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2009/08/03

[Development Magazine 2009/08/03]

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■            国際協力マガジン      2009/08/03 号

■■        ~みんなの参加する国際協力~
■■■ 
■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 8,996
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              おしながき

  ■ 海外イベント情報
   □ 内モンゴル植林協力ボランティア  (モンゴル・9/19-・締切8/16)
  ■ 国内イベント情報
   □ FASID/GRIPS夏期公開セミナー      (東京・8/11・締切8/10)
   □ フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム
                        (東京・8/12・締切8/10)
   □ みずのがっこう授業「アフガニスタン:復興につなぐ水資源調査」
                             (東京・8/29)
  ■ 学び
   □ FASID 社会調査研修『質的アプローチとその方法』
                        (東京・9/3-・締切8/16)
  ■ NGOのための情報
   □ 地球環境基金 海外派遣研修    (フィリピン・11/30-・締切9/7)
  ■ 人材募集
   □ AJF短期インターン STAND UP TAKE ACTION担当    (東京・8月-)


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┃■┃ 海外イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
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□ 内モンゴル植林協力ボランティア ―――――――――――――――――

内モンゴル沙漠化防止植林の会では、中国・内モンゴル自治区ホルチン沙地に
て沙漠化防止のための植林活動を行います。現地住民と共同で、苗基地にて苗
作りを体験いただきます。また草原見学では、ゲル(モンゴル遊牧民の移動式
住居)に宿泊し、牧民のゲルを訪問したり、乗馬をするなど、日本では見るこ
とのできないモンゴル牧民の生活を体験することができます。モンゴル文化に

関連HP:http://www.shokurin.com/schedule/index.html

場所:中国内モンゴル自治区通遼市
日程:9月19日(土)~26日(土) (7泊8日)
費用:168,000円 ※代金は成田発着の代金。植林資材費、交通費、宿泊費、
食費込み
説明会&事前勉強会:8月9日(日)13:30~
台東区生涯学習センター 306会議室
東京都台東区西浅草3-25-16
地図:http://www.taitocity.net/center/map/tizu.html
主催:内モンゴル沙漠化防止植林の会
締切:8月16日(日)

問い合わせ・申し込み先:内モンゴル沙漠化防止植林の会 担当:増田
TEL:029-856-9009 E-mail:info@shokurin.com


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┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
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□ FASID/GRIPS夏期公開セミナー ――――――――――――――――――
“For Protection and Promotion: 
     The Design and Implementation of Effective Safety Nets”

FASID/GRIPS 国際開発プログラムでは毎年夏学期に国際的に著名な有識者を招
聘し、開発の諸問題に関する集中講義を開講しています。今夏第1回目は、世
界銀行よりアフリカ部局で活躍されているハロルド H. オルダーマン博士をお
迎えします。同博士は途上国における子供の栄養と健康に関する分野では、世
界的エキスパートです。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/kaisai/index.html

講師:ハロルド H. オルダーマン博士 世界銀行 アフリカ人間
開発部社会保障アドヴァイザー/GRIPS客員教授
日時:8月11日(火) 13:20~14:50
場所:政策研究大学院大学(GRIPS)5階、Lecture Room ”L”
地図:http://www.grips.ac.jp/about/access.html
東京都港区六本木7-22-1
(都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」から徒歩6分、東京メトロ千
代田線「乃木坂駅」3番出口から徒歩6分)
言語:英語(通訳なし)
参加費:無料
主催:FASID/GRIPS IDSプログラム
申込み:8月10日(月)迄に上記案内状ウェブ・サイトからお申込み下さい。
また、同サイトにアクセスできない折などは、どうぞE-mailでお名前、所属先・
部署、電話番号を下記E-mailへ、日本語ならびに英語にて、お送り下さい。

お問合せ:(財)国際開発高等教育機構 連携高等教育部(服部)
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17
TEL:03-5226-0356、5226-0301 FAX:03-5226-0357
E-mail:kouza@fasid.or.jp


□ フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム ――――――
~課題の共有とプログラム説明会~

現在計画中で、今秋開始の研修「フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研
修プログラム」の「課題共有とプログラム説明会」を開催いたします。ゲスト
のお話しの後、今後進められる標記研修プログラムを参加者とともに考えてい
きます。

