2009/09/16
[Development Magazine 2009/09/16]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/09/16 号 ■■ ~みんなの参加する国際協力~ ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9047 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おしながき ■ 国内イベント情報 □ タンザニアの国立公園の挑戦:開発と自然保護の両立に向けて (東京・9/18・締切9/17) □ 第2回コーヒー勉強会 (東京・9/19) □ パルシック 東ティモール10周年記念コンサート (東京・9/19) □ 国連開発計画・「動く→動かす」(GCAP Japan)共催セミナー (北海道・9/19・締切9/17) □ FASID第192回BBLセミナー『ガーナの民主化と開発』 (東京・9/25・締切9/23) □ 手編みレースとハギレを使ったオリジナルグリーティングカード作り (東京・10/2) □ もっと知りたい講座『ノクシカタを作って、 フェアトレード生産者を体験』 (東京・10/10) □ 講演会「看護師・介護士受け入れ-フィリピンと日本を結ぶ視点」 (大阪・10/16) ■ 学び □ CDM植林事業人材育成研修 インドネシア海外研修 (インドネシア・10/27-・締切10/5) □ FASID コーチング・トレーニングコース(東京・10/27-・締切10/15) □ FASID HIV/AIDS対策の戦略的プランニングコース (ウガンダ・11/9-・締切10/4) ■ 人材募集 □ 「ADRA News」発送作業ボランティア (東京・9/14-) □ ADRA Japan 事業部インターン (東京・9/28-) □ 21世紀協会 パーマカルチャー指導員 (フィリピン) □ シャプラニール フェアトレード部門アルバイトスタッフ急募 (東京・9月-) □ オリエンタルコンサルタンツGC事業本部 調査研究補助員(短期アルバイト) (東京・9月下旬-・締切9/23) □ プラン・ジャパン 契約職員 (東京・10月中旬-締切9/24) □ ADRA ファンドレイジング(資金調達)担当インターン (東京・10月-・締切9/30) □ FASID職員 (東京・締切10/9) □ アジア保健研修所 研修事業スタッフ (愛知・締切10/31) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ タンザニアの国立公園の挑戦:開発と自然保護の両立に向けて ──── WAVOC×アフリック・アフリカ共催 公開講座 東アフリカ・タンザニアは、近年、経済成長率5%以上のレベルで急速に発展 をとげている。このような経済発展に対して、豊かな野生動物を有するタンザ ニアの国立公園は、観光業から大きく貢献している。しかし、その一方で、経 済発展は自然環境を劣化させる要因ともなる。 本講座では、来日中のタンザニア国立公園公社(TANAPA)職員のワキバラ氏か ら、タンザニアの国立公園が、どのように開発と自然保護を両立させようとし ているのか、現状と課題を率直に報告いただく。 害獣として住民と軋轢を起こしているアフリカゾウの保全のあり方、観光客 の集中によるオーバーユース、地域住民への観光利益の分配のあり方など、生 態学的な課題と社会経済的な課題の両面から提示してもらう。 【講演者プロフィール】 ジェームス・ワキバラ氏 James Wakibara タンザニア国立公園公社(TANAPA)生態学者。マハレ国立公園、キリマンジャロ 国立公園を経て、現在はセレンゲティ国立公園に勤務。京都大学理学研究科に て博士号を取得。 日時:9月18日(金)18:30~20:00 場所:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 2階会議室 東京都新宿区戸塚町1-104-12、電話03-3203-4192 地図:http://wavoc.jp/access/index.html わかりにくい場所。 隣のお寿司屋さんの「すし」という赤い看板が目印。 参加費:無料 主催:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) WAVOCプロジェクト「エコミュニティ・タンザニア」 特定非営利活動法人 アフリック・アフリカ 申込:前日までに下記アドレスに、件名を「タンザニア国立公園」とし、氏名 と所属を記入して申し込みください。当日参加も歓迎です。 問合・申込先:WAVOC助教 岩井 メールwavoc@list.waseda.jp 電話03-3203-4192 □ 第2回コーヒー勉強会 ────────────────────── 「アフリカのコーヒーと日本×アフリカ理解プロジェクト」 『おいしいコーヒー 消費者のため、それとも生産者のため?』 コーヒー勉強会の第二弾は、おいしいコーヒーのための品質管理の話です。お いしいコーヒーを飲みたい私たちは、品質にこだわりたいと思っている人が多 いでしょう。コーヒー豆生産者にとっても、品質管理は、市場確保のためにと ても大事なことです。そもそも、コーヒーの品質って何?品質管理のために、 どんな努力がなされているのでしょう?アフリカ各地で生産され、日本にやっ てくるコーヒーに焦点をあてながら、日本の私たちと、おいしいコーヒー、生 産する人々の暮らし、貿易、環境のことを考えてみましょう。 