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途上国への国際協力に参加してみたい、途上国の情報が欲しい人のメールマガジンです。NGOやODA機関、国際機関からの情報のほか、ボランティア情報、現地情報や開発問題の解説をお届けします。

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2009/08/11

[Development Magazine 2009/08/11]

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■            国際協力マガジン      2009/08/11 号

■■        ~みんなの参加する国際協力~
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■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9014
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プロジェクトマネジメント手法として知られているPCM。
でも、プロジェクトの実施・モニタリングのツールとしては、弱点が多い
こと知っていましたか?
本気でプロジェクトを成功に導きたいと考えるあなたに必須の講座です!
詳細は⇒http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/
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              おしながき

  ■ お願い
   □ 投稿者の皆様へのお願い
  ■ 国内イベント情報
   □ 【JANIC】NGO入門セミナー~NGOについて知りたい方へ~
                             (東京・8/21)
  ■ 奨学金情報
   □ 国連平和大学デュアル・キャンパス
     国際平和学修士課程日本財団奨学金         (締切10/15)
  ■ 学び
   □ プロのノウハウを伝授!実務スキル研修『PCMモニタリング・評価』
                       (埼玉・8/22-他・締切8/14)
  ■ ブックコーナー
   □ 世界の子どもの状況や国際協力活動を知るためのポスター式教材


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┃■┃ お願い
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□ ご投稿者の皆様へのお願い ────────────────────

いつも国際協力マガジンへご投稿頂きありがとうございます。

ご投稿者の皆様にお願いがあります。ご投稿の際は、下記URLに掲載しており
ます注意事項、テンプレート等を必ずご確認のうえ、ご投稿お願いいたします。

【投稿要領】http://www.dwml.net/modules/dwmm/toko.php
【投稿文の体裁】http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php
【投稿用テンプレート】http://www.dwml.net/modules/dwmm/template.php

テンプレートから著しく逸脱している原稿の場合、原則として連絡なしで不掲
載としております。原稿から途上国の開発問題との関連性が読み取れない場合
も不掲載になります。また紙幅の関係上、同じ機関のイベントの掲載数に制約
をかけていますので、一度に複数のイベントをまとめて投稿しないようお願い
いたします。

ご投稿頂いた原稿が不掲載となった場合、まずは、上記URLで注意事項をもう
一度ご確認の上、必ずご修正頂いた上で再投稿してください。不掲載の理由に
ついてお問合せいただいても、原則として返答できませんので、ご了承くださ
い。

編集部はすべて他に仕事を持つボランティアにより運営されておりますので、
何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

今後とも、国際協力マガジンをよろしくお願い申し上げます。


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┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
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□ 【JANIC】NGO入門セミナー~NGOについて知りたい方へ~ ──────

国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、
関わるきっかけが欲しいという方を対象に、
NGOって何?どんなことをしてるの?その成り立ちは?その現状は?
活動にはどうやって参加したらいいの?
などについて、国際協力NGOの概要を分かりやすく解説いたします。

関連HP: http://www.janic.org/event/post_165.php

内容
・ 私たちの住む世界
・ NGOとは何か?~言葉の意味と組織の性格
・ 日本のNGOの活動地域と活動分野
・ 日本のNGO活動の現状
・ 日本のNGO活動の課題と展望
・ NGO活動に参加するには?

今回は、当センター能力強化グループの竹崎希が講師を担当します。「能力強
化グループで、国際協力NGOの活動を担う人材や組織の能力強化を支援する研
修や、NGOのアカウンタビリティ向上のためのプログラムを担当しています。
前担当では、調査・提言グループでNGOと政府との対話・連携に関して、事務
局の立場から様々な協議の場に関わってきました」

※本セミナーでは就職に関する話はいたしません。国際協力NGOについて基本
的な理解をすでにお持ちで、就職に関するお話をご希望の方は、国際協力NGO
就職ガイダンスにご参加ください。

【ボランティア募集】
セミナー当日、運営のお手伝いをしてくださるボランティアを募集しています。
作業内容は、16時からJANIC事務所(早稲田)にて資料準備、セミナー会場(飯田
橋)にて会場セッティング、参加者受付、会場後片付け等で21時までに解散と
なります。ボランティアをご希望の方は、上記の予約申し込みフォームの「当
日運営ボランティア希望」にて「はい」を選択してください。追って、詳細を
メールでご連絡します。

日時:8月21日(金)18:30~20:30
場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室
  (東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)
     飯田橋駅すぐ(駅ビル「セントラルプラザ」内)
地図:http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html)
参加費:一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む)
定員:40名(要予約、定員になり次第締切)
主催:国際協力NGOセンター(JANIC)
申込:上記関連HPの予約申し込みフォームよりお申し込みください。

問合・申込先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:渡辺
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912
URL:http://www.janic.org/


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┃■┃ 奨学金情報 - 問い合わせは直接各団体へ
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□ 国連平和大学デュアル・キャンパス 国際平和学修士課程日本財団奨学金

