豆を日本に輸入してフェアトレードコーヒーとして販売しています。 東ティモールに2年間駐在し、現在も東京で東ティモール事業を担当するPWJ 海外事業部の芝田響子が、2009年7月から収穫作業の時期に合わせて現地に出 張し、9月中旬に帰国しました。帰国直後の芝田が、現地の最新の状況や、現 地で出会ったコーヒー生産者の素顔について、お話しします。東ティモール産 フェアトレードのコーヒーの試飲も行います。 関連HP:http://www.peace-winds.org/jp/news/archives/090904_1130.html 日時:9月30日(水)19:30~21:00 場所:毎日エデュケーション内「グローバルひろば」 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル2F (東京メトロ東西線 竹橋駅直結) 地図:http://www.myedu.co.jp/info/access.html 参加費:300円(資料・コーヒー代) 定員:30人 主催:NGOピースウィンズ・ジャパン 協力(会場提供):毎日エデュケーション 申込:HP、またはTEL・FAX・メールで。 問合:NGOピースウィンズ・ジャパン TEL:03-5304-7492 FAX:03-5304-7342 E-mail:pr@peace-winds.org □ 開発教育・教材体験フェスタ ――――――――――――――――――― 「教材は持っているけれど使い方がよく分からない」 「とにかく色んなワークショップに参加したい」 「学校や活動グループで使ってみたい」 という方を対象にした開発教育の教材を体験するフェスタです。4教材を3コマ ×2回で体験できます。 関連HP:http://www.dear.or.jp/getinvolved/event.html#osaka 日時:10月4日(日)10:00~17:00 場所:大阪国際交流センター 大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6 地図:http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/900/map.html 参加費:1000円(教材代として) 定員:40名(定員になり次第締切) 参加の条件:教員、教職を目指す学生、地域活動に取り組む方、関心のある方 主催:(特活)開発教育協会(DEAR)、大阪国際交流センター、 JICA大阪国際 センター 申込:ウェブ申込フォームまたは電話・ファクス・メールで要事前申込 問合・申込先:(財)大阪国際交流センター 担当:岸・江本 TEL:06-6773-8182 FAX:06-6773-8421 E-mail:kikaku@ih-osaka.or.jp □ HANDS/世界銀行情報センター 「国際保健連続セミナー」 ――――― 「子ども時代」を守ることから始まる人間の安全保障: ブラジルのスラム・コミュニティ「モンチアズール」の試み 「モンチアズール」という名のファベーラ(スラム街)で生まれた「子ども時 代を守ろう!」という運動。「ブラジル社会が頭を悩ます犯罪・暴力の問題を 解決するためには、子ども時代を守ること以上に効果的な道はない」というメッ セージは、国連機関を動かして人間の安全保障プロジェクトの開始にもつなが りました。JICA専門家として現地で活動してきた小貫氏(東海大学 教養学部 国際学科 准教授、HANDSテクニカル・アドバイザー)から、モンチアズール の「子ども時代運動」を人間の安全保障プロジェクトにつなげた経験について お話しいただきます。 関連HP:http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20091005.html 日程:10月5日(月)18:30~20:00 場所:世界銀行情報センター(PIC東京) 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) (最寄駅:地下鉄都営三田線「内幸町」、日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞 が関」) 参加費:無料 定員:40名 主催:(特活)HANDS、世界銀行情報センター(PIC東京) 申込:上記関連HPよりお申し込みください。 お問い合わせ先:(特活)HANDS (担当: 網野・篠原) 東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667 E-mail: seminar0910@hands.or.jp □ 連続セミナー 「水域と人々の暮らし~メコン河開発と日本」 ―――― 生物多様性の社会的側面を、とりわけアジア諸国の人々と自然の関係からとら える連続セミナーを開催しています。第2回では、多様な河川利用を紹介しつ つ、メコン流域の自然環境とそれに依存する人の生活、メコン河開発に伴い最 近おきているその変化についてご紹介するとともに、リバーリバイバル研究所 の新村安雄さんより、日本の原風景、また多くの希少生物の生物場所として注 目を集めている水田生態系とメコン河についてお話を頂きます。 プログラム(予定、敬称略) ・「メコン河と人々の暮らし~メコン河開発がもたらすもの」 木口由香(メコン・ウォッチ) ・「生物の多様性にとって必要な環境条件とは? ~メコン河から見える日本の田んぼ」 新村安雄(リバーリバイバル研究所) コメンテーター:足立直樹(レスポンスアビリティ代表取締役) 関連HP:http://www.gef.or.jp/activity/forest/biodiv/seminar2009_2.html 日時:10月15日(木) 14:00~16:30 場所:環境パートナーシップオフィス(EPO) 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (表参道駅、渋谷駅 国連大学の右側奥の建物地下一階) 地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo 参加費:1,000円(主催団体、協力団体会員無料) 定員:60名 主催:国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、メコン・ウォッチ 申込:http://www.gef.or.jp/form/index.htm よりお申込みください。