2009/04/13
[Development Magazine 2009/04/13]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2009/04/13 号 ■■ 〜みんなの参加する国際協力〜 ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,067 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------[PR]----------- “熱意はあってもスキルがない”そんなあなたを徹底サポートいたします。 国際協力の第一線で活躍するプロ集団が、現場で役立つノウハウを伝授! ゴールデンウィーク「開発実務プログラム」申込み締切間近! 自分には何が足りないのか気づき、次のステップへ踏み出してみませんか? 詳細は⇒http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html -------------------------------------------------------[PR]----------- おしながき ■ 国内イベント情報 □ 成蹊大学 国際ボランティアシンポジウム (東京・4/17) □ ピースウィンズ・ジャパン活動報告会 (東京・4/23) □ JICAボランティアによる第3回協力隊まつり (東京・4/25-) □ セミナー『空からの植林大作戦 〜飛行機から木の種をまく〜』 (東京・4/25) □ ミャンマー・サイクロン 発生から1年 (東京・4/30) □ スポーツを通じて国際協力「ACE チャリティフットサル大会」 (埼玉・5/16・締切5/1) □ 平和な世界をつくるために (東京・5/16-・締切5/9) □ JOCS海外保健医療勉強会「日本の家庭医、ネパールのMDGP」 (東京・5/22・締切5/20) ■ 学び □ 組織の能力を強化し、自立発展を促す「組織分析・強化手法」講座 (埼玉・4/29-・締切4/22) □ 【FASID】平成21年度NGOディプロマコース(1学期) (東京・5/16-・締切4/29) □ マイクロファイナンス・プロ養成コース (バングラデシュ・9/3-・締切5/1) ■ NGOのための情報 □ 横浜国際フェスタ2009出展団体募集 (9/5-・締切4/24) ■ 人材募集 □ ハンガー・フリー・ワールド 契約職員 国内事業担当 (東京) □ ハンガー・フリー・ワールド 契約職員 開発事業部 (東京) □ 関西NGO協議会 2009年度インターン (大阪・締切4/28) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 成蹊大学 国際ボランティアシンポジウム ――――――――――――― 第1部 講演 「国際貢献とボランティア」 講演者:五月女光弘 氏(国際協力アドバイザー・外務省参与) 第2部 報告 「コソボプロジェクトの意義」 報告者:暉峻僚三 氏(国際ボランティアコーディネーター) 吉田史明 氏 ・永井健 氏 (本学体育会自転車部) 第3部 パネルディスカッション「これからのボランティア」 司会者:北川浩 氏 (学長補佐) 討論者:暉峻淑子 氏 (埼玉大学名誉教授)、高田昭彦 氏 (文学部教授)、 墓田桂 氏 (文学部准教授) 関連HP:http://www.seikei.ac.jp 日時:4月17日(金) 17:00-19:00 場所:成蹊大学3号館102室 (東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1) 最寄駅→吉祥寺北口から徒歩15分程 地図:http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html 参加費:無料 主催:成蹊大学 企画運営課 申込:申込不要 どなたでも参加いただけます。 問合・申込先:成蹊大学 企画運営課 Tel: 0422-37-3531 □ ピースウィンズ・ジャパン活動報告会 ――――――――――――――― 「サイクロンから1年:ミャンマー被災地は今」 2008年5月2日から3日にかけて大型サイクロン「ナルギス」がミャンマー(ビル マ)沿岸部を襲い、大きな被害を出しました。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ) は災害発生直後から現地にスタッフを派遣し、緊急支援物資の配布や学校・道 路などの建設、家畜配布を通じた収入向上などの支援を続けてきました。社会 的・地理的困難も多いなか、PWJスタッフが実際に被災地に入って配給などを 行い、被災者に確実に支援を届けました。被災から1年がたち、被災地はどこ まで復興したのか、被災者たちに希望はみえているのか。現地で支援活動を続 け、4月に帰国したばかりのPWJミャンマー現地代表・齋藤雅治が緊急報告を行 います。 