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途上国への国際協力に参加してみたい、途上国の情報が欲しい人のメールマガジンです。NGOやODA機関、国際機関からの情報のほか、ボランティア情報、現地情報や開発問題の解説をお届けします。

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2008/07/07

[Development Magazine 2008/07/07]

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■            国際協力マガジン      2008/07/07 号

■■        〜みんなの参加する国際協力〜
■■■ 
■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9,764
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夏は自分を鍛えよう! 人の森の開発協力講座シリーズ・定番講座に新講座!
必要なのは視点、知識と知恵。 教科書では学べない実践力作りに協力します
http://hitonomori.com/1.php 愛知 7/20-21 レポートライティング講座
http://hitonomori.com/2.php 東京 8/ 9-10 プロジェクト運営セミナー
http://hitonomori.com/3.php 東京 8/14-17 開発フィールドワーカー講座
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              おしながき

  ■ 海外イベント情報
   □ フィリピン・ワークキャンプ       (フィリピン・8/25-他)
   □ 第6回カンボジア・スタディツアー2008夏
                     (カンボジア・8/26-・締切7/18)
   □ ヒマラヤ保全協会 第21回スタディツアー    (ネパール・8/27-)
  ■ 国内イベント情報
   □ 難民支援者のためのセミナー第1回「多文化共生と自治体」
                              (東京・7/9)
   □ 第45回 VDF-Tokyoワークショップ          (東京・7/19)
   □ バングラデシュ・モドゥプール森林地帯のガロ民族
                        (東京・7/21・締切7/20)
   □ 「開発教育入門講座」               (東京・7/22)
   □ JOCS海外保健医療勉強会         (東京・7/25・締切7/22)
  ■ 学び
   □ アイ・シー・ネット夏季『開発実務プログラム』締切間近
                      (埼玉他・7/19他・締切7/11)
   □ 開発協力講座シリーズ 知識と知恵を身につけ、実践力を高めよう
                           (愛知他・7/20-他)
   □ NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティカレッジ2008
                        (愛知・8/30-・締切7/30)
  ■ 人材募集
   □ 日本水フォーラム アルバイト(情報発信補助業務等)
                            (東京・締切7/7)
   □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン マーケティング部インターン
                           (東京・締切7/14)
   □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 人事総務マネージャー
                           (東京・締切7/22)
   □ NPO交流ネット 事務局長候補職員       (愛知・締切8/15)


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┃■┃ 海外イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ フィリピン・ワークキャンプ ―――――――――――――――――――
〜ホームステイとワークで途上国の地域開発に参加〜

フィリピン現地の青年らと一緒に貧漁村にホームステイし、コミュニティの方
と共同でワーク(マングローブ植林や上水道設置)を行います。現地の貧困問
題を肌で体験しながら、学校訪問や文化交流イベントなど参加者の企画でキャ
ンプを創っていきます。ぜひチャレンジしてみませんか?

関連HP:http://www.loobinc.com/WORKCAMP/wc01.html

場所:フィリピン・ギマラス島およびパナイ島

日時:ギマラス島ワークキャンプ 8月25日〜9月2日
   パナイ島ワークキャンプ 9月2日〜9月15日
参加費:8万〜10万円
(現地国内航空券、滞在費、交通費、食費等を含みます。国際航空券は別途)
主催:LOOB JAPAN
条件:18歳以上

問合・申込先:国際協力・交流団体LOOB(担当/小林)
まずは当会ホームページより案内をご請求下さい。
TEL/FAX:0157-24-9339
Eメール:info@loobinc.com 団体HP:http://www.loobinc.com/


□ 第6回 カンボジア・スタディツアー2008夏 ―――――――――――――

人身売買や子ども買春に巻き込まれるカンボジアの子どもたちの現状について
理解を深め、子どもの権利を守り普及するために、私たちにできることを考え
ます。最初にベトナムとの国境沿いの農村地域を訪問。小学校で子どもたちと
交流したり、家庭訪問したりします。その後、首都プノンペンへ移動し、現地
NGOの子ども支援プロジェクトを視察し子どもやスタッフと交流します。最後
にアンコール遺跡群を観光します。 NGOの活動に関心のある方、カンボジアに
行ってみたいと思っている方々、ぜひご参加ください。