第1部:ゲストを囲んで
1)二瓶マリ氏((特活)日本ヌエバエシハ・ファウンデーション専務理事)
「フィリピン人から見た日比間の交流と協力」(仮題)
2)小林由紀男氏(NGO組織経営アドバイザー)
「組織の財務改善・強化を図るための社会との関係性を考える」(仮題)
第2部:「フィリピン支援に関わるNGOの組織・事業運営上の課題共有と研修プ
ログラムの開発」(自由意見交換)

関連HP:http://www.acc21.org/asianow.html

日時:8月12日(水)14:00~17:00(受付13:30から)
場所:アジア文化会館2階129教室 東京都文京区本駒込2-12-13
(都営地下鉄三田線『千石』駅、JR山手線『駒込』駅、JR山手線『巣鴨』駅、
東京メトロ南北線『本駒込』駅)
地図:http://acc21.org/contact.html
参加費:無料
主催:アジア・コミュニティ・センター21/財団法人 地球市民財団
協力:日比NGOネットワーク
申込:8月10日(月)。ただし、定員に満たない場合は当日も受付けます。団
体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、活動地
域、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し、下記までお申し込みください。

問合・申込先:アジア・コミュニティ・センター21 担当 西島 恵
TEL:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692 Email:info@acc21.org


□ みずのがっこう授業「アフガニスタン:復興につなぐ水資源調査」 ――

 Think the Earthプロジェクトが毎年夏に主催する、水にまつわるソーシャ
ル・アクション「Water Planet 2009 みずのがっこう」では、7月10日~9月30
日までの間、都内を中心に様々な授業を実施します。
 その一環として、8月29日(土)、PWJアフガニスタン現地代表の児島淳が、
「ピースウォーターの現場@アフガニスタン:復興につなぐ水資源調査」と題
して授業を行います。農業が主産業のアフガニスタンの復興のために不可欠な
水資源調査の取り組みや現地の状況について、お話しします。会場では、アフ
ガニスタンの子どもたち自身がレンズ付きフィルムで撮影した「僕たちの大切
なもの」の写真パネルも展示します。

関連HP:http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/timetbl/post-7.html

日時:8月29日(土)13:30~14:20
場所:IID世田谷ものづくり学校
東京都世田谷区池尻2-4-5
(東急田園都市線・世田谷線 三軒茶屋駅 徒歩約15分)
地図:http://www.r-school.net/about/access.html
参加費:無料
定員:50人
主催:Think the Earthプロジェクト
協力:NGOピースウィンズ・ジャパン
申込:メール件名に「みずのがっこう 8/29アフガニスタン授業参加申込」と
し、本文に名前、参加人数を明記して、事前に、メールでお申し込みください。

問合・申込先:Think the Earthプロジェクト
TEL:03-3464-5221 E-mail:waterplanet@thinktheearth.net


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┃■┃ 学び - 問い合わせは直接各団体へ
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□ FASID 社会調査研修『質的アプローチとその方法』 ――――――――

 FASIDでは社会調査研修『質的アプローチとその方法』を実施いたします。
開発援助における社会調査において、現在主に行われているのは量的調査や定
量分析といった量的アプローチです。これは調査対象を「測定」や「説明」を
するのに有効ですが、複雑で多元的である人や組織に関する事象を十分に把握
できないこともあります。
 これに対して、質的アプローチは人や組織の「ありのまま」に向き合うこと
により“いまここ”での状況をより良く「理解」することを狙うものです。こ
の研修では、社会調査における質的アプローチの意義や方法論・技法について、
講義と演習を通じて学びます。また、量的に測定・説明しにくいものは、質的
アプローチではどのように理解・説明しうるのか、実際に途上国の現場ではど
う取り組んでいるのか、キャパシティ・ディベロップメント(CD)の視点も
含めて事例や経験を基に討議します。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/kenshu/pm/boshu.html

参加資格:途上国の開発援助プロジェクトの計画や実施に従事している方。ま
たはその予定のある方。(援助機関職員、民間コンサルタント、NGO 教職員等。)
2日間フルに参加できる方。
研修期間:9月3日(木)、4日(金)(9:30~17:00)
研修場所:FASID第一研修室 (東京都千代田区九段下)
地図:http://www.fasid.or.jp/map.html
募集人数:24名
受講料:6,000 円 ただし、公務員、JICA、国際機関の職員の方は無料です。
また、当財団法人賛助会員、NGOの職員の方は半額の3,000 円です。
申込締切:8月16日(日) 上記関連HPより募集要項および応募用紙をダウンロー
ドし下記メールアドレスまでお申込下さい。