関連HP: http://www.peace-winds.org/jp/news/archives/090410_1300.html 日時:4月23日(木) 19:30-21:00 場所:笹塚区民会館 (東京都渋谷区笹塚3-1-9) (京王線笹塚駅から徒歩8分) 地図: http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sasazuka.html 参加費:無料 定員:60人 主催:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ) 申込: http://www.peace-winds.org/jp/news/event_join.html 問合先:PWJ国内事業部 三澤 TEL: 03-5304-7492 FAX:03-5304-7342 E-mail: pr@peace-winds.org URL: http://www.peace-winds.org/ □ JICAボランティアによる第3回協力隊まつり ―――――――――――― 〜ボランティアが接した世界の笑顔〜 第3回協力隊まつりを開催いたします。世界中で活躍した帰国ボランティアに よる活動報告や写真展示、民族音楽・伝統舞踏披露などなど、にぎやかにくり 広げられる予定です。アフリカンドラム等のワークショップも計画中。OB会の ブースでは、珍しい民芸品販売や各国の名物料理・飲み物が並びます。また、 両日JICAボランティア募集説明会が同時開催されます。応募相談のコーナーで は、帰国隊員の体験談を気軽に聞けるチャンスです。ボランティアパワーがみ なぎるお祭りに、是非ともおこしください。ステージイベントや各団体出展内 容などの詳細は、当会ホームページをご覧ください。 関連HP:http://www.joca.or.jp/content/festival2009/index.html 日時:4月25日(土)11:00〜17:00、4月26日(日)10:00〜17:00(雨天決行) 場所:JICA地球ひろば(〒105-0012東京都渋谷区広尾4-2-24) TEL03-3406-9151(代表) Fax 03-3406-9160 東京メトロ日比谷線広尾駅下車(A3出口)徒歩1分 ※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:無料 主催:社団法人青年海外協力協会(JOCA) 共催:JICA地球ひろば、後援:外務省、渋谷区 問合先:社団法人青年海外協力協会(JOCA)総務部総務課 高橋/坂口 TEL:03-3406-9151(代表) FAX:03-3406-9160 E-Mail:event@joca.or.jp □ セミナー『空からの植林大作戦 〜飛行機から木の種をまく〜』 ――― 「地球工学」と呼ばれる発想と技術を用いて、「環境難民」の発生を食い止め ることを目的に活動している団体「アース・ブレークスルー」。セミナーシリー ズ「地球工学が環境難民を救う」の第1回目は、空から木の種をまいて植林す る実例をご紹介します。環境/開発系の学生の方や、企業・研究機関にお勤め の方にオススメです。 ・第1部【番組上映】 ディスカバリーチャンネル『地球を救う大作戦 種を 空から〜森林再生』 米国の環境エンジニアが、マングローブの種を土でくるんだ団子を、上空から バラ撒く実験を敢行! カンタンに成功するかと思いきや、飛行機の高度や風 向きに翻弄され、落下した団子は割れてしまい、と次々に難題が…果たして。 ・第2部【実例紹介】 『中国内モンゴル 飛行機から種まき植林』 スピーカー:富樫智(オイスカ・内蒙古沙漠化防止プロジェクト責任者) 乾燥に強い木「ソウソウ」の種を大量に拾い集めて、微生物肥料や保水剤入り の土でくるんで飛行機に大量搭載。飛行機は、中国政府から借り受けた旧式軍 用機(!)。熱い思いの人たちのタッグの末に、内モンゴルの砂漠緑化を目指し て、飛行機は飛び立っていった…。 日時:4/25(土)14:00〜16:00 場所:(財)オイスカ本部(東京都杉並区和泉2-17-5) 京王線「永福町」駅徒歩5分 地図:http://www.oisca.org/contact/headquarters.html 定員:80名(先着順) 参加費:1500円(第1部のみ参加は無料) 主催:アース・ブレークスルー 協力:Think the Earthプロジェクト、(財)オイスカ 申込:下記の項目ご記入の上、info@e-breakthrough.jp 宛てE-malでお申し込 みください。「氏名」「所属(学校・会社名)」「電話番号」「メールアドレス」 「参加希望枠(すべて・第1部のみ・第2部のみ ←該当選択)」 問合:アース・ブレークスルー 東京都港区六本木3-1-27-2F TEL:03-6682-5750 FAX:03-5575-6909 E-mail: info@e-breakthrough.jp URL: http://e-breakthrough.jp □ ミャンマー・サイクロン 発生から1年 ―――――――――――――― 〜現地スタッフが語る、被災地の「今」〜 2008年5月2日深夜から3日早朝にかけてミャンマー(ビルマ)南部を襲ったサイ クロンは、死者16万人、被災者約240万人にのぼる凄まじいものでした。難民 を助ける会は、被災直後から緊急支援物資を配布。その後も医療施設の建設や、 障害を持つ人々への補助具の提供などを続けています。しかし、被災地は、い まだに生活再建の目処が立たない絶望の中にあります。このたび、難民を助け る会ミャンマー事務所のスタッフ2人が来日。