プログラム 1.勉強会のねらいとアフリカ理解プロジェクトの活動紹介 2.コーヒーの品質管理:土屋浩史氏 3.質疑応答 講師:土屋浩史氏(カフェプントコム経営) 大手コーヒー焙煎企業に10年勤めた後、独立。現在、中南米やアフリカのコー ヒー豆生産農家との直接取引を通じ、おいしいコーヒーを追求している。生産 者との信頼関係を気づくことが大事だと思っている熱血漢。 日時:9月19日(土)10:00~13:00 場所:JICA 地球ひろば セミナールーム301 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 会場の連絡先 03-3400-7717 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 ※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 関連HP:第1回目のレポート http://africa-rikai.net/teachers/activities/coffeeseminar_1.html 参加費:500円 定員:50名 参加の条件:定員になりしだい締め切ります。 申込:次の事項を記入し、yamada@africa-rikai.netまでお送りください。 1.氏名 2.所属先 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス 申込み問合せ:アフリカ理解プロジェクトhttp://africa-rikai.net TEL・FAX :03-3758-5665(若松) □ パルシック 東ティモール10周年記念コンサート ────────── ~東ティモールに平和を!国づくり10年の歩み~ 赤いコーヒーの実、緑生い茂る山々、エメラルドグリーンの海に囲まれた東ティ モール。南海に浮かぶこの小さなアジアの国は、21世紀最初に誕生した国です。 1999年の住民投票がその出発点でした。占領者であるインドネシア国軍の監視 のもと、78パーセントという圧倒的多数が独立を選択しました。そして、この 結果を不服とするインドネシア軍、民兵による破壊行為で、多くの東ティモー ル人が殺害され、避難民となるところから、東ティモールの独立への一歩は始 まりました。建国への希望を掲げ歩み始めて10年。その長い道のりをここ日本 でも支援してきた皆さんと、ともに記念するために東ティモールからエゴ・レ モスを招いてコンサートを開催いたします。皆さんもエゴの心温まる歌声と、 躍動感あふれるラテンのリズムで平和を熱く感じてみませんか? 関連HP(PDF): http://www.parcic.org/news/events/concert_timor_0919.pdf 日時 :9月19日(土)13:00開場 14:00開演 場所 :YMCAアジア青少年センター スペースワイホール JR水道橋駅徒歩6分、JR御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分 地図はこちら→ http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ 参加費: 前売2500円、当日3000円 出演: エゴ・レモス:パーマカルチャーの実践者。1999年の騒乱では父と祖父を失う。 平和や自然について世界各国で講演活動を行う中、2006年にオーストラリアの アボリジニ─音楽家として有名なGeoffrey Gurrumul Yunupingu にその歌声と リズムを認められ、現在はアーティストとしても活躍している。 サンタマミーゴス:三多摩在住のサキソフォニスト倉富義隆(矢沢永吉やエグザ イルのサポートで活躍)やGANGA ZUMBAのパーカッショニスト今福健司が 中心 となってたちあげたラテンユニット。昔のなつかしい曲からモダンまで幅広く 演奏する。 お申込み・お問合:パルシック事務局 担当者 今尾(いまお) 電話:03-3253-8990 E-mail:office@parcic.org ファックス:03-5209-3453 □ 国連開発計画・「動く→動かす」(GCAP Japan)共催セミナー ───── 北の大地からアフリカへのメッセージ=『アフリカの年』50周年を前に= 昨年、横浜で行われた第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)やG8北海道洞爺湖サ ミットを経て、日本とアフリカの連携は深まっています。また、サミットが開 催された北海道とアフリカの間にも、すでに多くの協力関係があります。アフ リカで多くの国々が独立した『アフリカの年』(1960年)から50年を迎える来年 を前に、アフリカと日本、アフリカと北海道を結ぶさまざまな絆に焦点を当て ながら、アフリカの魅力と課題、地域がアフリカとどのように関わるのかを考 える機会として、本セミナーを開催いたします。 関連HP:http://gcapj.blog56.fc2.com/ 日時:9月19日(土) 午後2時~5時(受付1時30分より) 場所:ホテルオークラ札幌 2階「フォンテーヌ」 (北海道札幌市中央区南1条西5丁目)、JR札幌駅下車徒歩15分、 札幌市営地下鉄 南北線、東西線、東豊線「大通」駅出口3番より徒歩1分 お車でお越しの方:「たまごパーキング」「25パーキング」をご利用くださ い(有料) 地図:http://www.sapporo-hotelokura.co.jp/access/index.html 参加費:無料 定員:あり 参加の条件:事前登録が必要です 共催:国連開発計画(UNDP)、動く→動かす(GCAP Japan) 後援:外務省、JICA、北海道(予定)、札幌市(予定)、北海道新聞(予定) 申込:事前申し込みが必要です。