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2009/05/04

[Development Magazine 2009/05/04]

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■            国際協力マガジン      2009/05/04 号

■■        〜みんなの参加する国際協力〜
■■■ 
■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 8,929
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              おしながき

  ■ 国内イベント情報
   □ JVC 海外インターンシップ報告会          (東京・5/9)
   □ CanDo連続勉強会 ケニアの教育史・制度と教育協力  (東京・5/9)
   □ ACE チョコファシリテーター育成連続講座      (東京・5/9)
   □ 住宅都市国際協力研究会         (東京・5/12・締切5/11)
   □ BAJ サイクロン被災地支援報告会     (東京・5/15・締切5/14)
   □ インドラダックスタディツアー説明会        (東京・5/17)
  ■ 人材募集
   □ FGM廃絶を支援する女たちの会 ボランティア
                       (神奈川・5/16-・締切5/8)
   □ (特活)アフリカ地域開発市民の会 インターン(ケニア)
                       (ケニア・6月-・締切5/20)


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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ JVC 海外インターンシップ報告会 ――――――――――――――――

「タイの農村で学ぶインターンシップ」のインターンとして1年間の活動を終
えた2人が帰国します。この2人が各々の派遣先の村人や現地NGOから学んだ
「本当に役立つ援助のために必要なこと」や「本当の豊かさ・幸せ」について
報告します。

関連HP:http://www.ngo-jvc.net/jp/event/2009/20090509_tai.html

日時:5月9日(土)14:00〜16:00
場所:文京シビックセンター4階ホール
東京都文京区春日1−16−21
(春日駅徒歩1分、後楽園駅徒歩1分 )
地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
参加費:500円
定員:80人
主催:(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
申込:事前にお申込みください。

問合・申込先:日本国際ボランティアセンター(JVC)下田まで
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:arita@ngo-jvc.net


□ CanDo連続勉強会 ケニアの教育史・制度と教育協力 ――――――――

 (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) は、ケニア共和国の半乾燥地で
開発協力の活動を行なっているNGOです。4月から7月まで10回の連続勉強会で
は、「ケニアの人々が抱える課題と参加型開発協力の役割」をテーマとして、
当会代表の永岡宏昌がCanDoでの経験を元にお話します。
 第3回は、ケニアの「教育」のうち、小学校・幼稚園について考えます。植
民地化から現在の教育制度の概要を紹介、当会が1998年から関わってきたムイ
ンギ県での10年間の教育の変化、教育への保護者の関わり方、母語・スワヒリ
語・英語を織り交ぜた授業の様子のビデオなどを紹介します。(勉強会の趣旨
や詳細、第3回以後の日程などは下のサイトをご覧下さい。)

関連HP:http://cando-africa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/593-7f94.html

日時:5月9日(土) 14:45〜16:45
場所:文京区立 不忍(しのばず)通りふれあい館 4階会議室
東京都文京区根津2-20-7 TEL:03-3822-0040
(東京メトロ千代田線 根津駅 A1出口より徒歩2分)
地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_shinobazu.html
参加費:資料代として1回500円。CanDo会員は無料。
特典:この勉強会修了者(8回以上の参加者)は、ケニアのCanDo事業地に、短
期インターンとして優先して受け入れます。
申込:できるだけ前日までにお申し込み下さい。

問合・申込先:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:山脇
〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/FAX:03-3822-1041
E-mail:tokyo@cando.or.jp


□ ACE チョコファシリテーター育成連続講座 ――――――――――――
第1回『おいしいチョコレートの真実』ワークショップ体験

『身近なチョコを題材に世界の子どもたちの授業がしたい』
『カカオ産業の児童労働に対して、できることをしたい!』という方、必見。

ACEが開発したオリジナル教材「おいしいチョコレートの真実」を使って、ワー
クショップ・授業ができる『チョコファシリテーター』の育成を目的にした連
続講座です。教材を使ったワークショップの実施方法や実施するのに必要な知
識やスキルを学ぶための全4回の講座です。ワークショップの体験や講義はも
ちろん、 ACEスタッフが実施するワークショップにアシスタントとして参加し
ながら、実践的な訓練を行っていきます。

