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2009/02/23

[Development Magazine 2009/02/23]

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■            国際協力マガジン      2009/02/23 号

■■        〜みんなの参加する国際協力〜
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■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9,424
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国内外の現場で調査やワークショップを行うことを考えている方に、国際協力
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              おしながき

  ■ 国内イベント情報
   □ 国連でのキャリアを目指す日本人へのアドバイス
                         (東京・3/6・締切3/4)
   □ 上映会「それでも生きる子供たちへ」「ナージャの村」
                             (神奈川・3/8)
   □ 日本福祉大学シンポジウム「アジア福祉社会開発の方法」
                            (愛知・3/13他)
   □ 企業とNGOの「Win−Win」関係の協働をめざして
                        (愛知・3/18・締切3/13)
   □ 住宅都市国際協力研究会         (東京・3/30・締切3/29)
  ■ 学び
   □ 国際協力スペシャリストを育成する『開発実務プログラム』
                             (埼玉・3/5他)
   □ 政策研究大学院大学「国際開発プログラム」  (東京・締切2/25他)
  ■ 人材募集
   □ EFAキャンペーン事務局アシスタント       (東京・締切3/4)
   □ 難民支援協会・渉外インターン           (東京・3月-)
   □ 難民支援協会・法的支援インターン         (東京・4月-)


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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 国連でのキャリアを目指す日本人へのアドバイス ――――――――――
〜2009年国連事務局リクルート・ミッションを振り返って〜

 今般、国連事務局のリクルート・ミッションが2月末から2週間、日本を訪
れ、面接や広報活動などを行うことになりました。その一環として、外務省と
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学専攻プログラムとの共催によ
り、実践的なキャリア・ガイダンス「国連でのキャリアを目指す日本人へのア
ドバイス」を開催いたします。
 このガイダンスでは、今回のリクルート・ミッションで実際に面接を行う国
連事務局(ニューヨーク本部)の人事担当部局およびPKO支援部局関係者が、
応募書類や面接において見受けられた問題点や改善すべき点などを踏まえた上
で、とくに日本人が国連に応募するにあたって心がけるべきことなどについて
言及する予定です。具体的な事例に基づく対策について話を聞く、またとない
希有な機会です。今回のミッションに応募された方だけでなく、これから国連
をはじめとする国際機関を目指す方にとっても、非常に有益なガイダンスです
ので、是非ご参加下さい。

講演者(使用言語は英語のみ):
国連人的資源管理局アウトリーチ・ユニット長 ジョン・エリクソン氏
国連フィールド支援局アウトリーチ調整官 スーザン・ハンチントン氏
国連人的資源管理局アウトリーチ・ユニット・人的資源担当官 伊藤美保子氏
(講演は英語で行われます。通訳は行いません。)

関連HP:http://www.waseda.jp/gsaps/news/news_090218.html

日時:3月6日(金)18:30〜20:30
場所:早稲田大学国際会議場井深大記念ホール
東京都新宿区西早稲田1-20
(JR高田馬場駅より都営バスで西早稲田バス停下車5分、都電荒川線で早稲田駅
下車5分、地下鉄東京メトロ東西線で早稲田駅下車15分)
地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
参加費:無料
定員:458名
参加の条件:特になし
主催:外務省国際機関人事センター、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国
際関係学専攻
後援:日本国際連合学会、早稲田大学日米研究機構「国際協力」研究グループ
締切:3月4日(水)午前10:00
申込:「氏名」と「所属」を電子メールにて、下記E-mailアドレスまで送付し
てください。

問合・申込先:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科事務所
E-mail:UNSeminar2009@list.waseda.jp TEL:03-5286-3877


□ 上映会「それでも生きる子供たちへ」「ナージャの村」 ―――――――

関連HP:http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20090308theater.html

・「ナージャの村」 NADYA’S VILLAGE
日時:3月8日(日) 10:30〜12:30
チェルノブイリ原発事故で被災した村に生き続ける人々を描いたいのちの大地
の物語。ベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村。チェルノブイリ原発事故で汚
染された小さな村。皮肉にも、放射能に汚染された村は、原子力の恩恵を受け
ない生活を続ける村だ。政府からの立ち退き要請で、村は地図から消えてしま
った。それでも故郷を離れず、汚染された村に残る6家族がいる。ユートピア
のように美しい村。四季が移ろう。

