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2009/09/07

[Development Magazine 2009/09/07]

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■            国際協力マガジン      2009/09/07 号

■■        ~みんなの参加する国際協力~
■■■ 
■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9,035
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              おしながき

  ■ 国内イベント情報
   □ JANIC NGO就職ガイダンス~NGOで働きたい人へ~   (東京・9/17)
   □ 国連開発計画・「動く→動かす」(GCAP Japan)共催セミナー
                       (北海道・9/19・締切9/17)
   □ アムルトジャパン スリランカカレー料理教室    (東京・9/26)
  ■ 学び
   □ FASID国際開発特別講座 慶應義塾大学との協力講座
                        (東京・9/25-・締切9/16)
  ■ NGOのための情報
   □ 味の素「食と健康」国際協力支援プログラム      (締切10/30)


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┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
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□ JANIC NGO就職ガイダンス~NGOで働きたい人へ~ ─────────

 国際協力NGOの基本的な理解をお持ちになり、NGOへの就職・転職を希望され
る方を対象に、求められる人材や職種、気になる待遇面や求人情報の入手方法、
就職を目指す上で必要とされる知識や心構えなどについて、詳しくお話します。
NGOの仕事について知りたい方、将来的にNGOで働いてみたいとお思いの方にも
おすすめです。
 今回は、当センター能力強化グループマネージャーの松尾沢子が講師を担当
します。日本の政府開発援助(ODA)を担う独立行政法人国際協力機構(JICA)
や外務省で合計15年近くの勤務経験を持つ講師が、今なぜNGOで働くことを選
んだのかをお話します。また、講師が海外で出会ったNGOスタッフをご紹介す
ることで、参加者がNGOで働くことを考える際の選択肢を増やすお手伝いをし
ます。NGOへの就職や他セクターからの転職を考えている方の参加をおすすめ
します。

関連HP:http://www.janic.org/event/917ngongo.php

日時:9月17日(木)18:30~20:30
場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
(飯田橋駅すぐ(駅ビル「セントラルプラザ」内))
地図:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
参加費:一般1,500 円、JANIC会員1,000円(資料代含む)
定員:45名(要予約、定員になり次第締切)
主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
申込:上記関連HPの予約申し込みフォームよりお申し込みください。

問合・申込先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:渡辺
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912


□ 国連開発計画・「動く→動かす」(GCAP Japan)共催セミナー ────

北の大地からアフリカへのメッセージ=『アフリカの年』50周年を前に=

昨年、横浜で行われた第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)やG8北海道洞爺湖
サミットを経て、日本とアフリカの連携は深まっています。また、サミットが
開催された北海道とアフリカの間にも、すでに多くの協力関係があります。ア
フリカで多くの国々が独立した『アフリカの年』(1960年)から50年を迎える来
年を前に、アフリカと日本、アフリカと北海道を結ぶさまざまな絆に焦点を当
てながら、アフリカの魅力と課題、地域がアフリカとどのように関わるのかを
考える機会として、本セミナーを開催いたします。

関連HP:http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-78.html

日時:9月19日(土) 14:00~17:00(受付13:30より)
場所:ホテルオークラ札幌 2階「フォンテーヌ」
北海道札幌市中央区南1条西5丁目
(JR札幌駅下車徒歩15分 札幌市営地下鉄 南北線、東西線、東豊線「大通」駅
出口3番より徒歩1分。お車でお越しの方:「たまごパーキング」「25パーキン
グ」をご利用ください。(有料))
地図:http://www.sapporo-hotelokura.co.jp/access/index.html
参加費:無料
定員:あり
参加の条件:事前登録が必要です
共催:国連開発計画(UNDP)、動く→動かす(GCAP Japan)
後援:外務省、JICA、北海道(予定)、札幌市(予定)、北海道新聞(予定)
申込:事前申し込みが必要です。下記申込先に(1)ご氏名、(2)ご所属団体・肩
書、(3)ご連絡先(住所、電話番号またはeメールアドレス)をお書き添えのう
え、 9月17日(木)までにご連絡ください。お申込み人数が定員を超えた場合、
あるいはイベントのキャンセル時のみ、ご連絡致します。

問合・申込先:「TICADセミナーin札幌」事務局 担当 内野、坂田
(コンベンション・リンケージ内 受付時間10:00-17:00日祝除く)
TEL:03-3263-8695 FAX:03-3263-8693 E-mail:event.kyoto@undp.org


□ アムルトジャパン スリランカカレー料理教室 ───────────

スリランカでは今年5月に約25年にわたる内戦が終了し、徐々に平和への道を
歩み出しています。そこで以前よりスリランカ支援を行っているアムルトジャ
パンでは、こうしたスリランカの復興を盛り上げる為、一人でも多くの方にス
リランカの魅力を知って頂く機会としてスリランカ料理のワークショップを開
催致します。メニューはスリランカカレー2種類、パセリサラダ、タピオカプ
ディング、ジンジャーティー。また、ご希望の方にはサリーの試着体験もして
頂けます。