関連HP:http://acejapan.org/modules/piCal/?&event_id=1303

日時:5月9日(土) 18:00〜20:00
会場:JICA地球ひろば セミナールーム301
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
(東京メトロ日比谷線「広尾」駅 徒歩1分)
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:500円
定員:先着40名(定員になり次第締切)
申込:件名に「5/9 チョコファシリテーター」とご記入の上、下記E-mailまで
お名前、所属、連絡先をご連絡ください。
主催:(特活)ACE

問合・申込先:(特活)ACE(エース) 担当:白木・召田
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-9 セリジェ・メゾン瀬上401
TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601 E-mail:info@acejapan.org


□ 住宅都市国際協力研究会 ―――――――――――――――――――――

永井正氏に、JICAによるモンゴル・ウランバートル市の都市計画マスタープラ
ン・都市開発プログラムに関する開発調査(都市開発・住宅政策)にもとづき、
ウランバートル市の都市環境の実態と住宅政策について、ゲル地域の再開発事
業、法制度、官民協働などの内容を報告いただき、議論します。

関連HP:http://homepage1.nifty.com/ebizuka/

日時:5月12日(火)19:00〜21:00
テーマ:モンゴル・ウランバートルの都市開発・住宅政策
報告者:永井正氏(株式会社Creative Institute of Planning & Design代表
取締役社長、北九州市立大学特任研究員)
会場:新宿アイランド19階 都市再生機構 東日本支社 1901会議室
〒163-1312 東京都新宿区西新宿6-5-1
(JR線・京王線・小田急線 「新宿駅」から西口改札口より新宿副都心方面へ
徒歩約10分)
地図:http://www.ur-net.go.jp/east/about/office.html
参加費:500円(講師謝金等の費用として利用します)
定員:20名
申込:前日までに、氏名、Eメールアドレス、所属、どのような関心があるの
かをご記入の上、Eメールにてお申込下さい。折り返し返信します。当日、参
加者名簿を配布する予定です。ご連絡がなく出席の場合は、座席や資料等が用
意できないことがあります。

問い合わせ・申込み先:住宅都市国際協力研究会事務局 海老塚良吉
E:mail:ryou.ebizuka@nifty.com


□ BAJ サイクロン被災地支援報告会 ―――――――――――――――― 
〜復興途上の被災地から〜

 昨年5月初めにサイクロン「ナルギス」がミャンマーに甚大な被害を与えてか
ら1年が経過しました。ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、ヤンゴン
事務所が被害を受けましたが、被災直後から近隣地域での緊急救援活動を開始
し、その後、特に被害の大きかったエーヤワディ管区のミャウンミャ地区とモー
ルミャインジュン地区を中心に、モバイル・ワークショップの活動と学校修繕
・再建活動を進めてきました。
 今回は、現場で中心になって活動を進めてきたミャンマー人スタッフ(プロ
ジェクト・マネージャー)が来日し、被災地全体の最新状況とともに、今後
必要とされている支援、学校再建の重要性、ミャンマー政府の対応など、日
本ではなかなか得ることのできない現場からの生の情報をお届けします。

関連HP:http://www.baj-npo.org/event/Fr-event-01.htm

日時:5月15日(金)18:00〜20:00 (17:30〜受付開始)
場所:JICA地球ひろば3F セミナールーム301
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩3分)
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:500円
定員:40名
参加の条件:特になし
主催:認定特定非営利活動法人 ブリッジエーシアジャパン
申込:事前にお電話・FAX・メールにてお申し込みください。ご氏名、人数を
お知らせ下さい
締切:5月14日(木)12:00

問合・申込先:ブリッジ エーシア ジャパン 担当:大津・高橋
TEL:03-3372-9777 FAX:03-5351-2395 E-mail:toiawase@baj-npo.org


□ インドラダックスタディツアー説明会 ―――――――――――――――

NGOジュレー・ラダックでは毎年インド北部の山岳地域ラダックへのスタディ
ツアーを実施しています。伝統が残っているラダック農村で彼らの生活を体験
し、現地のNGOを訪問し、現在ラダックに起きている問題を学びます。スロー
で豊かなラダックから環境について、伝統について、持続可能について学び、
ラダックの人々と交流できるスタディツアーの説明会を行います。