(1)ご氏名、(2)ご所属団体・肩書、(3)ご連絡 先(住所、電話番号またはeメールアドレス)をお書き添えのうえ、下記宛て9月 17日(木)までにご連絡ください。 ※お申込み人数が定員を超えた場合、あるいはイベントのキャンセル時のみ、 ご連絡致します。 問合・申込先:「TICADセミナーin札幌」事務局 (コンベンション・リンケージ内)担当 内野、坂田 TEL: (03)3263-8695 FAX: (03)3263-8693 event.japan@undp.org (受付時間10:00-17:00日祝除く) □ FASID第192回BBLセミナー『ガーナの民主化と開発』 ──────── 第192回Brown Bag Lunch Seminar『ガーナの民主化と開発』(講師:中村 温氏 / 外務大臣官房儀典官室課長補佐・前在ガーナ日本国大使館参事官)を開催し ます。 関連HP:http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/bbl_21.html 日時:2009年9月25日(金)開場12:00 講演 12:30-14:00 場所:FASID 第1研修室(千代田会館5階) 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 地 図: http://www.fasid.or.jp/map.html 主 催: (財)国際開発高等教育機構(FASID) 申込み:参加ご希望の方は、9月23日(水)までに、BBLウェブサイトの参加申込 みフォーム(https://form.fasid.or.jp/forms/form3/)よりお申し込みくださ い。 問合先:bbls@fasid.or.jp(FASID BBL担当:武田) □ 手編みレースとハギレを使ったオリジナルグリーティングカード作り ─ スリランカの津波被災者の女性が作った手編のレースを使用し、ハギレ絵本作 家Yoshieさんのイラストをベースにオリジナルのグリーティングカード作りを 体験します。手作りのグリーティングカードは作る人の心が伝わる暖かいもの です。大切な方のお誕生日に、ご出産のお祝いに、結婚式の招待状に...アイ デア次第で用途はいろいろ。 ※このイベントは東京ウィメンズプラザフォーラム内のイベントとして参加し ています。 関連HP: http://amurtjapan.blogspot.com/2009/09/blog-post.html 日時:10月2日(金)18:30-20:00 場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室(渋谷区神宮前5-53-67) 東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線 表参道駅 徒歩7分 地図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html 参加費:800円 定員:20名(先着順) 主催:特定非営利活動法人 アムルトジャパン 申込:メール、電話、FAXにてお申し込み下さい。 問合・申込先:特定非営利活動法人 アムルトジャパン 担当:大貫 TEL:03-3338-3551 FAX:03-3338-3544 E-mail:info@amurt.or.jp □ もっと知りたい講座『ノクシカタを作って、フェアトレード生産者を体験』 シャプラニールのフェアトレード「クラフトリンク」でも大人気のノクシカタ。 ノクシカタは、バングラデシュの伝統的な手刺しゅうです。講座では、フェア トレードの概要や生産者のお話をした後、花のモチーフを実際に刺しゅうしま す。出来上がった作品は、お家で飾って楽しみましょう。 関連HP:http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/ 日時:10/10(土)14:00~16:00 場所:シャプラニール東京事務所(都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内) 東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分、副都心線徒歩8分、JR高田馬場駅バス5分 地図:http://www.shaplaneer.org/about/access.html 定員:10名 参加費:800円(材料費込み) 主催:シャプラニール=市民による海外協力の会 申込:事前申し込み必要 問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:事務局 勝井(カツイ) TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:seminar@shaplaneer.org URL:http://www.shaplaneer.org □ 講演会「看護師・介護士受け入れ-フィリピンと日本を結ぶ視点」 ── 大阪女学院大学国際共生研究所主催 講演会 【テーマ】看護師・介護士受け入れ-フィリピンと日本を結ぶ視点 【講師】小ケ谷千穂 氏 (横浜国立大学教育人間科学部准教授) 【要旨】日本とインドネシア、フィリピンとの間での経済連携協定(EPA)の締 結による看護師・介護士候補生の受け入れは、これまでにない注目を日本社会 から集めてきた。