申し込み(応募用紙送付先)・お問合せ先:
(財)国際開発高等教育機構 事業部 沖山/津軽
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
TEL:03-5226-0303/4 FAX:03-5226-0023 E-mail:pm_2009@fasid.or.jp


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□ 地球環境基金 海外派遣研修 ―――――――――――――――――――
(フィリピン実践手法スタディコース)

独立行政法人環境再生保全機構では、既に国際環境協力を実施、或いは取り組
みを予定している環境NGOの活動に参加している方を対象に、民間団体による
開発途上地域の環境保全活動の振興に寄与することを目的とした「海外派遣研
修(フィリピン実践手法スタディコース)」(協力:財団法人オイスカ)の研
修生を下記の要領で募集いたします。

関連HP(pdf文書):http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/haken21b.pdf

場所:フィリピン共和国
日時:11月30日(月)~ 12月13日(日)
費用:5万円
募集人数:6名
主催:独立行政法人 環境再生保全機構

条件:次の要件を満たす者とします。
(1)所属している環境NGOが国際的な環境保全活動の実績を有するNGO、また
は今後国際的な環境保全活動を予定しているNGOであること。
(2)(1)に所属し一定の活動歴を有する者で、団体からの推薦が得られること。
ボランティアやインターン等として関わっている方でも構いません。ただし、
単発的な活動を除きます。
(3)過去に地球環境基金が主催する海外派遣研修に参加していないこと。
(4)研修に必要な英会話能力を有すること。現地組織においての説明及び質
疑応答が英語で行われる場合がありますが、英語の通訳は同行しません。
(5)環境問題の基礎的な知識と所属団体の活動分野における相応の知識を有
すること。
(6)心身ともに健康であること。
(7)日本語でのミュニケーションに支障がないこと。
(8)18歳以上であること。(未成年の方は保護者の同意が必要です。)
(9)一時的な短期滞在者でないこと。
(注)短期滞在者とは、外国人登録をしていない者、過去1年間日本に滞在して
いない者、1年以内に日本を離れる可能性がある者とします。
(10)事前研修、現地研修、研修報告会の全てに参加できること。
締切:9月7日(月)必着

問合・申込先:独立行政法人 環境再生保全機構
地球環境基金部 地球環境基金課
TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2190 E-mail:c-kikin@erca.go.jp


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□ AJF短期インターン STAND UP TAKE ACTION担当 ――――――――――

2008年、全世界で1億1699万3629人が参加したグローバルアクション「STAND 
UP TAKE ACTION」。貧困問題の解決を目指して、2009年も10月に行われます。
このアクションを日本で推進するNGOのネットワーク「動く→動かす」の事務
局を務める(特活)アフリカ日本協議会(AJF)では、アクションの実施を担
うインターンを募集します。

関連HP:http://www.standup2015.jp/
    http://gcapj.blog56.fc2.com/

内容:STAND UP TAKE ACTION担当職員の補佐。実施呼びかけ、イベントの告知
および実施、メディアワーク補佐、問い合わせ対応、資料収集・管理、その他
STAND UP TAKE ACTIONの実施に必要な一切の業務。
人数:1名
期間:採用決定~2009年11月末日(業務開始予定:2009年8月)
条件:「動く→動かす」の活動・理念に理解のある方。基本的なPCスキルがあ
る方(Word、Excel必須)。人と接することが好きな方。チームの一員として、
求められる役割を理解して行動できる方。契約期間中(採用~11月末日)定期
的に業務可能な方
待遇:無給、交通費支給(1ヵ月1万円以内)
勤務時間:週16時間(2~3回)。月~金、時間帯は10:00~18:00で応相談。
勤務地:AJF事務所(東京都台東区)
応募方法:履歴書、志望動機(A4 1~2枚)を電子メールまたは郵送にて送付。
書類審査後、面接。

連絡先:(特活)アフリカ日本協議会(AJF) 担当:笠原
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
TEL:03-3834-6902 E-mail:info@ajf.gr.jp


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        ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■

    国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.net )
[ページ]  http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先]  magmag@dwml.net
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365
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