2009/05/26
[Development Magazine 2009/05/26]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/05/26 号 ■■ 〜みんなの参加する国際協力〜 ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 8,993 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おしながき ■ 海外イベント情報 □ シェア タイ・カンボジア スタディツアー (タイ他・8/16-他) ■ 国内イベント情報 □ パレスチナのオリーブオイルとパレスチナの現状 (東京・5/29) □ 緊急セミナー 危機に立つ生物多様性 (東京・6/3) □ ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 (東京・6/12・締切6/11) □ JANIC NGO入門セミナー (東京・6/16) □ 住宅都市国際協力研究会 報告会 (東京・6/26・締切6/25) ■ ブックコーナー □ 『地雷に奪われた夢 車椅子がくれた希望』 ■ 人材募集 □ 世界銀行 日本人若手職 (アメリカ他・締切6/11) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 海外イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ シェア タイ・カンボジア スタディツアー ―――――――――――― 〜出会い、ふれあい、学ぶ!今だから知りたい途上国の医療現場〜 シェア=国際保健協力市民の会は、今年で26年目を迎える国際保健のNGOで す。HIV/AIDS、結核などの感染症、母子保健、保健教育などの分野を中心とし ながら、人々の健康を守るために「いのちを守り、人を育てる」活動を行って います。 シェアは毎年スタディツアーを開催しています。今年はシェアの活動地であ るタイとカンボジア、2ヶ国のスタディツアーを実施します。報告会で話を聞 いたり、機関誌の活動報告に目を通したり・・・。なんとなくイメージはでき るけど、東南アジアの国々の保健事情は?シェアはどんな場所でどのようにプ ロジェクトを行なっているんだろう?などと関心をお持ちの皆さん、ぜひ一度、 国際保健協力の現場を見てみませんか。 タイ、カンボジア共に現地の農村に宿泊しながらプロジェクトを学びます。 シェアのスタッフや地域の人々との交流を通し、国際保健協力について一緒に 考えてみましょう。また、参加者は、医療系学生、職員、社会開発系学生、会 社員など様々です。一週間を共に過ごす中で、分野や立場を超えた交流から得 られるものもたくさんあります。なお、現地で日本人スタッフ(看護師など) や通訳が同行します。 関連HP:http://share.or.jp/event/tour.html 場所:タイ、カンボジア 日時:タイ:8月16日(日)〜8月23日(日) カンボジア:8月22日(土)〜8月29日(土) 費用:タイ:17万9000円(予定)/ カンボジア:18万9000円(予定) 参加費に含まれるもの:往復航空券(成田発着、日本航空利用)、空港使用料、 現地交通費、食費、宿泊費、活動協力費(海外旅行傷害保険代は含まれません)。 詳細は上記関連HPをみてください。 主催:シェア=国際保健協力市民の会/JTB首都圏東京日本橋支店 条件:シェア会員、またはシェア会員になって活動を支援してくださる方。ツ アーの全行程支障なく参加でき、団体行動に協力できる方。宗教、国籍、語学 力は問いません。ただし、未成年の方は保護者の承認が必要です。 応募方法:申込書を下記E-mailアドレスまでご請求下さい。申込書へご記入の 上、応募動機の作文(1000字程度)、パスポートのコピーを一緒にお送りくださ い。作文のテーマは「なぜ当スタディーツアーに参加したいのですか?何を学 び、それを今後どのように活かしたいと思っていますか?」 です。 ※応募多数の場合は選考によりお断りする場合もございますのでご了承くださ い。上記日程、活動、交通機関、宿泊先、時刻などは現地事情等により変更さ れる事があります。 問合・申込先:(特活)シェア=国際保健協力市民の会 〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル5F TEL:03-5807-7581 FAX:03-3837-2151 E-mail:info@share.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ パレスチナのオリーブオイルとパレスチナの現状 ―――――――――― 〜ふろむあーす & カフェオハナの連続フェアトレード・トーク part 6〜 パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラ エル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治 区)ナーブルスのオリーブ石けん等を扱っています。パレスチナ・オリーブの 皆川さんをお招きして、現地の様子等を中心にお話しをうかがいます。 スライドトーク:皆川 万葉(パレスチナ・オリーブ) 関連HP:http://www.cafe-ohana.com/news.html http://www.from-earth.net/NIKKI/nikki.html 日時:5月29日(金) 19:30〜21:30 場所:ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋) 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6-1F (田園都市線三軒茶屋駅 南口B 徒歩2分 246通り沿い1F) 地図:http://www.cafe-ohana.com/access.html 参加費:1,500円(パレスチナのセージティーとオリーブクッキー付き) 定員:15名程 主催:ふろむあーす & カフェオハナ 申込:事前にお申込みください。 