今回はフィリピンと日本の間の人の移動を中心に、移住者と その出身社会、そして日本を含めた移住先社会をケアの担い手の移動がどのよ うに結びつけるのか/つけないのか、を議論してみたい。 URL http://www.wilmina.ac.jp/ojc 日時:10月16日(金)午後6時~7時半 場所:大阪女学院大学・短期大学校舎 1F会議室 大阪府大阪市中央区玉造2-26-54 最寄駅:JR大阪環状線玉造駅下車 長堀通沿西へ徒歩10分 地下鉄長堀鶴見緑地線 玉造駅下車 西へ徒歩5分 参加費:なし 定員:50名(先着順) 対象:本学教員・学生・大学院生・一般市民 主催:大阪女学院大学国際共生研究所 申込:事前の申込要(住所・電話番号・氏名・所属先をお知らせください。) 問合・申込先:大阪女学院大学 事務局 田中まで Tel 06-6761-9372 e-mail: riicc@wilmina.ac.jp Fax 06-6761-9373 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ CDM植林事業人材育成研修 インドネシア海外研修 ───────── 平成21年度CDM植林総合推進対策事業(林野庁委託)「インドネシアにおける海 外研修」平成21年度の参加者を募集します 当センターでは,CDM植林の企画立案,実施,モニタリング事業に従事することを 希望する方々を対象として,標記研修を下記のとおり実施します。つきまして は,当CDM植林の人材育成インドネシア海外研修への参加希望者を募集します。 この事業の企画・形成に関する実践的な知識を実際に現地で学ぼうとする方々 の応募をお待ちしています。 関連HP:http://www.jifpro.or.jp/ 日時:平成21年10月27,28,29日 場所:インドネシア国東ジャワ州マラン市 およびブロモ・トゥングル・スメル国立公園内 アクセス:インドネシアの首都ジャカルタから飛行機 または、デンパサールバリからスラバヤへ飛行機で行き、 そこから車で3時間程度 研修参加費:無料 ※ただし,研修の参加に当っては自己責任とし、現地集合・現地解散とします。 したがって,日本からの渡航旅費,渡航期間(研修期間)中の宿泊,食事代および 旅券取得・旅行保険加入・予防接種にかかる費用等諸経費は全て参加者の自己 負担となります。 (なお,航空便,ホテル等はご希望に応じ,当財団よりご紹介が可能です) 定員:日本人参加者5~10名程度 インドネシア人参加者30名程度 (中央政府(林業省・環境省),地方事務所,地方政府,大学,民間企業,NGO等) 参加の条件:現在,CDM植林関連事業に携わっている実務者,或いは,将来におい てそれらの活動に携わることを希望する者 (基礎的な英語力を必要とします) なお,参加者は自己責任において熱帯地域での研修に参加できるよう健康であ ることを参加条件とします。 講師:CDM植林に精通するインドネシア国政府担当者,大学研究者, 民間企業・NGO担当者および当センター日本人講師 申込:参加希望者は,下記提出書類を当財団へ提出して下さい (郵送またはメール添付可)。 応募書類をもとに参加者を選考し,締め切り後に選考結果を通知 いたします。 提出書類: 1)参加申込書(指定様式に必要事項を記入してください;上記関連HPより入手) 2)小論文:応募動機及び研修受講後の成果活用についての考え(千字程度) 3)パスポートのコピー(顔写真のあるページ) 締切:平成21年10月5日17:00時 問合せ申込先:財団法人 国際緑化推進センター 担当:企画部 仲摩 TEL:03-5689-3450 FAX:03-5689-3360 Email:eiichiro@jifpro.or.jp URL:http://www.jifpro.or.jp/ □ FASID コーチング・トレーニングコース ───────────── 平成21年度外務省委託事業 「プロジェクトを成功させるためマネジャーに必要な能力は,メンバー間の コミュニケーションをどう促進するかヒューマン・スキルに関する部分が8割 を占める。」と言われます。途上国の現場の限られた資源や期間で実施される 開発援助プロジェクトにおいて、プロジェクトチーム内はもとより、関係機関 およびプロジェクトのターゲットグループと効果的にコミュニケーションを図 ることは、プロジェクトの目標を確実に達成するために必須です。 様々なシチュエーションにおけるコミュニケーションの中でも、本コースで は、民間企業向けに開発された「コーチング」の技法を用いた「プロジェクト チーム内のコミュニケーション能力の向上」を目指します。 1.対象: 開発援助プロジェクトを実施した経験者(特にプロジェクトマネージャー/チー フアドバイザーレベル)、または従事する予定のある実務者(コンサルタント、 援助機関職員、NGO職員等) 2.研修期間: 座学:平成21年10月27日(火)~10月28日(水)両日とも9:30~17:30 フォローアップメール配信*:平成21年11月9日(月)~平成21年1月7日(月) のうちの毎週月、水、金曜日 *「フォローアップメール配信」では、2日間の座学研修で学んだコーチングス キルに関するTipsが定期的に講師から受講者へ配信され、コーチングスキルの 定着を図ると同時に、講師に対しコーチング活用に関する個別相談をすること も可能です。 3.