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2009/03/16

[Development Magazine 2009/03/16]

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■            国際協力マガジン      2009/03/16 号

■■        〜みんなの参加する国際協力〜
■■■ 
■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9,284
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              おしながき

  ■ 国内イベント情報
   □ ピースウィンズ・ジャパン活動報告会        (沖縄・3/22)
   □ 難民を助ける会 語り合おう、地雷問題〜地雷被害者とともに〜
                             (東京・3/23)
   □ 開発途上国の地震に強い住宅つくりのための国際ワークショップ
                        (東京・3/23・締切3/16)
   □ ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 (東京3/24他・締切3/23他)
   □ GEICシンポジウム「気候変動とコミュニティー」   (東京・3/25)
   □ シャプラニール国際協力入門講座          (東京・3/28)
  ■ 人材募集
   □ シェア 東ティモール アイレウ・プロジェクトマネージャー
                    (東ティモール・4月-・締切3/31)
   □ シェア 東京事務局 カンボジア事業担当職員
                     (カンボジア・6月-・締切3/31)
   □ 地球市民の会 国内事務局員(正職員)      (佐賀・締切3/31)
   □ シャプラニール 春の大発送ボランティア  (東京・4/8-・締切4/7)
   □ JANICインターン               (東京・締切4/17)
   □ ADRA Japan スーダン南部事業スタッフ        (スーダン)


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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛

□ ピースウィンズ・ジャパン活動報告会 ―――――――――――――――
「沖縄からアフリカへ〜リベリア駐在・三浦慕の報告」

 沖縄出身で、現在、西アフリカ・リベリアに駐在して支援活動を続けている
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)スタッフ、三浦慕が一時帰国し、報告会を
行います。
 三浦は1968年、浦添市生まれ。高校まで宜野湾市で過ごしました。2007年5
月にPWJに入団。すぐにリベリアに赴任し、支援活動を開始しました。リベリ
アでは15年におよぶ内戦が2003年に終結して以降、周辺国などに逃れていた難
民の帰還が始まり、現在、学校や井戸、社会生活基盤の整備などが課題になっ
ています。PWJは2001年、隣国シエラレオネにあったリベリア難民キャンプで
支援活動を開始。難民の帰還に合わせ、2004年からリベリア国内での支援活動
を始め、現在は、学校の建設などを行っています。今回の報告会では、支援活
動の様子や現地の近況についてお話しします。三浦は「この機会にぜひ、なる
べく多くの沖縄の人たちに現地の様子を伝えたい」と話しています。

関連HP:http://www.peace-winds.org/jp/news/archives/090309_1730.html

日時:3月22日(日)14:00〜15:30
場所:JICA沖縄(国際協力機構沖縄国際センター) ニライホール 多目的室
沖縄県浦添市字前田1143-1
(ゆいレール「儀保駅」からタクシーで約10分)
地図: http://www.jica.go.jp/okinawa/office/access.html
参加費:無料
定員:60人
主催:(特活)ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
申込: http://www.peace-winds.org/jp/news/event_join.html からお申し
込みください。

問合先:ピースウィンズ・ジャパン国内事業部 三澤
TEL:03-5304-7492 FAX:03-5304-7342 E-mail: pr@peace-winds.org


□ 難民を助ける会 語り合おう、地雷問題〜地雷被害者とともに〜 ―――
ウガンダ、ラオス、カンボジアの地雷被害者と語り合う

地雷・不発弾の被害者が体験したことや思いを直接聴いて、地雷問題に正面か
ら向き合い、自分にできることは何かを考えてみませんか?地雷で重傷を負い、
自らその経験を世界各地で語り続けてきたマーガレット氏による基調講演、そ
して後半ではアジア・アフリカ3カ国の、地雷・不発弾の被害に遭いながらそ
れを乗り越えてこられた方々(サバイバー)とのお話を通じて、地雷問題を身
近に感じてください。アフリカやアジアのコーヒーとお菓子をご用意してお待
ちしております。日本語通訳つき。

関連HP:http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event0902-1landmine.html

日時:3月23日(月)15:30〜17:40
場所:学習院女子大学 236教室(2号館3階)
東京都新宿区戸山3-20-1
(東京メトロ副都心線「西早稲田」駅徒歩1分、東京メトロ東西線「早稲田駅」
徒歩10分、JR山手線/西武新宿線「高田馬場」駅徒歩15分)
参加費:無料
定員:70名(先着順、要事前申込)
主催:認定NPO法人難民を助ける会
申込:上記関連HP内のお申し込みフォームから、あるいは下記電話番号へお申
し込みください。