関連HP:http://www.c-rights.org/1/cat20

旅行期間:8月26日(火)〜9月2日(火) 6泊8日
※日程の詳細はHPをご覧下さい
事前研修を行います(日時:8月2日(土) 夜6時半〜8時45分 (予定)開催地:東
京)
内容:カンボジアの子どもの現状と支援について、旅行上の注意
訪問地:プノンペン、バベット、シェムリアップ
旅行代金:205,000円(学生満22歳以下 183,000円)
※上記以外に、燃油特別付加運賃、ビザ代、海外旅行保険料(加入必須)、食
費(一部)、会員でない方は会費等がかかります。
※学生枠には限りがありますのでお早めに。
発着地:成田空港
定員:19名(最少催行人員10名)
申込締切:定員になり次第(最終締切7月18日(金))
資料請求・申込み: HPの申込フォームから。申込書等をお送りします。
(タイトルに「スタディツアー資料希望」と入れてください)
旅行企画・実施: 株式会社風の旅行社
受託販売: 株式会社ピース・イン・ツアー

現地プログラム企画・問合せ先:
(特活)国際子ども権利センター/シーライツ 東京事務所
TEL/FAX 03-5817-3980


□ ヒマラヤ保全協会 第21回スタディツアー ―――――――――――――
〜ネパール・ヒマラヤ・フィールドワークの旅〜

「国際協力の現場を『フィールドワーク』」。ヒマラヤ保全協会の活動現場を
フィールドワークします。この「出会い」と「発見」を通して、自らを成長さ
せることができます。専門家による、フィールドワークのノウハウに関する指
導もあります。「植林ボランティアとして、村人とともに汗を流す、感動」ヒ
マラヤ保全協会がすすめている植林活動にボランティアとして参加、村人と交
流し、ともに汗を流し、森林保全や環境保全に直接貢献します。「ネパール山
村の民家にホームステイ、24時間生活丸ごと体験」現地の家庭でのホームステ
イで、村人の普段の生活にふれ、異文化を体験できます。ホームステイを通し
て、その国の本当の姿が見えてきます。

関連HP:http://www.ihc-japan.org/event/080827.html

場所:ネパール
日時:8月27日(水)〜9月7日(日)
費用:一般:240,000円 学生:220,000円
参加費の他に、燃油特別付加運賃(約4万円、航空会社が徴収)、海外旅行傷
害保険加入料がかかります。現地では、ネパールビザ代30ドル(約3,500円)、
ネパール出国税1,695ルピー(約3,000円)などが別途かかります。ヒマラヤ保
全協会の会員でない方は、年会費(5,000円or7,000円or10,000円)が別途必要
になります。本スタディツアーはヒマラヤ保全協会の会員を対象としています
ことをご了承くださり、ご納入くださいますようお願い申しあげます
主催:現地プログラム企画 特定非営利活動法人 ヒマラヤ保全協会
旅行企画・実施 株式会社 風の旅行社
条件:ヒマラヤ保全協会の趣旨に賛同していただける健康な方。

問合・申込先:
特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会
〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-5-7 シグマロイヤルハイツ403
TEL/FAX:03-5350-8458 E-mail: ihcjpn@ybb.ne.jp


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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 難民支援者のためのセミナー第1回「多文化共生と自治体」 ――――――

日本社会において難民認定申請者が生活し、また難民が定住していく上で効果的
・効率的な支援を行うためには、まず支援する側が多文化共生や異文化理解、地
方自治体との連携などについて正しい理解を持っていることが重要です。今回、
(財)日本国際交流センターのチーフ・プログラム・オフィサー、毛受敏浩さんよ
り、地方自治体や民間団体での勤務経験に基いた、多文化共生、異文化理解、地
方自治体との支援体制のあり方等についてお話頂きます。

関連HP:http://www.rhq.gr.jp/

日時:7月9日(水)午後6時半〜8時
場所:難民事業本部3階会議室(日比谷線広尾駅3番出口徒歩1分)
東京都港区南麻布5-1-27
地図:http://www.rhq.gr.jp/japanese/profile/contact.htm
参加費:無料
定員:30名
主催:(財)アジア福祉教育財団難民事業本部
申込:お名前、ご所属、ご連絡先を明記の上、FAX又はEmailにてお申込み下
さい。

問合・申込先:(財)アジア福祉教育財団難民事業本部(担当:阿阪(あさか))
FAX:03-3449-7016  Email:kikaku2@rhq.gr.jp  


□ 第45回 VDF-Tokyoワークショップ ―――――――――――――――――
"Trade Liberalization and Industrial Policies in Vietnam"