研修場所: 当財団研修室(東京都千代田区、最寄り駅:九段下) (地図:http://www.fasid.or.jp/map.html) 4.募集人数:20名 5.受講料:(座学、フォローアップメール受信等含む) (1)当財団法人賛助会員、NGO職員:3,000円 (2)官公庁、JICA、国際機関職員 :無料 (3)一般受講者((1)、(2)以外):6,000円 6.申し込み期限と方法:平成21年10月15日(木)必着 当財団ウェブページより応募用紙をダウンロードの上、電子メールにてお申し 込みください。 ※募集の詳細は下記ウェブページをご覧下さい。 (http://www.fasid.or.jp/blog/archives/boshu/2009_coachingtraining.pdf) 応募用紙(http://www.fasid.or.jp/blog/archives/boshu/apply2009_09.doc) 7.申し込み(応募用紙送付先)・お問合せ先: (財)国際開発高等教育機構 事業部 白井、古屋敷 電話:03-5226-0304、FAX:03-5226-0023、メール:coaching09@fasid.or.jp □ FASID HIV/AIDS対策の戦略的プランニングコース ───────── 途上国におけるHIV/AIDS対策に従事している、またはその予定の方を対象に、 長期的な対策の策定方法を学ぶ研修を行います。 MSH(Management Sciences for Health)の協力を得て、研修開催地の現状を事例として取上げ、実践的な 講義と演習を行います。 研修開催国であるウガンダはサブサハラアフリカ諸国の中でも最初にエイズ 対策を行い感染率の低減に成功した国として知られており、現在は5カ年の国 家HIV/ AIDS戦略計画に基づいた県レベルでの長期的戦略計画策定を進めてい ます。様々な経験を積み重ねてきたウガンダの教訓に学びつつ、HIV/AIDSへの 効果的な対応策として今般「HIV/AIDS戦略的プランニング」の研修を実施しま す。 この手法は、予算措置も含めて国家政策に沿った計画となることを意識しな がらニーズ・オリエンテッドな計画作りを行う点に特徴があり、全国レベルの 施策とのリンケージに重点を置きつつ、地方の実情を反映させたマルチセクト ラルな長期的対策を策定するための戦略的計画立案手法を学びます。 カリキュラム概要(予定): * ウガンダにおけるHIV/AIDS基礎情報 * 戦略的プランニング 1) マサカ県のHIV/AIDS現状の分析、対応の分析、SWOT分析 2) ミッション、ビジョン、戦略目標の設定 3) WOST分析を用いた戦略策定 4) 成果マトリックスによる目標達成工程の明確化 5) 実施予算の積算方法 * フィールド視察(マサカ県内) 1.対象: 次の要件を全て満たすこと。2006年度以前に当財団のHIV/AIDS関連コースに参 加された方もご応募いただけます。 ・援助実務経験を有すること(国内外は問わない)。 ・全日程に参加できること。 ・英語で聴講・討議できること。 ・自らの安全・体調管理ができること。 HIV/AIDS対策または保健分野の援助実務経験がある方に特にお勧めします。 2.研修期間: 11月9日(月)から11月19日(木)まで (内、9日現地集合、19日解散) 3.研修場所: ウガンダ国 マサカ県(Masaka District) マサカ市 Hotel Brovad, Plot 6 Circular Road, Masaka, Uganda URL: http://www.hotelbrovad.com 4.募集人数: 12名 5.費用: 無料(旅費・査証代は支給なし) 6.申し込み期限:10月4日(日)必着(Eメールにて受付) 当財団ウェブページより申し込みフォームをダウンロードの上、Eメールにて お申し込みください。 ※募集の詳細は下記ウェブページをご覧下さい。 http://www.fasid.or.jp/kenshu/hiv/index.html 7.申し込み(応募用紙送付先)・お問合せ先: (財)国際開発高等教育機構 事業部 朝戸/津軽 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 TEL : 03-5226-0303 FAX : 03-5226-0023 E-MAIL: hivaids_2009@fasid.or.jp URL: http://www.fasid.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 - 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 「ADRA News」発送作業ボランティア ─────────────── ADRA Japan機関紙「ADRA News」の発送作業ボランティアを大募集します。1時 間だけならお手伝いできるという方から1日お手伝いできるという方まで、ど なたでも大歓迎です。ご都合のよい時間をお知らせください。 *ADRA Japanでは、年4回機関紙「ADRA News」を12,000部発行しています。 関連HP:http://www.adrajpn.org/ 職種:ADRA News発送ボランティア 団体名:特定非営利活動法人ADRA Japan 場所:(特活)ADRA Japan事務所(JR山手線原宿駅徒歩5分、東京メトロ明治神 宮前駅(千代田線、副都心線)5番出口から徒歩1分)、 〒150-0001 渋谷区神宮前1-11-1 SDA原宿クリスチャンセンター地下1階 地図:http://www.adrajpn.org/A_Access.htm 期間:9月14日から発送作業が終わるまでを予定。