現地で緊急支援を担当した野際 紗綾子とともに、サイクロン復興支援活動のこれまでと、メディアでは語られ ることのない、現地の最新状況をご報告します。 ※日本語逐次通訳、日本語手話通訳付き 関連HP:http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event0904-1myanmar.html 日時:4月30日(木)午後6時15分〜8時30分 場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67) 東京メトロ銀座線・半蔵門線 表参道駅徒歩7分 JR他各線渋谷駅徒歩12分 参加費:無料 定員:70名(先着順、要事前申込) 主催:認定NPO法人難民を助ける会 お申し込み・お問合せ:上記ウェブサイトのお申込フォームから、または、お 電話(03-5423-4511)にて事前にお申込ください。 □ スポーツを通じて国際協力「ACE チャリティフットサル大会」 ―――― 参加チーム&運営ボランティア募集中 ・スポーツを通じて国際協力〜世界の子どもの笑顔サポーターに〜 遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえのことを、世界の子どもたちに。 スポーツを通じて世界の子どもたちを支援する チャリティフットサル大会の参加チームを募集しています。 ※大会収益は、児童労働をなくすための活動に使わせていただきます。 ・開催の背景 〜サッカーボール産業の児童労働〜 世界には、働かなければならないために学校に行けず、けがや病気の危険にさ らされている子どもが2億1800万人います。インド・パキスタンでは手縫いの サッカーボール生産に多くの子どもが関わっていました。 1990年代後半に欧米のメディアがサッカーボール産業の児童労働を指摘し、国 際機関やNGO、FIFAなどサッカー業界が児童労働防止に取り組み、改善されて きました。児童労働の問題は、企業や消費者などの協力によって解決すること ができます。 関連HP:http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=151 ・男女問わず、ミックスチーム大募集 日 時:5月16日(土)10:00〜15:00 雨天決行 会 場:フットサルポイントJ-Foot浦和美園 埼玉高速鉄道「浦和美園」駅下車/徒歩10分 http://futsalpoint.net/shisetsu/salu/urawamisono/ 対 象:主旨に賛同し、フェアプレーができるプレーヤー 募 集:ミックス32チーム(1チーム5〜10名) 条 件:女性または小学生以下の子どもが1人以上いること 備 考:「レギュラーリーグ」と「ビギナーリーグ」に分かれて実施 ※1チーム最低4試合保障 参加費:一般 18,000円、 大学生 15,000円、高校生以下 5,000円 応募締切:5月1日(金) 主 催:特定非営利活動法人ACE 協 力:JFCスポーツバンガード株式会社 協 賛:アシックス労働組合、株式会社イミオ 後 援:埼玉県サッカー協会、埼玉県国際交流協会(申請中) 大会エントリー方法: 下記の参加申込フォームからチームエントリーをお願いします。 https://secure01.red.shared-server.net/www.acejapan.org/form/futsal.html 主催・問合先:特定非営利活動法人ACE(エース) 担当:召田(めすだ) 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-9 セリジェ・メゾン瀬上401 TEL: 03-3835-7555 FAX: 03-3835-7601 MAIL: futsal@acejapan.org URL: http://acejapan.org □ 平和な世界をつくるために ―――――――――――――――――――― 人権・ジェンダー・教育 NYのコロンビア大学教育学大学院平和教育センターからベティ・リアドンさん をお招きして、1.平和の課題―世界の現状、2.世界を変えるには、という内容 で2日にわたりセミナーを行います(通訳あり)。 関連HP:http://homepage2.nifty.com/peacecom/cop/ 日時:5月16日(土)午後1時から午後6時 5月17日(日)午前9時30分から午後4時 場所:清泉女子大学大会議室本館2階(16日) , 1号館2階121教室;(17日) 東京都品川区東五反田3-16-21, 五反田および大崎駅徒歩10分,品川駅徒歩15分 地図:http://www.seisen-u.ac.jp/access.html 参加費:一般 2日間:8,000円(事前), 10,000円(当日) 1日:5,000円 学生/非常勤 2日間:4,000円(事前), 5,000円(当日) 1日:3,000円 定員:50名 主催:平和の文化をきずく会 申込:5月9日締切、ウエブをご覧いただくか、メールにてお問合せください。 問合・申込先:hapgcpej@gmail.com □ JOCS海外保健医療勉強会「日本の家庭医、ネパールのMDGP」 ――――― JOCSの海外保健医療勉強会では、毎回テーマを決め、海外での保健医療協力に ついて学んでいただいています。