※映画『ナージャの村』公式サイト
http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/

・「それでも生きる子供たちへ」 All the Invisible Children
135分 /日本語字幕
日時:3月8日(日) 14:00〜16:15
両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、7つの国
の子供たちの現実を、7つの国の監督たちがドラマチックに描いた作品。心の
底があたたかくなる、生きる強さを与えてくれる、そんな7つの物語。

場所:あーすぷらざ5F映像ホール (神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1)
JR根岸線「本郷台」駅改札出て左すぐ
地図:http://www.k-i-a.or.jp/access/
参加費:無料
定員:各回130名
参加の条件:なし
主催:(財)かながわ国際交流財団
申込:事前申込み不要

問い合わせ先:(財)かながわ国際交流財団 情報サービス課
TEL:045-896-2896


□ 日本福祉大学シンポジウム「アジア福祉社会開発の方法」 ──────

日本福祉大学は、21世紀COEプログラム「福祉社会開発の政策科学形成へのア
ジア拠点」のフォローアップとして、アジア福祉社会開発研究センターを開設
しました。主として地域福祉と社会開発の二領域の方法を統合しつつ、コミュ
ニティによる福祉システムの創生、それを支える政策環境、新しい福祉支援ワー
クのありようについて、アジア近隣諸国との新たな共同研究を進めつつありま
す。このシンポジウムは一連のイベントから成り、今後の国際共同調査の基礎
を固めるために、(1)地域福祉と国際社会開発における先達をお招きして、
「福祉社会開発」なるアプローチの方向性を検討し、(2)フィールドワーク方
法論を基礎に、研究と実践を架橋する道を探るものです。

関連HP:http://www.n-fukushi.ac.jp/kenkyu/symposium/090317/index.htm

プログラム概要(詳細は上記HPをご覧下さい)
・3月13日(金) 18:30〜21:00
プレセミナー「インドネシアのCBRを通して考える『障害と開発』」
(共催:アジア保健研修所。報告等:ジョナサン・マラトモ、大澤諭樹彦、林
かぐみ)

・3月17日(火) 09:30〜17:30
研究セミナー「福祉社会開発の概念と方法の検討」
(報告等:岩田正美、大橋正明、吉田眞里、日置真世、穂坂光彦、小國和子、
余語トシヒロ、吉村輝彦、平野隆之)

・3月18日(水) 10:30〜16:30
ワークショップ「フィールドワークから人々とつながる」
(協力:「多文化と幸せ」研究会。報告等:亀井伸孝、間宮郁子、飯嶋秀治、
黒崎龍悟、清末愛砂、吉野太郎、平野隆之、小國和子、穂坂光彦)

会場: 日本福祉大学名古屋キャンパス(愛知県名古屋市中区千代田5-22-35)
(JR中央線または地下鉄鶴舞線鶴舞駅より徒歩3分)
地図:http://www.n-fukushi.ac.jp/top_menu/access.htm
参加費: 無料。定員(150人)になり次第締切ります。
主催: 日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センター
申込:上記関連HPから、お申し込み下さい。郵送または、FAX、メールでも受
付けます。なお手話通訳をご希望の場合は、3月6日までにお知らせください。

問合せ・申込み:日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センター(森・吉田)
〒460-0016 愛知県名古屋市中区千代田5-22-35
TEL:052-242-3082 FAX:052-242-3076
E-mail:arc-sympo@ml.n-fukushi.ac.jp


□ 企業とNGOの「Win−Win」関係の協働をめざして ――――――――――
「あいち国際協力セミナー」

企業の社会的責任(CSR)についての関心が高まる中、企業の国際協力活動に
対する理解を深めていただくとともに、NGOが持つ専門性などのノウハウや現
地ネットワーク、さらに国内の一般市民とのつながりを生かし、双方にメリッ
トになる連携・協働のためのネットワークづくりを行っていただくことを目的
として、セミナーを開催いたします。