(17日頃までを予定) 応募方法:電話かe-mailでお願い致します。 申込・問合せ先:(特活)ADRA Japan(担当:渡辺) Tel. 03-5410-0045 E-mail. adra_q.and.a@adrajpn.org □ ADRA Japan 事業部インターン ────────────────── ADRAは「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行な う国際NGOです。世界約120カ国に支部を持ち、約200 カ国で活動を行なってい ます。現在、ADRA Japan東京事務所では、アシスタント業務を行なう事業部イ ンターンを募集しています。この度募集期間を延長しましたので、興味ある方 のご応募をお待ちしております。 関連HP:http://www.adrajpn.org/A_Opportunities.htm 職種:事業部インターン 業務内容: ・東京事務所における事業アシスタント、事務一般 ・事業部スタッフの補佐 ・海外事業に関わる書類作成 ・海外事務所との連絡・調整 ・翻訳 ・イベント・アシスタント ・国内広報 ※能力・希望により海外事業地への視察あるいは業務の可能性有 資格 1.ADRA Japanの基本理念に賛同していただける方 2.大学・大学院の在籍/修了者で、国際協力に興味のある方、将来国際協力関 係の仕事に就きたいと考えている方 3.日本語・英語で業務が可能な方(コミュニケーション能力・資料作成の作文 力など) 4.基本的なPC操作ができる方(Word、Excel、Power Point、E-mail等) 5.地道な事務作業にも前向きに取り組み、自分から仕事を見つけられる方 6.協調性のある方 7.東京事務所(原宿)へ通勤が可能な方 募集人数:若干名 報酬:無給(交通費規定支給)※インターン保険、名刺、メールアドレス等を支 給します。 団体名:特定非営利活動法人ADRA Japan 勤務地:(特活)ADRA Japan東京事務所(東京都渋谷区神宮前1-11-1) 勤務期間:2009年9月28日(希望開始日)~2010年3月末日 勤務時間:基本的に週5日、7時間/日 応募方法:履歴書(和文、写真)、職務経歴書(和文、前職のある方)、志望動機( 和文と英文、A4版一枚程度)をE-mailにて送付してください。またメールの件 名には必ず「事業部インターン希望」と記入してください。 締切り:適任者が決まり次第、募集を終了いたします。 申込・問合せ先:橋本(ADRA Japan 事業部) 電話:03-5410-0045/FAX:03-5474-2042 メール:project@adrajpn.org URL: http://www.adrajpn.org/ □ 21世紀協会 パーマカルチャー指導員 ─────────────── パーマカルチャー指導員1名 JICAの緊急経済危機対応-包括型「パーマカルチャー開発モデルによるアムナ イ川流域先住民族マンニャンの食の安定供給」プロジェクトの現地専門家とし て赴任して頂きます。フィリピンのミンドロ島で先住民族を対象にしたコミュ ニティー形成、パーマカルチャー指導設計のできる方を募集します。 関連HP:http://www.21ca.ac/21c/volunteer.html#permaculture 職種:パーマカルチャー専門家 資格:パーマカルチャー・有機農業経験者 報酬:謝礼は経験能力に応じて決めます。 団体名:特定非営利活動法人 21世紀協会 勤務地:フィリピン共和国西ミンドロ州サンタクルス町の21世紀協会事務所 勤務時間:基本的に24時間体制 応募方法: 履歴書、職務履歴書(以上和文のみ)、志望理由書 (和文・英文)を 添えて、勤務開始可能な時期を明記の上、下記宛先までE-mailで応募ください。 締切り:適任者決定次第 申込・問合せ先:21世紀協会 理事長 池田晶子 E-mail 21ca@21ca.ac □ シャプラニール フェアトレード部門アルバイトスタッフ急募 ──── 【求人内容】 シャプラニールはフェアトレード商品の発送や商品管理などを行うアルバイト スタッフを募集しています。手工芸品(クラフト)を通じて、作る人、使う人が つながって、地球が笑顔でいっぱいになることを私たちは目指しています! こ のフェアトレード商品の発送関連業務を一緒に支えてください。 関連HP:http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/ 職種:フェアトレード部門倉庫アルバイトスタッフ ・フェアトレード商品販売にまつわる倉庫作業 ・倉庫でのフェアトレード商品の出入荷・商品管理等 資格: ・18歳以上の方 ・週5日勤務できる方 勤務開始:2009年9月より 勤務時間:火曜~土曜 10:00~18:00 週5日(委細面談) 勤務期間:基本的に勤務開始日より3ヶ月間 報酬:時給800円(定期昇給あり)、交通費支給(上限25,000円/月) 募集数:1名(決まり次第、募集を打ち切ります) 休日:日曜日・月曜日・祝日および年末年始 応募:事前に電話連絡の上、履歴書を郵送もしくはE-mailにてご送付下さい。 件名を「倉庫アルバイト募集」としてください。なお、履歴書は返却しません のでご了承ください。 