今回は、ネパールから一時帰国中の楢戸健次 郎ワーカー(家庭医)を講師に、日本の家庭医の現状と、ネパールでの家庭医の 養成について学びます。将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている保 健医療関係の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方の参加をお待ちしてお ります。 ※MDGP:Medical Doctor in General Practice(家庭医専門医)。家庭医とは患 者の既往症や家庭環境も把握した上で、総合的な初期診療にあたる医師のこと です。 関連HP:http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/ 日時:5月22日(金)18時半〜20時半 場所:日本キリスト教会館4F会議室 (東京都新宿区西早稲田2-3-18) 東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩7分、またはJR高田馬場駅下車、早大正門 行バスに乗車し「西早稲田」下車徒歩2分 地図:http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/tinyd7/index.php 参加費:(当日集めさせていただきます) JOCS会員の方 500円 会員以外の方1,000円 (会員でない方も勉強会当日にご入会いただきますと、会員価格を適用させて いただきます。その場合は、年会費(年額5,000円以上の任意額)をご持参下さ い。) 定員:30名 参加の条件:将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている保健医療関係 の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方 主催:社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 申込:事前申込要 締切:5月20日(水) 問合・申込先:(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 東京事務局 担当 高橋 TEL:03-3208-2416 FAX:03-3232-6922 メール:info@jocs.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 学び − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ -------------------------------------------------------[PR]----------- □ 組織の能力を強化し、自立発展を促す「組織分析・強化手法」講座 ―― 開発援助プロジェクトでは、援助効果がプロジェクト終了後も維持されること が重要です。しかし現実には、プロジェクトの効果を持続させるべき受け入れ 組織の能力が十分ではないために、援助効果を長期的に継続させることができ ない場合が多く見られます。こうした問題を解決するために、組織を強化し、 また、組織が利用できる制度開発をしていくことが必要となります。このよう な制度開発や組織強化のために使われる様々な手法を総称し、「組織分析・強 化手法(ID/OS)」と呼びます。 今回、NPO法人自然塾寺子屋に協力いただき、実存する組織を例に、ワークシ ョップを通じて、組織分析のツール・視点を学ぶ「組織分析・強化手法(ID/OS)」 講座を開講いたします。年に一度の開催ですので、この機をお見逃しなく。 『組織分析・強化手法(ID/OS)』 日時:4月29日(水・祝),30日(木),5月1日(金) 10:00〜17:30 会場:アイ・シー・ネット研修センター(埼玉) 受講料:52,500円(消費税込み) ※学生割引、他講座との複数受講割引(10%OFF)があります。 締切:4月22日(水) 申込:下記関連HPより応募用紙をダウンロードし、E-mail/FAXで送信ください。 関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html 主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 細川/井上 TEL: 048-600-2503 FAX:048-600-2501 E-MAIL: KJP@icnet.co.jp ※どんな小さなことでも、お気軽にお問い合わせください。 -------------------------------------------------------[PR]----------- □ 【FASID】平成21年度NGOディプロマコース(1学期) ――――――――― 国際協力に従事する日本のNGOスタッフを対象としたコースで、専門知識や実 務能力をバランスよくそなえた専門性の高い人材の育成を促進します。 本コース1学期は国際協力NGOの全体像をつかむこと、その上で現在のNGO活動 を位置づけることを目的とし、日本と世界の国際協力NGOの歴史やパートナー シップ構築について学びます。