または ご氏名、ご所属(会社名など)、部署、電話番号・Fax・E-mail、希望する回 (第2回)をご記入の上、下記E-mail、あるいはFAXまでご送付ください。 問合・申込先:地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼) TEL:03-3813-9735 FAX:03-3813-9737 E-mail:event@gef.or.jp □ アジアボランティア・フェスタ2009 ―――――――――――――――― 貧困や環境破壊など世界各地に問題は山積み。政府・企業だけではなく、NGO が果たす役割は、21世紀に入り、より一層重くなってきています。そこで、国 際ボランティア界で活躍するNGOのリーダーたちがアジア5ヵ国から集まり、国 際ボランティアの現状、そしてその可能性について熱く話し合います。 関連HP(pdf文書):http://nice1.gr.jp/images/asia_volunteer_festa.pdf 日程:10月25日(日)13:30~16:30 会場:国立オリンピック記念 青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室 (小田急線・参宮橋から徒歩7分) 地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html 参加費:500円(飲み物・資料代・会場費等) 申込・問合:(特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)広報部 矢野 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-14-401 TEL:03-3358-7140 FAX:03-3358-7149 E-mail:PR@nice1.gr.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ (特活)難民支援協会 生活支援インターン ―――――――――――― 難民支援協会(JAR)では、「今日泊まるところがない」などの緊急ケースの対 応をはじめ、「医・職・住」や教育その他生活に関わるあらゆる相談、支援を 行っています。この度、日本の難民一人ひとりを支援する活動に一緒に取り組 んでくださる生活支援インターンを1名募集します。 関連HP:http://www.refugee.or.jp/support/intern_000467.shtml 職種:生活支援インターン 資格:英語で仕事のできる方。社会福祉系、特に在住外国人問題を専門とする 方、歓迎。 報酬:無給(交通費支給、上限有り) 団体名:(特活)難民支援協会 勤務地:新宿区四谷 勤務時間:週3日以上、10:00~18:00の間で6時間以上 応募方法:下記フォームよりご応募ください。 http://www.refugee.or.jp/support/intern_form.shtml 締切:2009年9月末 申込・問合せ先:(特活)難民支援協会(担当:櫻井) TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002 E-mail:info@refugee.or.jp □ ハンガー・フリー・ワールド ベナン幼稚園・資金調達担当インターン ハンガー・フリー・ワールドは、飢餓・貧困のない世界を創るために活動する 国際協力NGOです。あなたの情熱と技術を活かして一緒に働きませんか?ビジ ネスマナー研修、各支部の事業紹介など研修制度も有り、国際協力しながら社 会勉強もできます。 関連HP:http://www.hungerfree.net/recruit.html#intern 内容:ベナンの幼稚園支援を目的とした資金調達の実施。日本国内の幼稚園・ 保育園・キッズスクールなどへ書損じハガキによる支援「かいしゅうかいじゅ う」の参加を呼びかける、園児対象の授業を実施するなど。 人数:1名 期間:採用次第開始~2010年3月末まで 条件:HFWの理念・活動に理解がある方。基本的なPCスキルがあり、人と接す ることや子どもが好きな方。 待遇:無給、交通費支給(1日1000円以内) 勤務時間:週16時間(2~3日)。月~金、時間帯は10:00~18:00で応相談。 勤務地:東京事務所(千代田区飯田橋) 応募方法:履歴書、志望動機を事務局まで電子メールまたは郵送にて送付。書 類審査後、面接。 連絡先:(特活)ハンガー・フリー・ワールド(担当:冨田) 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階 TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701 E-mail:hfwoffice@hungerfree.net □ ハンガー・フリー・ワールド ウガンダ担当インターン ――――――― ハンガー・フリー・ワールドは、飢餓・貧困のない世界を創るために活動する 国際協力NGOです。あなたの情熱と技術を活かして一緒に働きませんか?ビジ ネスマナー研修、各支部の事業紹介など研修制度も有り、国際協力しながら社 会勉強もできます。 内容:ウガンダ支部、翻訳通訳担当職員の補佐。現地より送られてくる事業企 画書の翻訳や報告書の作成。国内でのイベントや資金調達事業の企画・運営。 ボラ ンティアチームのマネージ。 人数:1名 期間:半年~1年(採用決定次第開始) 条件:HFWの理念・活動に理解がある方。TOEIC700程度の英語力のある方。PC スキルがある方。広い視野を持ち、人と関わる仕事が好きな方。 待遇:無給、交通費支給(1日1000円以内) 勤務時間:週16時間(2~3日)。水曜を除く月~土 時間帯応相談。 勤務地:東京事務所(千代田区飯田橋) 応募方法:履歴書、志望動機を事務局まで電子メールまたは郵送にて送付。書 類審査後、面接、筆記試験有。 連絡先:(特活)ハンガー・フリー・ワールド(担当:吉田) 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階 TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701 E-mail:hfwoffice@hungerfree.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