お問合せ:難民を助ける会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル5F
TEL:03-5423-4511 FAX:03-5423-4450


□ 開発途上国の地震に強い住宅つくりのための国際ワークショップ ―――

 開発途上国の庶民住宅の倒壊は、膨大な死傷者を発生させている主な原因と
なっています。建築研究所は、その安全性を向上させる方策について、関係機
関の協力を得ながら、研究開発に取り組んできました。
 これまで、現地の実態調査や実大の試験体の振動台実験などを実施してきま
した。今回、これらの成果や共同研究を行ってきているインドネシア、ネパー
ル、パキスタン、トルコからの報告をいただき、安全性を向上させる方策につ
いて意見交換します。なお、この講演会は、世界銀行のビデオ会議システムを
利用して、日本の主会場と上記のアジアの4ヶ国の副会場を結んで開催するこ
とにしています。
 今回は、日英の同時通訳を行います。また、東京あるいはつくばの会場まで
お越しいただかなくても、職場、ご自宅からインターネットで参加できるウエ
ブストリーミングサービスも提供することにしていますので、気楽にご参加く
ださい。

関連HP(pdf文書):
http://www.kenken.go.jp./japanese/information/information/press/20090309-1.pdf
 
日時:3月23日(月)16:00〜21:00
場所:世界銀行東京開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2−2−2 内幸町富国生命ビル10階
(地下鉄霞ヶ関、内幸町、JR新橋駅より徒歩)
地図:上記関連HP参照
参加費:無料
主催:(独)建築研究所
申込:氏名、所属機関、Eメールアドレスを書いて tokyo-2009@kenken.go.jp
までお送り下さい。
参加費:無料
締切:3月16日(月)

問合先:建築研究所(担当:今井、荒金、楢府)
TEL:029-864-6641 (今井、荒金) FAX:029-864-2989
E-mail:imai@kenken.go.jp


□ ハンガー・フリー・ワールド活動説明会 ――――――――――――――
−現地写真とデータから考える飢餓・貧困の現状‐

国際開発協力NGOはたくさんあるけど、ハンガー・フリー・ワールドの支援は
他のNGOとどう違うの?こんな疑問に対して、ハンガー・フリー・ワールドの
特徴を支援の成果を交えながら分かりやすく説明します。また、飢餓の現状や
おすすめボランティア情報も紹介します。飢餓の解決は今、世界の緊急課題。
みなさんも一緒に考えてみませんか?

関連HP:http://www.hungerfree.net/event/event01.html

日時:3月24日(火)、4月10日(金) 時間はいずれも19:00〜21:00
※毎月第2金曜と第4火曜開催。なお、祝日の場合は開催いたしません。
参加費:無料
会場:ハンガー・フリー・ワールド事務所
東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
(東京メトロ(営団東西線、営団有楽町線、営団南北線、都営大江戸線)「飯
田橋」駅A4出口すぐ)
地図:http://www.hungerfree.net/about/map_new.html
締切:前日21時までに電話かEメールでお申し込みください。

連絡先:(特活)ハンガー・フリー・ワールド(担当:笠原)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701 E-mail hfwoffice@hungerfree.net


□ GEICシンポジウム「気候変動とコミュニティー」 ――――――――――
〜科学技術と草の根をつなぐ試み〜

気候変動による負の影響は目に見える形で現れ始めています。特に開発途上国
の貧困層は住む地域の環境にその生計を依存することの多い農村地域、また都
市部でも災害に対し脆弱性の高い地域に住んでいることが多く、負の影響を最
も強く受けると言えます。過去20年において気候変動の将来予測、影響評価で
は科学的な知見の蓄積が進んでおり、特に日本の技術と知見は高い評価を得て
います。一方で、主に住民が中心となって対応するコミュニティレベルの適応
に関しても知見が蓄積されつつあります。今般のシンポジウムでは適応策の実
施におけるコミュニティの取り組み、それらを支えるための科学技術と社会制
度のあり方を専門家、実務家を交えて皆さんと一緒に考えたいと思います。

関連HP:http://www.geic.or.jp/geic/unu/climate_change090325.html

日時:3月25日(水) 14:00〜17:00(13:30より受付開始)
場所:国連大学本部 5階 エリザベスローズ国際会議場
東京都渋谷区神宮前5-53-70
(渋谷駅から徒歩10分。地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線)
から徒歩5分。国連大学本部)
地図:http://www.unu.edu/access/
参加費:無料
定員:80名
主催:国連大学サステナビリティと平和研究所
申込:https://www.unu-sympo.jp/ より事前登録が必要です。