ベトナム開発フォーラム東京事務所(VDF-Tokyo)の今月のマンスリーワークショ
ップを以下の通り開催いたします。

関連HP: http://www.grips.ac.jp/vietnam/VDFTokyo/workshop.html

日時: 7月19日(土) 14:00〜17:00 (16:00から最後の1時間は飲み物を囲んで
のインフォーマル・ディスカッションです)
発表者: Mr. Vu Cuong (PhD candidate, Keio University)
場所: 政策研究大学院大学(GRIPS)教室G(5階)(東京都港区六本木7-22-1)
(地下鉄大江戸線・日比谷線「六本木」、 千代田線「乃木坂」より徒歩)
地図: http://www.grips.ac.jp/vietnam/VDFTokyo/aboutus.html
使用言語: 英語のみ
参加費: 無料
申込: 不要
主催: 政策研究大学院大学(GRIPS)
VDF-Tokyoは、大野健一教授 (政策研究大学院大学) 指導のもと、ベトナム経
済発展に関する知見の交換と議論の促進を目的に2004年にGRIPSに設立されま
した。ワークショップへはお気軽にご参加ください。
8月9日(土)VDF-Tokyo会議の参加者も募集しています。
http://www.grips.ac.jp/vietnam/4thConference/Index.htm

問合せ: GRIPS開発フォーラム内VDF-Tokyo (担当:林田)
Tel: 03-6439-6337 Fax: 03-6439-6010  E-mail: vngripsnet@grips.ac.jp


□ バングラデシュ・モドゥプール森林地帯のガロ民族 ―――――――――
〜開発と環境の狭間で、直面する土地紛争〜

バングラデシュは人口約1億4000万人の約98%を占めるアーリア系ベンガル人の国
家です。残りの約2%は45の少数民族が約250万人が住むと言われています。首都
ダッカの北、タンガイル県モドゥプール森林地帯に住むガロ民族はチベットから
移住してきたと言われるチベット・ビルマ語族のモンゴロイド系少数民族です。
北東インドのメガラヤ州にも多くのガロが居住しています。バングラデシュに住
むガロの人口は約10万人で、多くはキリスト教を信仰し、女性が家督を相続し、
子どもは母親の姓を継ぐ母系社会を形成しています。近年モドゥプールでは、政
府によるエコパーク計画をはじめとして、ガロ民族の生活を脅かす土地問題が数
多く起こっています。この勉強会では知られざるガロ民族の歴史や生活、彼らが
直面している巨大な森林開発や土地を巡る紛争について、研究者の東城文柄さん
を講師に招いてお話を伺います。なお、この勉強会はバングラデシュで行なわれ
る「世界先住民族の日」イベントとモドゥプールのガロ民族を訪れるエスニック
・ピース・ツアーの事前学習も兼ねています。ツアーに参加されない方の勉強会
参加も大歓迎です。

関連URL:http://daily.jummanet.org/

講師:東城文柄(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

日時:7月21日(月・祝)午後2時〜午後4時30分(1時30分開場)
場所:東京麻布台セミナーハウスの大研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
アクセス:地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、都営三田線御成門
駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分
参加費:500円(資料代)(ジュマ・ネット会員は300円)
申込み:7月20日までにメールか電話でお申込み下さい。
勉強会の後、近所のお店で懇親会を予定しています。自由参加ですのでご都合
の宜しい方はどうぞお気軽にご参加ください。

主催・参加申込み:
ジュマ・ネット(〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F)
TEL&FAX:03-3831-1072 Email:jummanet@gmail.com


□ 「開発教育入門講座」 ――――――――――――――――――――――
〜世界とわたしのつながりを知り・考え・行動するために

ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介す
る入門講座。前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じて
ください。後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせなが
ら、「開発教育」ってなに? 何を目指しているの?日本では、世界では、ど
んな活動が行われているの? といった、開発教育の基本をお話いたします。

関連HP:http://www.dear.or.jp/news.html#nyumon

日時:7月22日(火)19:00〜21:00
場所:富坂キリスト教センター1号館会議室
(東京都文京区小石川2−17−41)
地下鉄後楽園駅または春日駅下車徒歩10分、JR水道橋駅下車徒歩20分
地図:http://www.dear.or.jp/map.html
参加費:500円(DEAR会員無料)
定員:20名(定員になり次第締切)
主催:特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
申込:上記関連HP上の申込フォームまたは電話・ファクスで事前に申し込ん
でください。