 日本財団では、国連決議に基づいて設立された平和大学(University for
Peace;在コスタ・リカ)のデュアル・キャンパス国際平和学修士課程(Dual
Campus Master's in International Peace Studies)の4期生(2010年4月入学)
となる奨学生を募集しています。
 近年、国内・地域紛争、宗教・民族対立、海上テロ等、多様な形態の紛争・
対立が世界で、そしてアジアで多発している中で、平和構築活動(救援~復興~
開発~紛争予防)の重要性はますます高まっており、こうした活動に関わる国
際機関やNGOの人材の確保・育成が急務となっています。しかし、日本を含む
アジア諸国から輩出される平和構築分野で国際的に活躍する人材は多くなく、
アジアでの平和構築の取り組みでさえも、欧米の専門家が主導することが少な
くありません。
 このデュアル・キャンパス国際平和額修士課程は、平和構築の現場で国際機
関(国連等)やNGOといった援助組織、開発支援組織などのスタッフとして活
躍するアジア人の育成を目指し、英語のレベルアップと現場経験(インターン
シップ)も組み込まれた、19ヶ月間のプログラムです。

関連HP:当修士課程の詳細については以下のサイトをご参照ください
日本財団:http://www.nippon-foundation.or.jp/inter/peace-u.html
平和大学:http://www.upeace.org/admissions/dualcampus.cfm
応募要項(英文):http://www.upeace.org/academic/masters/SIPS.cfm

学費等:この修士課程に入学を認められた全ての学生に対しては、日本財団の
全額奨学金(授業料、旅費、生活費、図書購入費、保健等)が支給されます。

入学資格:主に日本、カンボジア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、タイ、
ベトナムといった、英語が広く使用されていないアジア諸国の出身者。

応募締切:2009年10月15日

詳細の問合せは、平和大学に直接ご連絡ください:
平和大学事務局 E-mail : admissions@upeace.org


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┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ
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□ プロのノウハウを伝授!実務スキル研修『PCMモニタリング・評価』 ─

「プロジェクトのモニタリングって、実はどうやればいいのか分からない。」
「今度プロジェクトの評価にくるらしいけど、どんなこと評価されるのかな?」

こんな疑問を抱いている方、いませんか?

PCM手法は、計画立案手法としてはかなり確立されていますが、モニタリングや
評価のツールとしては弱いところが実は結構あるんです。
PDMと呼ばれるログフレームを活用したモニタリング・評価の方法の基礎を押さ
えるだけでなく、PCM手法の弱点をいかに補い、プロジェクトを成功に導くか、
そのノウハウを教えます。

モニタリング方法に関しては、プロジェクトマネジメント(P2M)の考え方を
ベースに独自に開発した方法を、演習を通じて学んでいただきます。
評価に関しては、DAC5項目評価に基づく評価視点を学ぶだけでなく、実際に評価
業務にあたる場合に必要とされる実務スキルを身につけることができます。
この評価の視点は、プロジェクトの計画にもとても役立ちます。

開催期間:2009年8月22日(土),23日(日),29日(土),30日(日) 10:00-17:30
講座内容:PDMを活用したプロジェクトのモニタリング、評価手法
研修会場:アイ・シー・ネット(株)研修センター

詳細はhttp://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/
※講座修了者には、修了証を発行いたします。

受講料:上記HP参照 ※学生割引、複数講座受講割引(10%OFF)があります。
締切:8月14日(金)
申込:上記関連HPより応募用紙をダウンロードし、E-mail/FAXで送信ください。
主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 細川/井上/中山
TEL: 048-600-2503  FAX:048-600-2501   E-MAIL: KJP@icnet.co.jp
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┃■┃ ブックコーナー - 問い合わせは直接各団体へ
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□ 世界の子どもの状況や国際協力活動を知るためのポスター式教材 ───
「Hi5!(ハイファイブ)」~知ることからはじめよう~

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)では、世界の子どもたちの状況や国
際協力について、身近に捉えるためのポスター式教材「Hi5!」を開発しました。
SCJが2003年から、17,000人以上の子どもたちに実施した教育事業の知見や、
世界120カ国での活動経験をもとに作成したオリジナル教材です。家庭での学
習、地域の子ども向けイベント、授業のリソースとして、ご活用ください。

関連HP:http://www.savechildren.or.jp/news/2009/20090801hi5.html

製作:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
形式:A2サイズ/カラー両面/ポスター式教材10シリーズ
 活用のための「手引き」付属/オリジナルケース入り
内容:貧困、紛争、教育、健康、子どもの保護などの10シリーズです。
 「Hi5!」の一部は、以下よりご覧いただけます。
http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/activity_ground/japan/jp_crc/jp_so/hi5/poster.html
定価:2000円(税込/送料別)
注文・購入:メール、もしくは、電話にて、下記お問い合わせまで、ご連絡く
ださい。折り返し、「Hi5!」購入申込用紙をお送りいたします。

問い合わせ:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
Tel:03-6859-6869 Fax:03-6859-0069
E-mail:Hi5@savechildren.or.jp


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        ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■

    国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.net )
[ページ]  http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先]  magmag@dwml.net
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365
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