2009/06/29
[Development Magazine 2009/06/29]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/06/29 号 ■■ 〜みんなの参加する国際協力〜 ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,050 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------[PR]----------- 国際協力プロジェクトを成功させる魔法はないけど、コツはあります。 第一線で活躍するプロ集団が、現場での経験をもとに役立つノウハウを伝授! プロジェクトマネジメント、調査・インタビュー方法、ファシリテーションな ど、実務スキルを身につけて、現場の戦力として活躍してみませんか? 詳細は⇒http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/ -------------------------------------------------------[PR]----------- おしながき ■ 海外イベント情報 □ インドの秘境ラダックで学ぶエコツアー (インド・8/30-) ■ 国内イベント情報 □ JOCS海外保健医療勉強会 (東京・7/14・締切7/13) □ 難民支援者のためのセミナー (東京・7/17他) □ 立教大学ESD研究センター ESD公開研究会 (東京・7/28) □ jaih-s 総会ユースフォーラム 2009 (宮城・8/7・締切7/31) □ 中学生・高校生フォーラム〜はじめまして 国際協力 (東京・8/8-・締切7/27) ■ 学び □ FASID『ケース・メソッド・セミナー』 (東京・7/25他・締切7/2) □ プロのノウハウを伝授!夏休み実務スキル研修 『開発実務プログラム』 (埼玉・7/31他・7/24他) ■ NGOのための情報 □ 国際協力NGO『第二回インパクト評価入門』 (東京・7/16-・締切7/13) ■ 人材募集 □ (株)かいはつマネジメント・コンサルティング コンサルタント (東京・締切7/8) □ NGO市民情報センターボランティア (東京・締切7/10) □ HANDS インターン (東京) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 海外イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ インドの秘境ラダックで学ぶエコツアー ―――――――――――――― 〜懐かしい未来を、開発のオルタナティブを求めて〜 NGOジュレー・ラダックでは毎年インド北部の山岳地域ラダックへのスタディ ツアーを実施しています。伝統が残っているラダック農村で彼らの生活を体験 し、現地のNGOを訪問し、現在ラダックに起きている問題を学びます。スロー で豊かなラダックから環境について、伝統について、持続可能について学び、 ラダックの人々と交流しませんか。 関連HP:http://julayladakh.org/PRJCT23.html 場所:インド、ラダック地方 日時:8月30日(日)〜9月9日(水)11日間 費用:290,000円(一般) 280,000円(学生・リピーター・会員) (別途、成田空港施設使用料(2,040円)、インド空港税(4,280円)や燃油付 加運賃(12,140円)がかかります) 定員:20名(最少催行人数:7名) 主催:株式会社日本エコプランニングサービス Email:jeps@jeps.co.jp URL:http://www.jeps.co.jp プログラム企画:NGOジュレー・ラダック 申込:上記関連HPから仮参加申込書をダウンロードし、入力して下記E-mail 宛に添付送信していただくか、印刷してFAXまたは郵送にて送信してください。 問合・申込先:ジュレー・ラダック(担当:荒川) 〒132-0033 東京都江戸川区東小松川3-35-13-204 TEL:03-3655-1079 FAX:03-3654-9188 E-mail:julayladakh@gmail.com ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ JOCS海外保健医療勉強会 ――――――――――――――――――――― 「タンザニアの母子保健活動から考えていること、分かち合いたいこと」 (社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の海外保健医療勉強会では、毎 回テーマを決め、海外での保健医療協力について学んでいただいています。今 回は、タンザニアから一時帰国中の清水範子ワーカー(助産師)を講師に、タ ンザニアの母子保健活動について学びます。将来海外で保健医療協力に携わり たいと考えている保健医療関係の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方の 参加をお待ちしております。 