問合・申込先:(特)開発教育協会/DEAR
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940
URL http://www.dear.or.jp/


□ JOCS海外保健医療勉強会 ―――――――――――――――――――――
「地域に根ざした協力とは−ネパールでの保健医療協力の経験から−」

JOCSの海外保健医療勉強会では、毎回テーマを決め、海外での保健医療協力に
ついて学んでいただいています。今回は、JOCSからネパールに派遣され、3年
間保健医療協力を行った楢戸健次郎ワーカー(家庭医)を講師に、真に地域に
根ざした協力について考えます。将来海外で保健医療協力に携わりたいと考え
ている保健医療関係の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方の参加をお待
ちしております。

関連HP:http://www.jocs.or.jp/ssi-def/S-001/jocs/modules/eguide/event.php?eid=36

日時:7月25日(金)18時半〜20時半
場所:日本キリスト教会館4F会議室(東京都新宿区西早稲田2-3-18)
地図:http://www.jocs.or.jp/ssi-def/S-001/jocs/modules/tinyd7/
参加費:(当日集めさせていただきます。)JOCS会員の方500円 会員以外の
方1000円(会員でない方も勉強会当日にご入会いただきますと、会員価格を適
用させていただきます。その場合は、年会費(年額5000円以上の任意額)をご
持参下さい。)
定員:30名
参加の条件:将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている保健医療関係
の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方
主催:社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
申込:事前申込要、締切7月22日(火)締め切り後の申込みはお問い合わせ下
さい。

問合・申込先:
(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)東京事務局 担当 小池
TEL:03-3208-2416 FAX:03-3232-6922
メール:info@jocs.or.jp


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┃■┃学び − 問い合わせは直接各団体へ
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□ アイ・シー・ネット夏季『開発実務プログラム』締切間近 ――――――

“熱意はあってもスキルがない”そんなあなたを徹底サポートいたします!

国際協力の現場で必要なのは何より「住民の人たちとともに考え、行動する」
という熱意。しかし、それと同時に知識・経験に裏付けされたスキルがなけれ
ば、あなたのアイディアや思いは形になりません。

アイ・シー・ネット『開発実務プログラム』では、国際協力の現場で必要とさ
れる専門知識と実務スキルを身につけるための研修を実施しています。より実
務に近いプログラムを特徴としており、実際の国際協力プロジェクトの経験を
基にした事例を使い、ワークショップ形式の演習を中心に進めていきます。

また、様々なバックグラウンドをもった人たちとネットワークを築くことがで
きるのも、このプログラムの魅力の1つです。国際協力という共通言語で結ば
れた仲間と一緒に、開発のプロから国際協力の現場で必要な「スキル」と「心
構え」を学びませんか?

「社会調査法、RRA」7月19・20日(埼玉:ICNet研修センター)7/11締切!
「PCM計画立案」  7月21〜23日(埼玉:ICNet研修センター)7/11締切!
                   8月10〜12日(大阪:pia NPO)
「PCMモニタリング評価」7月26〜29日(埼玉:ICNet研修センター)7/11締切! 
                8月14〜17日(大阪:pia NPO)
「PCMファシリテーター養成」8月22〜24日(埼玉:ICNet研修センター)

関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html

対象:国際協力に興味のある学生,社会人,協力隊OB/OG,NGO職員など
講師:アイ・シー・ネット開発コンサルタント
参加費:関連HP参照 ※学部生割引等、補助・割引制度があります。
定員:20名程度
締切:7月11日(金)
申込:上記関連HPより応募用紙をダウンロードし、Eメール又はFAXで送信。
主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 新規事業部 酒井・細川
TEL: 048-840-1703  FAX:408-851-6011   E-MAIL: KJP@icnet.co.jp
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□ 開発協力講座シリーズ 知識と知恵を身につけ、実践力を高めよう ――

いろいろな望みがあります。
村落開発で協力隊に参加したい。開発コンサルタントに必要なスキルを身につ
けたい。プロジェクトの運営を円滑にしたい。

いろいろな悩みがあります。
村の人たちが思うように参加してくれない。カウンターパートが主体性を持っ
てくれない。レポートの書き方がわからない。

人の森では7月8月に以下の講座・セミナーを企画しています。どんな方に
も、役立つ講座がきっとあります。他のどこでも学べない実践的な内容と好
評です。

詳しくは各講座のホームページをご覧ください。

その1 自信を持ってレポートを書けるようになりたい人向け
       愛知 7/20-21      レポートライティング講座6人限定コース
       http://www.hitonomori.com/dev_seminar/report_writing.html