問合せ:地球環境パートナーシッププラザ E-mail:GEIC@unu.edu


□ シャプラニール国際協力入門講座 ―――――――――――――――――

「国際協力・NGO活動に関心がある、でも何から始めたらいいか分からない」
そんな方にぴったりの講座です。国際協力やNGOについて知りたい、聞いてみ
たい、NGOのボランティア活動に参加したい、そんな方はぜひ一度来てみてく
ださい。

関連HP:http://www.shaplaneer.org/volunteer/kouza.htm

日時:3月28日(土)13:30〜15:30
場所:シャプラニール東京事務所
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分、副都心線徒歩8分、JR高田馬場駅バス5分)
地図:http://www.shaplaneer.org/map.htm
定員:20名
参加費:500円
主催:シャプラニール=市民による海外協力の会
申込:事前申し込み必要

問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会(担当:京井)
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:seminar@shaplaneer.org


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┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛

□ シェア 東ティモール アイレウ・プロジェクトマネージャー ――――

シェアは2000年に緊急支援として東ティモールで活動を始め、2002年から5年
間、エルメラ県で保健教育促進プロジェクトを行ってきました。2007年4月よ
り、エルメラ県では学校保健に焦点をおいた活動を、隣県アイレウ県では保健
ボランティア養成のプロジェクトを展開しています。このたび、活動地のアイ
レウ県に常駐するプロジェクトマネージャーを募集します。

関連HP:http://share.or.jp/staff/index.html#et

職種:アイレウ・プロジェクトマネージャー(1名)
主な仕事内容:
1.日本人プロジェクトコーディネーター及びティモール人スタッフと協力し、
アイレウプロジェクトが円滑に実施されるようにプロジェクトを管理する
2. アドミ関連業務:事務所管理、会計管理、人事管理、ドナー及びカウンター
パート向け申請書/報告書作成、対外的交渉、東京本部との連絡・調整、情報・
文献収集、広報
3. 現地代表業務
4.その他
資格:
・ 職務経験が3年以上あり(JOCV含む)、国際協力分野での実務経験を有する。
・ 語学力:英語で実務ができること(プロポーザルや公式文書が書け、
交渉ができるレベル)。インドネシア語又はポルトガル語ができればなお良い。
また、現地の言葉(テトゥン語)を学び、習得する意欲があること。
・ コンピューター:Word、Excel、PowerPoint、電子メールが使えること。
・ チームワークができること。
・ 当会の目的・事業に賛同していること(会員でない方は採用決定後会員に
なっていただきます)。
・ 途上国でのプロジェクトマネージメント経験があると望ましい(保健分野
であればなお良い)。
・ 公衆衛生学の知識があればなおよい。
報酬:給与は本会就業規則により年齢と経験、勤務年数を考慮の上定める。渡
航費、海外旅行者傷害保険、予防接種は本会が負担。健康保険・厚生年金・労
災・雇用保険、有給休暇あり。
団体名:(特活)シェア=国際保健協力市民の会
勤務地:主にプロジェクト地のアイレウ県。その他、首都ディリ及びエルメラ
県。
勤務時間:2年間(延長可能):2009年4月か5月から(詳細は応相談)。赴任
前2週間程度の研修期間を含めた試用期間3ヶ月を含む。
応募方法:(1)シェア規定の履歴書をダウンロードし、ご記入の上、志望動機作
文(1600〜2000字)と併せてお送りください。※ダウンロードができない場合に
はご連絡ください。(2)書類選考後、面接にて決定いたします。尚、面接は4月
5日(日)午後に行う予定です。
締切:3月31日(火)応募書類必着
(ご応募の際は事前に意思表示のメールをお送りください)

申込・問合せ先:(特活)シェア=国際保健協力市民の会 担当:小泉
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
TEL:03-5807-7581 FAX:03-3837-2151 E-mail:info@share.or.jp


□ シェア 東京事務局 カンボジア事業担当職員 ―――――――――――

シェアは1988年よりカンボジアの農村地域において母子保健・地域保健プロジェ
クトを実施しています。現在は2008年に開始したプレイベン州での母子保健プ
ロジェクトに取り組んでいます。シェア東京事務局ではカンボジアでの活動を
日本から支え、牽引する下記の人材を募集しています。