パートナーシップ論では、市民、途上国のロー カルNGO、政府、企業をパートナーとして取り上げ、NGOの取り組みと果たす役 割を多面的に捉えます。さらに、それらのパートナーシップをより強化するた めに重要なアドボカシー・キャンペーンやアカウンタビリティーについてさら に深く学びます。本学期を通じて、国際協力NGOを理論で裏づけするとともに 客観的に検証する機会を提供します。 国際協力NGOで働く皆様、またはそれを希望される皆様、ぜひご参加ください。 ※ 1学期募集の詳細は下記ウェブページをご覧下さい。 関連URL: http://www.fasid.or.jp/kenshu/ngo/index.html (PDF)http://www.fasid.or.jp/blog/archives/boshu/2009_1informNGO.pdf 1.対象: 主に国際協力NGOで働いている方にお勧めのコースです。また、将来NGOで働く ことを希望する方も歓迎します。 2.研修期間: 平成21年5月16日(土)〜8月1日(土)のうち、基礎科目36時間および選択科目14 時間。 3.研修場所: FASID5階 第1研修室 (地図) http://www.fasid.or.jp/map.html 4.応募要件: 国際協力NGOで働いている方(スタッフ、インターン、ボランティア)、または 将来働くことを希望する方。かつ、基礎科目36時間のうち、30時間以上と選択 科目A/Bのいずれかに出席できる方。(現在NGOで働いている方を優先します。) 5.募集人数: 20名程度 6.受講料: 18,000円 (基礎科目15,000円+選択科目 3,000円) 7.申し込み期限と方法:4月29日(水)必着 応募用紙(Word文書)に必要事項をご記入の上、電子メールにてご応募ください。 (応募用紙は当財団HPからワード文書でダウンロードできます。)申し込み受付 後、当財団から応募確認のメールを折り返し送信いたします。3日以内(土日祝 を除く)に確認メールが届かない場合は、下記担当者までお問い合わせくださ い。締切り後1週間以内にメールと郵送にて選考結果をお知らせします。 8.申し込み・お問合せ先: (財)国際開発高等教育機構 事業部 松本/宮原 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 TEL : 03-5226-0304 FAX : 03-5226-0023 E-MAIL: ngo_diploma@fasid.or.jp □ マイクロファイナンス・プロ養成コース ―――――――――――――― アライアンス・フォーラム財団 バングラデシュBRAC共催 アライアンス・フォーラム財団ではマイクロファイナンスを実践する世界最大 のNGOのBRACと共同で、バングラデシュにてマイクロファイナンス・プロフェッ ショナル養成コース 導入編を開設します。マイクロファイナンスの各国の専 門家・教授を迎え、最先端の講義を基礎から学ぶことが出来ます。また、草の 根で活動している組織から大規模な金融機関まで、様々な形でマイクロファイ ナンスを実践している組織の現場を訪れ、現場の実態を学ぶことが出来ます。 【コースの詳細について】 http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/index.html 【コース期間】 2009年9月3〜17日 【コース開催地】 バングラデシュ(首都ダッカ・郊外) 【応募資格】 2009年3月31日時点で18歳以上 【応募方法】 指定の応募書類に氏名、年齢、略歴、本プロジェクトの志望動機などを記入し、 顔写真同封(E-mailの場合は添付)の上、以下の連絡先に郵送またはEメールに て送付してください。応募用紙はこちらからダウンロードが可能です↓ http://www.allianceforum.org/developing/microfinance/invitation.html 【応募期限】 2009年5月1日 【参加費用】 35万円 ※含まれるもの 講座受講料(事前研修、フォローアップの研修を含む)、フィー ルド視察、教材、現地での宿泊費、往復航空券代金、現地での移動費 ※含まれないもの 空港税(成田・バングラデシュ)、サーチャージ、ビザ取得 料 【お問い合わせ】アライアンス・フォーラム財団 (担当:野宮・中島・岩田) EMail: info@allianceforum.org TEL:03-5412-0132/FAX:03-5412-0133 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ NGOのための情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 横浜国際フェスタ2009出展団体募集 ―――――――――――――――― 本年度のフェスタは、「横浜開港150周年イベント」として位置づけられて開 催されます。開港150周年を迎えるいま、今後の市民生活にとり重要なキーワー ドである「多文化共生」と「脱地球温暖化」の二つを開催テーマに掲げ、出展 団体が連携しながらさまざまなプログラムを展開します。