選考方法:一次選考:書類審査、 二次選考:面接 お問い合わせ・応募先:シャプラニール 〒169-8611東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内 TEL 03-3202-7863 E-mail info@shaplaneer.org 関連HP:クラフトリンク南風@楽天市場 http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/ □ オリエンタルコンサルタンツGC事業本部調査研究補助員(短期アルバイト) 当社は、我が国ODA機関や国際機関の実施する開発事業の調査、計画立案、設 計、プロジェクト実施監理等を行っている開発コンサルタント企業です。この 度、GC事業本部社会・経済基盤開発部では以下の要領で短期アルバイトを募集 いたします。主な業務内容は、平和構築、人間の安全保障に関わる資料収集・ 整理などの調査研究補助です。 職種:調査研究補助員(短期アルバイト) 資格: 1)大学卒業以上(大学院修了以上が望ましい) 2)英語力:英検準1級相当以上 3)パソコンスキル:MS WORD、EXCEL、Web検索 4)海外留学経験者歓迎 5)国際機関でのインターン経験、NGOやJOCVの経験、社会人経験があれば歓迎 報酬:給与は当社規定による 団体名:株式会社オリエンタルコンサルタンツ 勤務地:西新宿五丁目(東京都渋谷区本町、都営地下鉄大江戸線) 勤務期間:2009年9月下旬~2009年11月末(延長あり) 勤務時間:10:00~18:00(週2~5日、勤務日数は応相談) 応募方法:下記E-mailに履歴書をご送付ください。 書類選考の上、面接日程等を連絡いたします。 締切り:2009年9月23日まで(採用決定次第締め切りますので応募はお早めに) 申込・問合せ先:株式会社オリエンタルコンサルタンツ GC事業本部 社会・経済基盤開発部/関口 151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 E-mail: sekiguchim@oriconsul.com □ プラン・ジャパン 契約職員 ─────────────────── 求人内容:支援者サポート部地域担当。 支援者からの問合せ対応全般(TEL、メール)、現地事務所への連絡・問合せ、 支援者への情報発信、コンピュータ入力等を担当。 ※育児休業取得者代行としての採用のため、契約期間限定(2009年10月中旬か ら2011年6月30日まで)。 関連HP:http://www.plan-japan.org/recruit/1427.html 職種:支援者からの問合せ対応全般(TEL、メール)、現地事務所への連絡・問合 せ、支援者への情報発信、コンピュータ入力等を担当。支援者(必須) 資格: 1)プランの活動およびチャイルド・プロテクション・ポリシーへの理解・賛同。 2)国際協力活動に関心と熱意、高い使命感があること。 3)支援者へのアカウンタビリティの重要性についての理解。 4)業務における日本語/英語でのコミュニケーション能力およびビジネス文書 作成スキル、英文読解力、英文レターの作成能力。 (英語力の目安は、英検準一級、TOEIC800点以上。資格は不要) 5)基本的なPC操作の業務経験があること。(Windows、MS-Officeの使用経験者) 6)社会人としての実務経験3年以上 報酬:月給制(当協会規程による) 団体名:財団法人 日本フォスター・プラン協会 勤務地:東京都世田谷区三軒茶屋 勤務時間:平日9時から5時半 応募方法:当協会の個人情報保護方針をご確認、ご了承の上、下記書類をご郵 送下さい(応募書類のメール受付不可)。 1)履歴書(和文、写真添付) 2)職務経歴書(和文、英文) 3)志望動機(英文、A4サイズの用紙1枚にまとめたもの)(必須) 送付先 〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル10F 財団法人 日本フォスター・プラン協会 人事 「M」 宛 締切り:9月24日(木)必着 申込・問合せ先:オペレーションサポート部人事担当 電話 03-5481-3511 FAX 03-5481-6200 メール jinji@plan-japan.org □ ADRA ファンドレイジング(資金調達)担当インターン ──────── ADRAは「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行な う国際NGOです。世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国で活動を行なってい ます。現在、ADRA Japan東京事務所では、ファンドレイジング(FR)を担当する インターンを募集しています。募集を2009年9月30日まで延長しますので、興 味のある方のご応募をお待ちしております。 業務内容:ファンドレイジングチームの一員として、次の業務を遂行していた だきます。 CSR関連:1)支援者レンジチャートデータベース作成補助 2)新規CSR案件の企 画補助 3)助成金申請書作成補助 4)企業情報収集、整理 5)企業訪問同行( 本人の希望があれば) メディア、WEB関連:1)ホームページ、メールマガジン、プレスリリースなどの 作成や編集補助 2)募金、情報サイト更新管理 3)新規メディア案件の企画補 助 その他:1)各種イベントの業務補助 2)各種資料作成補助、発送作業 3)その 他、FRチームに関わる業務全般補助 関連HP:http://www.adrajpn.org/ 職種:ファンドレイジング担当インターン 募集人数:1名 資格:1.ADRA Japanの基本理念に賛同していただける方 2.