2009/04/20
[Development Magazine 2009/04/20]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/04/20 号 ■■ 〜みんなの参加する国際協力〜 ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,088 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おしながき ■ 国内イベント情報 □ 「地域づくり×青年海外協力隊 (東京・5/10・締切5/7) 〜開発途上国から日本の地域へ〜」シンポジウム □ シャプラニール フェアトレード月間特別講演会 (東京・5/10) □ JANIC NGO就職ガイダンス (東京・5/26) ■ 人材募集 □ 開発教育協会 経理・総務担当非常勤職員 (東京・締切4/30) □ (特活)アフリカ地域開発市民の会 常勤スタッフ (ケニア・6月-) □ 難民を助ける会 海外事務所駐在員 (ミャンマー、ザンビア他) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 「地域づくり×青年海外協力隊 〜開発途上国から日本の地域へ〜」シンポジウム ――――――― 日本の過疎地で地域づくりに取り組む青年海外協力隊OB/OGを招き、日本の地 域づくりに開発途上国の「コミュニティ」で活動した経験がどう役立つのかを 考えるパネルディスカッションを行います。地域振興、村おこし等に興味のあ る方はお気軽にご参加ください。 関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200905.html#a01-510-01 日時:5月10日(日) 14:00〜17:00 (開場13:30) 場所:JICA地球ひろば 講堂(東京都渋谷区広尾4-2-24) (東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分) 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 基調講演:西川芳昭氏 名古屋大学教授 パネラー:寺川廣治氏 芦北町役場(熊本県庁出向中) 佐竹直子氏 新潟県長岡子育てライン「三尺玉ネット」代表 田谷徹氏 田谷農園 モデレーター:佐藤寛氏 アジア経済研究所 参加費:無料 定員:200名 主催:国際開発学会「日本の地域振興と国際協力」部会 共催:JICA 申し込み方法:氏名、所属、連絡先を明記し、件名に「510シンポジウム」と ご記入の上、5月7日(木)までに以下アドレスにお申し込みください。 申込先/問合せ先:JICA青年海外協力隊事務局 帰国ボランティア支援課 E-mail:jvtev@jica.go.jp □ シャプラニール フェアトレード月間特別講演会 ―――――――――― 『フェアトレードの現場から』 シャプラニールではフェアトレード月間である5月に特別講演会を開催します。 活動を行う上で何を大切にしているのか、生産者の様子や日々発生する様々な ハプニングなど、具体的な事例を紹介しながら、フェアトレードの現場で起き ていることをありのままにお話します。普段余り耳にすることのない、現場の 悩みや難しさを参加者の皆さんと共有したいと考えています。クラフトリンク が扱う商品の展示・販売も実施。それぞれの商品が作られている背景や文化に ついても紹介します。 関連HP:http://www.shaplaneer.org/event/fairtradeday.htm 日時:5月10日(日)15:00〜17:00 場所:JICA地球ひろばカフェ・フロンティア(東京都渋谷区広尾4−2−24) (東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分) 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 定員:50名 講演者:シャプラニール クラフトリンク部門・チーフ 小松豊明 参加費:500円(コーヒー代として) 共催:シャプラニール=市民による海外協力の会、JICA地球ひろば 申込:事前申し込み必要 問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:小松 TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:info@shaplaneer.org □ JANIC NGO就職ガイダンス ―――――――――――――――――――― 〜NGOで働きたい人へ〜 国際協力NGOの基本的な理解をお持ちになり、NGOへの就職・転職を希望される 方を対象に、求められる人材や職種、気になる待遇面や求人情報の入手方法、 就職を目指す上で必要とされる知識や心構えなどについて詳しくお話します。 NGOの仕事について知りたい方、将来的にNGOで働いてみたいとお思いの方にも おすすめです。 関連HP:http://www.janic.org/event/post_38.php 日時:5月26日(火)18:30〜20:30 場所:エポ会議室(環境パートナーシップオフィス(EPO)内) 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (表参道駅より徒歩2分、渋谷駅より徒歩10分) 地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf 参加費:一般1,500 円、JANIC会員1,000円(資料代含む) 定員:45名(要予約、定員になり次第締切) 主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 申込:上記関連HPより、申し込んでください。 問合・申込先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:渡辺 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F TEL:03−5292−2911 FAX:03-5292-2912 URL:http://www.janic.org/ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 開発教育協会 経理・総務担当非常勤職員 ――――――――――――― (特活)開発教育協会(DEAR)では、経理・総務担当の非常勤職員を募集しま す。 