関連HP:http://share.or.jp/staff/index.html#kh

主な仕事内容:
1.カンボジア事業に係る予算管理(予算の作成、会計業務および報告)
2. カンボジアプロジェクトの運営(事業計画の作成、事業の進捗確認等)
3. カンボジア事業の広報、ファンドレイジング
4. ドナーとの連絡調整、報告
5. スタディツアー引率等を含むカンボジア出張3〜4回/年
6. 事務局作業全般
7. NGO関連イベントへの参加
職種:カンボジア事業担当 1名
資格:
・ カンボジアおよび国際保健プロジェクトに関心があること
・ 英語で実務ができ、コンピュータが使えること
(Word、Excel、電子メールなど)
・ 職務経験が3年以上あること
(国際協力分野における実務経験があればなお良い)
・ チームワークができること
・ 心身ともに健康であること
・ 当会の目的・事業に賛同していること
(会員でない方は採用決定後に会員になっていただきます)
報酬:給与は本会就業規則により年齢と経験、業務年数を考慮の上定める。健
康保険、厚生年金、労災、雇用保険、有給休暇有り。週休2日制。
団体名:(特活)シェア=国際保健協力市民の会
勤務地:東京都台東区
勤務時間:10:00〜18:00 (任期)2009年6月中旬〜
応募方法:(1)シェア規定の履歴書をダウンロードし、ご記入の上、志望動機作
文(1600〜2000字)と併せてお送りください。※ダウンロードができない場合に
はご連絡ください。(2)書類選考後、面接にて決定いたします。尚、面接は4月
上旬に行う予定です。
締切:3月31日(火)応募書類必着

申込・問合せ先:(特活)シェア=国際保健協力市民の会 担当:花岡
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
TEL:03-5807-7581 FAX:03-3837-2151 E-mail:info@share.or.jp


□ 地球市民の会 国内事務局員(正職員) ―――――――――――――――

NPO法人地球市民の会は、佐賀県佐賀市に本部を置く国際交流・国際協力・地
域づくりに取り組むNGO・NPOです。海外事業はタイ・スリランカ・ミャンマー
に対する教育・村落開発支援、農業支援、環境保全活動などを、国内事業では
ホームステイ、各種イベント、国際協力講座や国際理解教育、環境教育などの
活動を行なっています。今回、本部事務所における正職員を募集いたします。

関連HP:http://tpa.nk-i.net/event.html

職種:
・途上国(タイ、スリランカ)への奨学金などの国際交流、国際協力事業
・韓国交流事業
・その他国内における地球市民運動普及、国際理解教育、開発教育、環境教育、
農業、地域づくりなどの普及のセミナー、シンポジウム、イベントを企画運営
する国内事業
資格:
・地球市民の会の理念や事業に賛同できる方。
・事業の企画立案・実施などの経験者。
・英語で業務可能な方が望ましい。
・国際協力や国際交流、環境教育などについて興味があり、知識習得に意欲的
で、スタッフとして働くことへの熱意と向上心のある方。
・コンピュータ(Eメール、MS-Word、MS-Excel、MS-Power pointは基本的な操
作ができること)
・企業やNPO/NGOなどでの勤務経験重視。(基準として同じ職場に3年以上)
・日本文化を学ぶために武道(空手道)の稽古が業務の一部となります。
報酬:給与・各種手当ては当会規定による。キャリア等を加算し相談の上決定。
手当てあり。※試用期間3ヶ月あり。委細面談。
団体名:特定非営利活動法人 地球市民の会
勤務地:本部事務所(佐賀)
勤務時間:9:00〜17:30 (月〜金) イベントや会議で土曜、日曜の出勤あり。
応募方法:1.当会に資料請求をして下さい。E-mailでのご請求は「件名」に
「資料請求」とお書きください。2.履歴書(職務経験を詳しく)と志望動機
書、ご自身のセールスポイント及び作文「なぜ国際協力をするのか」を送付し
てください。書式は自由。(FAX、E-mail での送付も可)
締切:3月31日(火)
選考方法:第1次選考(書類審査)の通過者に第2次選考(面接および筆記試験)を
行い、決定します。面接選考の会場(佐賀県佐賀市予定)までの交通費・宿泊
費などは応募者自己負担となります。なお結果は原則としてEメールまたは郵
便にてお知らせいたします。

申込・問合せ先:(特活)地球市民の会(担当:事務局長 大野)
〒840-0822 佐賀県佐賀市高木町3-10
TEL:0952-24-3334 FAX:0952-24-7321 E-mail:office@tpa.nk-i.net


□ シャプラニール 春の大発送ボランティア ―――――――――――――

シャプラニールの活動紹介パンフレットやフェアトレードカタログを発送する
作業のお手伝いをしていただけるボランティアを大募集。1日だけの参加や1時
間だけの参加でもOKです。