関連HP:http://julayladakh.org/PRJCT2.htm

日時:5月17日(日)13:00〜14:30 
場所:ジュレー・ラダック事務所
〒132-0013 東京都江戸川区東小松川3-35-13-204
(都営新宿線船堀駅北口から徒歩15分)
地図:http://julayladakh.org/contact.htm
参加費:無料
主催:ジュレー・ラダック
申込:件名を「5/17スタディツアー説明会申込」とし、下記E-mailまで、
1)お名前(フリガナ)、2)電話番号を記入の上、ご連絡ください。

問合・申込先:ジュレー・ラダック(担当:荒川)
〒132-0013 東京都江戸川区東小松川3-35-13-204
TEL/FAX:03-3654-9188 E-mail:julayladakh@gmail.com


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┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ FGM廃絶を支援する女たちの会 ボランティア ―――――――――――

FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)は、アフリカでFGM(女性性器切除)を
廃絶しようと闘っている女性たちを、日本から支援している団体です。5月16
日(土)、17日(日)に横浜赤レンガ倉庫で行われる「アフリカンフェスタ
2009」WAAFブースで、FGM廃絶運動に興味があり、スタッフとイベントを楽し
みながら 働いてくださるボランティアを募集します。

関連HP:http://www.jca.apc.org/~waaf/
    http://africanfesta2009.com/(アフリカンフェスタ2009)

仕事の内容は、リーフレットの配布や販売(資料、Tシャツ、バッジ、アフリ
カ製品)が中心です。WAAFの活動についての説明や質問への回答などは、スタッ
フがします。

職種:イベントボランティア
資格:FGM廃絶運動へ興味がありスタッフとイベントを楽しみながら働ける方 
報酬:なし
団体名:FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)
勤務地:アフリカンフェスタ2009会場(横浜赤レンガ倉庫)/WAAFブース
勤務時間:5月16日(土)12:00〜17:00、5月17日(日)11:00〜17:00のお好き
な時間(1時間でも大丈夫です)。
応募方法:可能な日にちと時間帯、緊急のご連絡先を明記の上、メールでご連
絡ください。
締切:5月8日(金)

申込・問合せ先:FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)
E-mail:waaf@jca.apc.org URL:http://www.jca.apc.org/~waaf/


□ (特活)アフリカ地域開発市民の会 インターン(ケニア) ―――――――

(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において教
育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。CanDoは、ケニ
アでの活動に従事するインターンを募集いたします。スタッフの業務補佐を通
じてNGO活動の実務を学び、将来にわたり国際協力に携わる意志ある方のご応
募をお待ちしています。

関連HP:http://www.cando.or.jp/intern_1.htm

職種:インターン
業務内容:当会スタッフの業務補佐(詳細はウェブサイト参照)
資格:
- 当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等を
通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のある方
- 将来にわたり、国際協力に携わる意志のある方
- 応募の時点で20歳以上
- 他のスタッフとの共同生活、途上国の村落地域での生活に適応できる方
- 英語(日常会話程度)および基本的なパソコン操作(Windowsおよび
MSOffice)ができる方
- 雑務も積極的に取り組み、そこから多くを学べる方
待遇:滞在費補助の支給(当会規定による)、宿舎(事務所併設)の提供、海外旅
行傷害保険への加入。これら以外の諸経費(ケニアまでの旅費、ビザ、予防接
種、食費、業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は全て自己負
担
勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市)、及び事業地(ムインギ県)
勤務時間:当会ナイロビ事務所規定による
期間:6月から10月に渡航  6か月間(期間を通して専従)
選考方法:書類(1次)および面接(2次)
応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。
* 履歴書(書式自由。但し、勤務開始可能時期を明記のこと)
* 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚)
締切:5月20日(水)

申込・問合せ先:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)担当:山脇
〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/FAX:03-3822-1041
E-mail:tokyo@cando.or.jp


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        ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■

    国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.net )
[ページ]  http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先]  magmag@dwml.net
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365
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