関連HP:http://www.dear.or.jp/info.html 職種:経理・総務 資格:当会の理念や活動に賛同することができ、当会の役職員と共に開発教育 の今後のあり方を追求し、その普及推進に取り組めること。資金や人員が限ら れた中で、職員としての自分の役割や課題を自主的かつ積極的に見いだしてい けること。担当業務を担うに必要な経験や能力があること。 ※経理経験者を 優遇 報酬:当会の規定による(詳細面談)、別途交通費支給 団体名:(特活)開発教育協会(DEAR) 勤務地:DEAR事務局(東京都文京区小石川) 勤務時間:10:00〜18:00(週3日程度) 応募方法:応募書類(履歴書、職務経歴書、志望動機書)をで、郵便または宅 配便にてご送付下さい。お問い合わせはメールのみで受け付けます。 締切り:4月30日(木)必着 申込・問合せ先:(特活)開発教育協会「職員募集」係 (担当:中村) 112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 富坂キリスト教センター 2号館3階 E-mail:enakamura@dear.or.jp URL:http://www.dear.or.jp □ (特活)アフリカ地域開発市民の会 常勤スタッフ ――――――――― (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域において教 育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOです。このたびCanDo は、ケニアでの活動に従事する常勤スタッフを募集いたします。 関連HP:http://cando-africa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/cando-8131.html 職種:常勤スタッフ(ケニア) 業務内容:当会ナイロビ事務所のアドミニストレーターとして、組織全般の運 営に意欲的にコミットする人材を求めています。このアドミニストレーターは 以下の業務を担うことが期待されています。 −事務所の総務・会計業務(決算・監査まで) −資金協力団体ごとの予算執行管理・会計報告 *複数の公的資金を管理するため慎重な会計作業が求められます。 −助成金等の申請・報告 −他機関との折衝 −事務所間の連絡調整 募集人数:1名 応募資格: −当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報告会等を 通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のあること(当会会員でない方は、 採用決定後に一般会員としての入会をお願いします)。 −簿記・会計に関する基礎知識を有すること。 −英語による対外折衝業務や会議の進行ができること。 −パソコン操作(WindowsおよびMSワード・エクセル・アクセス)ができるこ と。 −アフリカまたは途上国において類似の業務経験があること。 待遇: −渡航経費の当会負担、滞在費・国内積立金の支給、宿舎(事務所併設)の提 供、海外旅行傷害保険への加入。 −上記以外の諸経費(予防接種費用、食費、業務外の交通・通信費など)は全 て自己負担。 団体名:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 勤務地:当会ナイロビ事務所(ナイロビ市) 勤務期間:2009年6月に渡航、2年以上の専従勤務。渡航1年後に、一時帰国を 予定しています。 選考方法:書類(1次)および面接(2次:東京) 応募方法:以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付ください。 * 履歴書(書式自由。但し、渡航可能な時期を明記のこと) * 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚) 応募締切:随時応募を受付け、採用者が決まり次第、応募を締め切ります。 問合せ・応募書類送付先:(特活)アフリカ地域開発市民の会 担当:山脇 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 TEL/Fax:03-3822-1041 E-mail:tokyo@cando.or.jp □ 難民を助ける会 海外事務所駐在員 ―――――――――――――――― 難民を助ける会は、1979年に設立された、政治・思想・宗教に中立な国際 NGOです。国連にも公認・登録されており、これまでの活動国・地域は50を超 え、現在では緊急支援・障害者自立支援・地雷対策を中心に活動しています。 このたび、ミャンマーでのサイクロン被害復興支援活動、ザンビアでの HIV/エイズ対策活動等、難民を助ける会の海外事務所で、プロジェクト・コー ディネーターとして活動する駐在員を募集します。 関連HP:http://www.aarjapan.gr.jp/ican/recruit.html 職務内容 ・プロジェクト運営 ・現地スタッフの雇用管理。 ・現地政府・国際機関・他NGOとの調整。 ・東京本部や助成団体との調整。経理。 ・その他事務全般。 資格: ・国際協力分野に限らず、原則正職員として3年以上の勤務経験がある方。 ・英語での実務が可能な方。 ・要PCスキル。 待遇:渡航費、住居、生活手当支給。海外旅行傷害保険当会負担。その他、国 内積立金制度有り。 団体名:(特活)難民を助ける会 勤務地:ミャンマー、ザンビア他 応募方法:上記関連HPをご覧ください。 締切:決まり次第 申込・問合せ先:(特活)難民を助ける会 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル5F TEL:03-5423-4511 FAX:03-5423-4450 URL:http://www.aarjapan.gr.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