関連HP:http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=47 日時:7月14日(火)18:30〜20:30 場所:日本キリスト教会館4F会議室 東京都新宿区西早稲田2-3-18 (東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩7分またはJR高田馬場駅下車、早大正門行 バスに乗車し「西早稲田」下車徒歩2分) 地図:http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/tinyd7/index.php 講師:清水範子ワーカー(助産師) 看護学生時代にJOCS元ワーカーに出会い、JOCSの会員になる。卒業後は、助産 師として臨床経験を積んだ後、JOCSと関係の深いインドの病院で経験を積み、 帰国後大学院で国際看護学を学ぶ。2007年5月からJOCSのタンザニアワーカー となる。現在、タボラ大司教区内の保健医療施設で母子保健向上のために活動 している。 参加費:JOCS会員の方500円、会員以外の方1,000円(当日集めさせていただき ます。会員でない方も勉強会当日にご入会いただきますと、会員価格を適用さ せていただきます。その場合は、年会費(年額5,000円以上の任意額)をご持 参下さい。) 定員:30名 参加の条件:将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている保健医療関係 の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方 主催:社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 申込締切:7月13日(月) 問合・申込先:(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 担当 高橋 TEL:03-3208-2416 FAX:03-3232-6922 E-mail:jtakahashi@jocs.or.jp □ 難民支援者のためのセミナー ――――――――――――――――――― 難民支援者を対象に、難民支援にかかる行政手続きと、支援者のメンタルヘル スについて、専門家によるセミナーを実施致します。難民支援団体の職員をは じめ、インターンやボランティア、対人支援に関心をお持ちの学生の方々も振 るってご参加下さい。 関連HP:http://www.rhq.gr.jp/japanese/info/event/2009/eve0717.htm 第1回 難民定住者の入国管理・婚姻・国籍の手続きについて 日時:7月17日(金)18:30〜20:30 講師:武田敬子氏(行政書士 武田行政書士事務所) 場所:難民事業本部事務所3階 東京都港区南麻布5-1-27 (東京メトロ日比谷線「広尾駅」(3番出口)下車 徒歩3分) 地図:http://www.rhq.gr.jp/japanese/profile/contact.htm 定員:30名 第2回 支援者のための精神保健〜メンタルヘルスと自己管理〜 日時:7月29日(水)18:30〜20:30 講師:桂川修一氏(精神科医 東邦大学医療センター 佐倉病院メンタルヘル スクリニック 多文化精神医学会理事) 場所:JICA 地球ひろばセミナールーム202 東京都渋谷区広尾4-2-24 (東京メトロ日比谷線「広尾駅」(3番出口)下車 徒歩3分) 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 定員:40名 参加費:無料 参加の条件:どなたでも参加可能です。 (注)テーマや講師は、予告なく変更になる場合があります第1回と第2回は会 場が異なりますのでご注意下さい。 主催:(財)アジア福祉教育財団 申込:お名前、ご所属、ご連絡先を明記の上、下記FAX又はE-mailにてお申し 込み下さい 問合:(財)アジア福祉教育財団難民事業本部企画調整課 担当:八家(はっか) 〒106-0047 東京都港区南麻布5-1-27 TEL:03-3449-7012 FAX:03-3449-7016 E-mail:kikaku2@rhq.gr.jp □ 立教大学ESD研究センター ESD公開研究会 ――――――――――――― 「教室で世界をどう教えるか?〜識字をテーマにした授業実践から」 今日世界では、7,500万人の子どもたちが学校に通えず、7億7,600万人の成 人が読み書きができないと言われています。教育分野の国際協力NGO29団体で 構成する教育協力NGOネットワーク(JNNE)は、2003年より毎年4月下旬に、 「世界中の子どもに教育をキャンペーン」を実施しています。今年度のキャン ペーンは、「読み書 きについて考えよう」をテーマに実施され、全国の153校 の小学校、中学校、高校から19,683名の子どもが世界の識字問題について学び、 自分たちにできることを考えました。立教大学ESD研究センターは、キャンペー ンが開発した30分程度の授業の教材(ポスター2枚)、教員向け手引書、ワー クシート、持ち帰り教材の開発に協力しました。 研究会では、識字問題について学ぶための教材の開発を行い、小中学校で授 業を実践したNGOスタッフから授業のデモンストレーションを行っていただき ます。