問合・申込先:ふろむあーす予約フォーム http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php □ 緊急セミナー 危機に立つ生物多様性 ――――――――――――――― 〜「天国に一番近い島」で今何が?〜 FoE Japanと地球・人間環境フォーラムは、ニューカレドニアで進んでいる ニッケル開発プロジェクトに伴う生物多様性の危機に関して下記の通りセミナー を行います。 ニューカレドニア南部で、今、大規模なニッケル開発プロジェクトが進行し ています。この地域は世界でも類をみない豊かな生物多様性を誇る地域であり、 金属を多く含んだ特殊な土壌により、長い年月をかけて地域固有の植生がはぐ くまれ、海域のラグーン(環礁)は2008年に世界遺産に指定されています。ニッ ケル開発事業により、この豊かな自然、またその自然をよりどころにしてきた 先住民族の生活や文化はどうなるのでしょうか。 また、この事業と私たち日本人とのかかわりはどのようなものでしょうか? 現地調査に関する報告と共に、特別ゲストとして、「メタル・ウォーズ」「入 門・資源危機―国益と地球益のジレンマ 」の著者、資源環境ジャーナリスト の谷口正次さんをお招きし、天国に一番近い島で進行する生物多様性の危機に ついて緊急報告を行います。 関連HP:http://www.foejapan.org/aid/jbic02/nc/evt_090603.html 日時:6月3日(水)14:00〜16:30 場所:環境パートナーシップオフィス会議室 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)、または、渋谷駅 (JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ) 地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html 参加費:1000円 定員:60名 主催:国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム 申込:ご氏名、ご所属(会社名など)、部署、Tel、Fax、E-mailをご記入の上、 地球・人間環境フォーラムまで、下記E-mailか、ファックスでご送付ください。 問合・申込先:地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼、満田) TEL:03-3813-9735 FAX:03-3813-9737 E-mail:event@gef.or.jp □ ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 ―――――――――――――― 〜現地写真とデータから考える飢餓・貧困の現状〜 国際開発協力NGOはたくさんあるけど、ハンガー・フリー・ワールドの支援は 他のNGOとどう違うの?こんな疑問に対して、ハンガー・フリー・ワールドの 特徴を支援の成果を交えながら分かりやすく説明します。また、飢餓の現状や おすすめボランティア情報も紹介します。飢餓の解決は今、世界の緊急課題。 みなさんも一緒に考えてみませんか? 関連HP:http://www.hungerfree.net/event/event01.html 日時:6月12日(金)19:00〜21:00 ※毎月第2金曜と第4火曜開催。なお、祝日の場合は開催いたしません。 参加費:無料 会場:ハンガー・フリー・ワールド事務所 地図:http://www.hungerfree.net/about/map_new.html 締切:前日21時までに電話かEメールでお申し込みください。 連絡先:(特活)ハンガー・フリー・ワールド(担当:笠原) 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階 TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701 E-mail:hfwoffice@hungerfree.net □ JANIC NGO入門セミナー ――――――――――――――――――――― 〜NGOについて知りたい方へ〜 国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、関わるきっかけが欲しいと いう方を対象に、セミナーを開催します。 内容 ・私たちの住む世界 ・NGOとは何か?〜言葉の意味と組織の性格 ・日本のNGOの活動地域と活動分野 ・日本のNGO活動の現状 ・日本のNGO活動の課題と展望 ・NGO活動に参加するには? 今回は、当センター調査・提言グループの宮下恵が講師を担当します。現在、 ODA改革に向けた提言活動や外務省とNGOの連携促進などを担当。これまでNGO 向け研修、NGO職員の待遇・福利厚生に関する調査、G8サミットに向けた提言 活動などを担当。学生時代はフィリピンの子ども支援NGOで活動していました が、多数のNGOが連携することで大きな社会運動を展開できることに魅力を感 じ2004年にJANICに入職しました。 ※本セミナーでは就職に関する話はいたしません。国際協力NGOについて基本 的な理解をすでにお持ちで、就職に関するお話をご希望の方は、国際協力NGO 就職ガイダンスにご参加ください。 