関連HP:http://www.pref.aichi.jp/0000022695.html

日時:3月18日(水) 13:30〜17:30
場所:あいち国際プラザ 2Fアイリスルーム・研修室1
愛知県名古屋市中区三の丸二丁目6-1 愛知県三の丸庁舎内
(地下鉄「市役所」駅5番出口西へ徒歩5分)
地図:http://www2.aia.pref.aichi.jp/topj/indexj.html (「あいち国際プ
ラザのご紹介」の「あいち国際プラザ施設情報」に掲載されています)

プログラム
13:30〜16:30:講演1〜3およびNGOからの協働提案
講演1:「デンソーの国際協力活動の取り組み〜青少年育成グローバルプログ
ラムと(特)アジア車いす交流センターへの支援活動〜」
講師:(株)デンソー 総務部企画2室長 川口清司氏

講演2:「企業とNGOの協働〜フェアトレードを通じた『Win-Win』関係の協働
事例〜」
講師:SPP(株)代表取締役 杉本寿央氏
講師:(特)アジア日本相互交流センター(ICAN)事務局長 井川定一氏

講演3:「INAXの国際協力活動の取り組み〜ベトナムにおける『水環境の保全』
教育の取り組み〜」
講師:(株)INAX サステナブル・イノベーション部
環境マネジメント推進課長 川合和之氏

協働提案の総括説明:「この地域のNGOの取り組みと企業への協働の提案(ブー
ス紹介)について」
説明者:(特)名古屋NGOセンター 事務局

15:20〜17:30:地元NGO 10団体によるブース出展(出入り自由)
パネル展示や各ブースのプレゼンを通して活動紹介、協働提案

参加費:無料
定員:講演会60名(先着順)、NGOブース(制限なし)
締切:3月13日(金)までにお申し込みください。
主催:愛知県
協力:(財)愛知県国際交流協会、(特活)名古屋NGOセンター
後援:(独)国際協力機構(JICA)中部国際センター(予定)

問合せ:愛知県地域振興部国際課渉外・交流グループ(亀井、木佐貫)
TEL:052-954-6181 FAX:052-951-2590 E-mail:kokusai@pref.aichi.lg.jp


□ 住宅都市国際協力研究会 ―――――――――――――――――――――

首都ウランバートルは1989年の民主化以降、地方からの人口流入が著しく、
15年間で人口は倍増し、2007年には国総人口270万人の4割強に相当する120万
人が居住している。移住者の多くは郊外のゲル地区に居住し、その人口は市総
人口の58%となる。ゲル地区は2003年の土地私有化法後も登記をはじめ関連制
度 が整備されず、居住環境の改善が遅れている。ウランバートル市の住宅事
情とゲル地区の実態、国及び市政府の住宅政策の矛盾と課題について報告いた
だき、議論する。

関連HP:http://homepage1.nifty.com/ebizuka/kokusai.htm#

日時:3月30日(月) 19:00〜21:00
テーマ:モンゴル国・ウランバートル市の住宅政策におけるゲル地区問題
報告者:フフー・チンバット氏(首都大学東京大学院都市環境科学研究科都市
システム科学専攻博士課程)
会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブ
東京都渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001号室
(渋谷駅 徒歩5分)
地図:http://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.JPG
定員:20名程度
参加費:1000円 会場費と研究会終了後の簡単な懇親会費用として利用します。 
申込:前日までに、氏名、Eメールアドレス、所属、どのような関心があるの
か、をご記入の上、事務局までEメールにてお申込下さい。折り返し返信しま
す。当日、参加者名簿を配布する予定です。ご連絡がなく出席の場合は、座席
や資料等が用意できないことがあります。

問い合わせ・申込み先:住宅都市国際協力研究会事務局 海老塚良吉
E:mail:ryou.ebizuka@nifty.com


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┃■┃ 学び − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 国際協力スペシャリストを育成する『開発実務プログラム』 ―――――

 国内外のさまざまな場面で、情報収集のため、あるいはエンパワーメントの
ために、ディスカッションしたり、ワークショップを行ったりする機会が増え
てきています。あなたも、ファシリテーションスキルや、ツールの活用方法を
身につけて、現場の戦力として活躍してみませんか?
 国際協力の第一線で活躍するプロ集団が、「実務スキル」を伝授します!ケー
ススタディを用いた演習で、途上国の現場でどのように活用するか、体験的に
習得できるプログラムです。是非この機会に、ステップアップしてみては?