その後、 開発途上国の識字問題についての効果的な学習のあり方につ いて参加者と話し合います。また、当日参加者に教材セットをご提供します。 プログラム(予定) 1)「“世界中の子どもに教育を”キャンペーン」概要説明 2)ワークショップ(授業体験)〜2008年度テーマ「識字問題」の授業実践か ら〜 実践者:城谷 尚子 日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン) 津田 知子 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ) 3)ディスカッション「教室で世界どう教えるか?」 4)質疑応答 キャンペーンのサイト:http://www.jnne.org/gce2009/ 教材のDLサイト:http://www.jnne.org/gce2009/download.html 教育協力NGOネットワーク(JNNE)のサイト:http://www.jnne.org/ NPO法人開発教育協会 http://www.dear.or.jp/ 立教大学ESD研究センター http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/index.html 日時:7月28日(火)18:30〜20:30 場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階ホール 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 (最寄駅 JR・東京メトロ池袋駅 徒歩15分) 地図:http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html 参加費:無料 定員:50名(先着順) 主催:立教大学ESD研究センター 協力:教育協力NGOネットワーク(JNNE) 後援:NPO法人開発教育協会(DEAR) 申込:下記までメールにてお願いいたします。件名に「ESD研究会7/28」と入 れていただき、お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス)をお送り下さい。 ESD研究センターのウエブサイトからも申込みができます。 申込・問合せ先:立教大学ESD研究センター(ESDRC) 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 TEL&FAX:03-3985-2686 E-mail:esdrc@grp.rikkyo.ne.jp □ jaih-s 総会ユースフォーラム 2009 ――――――――――――――― 〜国境のない世界 私たちの未来〜 どのようにこの世界に関わっていったらよいのかを模索している学生、将来、 国際的な視野を持って活躍したいと考えている学生に対して、講演会や分科会 による学びや、学生同士の交流ができる機会を提供しています。『国境のない 世界という観点から私たちの問題を見つめ直すことで、私たちはなぜ世界の人 々に関心を持つのか、という問いに対する、自身の答えを見つける』ことを目 的として開催致します。基調講演や分科会、パネルディスカッションを通して、 様々な視点から、日本と世界が関連していることを学び、世界の人々に関心を 持って国際保健に関わる理由を、一緒に考えてみませんか。 関連HP:http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=28 日時:8月7日(金)10:30〜17:30 場所:東北大学星陵キャンパス 臨床講義棟、医学部基礎棟(1号館) 〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1 (以下の地図の31、18と書かれている場所です。) 地図:http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1005/ (仙台駅より、仙台市営バス 大学病院前下車、仙台市営地下鉄 北四番丁駅 下車(約5分)、のち徒歩15分、仙台駅タクシープールより約5分) 地図:http://tuih.jp/jaih/modules/about/index.php?content_id=10 参加費:1,000円 定員:200名 主催:日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)、第24回日本国際保健医療学 会学術大会 協賛:味の素株式会社 申込:上記関連HPの予約申込フォームよりお申し込みください。 締切:7月31日(金) なお、申し込みができなかった場合でも、当日参加が可能です。 問合・申込先:総会ユースフォーラム担当 伊東孝晃 E-mail:sokai@jaih-s.net □ 中学生・高校生フォーラム〜はじめまして 国際協力〜 ――――――― シャプラニールでは、中学生・高校生を対象にした宿泊型の国際協力フォーラ ムを開催します。NGOの活動紹介や国際協力についてのゲーム&ワークショッ プ、グループ討論やエスニック料理の実習などを通じて普段の学校生活ではで きない経験や新しい出会いを提供します。 