関連HP:http://www.janic.org/event/616ngo.php 日時:6月16日(火) 18:30〜20:30 場所:エポ会議室(環境パートナーシップオフィス(EPO)内) 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (表参道駅より徒歩2分、渋谷駅より徒歩10分) 地図(PDF):http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf 参加費:一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む) 定員:40名(要予約、定員になり次第締切) 主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 申込:上記関連HPの「予約申込フォーム」よりお申し込みください。 問合・申込先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:渡辺 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 □ 住宅都市国際協力研究会 報告会 ――――――――――――――――― 〜ベトナムの都市計画制度の現状と課題〜 ベトナム建築・都市農村研究所を対象としたJICAの技術協力プロジェクト「都 市計画策定・管理能力向上プロジェクト」が3年間の予定でこの4月に開始され た。報告者には、本プロジェクトの概要について簡単に触れ、現在のベトナム の都市計画制度が抱える課題を中心に話題提供いただき、議論する。4月にベ トナム国会に上程された新都市計画法についても触れたい。 報告者:越智武雄氏 独立行政法人国際協力機構(JICA)国際協力専門員(地 域開発・都市開発) 日時:6月26日(金) 19:00〜21:00 会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブ 東京都渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001号室 (渋谷駅 徒歩5分) 地図:http://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.JPG 定員:20名程度 参加費:1000円 会場費と研究会終了後の簡単な懇親会費用として利用します。 申込:前日までに、氏名、Eメールアドレス、所属、どのような関心があるの かをご記入の上、Eメールにてお申込下さい。折り返し返信します。当日、参 加者名簿を配布する予定です。ご連絡がなく出席の場合は、座席や資料等が用 意できないことがあります。 問い合わせ・申込み先:住宅都市国際協力研究会事務局 海老塚良吉 E:mail:ryou.ebizuka@nifty.com URL:http://homepage1.nifty.com/ebizuka/ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ ブックコーナー − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 『地雷に奪われた夢 車椅子がくれた希望』 ―――――――――――― 〜NGOが国際支援の現場で出会った13の物語〜 親戚が仕掛けた地雷で両腕と片目を失ったアフガニスタンの少年、車椅子バス ケとの出会いで生きがいと仕事を手にしたラオスの若者、 24年ぶりに故郷への 帰還をはたすスーダン難民の男性。ミャンマー(ビルマ)、アフガニスタン、スー ダン、ザンビアなど、世界各地で支援活動を続けている10人のスタッフが出会 った、忘れられない人、出来事を一冊にまとめました。 関連HP:http://www.aarjapan.gr.jp/lib/press/press0904-2book.html 著者:難民を助ける会 発行:扶桑社 発売日:2009年4月21日 定価:1260円(税込) 注文・購入:関連HPからご注文いただくか、各種ネット書籍サイトにて 照会:(特活)難民を助ける会 TEL:03-5423-4511 FAX:03-5423-4450 E-mail:info@aarjapan.gr.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 世界銀行 日本人若手職員 ―――――――――――――――――――― 世界銀行と日本政府はこの度、日本人を対象とする新たな若手職員採用プログ ラムとして、ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)プログラム を開始致しました。 関連HP:http://www.worldbank.org/japan/jp-jpo 職種:ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO) 資格:今年秋の採用時に32歳以下(ただし30歳以下を優先的に考慮します)で、 世界銀行の業務に関係の深い分野に関連する修士号以上および2年以上の職務 経験を有し、英語で職務遂行可能な、日本国籍を持つ人が対象です。 報酬:規定による 団体名:世界銀行 勤務地:本部(ワシントンDC)など 勤務時間:業務時間は午前9時〜午後6時、 応募方法:上記関連HPをご覧ください。 締切り:6月11日(木) 申込・問合せ先:世界銀行 2009JPO採用事務局 TEL:0120−686−153 平日午前10時〜午後6時(土日祝除く) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