『社会調査法・参加型アプローチ』 3月5日(木),6日(金),7日(土),8日(日)
 途上国の現場における調査方法と参加型アプローチを学びます。参加型手法、
住民主体・住民参加のアプローチなど、言葉やツールばかりが先行しています
が、現場で本当に重要なのは、立場、状況、目的に応じて、適切な方法を選択
し、活用できることです。
 プログラムでは、体系的に知識を整理するとともに、現場の事例を用いて、
調査計画づくり、インタビュースキル、各種ツールの活用法、ファシリテーシ
ョンスキルを体験を通じて習得していきます。

『PCMファシリテーター養成』 3月20日(金・祝),21日(土),22日(日)
 PCMのワークショップを現場で実践できる力を身に付ける講座です。ワーク
ショップのデザイン方法から、参加者の意見を引き出すためのポイントなど、
経験豊富な講師が解説します。また、実際にファシリテ―ションを実践し、講
師が個別指導も行います。少人数限定講座ですので、申込みはお早めに!

関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html

受講料:関連HP参照 ※学生割引、複数講座受講割引(10%OFF)があります。
締切:各講座開催1週間前
申込:上記関連HPより応募用紙をダウンロードし、E-mail/FAXで送信ください。

主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 細川/井上
TEL:048-600-2503 FAX:048-600-2501 E-mail:KJP@icnet.co.jp
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□ 政策研究大学院大学「国際開発プログラム」 ――――――――――――

政策研究大学院大学(GRIPS)は平成12年より、修士課程「国際開発プログラ
ム」を開設しています。このプログラムは、国際開発協力の分野において、世
界各国で活躍する実践的かつ指導的な人材の育成を目的としており、開発援助
分野での経験をお持ちの方、また実務経験を通じた専門性をお持ちの方を対象
としています。

出願資格の詳細及び出願手続きについて
http://www.grips.ac.jp/jp/pstudents/admissions/files/master_ids.html

【授業内容・特徴】開発途上国が抱える諸課題を体系的に理解するために、経
済理論、統計学、開発経済学を基礎から学び、習得した理論を応用して、貧困、
環境、ジェンダー等のテーマを考察します。学生の半数はアジア・アフリカか
らの開発行政担当者及び研究者等であり、授業は全て英語で行われます。
【募集定員】15名
【募集日程】
第1回募集 出願期限:2009年2月25日(水) 16:00まで
第2回募集 出願期限:2009年4月27日(月) 16:00まで

【問い合せ先】政策研究大学院大学 アドミッションズオフィス
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
TEL:03-6439-6046 FAX:03-6439-6050 E-mail:ids-admissions@grips.ac.jp
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┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ EFAキャンペーン事務局アシスタント ―――――――――――――――

シャンティ国際ボランティア会が事務局を務める教育協力NGOネットワーク
(JNNE)は、教育協力に関わる28の日本のNGOで構成されます。JNNEは、2009
年4月に「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2009を開催します。今回募
集するアシスタントには、事務局業務全般の補佐を担当していただきます。

関連HP:http://jnne.org/img/JNNE/2009EFAassistant.pdf(pdf文書)
教育協力NGOネットワーク:http://www.jnne.org/
「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2009:http://jnne.org/gce2009/

職種:「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局アシスタント
資格:20〜35歳くらいまで、学歴、性別不問/雑用を厭わない方(必須)/発
送・コピー・ファイリングの能力(必須)、経験があると望ましい/英語能力
(英検準1級程度)が望ましい/調査能力、報告書作成能力のある方が望まし
い/NGOの組織文化に適応でき、コミュニケーション能力のある方
報酬:学生820円、社会人850円、交通費(一日上限1000円)
団体名:シャンティ国際ボランティア会
勤務地:東京都新宿区大京町31 慈母会館3階
勤務時間:原則週3日(曜日は採用後に決定)10:00〜17:30
応募方法:履歴書(写真付、アルバイト経験があれば詳しく記入)をメールま
たは郵送で事務局に送る。
選考方法:一次は履歴書による書類審査、二次は面接(交通費はご負担いただ
きます)
締切:3月4日(水)必着