関連HP:http://amurtjapan.blogspot.com/2009/08/blog-post_11.html

日時:9月26日(土)10:00~14:00
場所:菅刈住区センター 2階 調理室
東京都目黒区青葉台2-10-18
(東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅 徒歩12分)
地図:http://4.bp.blogspot.com/_uwPJZO-bCmA/SoJjIPN_cUI/AAAAAAAAAEU/PB77xCxJvWw/s1600-h/map2.jpg
参加費:2,500円
定員:20名(先着順)
主催:(特活)アムルトジャパン
申込:メール、電話、FAXにてお申し込み下さい。

問合・申込先:(特活)アムルトジャパン 担当:大貫
TEL:03-3338-3551 FAX:03-3338-3544 E-mail:info@amurt.or.jp


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┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ
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□ FASID国際開発特別講座 慶應義塾大学との協力講座 ─────────
「持続的開発のためのアジア・太平洋イニシアティブ」
 気候変動-エネルギー・食糧問題との相互関係-
~Asia Pacific Initiative for Sustainable Development~

FASIDでは慶應義塾大学、国連大学ならびに国内外複数大学の協力を得て、遠
隔講義方式による大学院レベルの実践的講座を開設します。講義は各大学が提
供するコンテンツにより、各国・地域の特性や固有の知見が反映される大変興
味深いプログラムで、国連大学(東京会場)来場講師による講義のほか、各国
からの講義も視聴しつつ、各地とリアルタイムで互いに議論し合いながら、多
角的かつ多面に学ぶことの出来る非常に知的刺激に富んだ講座であり、通常の
授業やセミナーでは得難い貴重な機会を提供します。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/boshu21.html

日程(日本時間):9月25日(金)開講、2010年1月迄 毎週金曜日 合計15回、
各回13:00~14:30(除年末年始等) 
場所:国連大学メディアスタジオ(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)
地図:http://www.unu.edu/access/
単位:慶應義塾大学大学院特設科目としての開講(2単位) 
使用言語:英語(通訳なし) 
参加費:無料
受講対象:「持続的成長」、「環境と開発」、「地球温暖化」への関心を有す
る方。国際環境政策に関わる/関心を持つ実務者・社会人・大学院生の参加を
歓迎します。 
参加大学:青山学院大学、岡山大学、琉球大学、早稲田大学、ハワイ大学、
National Univ. of Samoa (サモア)、国連大学等 
申込み:上記関連HPの申込サイトからお名前等を登録され、申込書・レポート
を以下の事務局へご提出下さい。
締切:9月16日(水)

お問合せ:
・(財)国際開発高等教育機構(服部) TEL:03-5226-0356
・慶應義塾大学政策・メディア研究科梅垣理郎研究室(石飛)
〒252-8520 神奈川県藤沢市遠藤5322 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
TEL・FAX:0466-49-1065 E-mail:kouza@sfc.keio.ac.jp


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┃■┃ NGOのための情報 - 問い合わせは直接各団体へ
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□ 味の素「食と健康」国際協力支援プログラム ────────────

 「味の素『食と健康』国際協力支援プログラム」は、「食・栄養・保健分野
の国際協力」の現地活動支援を通して、開発途上国の人々の生活の質の向上を
目指す助成プログラムです。本プログラムは、国連ミレニアム開発目標(MDGs)
の達成を視野に入れた味の素グループの社会貢献活動のひとつです。地域固有
の環境(自然、社会・経済、文化等)に根ざした「食・栄養」への取り組みは、
日々の暮らしの中でくり返し営まれることにより一人ひとりの栄養改善に留ま
らず、世代や性別を超えて継承され、ひいては地域の自信と誇りにつながりま
す。人々の、地域の、そして地球の持続可能な<生きる力>を育む「食・栄養
・保健分野の国際協力」活動に従事されている団体からの応募をお待ちしてい
ます。 

関連HP:http://www.ajinomoto.co.jp/company/kouken/global/ainkoubo.html

応募期間:2009年9月1日(火)~10月30日(金)
支援内容:以下の国において実施される日本のNGOによる食・栄養・(食・栄養
に関連する)保健分野における国際協力事業
【アジア】インド、インドネシア、カンボジア、タイ、中華人民共和国、バン
グラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア
【南米】ブラジル、ペルー
募集形態・支援期間:
1.「新規事業支援」:新しく始める事業に対する支援(8ヶ月以上 2ヶ年以内)
2.「継続事業支援」:既に本格的に展開している事業に対する支援(2ヶ年以
上、3ヶ年以内)
支援金額:総額1000万円・計6件程度を予定
申請者の資格:
・原則として日本に拠点を有する非営利団体
・組織が発足してから2年以上の事業実績を有する団体
・事業を展開するための現地拠点/カウンターパートがいる
・政治的、営利的、宗教的な活動を一切行っていないこと

お問合せ:(財)日本国際交流センター内 AIN助成プログラム申請受付
E-mail:ajinomoto_ain2010@jcie.or.jp


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        ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■

    国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.net )
[ページ]  http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先]  magmag@dwml.net
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365
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