来場者数、規模とも に国内有数の市民参加型イベントに育ってきたこのフェスタに、横浜やその近 郊で国際協力、国際交流、在住外国人支援に関わる多くの団体にご参加いただ きたいと思います。 横浜国際フェスタ公式ホームページ http://yokohama-festa.org 開催日:2009年9月5日(土)・6日(日) 時 間:10:30〜17:00 場 所:パシフィコ横浜展示ホール 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 募集受付期間:4月1日(水)〜24日(金) (この期間以外は受付不可、新規出展は申込みが早い順に決定。) 出展資格 1.国際協力活動を行っている団体・グループ 2.在住外国人の自助団体・グループ 3.在住外国人の支援のための団体・グループ (自立支援、生活支援、日本語学習支援等) 4.国際交流・異文化理解活動に取り組む団体・グループ 5.上記の分野で課題解決に向けての情報提供・教育・学習・政策提言を行って いる団体・グループ *フェアトレードを行う営利法人のうち、以下の条件を満たす団体は、参加資 格を有します。 IFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟している団体 生産者に直接つながり、NGO活動としてフェアトレードに取り組んでいる団体 [主催]横浜国際フェスタ2009組織委員会 (特活)横浜NGO連絡会、(財)横浜市国際交流協会、 JICA横浜、横浜市、(社)横浜青年会議所、 AOTS横浜、パシフィコ横浜、(特活)教育支援協会 新規応募団体の方へ: 以下の3種類の書類を提出する必要があります。提出がない場合には、出展申 込の受理ができません。 1.出展申込書 2.活動実績や内容がわかるパンフレットなど(ホームページがある場合には、 URLで代替可) 3.新規応募団体プロフィール 申込方法: インターネットのホームページ上の出展申込書に必要事項をご記入の上、メー ル添付または郵送してください。個人情報保護の関係により、FAXによるお申 込みは、受付けませんのでご注意ください。申込書が届いた後に受理通知をい たします。受理通知がない場合には、出展申込書が未着の可能性がありますの で、必ず事務局にお問い合わせください。 募集要項のダウンロード: (ワード版)http://ynn-ngo.org/ynn_data/festa2009_appli_guide.doc (PDF版)http://ynn-ngo.org/ynn_data/festa2009_appli_guide.pdf 出展申込書のダウンロード: http://ynn-ngo.org/ynn_data/festa2009_appli_form.doc 新規応募団体プロフィールのダウンロード: http://ynn-ngo.org/festa2009_profile.doc お問い合わせ:(特活)横浜NGO連絡会事務局 横浜国際フェスタ2009担当 住所:〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1 TEL:045-662-6350 E-MAIL: festa@ynn-ngo.org URL: http://ynn-ngo.org ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ ハンガー・フリー・ワールド 契約職員 国内事業担当 ――――――― ハンガー・フリー・ワールドは、飢餓・貧困のない世界を創るために活動する 国際協力NGOです。あなたの情熱と技術を活かして一緒に働きませんか? 業務内容: 1.国内活動:市民向けイベントの企画・実施および関連製作物の企画・作成、 団体・企業・学校などにおける講演・ワークショップの実施、食に関わりのあ る団体・企業などとのネットワーキング、飢餓・食料問題に関する情報収集・ 発信 2.青少年組織ユース・エンディング・ハンガー(YEH)諸活動のサポート業務:組 織運営・諸活動の指導・監督、YEHジャパン全国会議(年2回)の引率、発行物製 作・WEBサイト更新への助言 人数:1名 雇用形態:契約職員(契約は1年毎。3年目以降に正職員への途あり) 期間:採用決定次第〜1年以上の継続勤務 条件: ・国際協力に理解と情熱を持ち、HFWの理念と活動に賛同できる方。 ・1年以上の社会人経験のある方。 ・複雑な事柄でも簡潔にわかりやすく、幅広い層から興味を得るように表現で きる方。 ・業務に必要なPCスキルのある方(Word、Excel、PowerPoint必須。 Illustrator、Photoshopを使用できるとより望ましい)。 ・WEBサイトの企画・運用に関する知識がある方(コンテンツの作成、更新がで きるレベル)。 ・日常会話程度の英語力があるとより望ましい。 待遇:初年度給与 年間230万円〜250万円(諸手当・賞与別)。社会保険完備。 交通費、住居手当、扶養手当、賞与など支給。 勤務体制:土曜日を含む週5日、1日8時間勤務。週休2日、祝日、夏季・冬季休 暇、有給休暇あり。 勤務地:本部事務所(東京都千代田区飯田橋)。 応募方法:履歴書(顔写真付)、職務経歴書、志望動機(A4サイズ1〜2枚程度)を 郵送または電子メールでお送り下さい。書類選考通過者のみ、応募日から2週 間以内に面接のご連絡をいたします。 