申込・問合せ先:社団法人シャンティ国際ボランティア会気付
「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局 担当:伊藤解子
〒160‐0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館3階
E-mail:jnne@sva.or.jp (お問い合わせはメールでお願いします。)


□ 難民支援協会・渉外インターン ――――――――――――――――――

難民支援協会では、以下の事業についてインターンを募集します。

関連HP:http://www.refugee.or.jp/support/intern_000495.shtml

職種:渉外インターン
業務内容:
6月上旬に開催予定の、アジア太平洋における難民保護に関するシンポジウム
及びワークショップの準備等
・アジア太平洋諸国における難民保護に関する調査
・翻訳を含む資料の作成(英語)
・会議の準備及び報告書作成
資格:
・英語で充分なコミュニケーションができる方
・会議開催のために必要とされる、計画、運営、ゲストを含めた関係者の調整、
資料作成などロジ全般の経験、スキルがあると望ましい
・普通自動車免許があると望ましい
報酬:無給(交通費支給、上限あり)
団体名:特定非営利活動法人 難民支援協会
勤務地:当協会事務所(下記住所)
期間:2009年3月から最低4ヶ月以上
勤務時間:週3回、10:30〜18:00のうち6時間以上
募集人数:1名
その他:
・インターン誓約書(個人情報管理等)を用意しており、内容確認後、誓約を
していただきます。
・当会負担によるボランティア保険に加入
応募方法:下記サイトの登録申込フォームにご記入ください。なお、「希望内
容」の「参加要項の分類」で「その他」を選択し、詳細に「渉外インターン希
望」とご記入ください。事務局が適正を判断したうえで、お任せするかどうか
決めさせていただくことを予めご了承ください。
http://www.refugee.or.jp/support/intern_form.shtml
締切:適任者が見つかり次第

申込・問合せ先:認定NPO法人 難民支援協会 担当者:大塚
〒160-0004 東京都新宿区四ツ谷1-7-2 第二鹿倉ビル4階
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002 E-mail:recruit@refugee.or.jp


□ 難民支援協会・法的支援インターン ――――――――――――――――

難民支援協会では、以下の事業についてインターンを募集します。

関連HP:http://www.refugee.or.jp/support/intern_000496.shtml

職種:法的支援インターン
業務内容:難民一人ひとりへの法的支援
・難民からの電話・手紙への対応
・来訪した難民への対応
・面会への同席
・出身国情報の調査・翻訳
・関連書類のファイリング
・UNHCRなど関連機関との連絡・調整、など
資格:
・国際難民保護に理解と情熱を持ち、難民支援協会の理念と活動に賛同できる
こと。
・3ヶ月以上に渡り、週3回(平日)以上勤務できること。
・TOEIC860/TOEFLCBT230以上又はそれと同等の語学力を持ち、英語での業務
に全く支障がないこと。
・基本的なパソコンスキルを有すること。
・英語以外の言語(特にフランス語、中国語、ビルマ語、シンハラ語、タミル
語)ができる、6ヶ月以上継続して勤務できる方を優先します。
・国際法の知識があれば更に良い。
報酬:無給(交通費支給、上限あり)
団体名:特定非営利活動法人 難民支援協会
勤務地:当協会事務所(下記住所)
勤務時間:週3回、10:30〜18:00のうち6時間以上
インターン開始時期:2009年4月
募集人数:1名
その他:
・インターン誓約書(個人情報管理等)を用意しており、内容確認後、誓約を
していただきます。
・当会負担によるボランティア保険に加入
応募方法:下記サイトの登録申込フォームにご記入ください。なお、「希望内
容」の「参加要項の分類」で「その他」を選択し、詳細に「法的支援インター
ン希望」とご記入ください。
http://www.refugee.or.jp/support/intern_form.shtml
締切:適任者が見つかり次第

申込・問合せ先:認定NPO法人 難民支援協会 担当者:板垣・小池
〒160-0004 東京都新宿区四ツ谷1-7-2 第二鹿倉ビル4階
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002 E-mail:recruit@refugee.or.jp


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け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.net )
[ページ]  http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先]  magmag@dwml.net
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365
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