高校卒業以上で国 際協力や広報・ファンドレイジング(FR)に興味のある方 3.基本的なPC操作が できる方(Word、Excel、Power Point、E-mail等) 4.地道な事務作業にも前向 きに取り組み、自分から仕事を見つけられる方 5.協調性のある方 6.東京事 務所(原宿)へ通勤が可能な方 ※企業、NPOなどでの広報や資金調達に関する活動経験(ボランティア含む)が あると望ましい(必須ではない) 待遇:無給(交通費規定支給)※インターン保険、名刺、メールアドレス等を支 給します。 団体名:(特活)ADRA Japan 勤務地:ADRA Japan東京事務所(東京都渋谷区神宮前1-11-1) 勤務時間:基本的に週20時間以上(週5日、7時間/日のフルタイムインターン歓 迎) 勤務期間: 2009年10月初旬頃(要相談)~2010年3月末日 応募方法:次の書類をE-mailで送付してください。書類選考の後、合格者のみ 面接のご案内をいたします。なお応募書類は返却いたしませんので併せてご了 承ください。(※メールの件名には必ず「FRインターン希望」と記入してくだ さい。) 必要書類: 履歴書(和文、写真貼付)、提案書「ADRA Japanに対する新しいファ ンドレイジングの試み」(和文、A4版2枚以内)、職務経歴書(和文、前職ある方) 締切り:2009年9月30日(水)必着 申込・問合せ先:(特活)ADRA Japan (担当:橋本) 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1 TEL:03-5410-0045 FAX:03-5474-2042 Email:project@adrajpn.org □ FASID職員 ─────────────────────────── 財団法人国際開発高等教育機構(FASID)では、以下のとおり事業部 嘱託職員 を募集します。 関連HP: http://www.fasid.or.jp/jinzai/boshu090909.html 職種: (1)国際開発分野の研修事業の企画・運営業務 (国内及び開発途上国における研修を含む) (2)開発援助に関する国内外での調査 (3)その他の人材育成にかかわる業務 資格: (1)業務上必要な英語能力を有すること (TOEIC875点、TOEFL600点又はCBT250点程度) (2)国際開発分野の大学院修士課程修了または同等以上の学力を有すること (3)心身ともに健康で、出張・残業に特段の支障がないこと (4)国内外、特に開発途上国又は国際機関における1~2年以上の開発援助実務 経験及び/又は本邦にて2~3年以上の社会人実務経験を有すること。 報酬:給与:当財団の規定により支給(超過勤務手当、通勤手当、住居手当あり) 団体名:財団法人国際開発高等教育機構(FASID) 勤務地:東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 勤務時間:9時30分より17時30分(週休2日制) 応募方法:以下を提出。 (1)履歴書(和文、様式任意、写真貼付。日中に連絡可能な電話・メールを明記) (2)志望動機(和文800字以内) (3)英語能力を証明する書類(写しも可) (4)推薦状1通 締切り:10月9日(金)17時(財団必着) 申込・問合せ先:財団法人 国際開発高等教育機構 事業部 担当:安達 〒102-0074 千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 TEL: 03-5226-0303 FAX: 03-5226-0023 E-mail : rctdpp0901@fasid.or.jp URL: http://www.fasid.or.jp/ □ アジア保健研修所 研修事業スタッフ ─────────────── アジア保健研修所(AHI)は、アジア各地の地域保健・開発ワーカーの育成に取 り組んでいます。現地のNGOスタッフを対象にした国際研修を担い、その後彼 らとの協働事業を起こしていく業務を担当するスタッフを募集します。 関連HP: http://www.ahi-japan.jp/ 職種:正職員 資格: ・実務経験を有すること ・日本語・英語の十分なコミュニケーション能力を有すること(英語での発表、 討論ができること) 報酬:当財団の給与規定による。社会保険完備。退職金制度あり。詳しくはお 問合せください。 勤務地:愛知県日進市内の当研修所。 勤務時間:9:00~17:00週休2日、祝日休み。但し時間外勤務や休日出勤あり。 応募方法: 以下の書類を郵送してください。(メール、ファックス不可) 1)履歴書(市販のもの可) 2)志望動機エッセイ「開発協力の課題と私」(日本語・2000字程度) 書類選考をした上で、該当者には面接を行います。なお、応募書類は返却しま せん。 締め切り:10月31日必着。 *ただし、適任者が見つかれば、これを待たずに締め切ります。 申込・問い合わせ:アジア保健研修所(AHI)担当:林 〒470-0111愛知県日進市米野木町南山987-30 電話 0561-73-1950 FAX0561-73-1990 e-mail:info@ahi-japan.jp <職員募集問合せと明記してください> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