関連HP:http://www.shaplaneer.org/school/youth09.html 日程:8月8日(土)〜8月11日(火)<3泊4日> 訪問団体:国際青年環境NGO A SEED JAPAN(ア・シード・ジャパン)、(財) 日本ユニセフ協会、日本赤十字社、(特活)日本国際ボランティアセンター 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 (小田急線参宮橋駅 徒歩7分) 地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html 募集対象:中学生、高校生 参加費:15,000円(宿泊費、食費、資料代などを含みます。会場までの交通費 は含みません。) 応募締切:7月27日(月)必着 募集人数:20名 応募方法:1.氏名 2.性別 3.年令または学年 4.住所 5.電話番号 6.メールアドレス(あれば) 7.希望する訪問団体先(第2希望まで)を記 入し、下記までお送りください。 応募・問い合わせ先: シャプラニール=市民による海外協力の会「中学生・高校生フォーラム」係 〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内 TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 学び − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ FASID 『ケース・メソッド・セミナー』 ――――――――――――― FASIDでは開発援助関連の教育や研修に携わる大学教員、研修講師等を対象に、 ケース・メソッド、政策ディベートなどのアクティブ・ラーニング手法の研修 を実施いたします。ケース・メソッド実践の際に必要となるケース(事例教材) の作成手法について学びます。参加型授業や研修の手法を学びたい方、すでに ケース・メソッドを取り入れているが、他の講師がどう指導しているか知りた い方などのご参加を歓迎いたします。 関連HP:http://www.fasid.or.jp/kenshu/case/index.html 参加資格: 1)大学教員の方をはじめ、開発援助関連分野での教育・研修に携わる方。 2)ケース・ライティング研修への応募は、ケース・ティーチングへの応募が 条件ですが、過去にFASID のケース・ティーチング研修を修了された方はライ ティングのみでも応募頂けます。申込書に修了した年をお書き下さい。 3)ケース・ライティングの応募者は第1部と第2部の両方に出席でき、第1部と 第2部の間にご自分のケースを作成できることを条件とします。ケースは日本 語でも英語でも作成できます 研修期間: ・政策ディベート:7月25日(土) ・ケース・ティーチング:8月7日(金)-8日(土) ・ケース・ライティング:8月21日(金)-22日(土)、10月30日(金)-31日 (土) 研修場所:FASID 研修室 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 地図:http://www.fasid.or.jp/map.html 募集人数:20名 受講料:政策ディベート 3,000円、ケース・ティーチング 6,000円、ケース・ ライティング 12,000円 NGO(NPO法人を含む)職員、FASID 法人賛助会員職員は半額、公務員(地方公 務員を含む)、JICA 職員(嘱託職員、国内協力員、専門員、ジュニア専門員、 専門家、青年海外協力隊員、シニアボランティアを含む)、国際公務員は無料。 申込締切:7月2日(木)所定の「研修申込書」に必要事項を記入の上、下記宛 郵送、FAX、またはE-mailでお送り下さい。申込書は上記関連HPからダウンロー ドできます。 申し込み・お問合せ先:(財)国際開発高等教育機構 事業部 原/津軽 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 TEL:03-5226-0303/4 FAX:03-5226-0023 E-mail:case-2009@fasid.or.jp -------------------------------------------------------[PR]----------- □ プロのノウハウを伝授!夏休み実務スキル研修『開発実務プログラム』 “国際協力の現場で活躍したい!でも、どうすれば・・・?” そんなあなたを徹底サポートいたします。 国際協力の現場での活躍を目指す方に、現場で必要とされる「実務スキル」「専 門知識」「心構え」を、開発のプロが教えます。途上国の現場のケーススタディ をもとに、受講生が体験しながら学ぶ実践型研修です。 『PCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)研修』 JICAプロジェクトでは必須となってきたPCMの知識。基礎から実務での活用方 法、そしてワークショップをファシリテートする時のポイントまで伝授します。 もちろん、PCMって何?という初めての方でもしっかりマスターできます。 