関連HP:http://www.shaplaneer.org/volunteer/news.htm#kyoten

職種:ボランティア
資格:特に不要
報酬:なし
団体名:(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
勤務地:シャプラニール東京事務所
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
(東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分、副都心線徒歩8分、JR高田馬場駅バス5分)
地図:http://www.shaplaneer.org/map.htm
勤務時間:4月8日(水)〜4月11日(土)10:00〜18:00(1日のみのご参加も
OK。時間応相談)
応募方法:下記のメールかお電話にてご連絡ください。 (※「発送ボランティ
ア」とご明記ください。)
締切:4月7日(火)※日・月休み

問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会 (担当:秋庭)
E-mail:info@shaplaneer.org TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593


□ JANICインターン ――――――――――――――――――――――――

JANIC(特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター)とは、飢餓、貧困、人権
の侵害から開放された、平和で公正な地球市民の実現を目指し、設立された日
本の国際協力NGOのためのネットワーク型NGOです。今回、広報・渉外、能力強
化、調査・提言を担当するインターンを募集します。

関連HP:http://board.janic.org/recruit/item/810

職種:
【広報・渉外グループ】
・NGOの理解促進業務担当:1名 市民向けNGOの情報発信業務
・他セクターとの連携推進業務担当:1名 NGOと企業の連携促進、NGOと労組
の連携促進に関する業務。
・その他:上記2名ともに、広報先一覧などデータ管理業務補佐、NGOサポート
募金関連業務補佐、JANIC会員管理・会員向けサービス補佐などの管理業務補
佐にも従事する
【能力強化グループ】
・NGO能力強化に関する業務担当:1名 NGOスタッフ向け研修等の運営補佐お
よび、新規事業企画にかかる情報収集・分析補佐等
・社会的責任向上に関する業務担当:1名 NGOのアカウンタビリティ強化推進
事業運営補佐および、情報収集・分析補佐等。
【調査・提言グループ】
・キャンペーンおよび政策提言業務担当:1名 ミレニアム開発目標(MDGs)
達成に向けた政府機関への提言活動と市民向けキャンペーン活動の企画、援助
効果に関する調査活動、環境NGOと国際協力NGOの連携促進、日本のODAに関す
る提言活動、その他調査・提言活動に関わる業務補佐など
資格:
・JANICの趣旨に賛同し、個人会員になること。
・WORD、EXCEL、メールソフトの基本操作ができること。
・調査・提言グループのみ、TOEIC 750点以上(または英検準1級程度)
報酬:無給(交通費1日上限1,000円まで支給)
団体名:(特活)国際協力NGOセンター
勤務地:東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
勤務時間:週2、3日 9:30〜17:30
応募方法:履歴書、参加動機(1500字程度)を希望部門明記の上を提出。メー
ルでの応募可。
締切り:4月17日(金)

申込・問合せ先:JANIC 総務担当 矢野
TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 E-mail:global-citizen@janic.org


□ ADRA Japan スーダン南部事業スタッフ ――――――――――――――

キリスト教精神に基づく国際NGO、ADRA(Adventist Development and Relief
Agency) Japanでは、スーダン南部事業スタッフを募集します。

関連HP:http://www.adrajpn.org/A_Opportunities.htm

職種:事業部 プログラム・オフィサー
業務内容:
・事業対象地(スーダン南部)においてプロジェクト運営
・現地諸機関(国際機関、NGO等)との交渉、調整
・その他の事業に関わる業務
資格:
・ADRA Japanの基本理念に賛同していただける方
・原則として、国際開発学など国際協力に関する修士号を取得している、また
は同等の学力を有する35歳未満の方
・原則として、国際協力事業のフィールドでの経験(インターン可)が2年以
上ある方
・英語での調整・交渉等が可能なコミュニケーション能力があること。日本語
資料作成等における作文力があること
・Word、Excel、Windows、E-mail等の使用経験があること
・協調性のある方
募集人数:若干名
報酬:当団体の規定による
団体名:(特活)ADRA Japan
勤務地:現地事務所
応募方法:履歴書(和文・英文、上半身無背景の写真貼付またはデジタル画像
添付)、志望動機(和文・英文、A4・1枚)、職務経歴書(和文・英文、前職
ある方)を作成の上、郵送またはEメールにて送付。
選考方法:書類選考を行い、選考合格者には追って面接日を通知。応募書類は
返送いたしません。
締切:応募書類は随時受け付け。

申込・問合せ先:(特活)ADRA Japan 担当:橋本(事業部)
TEL:03-5410-0045 FAX:03-5474-2042 E-mail:tokyo@adrajpn.org


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        ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■

    国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.net )
[ページ]  http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先]  magmag@dwml.net
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365
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