締切日:適任者が見つかり次第 連絡先:特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:渡邉) 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階 E-mail hfwoffice@hungerfree.net URL http://www.hungerfree.net/recruit.html □ ハンガー・フリー・ワールド 契約職員 開発事業部 ―――――――― ベナン・ブルキナファソ担当補佐 ハンガー・フリー・ワールドは、飢餓・貧困のない世界を創るために活動する 国際協力NGOです。あなたの情熱と技術を活かして一緒に働きませんか? 業務内容: ベナン・ブルキナファソ担当職員の補佐業務、ベナン・ブルキナファソにおけ る開発事業の形成・実施と日本国内における資金調達、啓発及び広報活動等 人数:1名 雇用形態:契約職員(契約は1年毎。3年目以降に正職員への途あり) 期間:採用決定次第〜1年以上の継続勤務(1年目は担当職員の補佐業務。2年目 より主担当業務を予定。) 条件: ・国際協力に理解と情熱を持ち、HFWの理念と活動に賛同できる方。 ・フランス語検定1級(もしくはDALF C1)程度の語学力、開発途上国での活動経 験があり、1年以上の社会経験、パソコンスキルを有する方。なお、現在、仏 検定2級(もしくはDALF B2)レベルで、他の条件が揃っている方が採用にいたっ た場合、採用後3ヵ月間を見習い期間とし、その間のDALF C1取得を義務付けま す。取得に必要な費用は当団体が負担します。 待遇: 初年度給与 年間230万円〜250万円(諸手当・賞与別。なお、見習い期間が発 生する場合、200万円〜220万円となります)。 社会保険完備。交通費、住居手当、扶養手当、賞与など支給。 見習い期間が発生する場合は、その期間をパートタイム扱いとし、時給800円、 週25時間以内の勤務とする。 勤務体制:週5日、1日8時間勤務。週休2日、祝日、夏季休暇・冬季休暇、有給 休暇あり(見習い期間は上記のとおり)。 勤務地:本部事務所(東京都千代田区飯田橋)。※現地派遣有り 応募方法:履歴書(顔写真付)、職務経歴書、志望動機(A4サイズ1〜2枚程度、同 様のものを日本語・仏語で提出)を郵送または電子メールでお送り下さい。書 類選考通過者のみ、応募日から2週間以内に面接のご連絡をいたします。 締切日:適任者が見つかり次第 連絡先:特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701(担当:渡邉) 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階 E-mail hfwoffice@hungerfree.net URL http://www.hungerfree.net/recruit.html □ 関西NGO協議会 2009年度インターン ――――――――――――――― 関西NGO協議会は、NGO・国際協力活動の担い手をめざす方を対象に、インター ンを募集します。当会は、関西に活動拠点を置く国際協力NGOがネットワーク を形成することにより、各NGOの活動をより発展させることを目的として活動 しています。インターンとして活動を担うことで幅広いNGOの実務を経験する ことができます。また、関西地域のさまざまな国際協力NGOを知る機会もあり ます。地域のネットワークNGOで活動する事の意義を見出しつつ、主体性と積 極性を持って活動していただける方の応募をお待ちしております。 関連HP:http://park15.wakwak.com/~knc/entrance/recruit/intern.htm#knc 職種:インターン 資格: ・基本的なパソコン操作(Word、インターネットを利用した情報収集、PCメー ルでのやりとりなど)ができる方 ・NGOや国際協力に関心を持ち主体的に学んでいこうという意志のある方 ・関西NGO協議会の活動指針や内容を理解し、責任を持って業務を遂行できる 方 報酬:なし(交通費も自己負担)但し、関西NGO協議会主催事業に無料或いは割引 価格で参加していただけます。 団体名:(特活)関西NGO協議会 勤務地:関西NGO協議会事務所(大阪市内) 勤務時間:週1日以上、10:00〜18:00の間で5時間程度(応相談) 応募方法:履歴書(社会人経験のある方は職務経歴書も)と作文(「関西NGO協議 会でのインターン活動を通して学びたいこととその活かし方」400字程度)をE メールまたは郵送にて送付ください。書類選考の後、面談を行います。 締切り:4月28日(火)応募書類必着(適任者が見つかり次第、締め切ります。) 申込・問合せ先:(特活)関西NGO協議会(担当:田中) 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-30 TEL:06-6377-5144/FAX:06-6377-5148 E-mail:knc@ak.wakwak.com / HP:http://park15.wakwak.com/~knc/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