『社会調査法・参加型アプローチ』 今やどんな業務で現場へ出るにも、調査やファシリテーションは必要なスキル。 いろいろな手法が紹介されていますが、途上国の現場でプロのコンサルタントは どうしているのか、実践のコツを教えます。 ◆研修スケジュール 「PCM計画立案」 7月31日(金),8月1日(土),2日(日) 「社会調査法・参加型アプローチ」 8月13日(木),14日(金),15日(土),16日(日) 「PCMモニタリング評価」 8月22日(土),23日(日),29日(土),30日(日) 「PCMファシリテーター養成」 9月4日(金),5日(土),6日(日) 関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/ 受講料:関連HP参照 ※学生割引、複数講座受講割引(10%OFF)があります。 締切:各講座開催1週間前 申込:上記関連HPより応募用紙をダウンロードし、E-mail/FAXで送信ください。 主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 細川/井上 TEL:048-600-2503 FAX:048-600-2501 E-mail:KJP@icnet.co.jp -------------------------------------------------------[PR]----------- ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ NGOのための情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 国際協力NGO『第二回インパクト評価入門』 ――――――――――――― “事業の効果を数字で示すことはできないだろうか?” “事業の効果を評価する手法を体系的に学んでみたい。” “事業の効果を計るための統計分析手法にも興味があるが、難しいのはご免だ。 だれかわかりやすく教えてくれないだろうか(まったく予備知識なし&完全に 専門用語なしで)” ・・・こうした声に応えるために、『インパクト評価入門』を企画しました。 住民のニーズ、今後の抱負、将来の夢や希望。評価はいつもそこから始まりま す(それが本来の評価です)。そして、その実現への貢献を数字で表すことが できたらすばらしいですね。その方法を一緒に学びつつ、限界や効用を議論し てみましょう。 関連HP:http://www.idcj.or.jp/shakaikouken/impacthyouka090716.html 日時:7月16日(木)〜17日(金) 場所:国際協力機構研究所 (JICA研究所)2階 202AB 〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5 (JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分、都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出 口徒歩10分、東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」6番出口徒歩10分) 地図:http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html 参加基準:国際協力NGOの職員で、なんらかの評価経験があること、あるいは 評価をしてみたいと考えていること。 参加費:4,000円 定員:20名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。) 主催:(財)国際開発センター 社会貢献推進室 申込締切:7月13日(月) 申込:メールのタイトルを「インパクト評価入門研修申込み」とし、メール本 文に「氏名」「所属先」「役職」「電話番号」「メールアドレス」「参加内容」 (1日目のみ参加/2日間参加)を明記の上、下記E-mailまでお申込ください。 問合せ・申込先:(財)国際開発センター 社会貢献推進室 E-mail:hda@idcj.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ (株)かいはつマネジメント・コンサルティング コンサルタント ―― JICAなど政府開発援助機関が実施するODA事業や、官公庁、民間企業にコンサ ルティングサービスを提供する株式会社かいはつマネジメント・コンサルティ ングが正社員コンサルタントを募集します。 関連HP:http://www.kmcinc.co.jp/recruit/consultant01.html 他職種募集:http://www.kmcinc.co.jp/recruit/index.html 職種:開発コンサルタント 業務内容: 地域開発計画、農業/農村開発、組織開発、制度構築、官民連携、教育、保健 医療、人材育成、民間セクター開発、観光、環境管理、その他社会開発全般の 分野でコンサルティングサービスを提供する。 業務は、JICAなど政府開発援助機関が実施するODA事業が中心であるが、官公 庁や民間企業からの受託業務もある。 また、短期間の調査業務などのほか長 期滞在型の業務がある。 担当する業務の内容、稼動期間、対象国などはコンサルタントの意向を尊重し て決定する。 語学力:英語力(英検準1級程度以上)が必須。留学経験を高く評価。英語以外 に外国語の語学力があれば尚可。 学位:修士課程修了以上(技術力や経験が豊富であれば大卒も歓迎) 資格:PCM研修(計画・立案、評価・モニタリング)修了者、PCM研修モデレー ター経験者歓迎 類似業務経験年数:地域開発計画、農業/農村開発、組織開発、制度構築、官 民連携、教育、保健医療、人材育成、民間セクター開発、観光、環境管理など いずれかの社会開発分野で7年以上、かつ途上国でのコンサルティング業務経験 が必須 報酬:当社規程に基づく。額はコンサルタントの売上高によって変動する。社 会保険(健康保険、厚生年金)、労働保険(労災保険、労働保険)、退職金制 度完備、通勤費支給 勤務地:本社東京(国内、海外への短期・長期の出張がある) 勤務時間:10:00〜18:00(フレックス制度、在宅勤務制度あり) 応募方法:次の書類を下記あてEメールでお送りください。(1)履歴書(2) 職務経歴書(3)応募動機(様式自由、A4で1〜2枚程度) 締切:7月8日(水)必着 問合せ先:(株)かいはつマネジメント・コンサルティング 採用担当 〒150-0012 東京都港区南麻布 5−9−3 マリンメモリアルビル1階 E-mail:kmc.admin08@kmcinc.co.jp □ NGO市民情報センターボランティア ―――――――――――――――― JANICオフィスに併設する、「NGO市民情報センター」で各種作業を定期的に手 伝ってくれる運営ボランティアを募集しています。 【活動内容】 ・国内外の国際協力NGOから送られてくる資料やニュースレターの整理 ・来館者応対(案内) ・イベント情報、スタディツアー情報、NGOスタッフ・インターン募集情報の ファイリング ・新着図書の分類、データベース入力 ・JANIC販売物の販売補佐 ≪国際協力NGOセンター(JANIC)とは≫ 国際協力NGOセンター(JANIC)は、1987年にNGOのリーダーたちによって設立 されました。 NGOを支援するNGOとして、全国規模のネットワーク型NGOです。 JANICはその理念と目的に基づき、日本の国際協力NGOの活動を推進するために 活動しています。 関連HP:http://www.janic.org/news/ngo_26.php 職種:ボランティア 資格: ・13時〜17時まで作業可能な方 ・一般的なPC操作が可能な方(Word,Excelなど) ・来場者対応に抵抗のない方 報酬:無給 団体名:国際協力NGOセンター 勤務地:JANIC事務所内(東京都新宿区西早稲田) 地図:http://www.janic.org/about/map/index.php 勤務時間:毎週木曜日の13:00〜17:00 応募方法:メールにて、氏名、連絡先をご連絡ください。 締切:7月10日(金) 但し、定員になり次第終了 申込・問合せ先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:渡辺 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 E-mail:watanabe@janic.org □ HANDS インターン ―――――――――――――――――――――――― (特活)HANDS(Health and Development Service)では、下記のとおりインター ンを募集しています。 関連HP:http://www.hands.or.jp/pagesj/10_recruit/intern09.html 職種:インターン 資格:大学・大学院の在籍/卒業(終了)者で、国際協力に興味のある方、基 本的なPCスキル(ワード、エクセルなど)広報・マーケティング関連業務の経験 のある方、または未経験でも関心のある方、庶務業務が苦にならない方、HANDS のミッションに賛同し、責任感、積極性、協調性を持って業務をこなせる方、 最低6ヶ月間続けられる方、年齢・経験、不問 報酬:往復交通費の実費支給(上限:2,000円/日かつ3万円/月)と、1日5時間 以上勤務の場合、食事補助代1日500円を支給。 団体名:(特活)HANDS 勤務地:東京 HANDS事務所(文京区本郷) 勤務時間:月曜日〜金曜日(平日)のうち2、3日程度、勤務時間1日5時間以上が 望ましい(相談に応じます)。 応募方法:履歴書(和文、形式自由、勤務可能な期間・曜日・時間を明記)と、 志望動機(A4で1枚、書式自由)を電子メールに添付し、下記E-mailまでお送 りください。書類審査後、追って面接のご連絡をいたします。 締切:随時面接を行い、定員枠が埋まり次第終了します。 申込・問合せ先:(特活)HANDS (連絡担当者: 溝上、篠原) 〒113-0033 東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2階 TEL:03-5805-8565 FAX:03-5805-8667 E-mail:intern09@hands.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