就職や進学のための試験でも、あるいは開発専門家・コンサルタントの仕事で
も、レポートや小論文を書くのは必須です。レポートの書き方には国際的なス
タンダードがあります。基本的なスキルを身につけておけば、読みやすさも、
説得力も、そして執筆のスピードもアップ!自信を持ってレポートが書けるよ
うになります。

その2 プロジェクトの運営にかかわる人向け
       東京 8/ 9-10 プロジェクト管理・実務で必要なスキルアップセミナー
       http://www.hitonomori.com/dev_seminar/project_skill.html

円滑なプロジェクト運営のコツは人のマネージメント。プロジェクト内外のコ
ミュニケーションを改善し、スタッフにやる気を出してもらうための基礎的な
方法論と、プロジェクト現場で試された豊富な実践例を学びます。大好評で、
今年に入ってから既に4度目の開催です。

その3 開発現場で住民と接する人向け
       東京 8/14-17 野田直人と学ぶ開発フィールドワーカー実務者セミナー
       http://www.hitonomori.com/dev_seminar/fieldworker_obon.html

住民の主体性を引き出すコツは何か?プロジェクトの精度を高める工夫は何か?
開講4年目の定番コースです。これから現場に出る人にも、帰国して自分の活
動を振り返りたい方にもお勧め。このコースを受講すれば、視界がぐっと広が
ること確実です。

                                 -----

過去の受講者の声は…

「開発系大学院でも学べない内容でした」「自分に欠けているものがわかり、満
足度300%でした」「赴任前に受講していればよかった…」

などなど。各コースの定員は6人〜20人と少人数ですから、お申し込みはお
早めにどうぞ。
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□ NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティカレッジ2008 ――――

名古屋NGOセンターでは、NGOスタッフになりたい人を対象とし、約半年間かけ
て中部地域のNGOや専門家による研修を行います。研修内容は、コースによっ
て異なりますが、基本的には理論<講座>、実践<インターンシップor事務局
1日体験>、フィールドワーク<国内(高山・ささしま)・海外(エチオピア
)から構成されます。これまで半数近くの卒業生がNGO/NPOスタッフとなり、
活躍しています。7/19(土)は、研修内容の説明と修了生の体験談がある無料
説明会を開催します。

関連HP: http://www.nangoc.org/04info/01event/index.html#no35

日時: 研修開講期間:2008年8月30日(土)〜2009年3月中旬
無料説明会日時:7月19日(土)14:00〜16:30
説明会場所:名古屋国際センター 第2研修室
愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1、
交通:地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ 
地図(説明会会場): 
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm 
参加費: 説明会は無料
研修はAコース19万5千円、Bコース8万5千円
*当団体会員以外の方は両コースとも5千円増になります。
定員: Aコース:9人、Bコース11人
主催: (特活)名古屋NGOセンター
協力: 中部地域のNGO、研修卒業生、岡谷鋼機(株)、連合愛知、他中部地域
の団体、企業等
申込: 説明会は、名前(ふりがな)、住所、電話、E-mailアドレスを明記の上メ
ール、FAX、電話にて下記の連絡先まで。研修の申込みは、申し込み書、応募
動機、NGOについての考え、履歴書をあわせて7月30日(水)12:00必着でFAX、郵
送にて申し込み。

問合・申込先: (特活)名古屋NGOセンター 担当:門田(もんでん)
〒453-0021愛知県名古屋市中村区松原町1丁目24番地
地域密着型ビジネス支援施設内N206
TEL: 052-483-6800or090-3933-8788 FAX: 052-483-6801
E-mail: info@nangoc.org(代表) URL: http://www.nangoc.org
※開館時間:火〜土13時〜17時


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┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 日本水フォーラム アルバイト(情報発信補助業務等) ―――――――

日本水フォーラムは、第3回世界水フォーラム(2003年3月に京都、滋賀、大阪
で開催。)事務局の後継組織として設立されました。常に前向きに、大胆な発
想と行動力で社会を大きく動かし、水問題のない世界の実現に大いなる貢献を
果たすべく、同フォーラムを通して得られた知見や情報を更に集約・活用し、
1)シンクタンク活動、2)情報提供、3)人材育成・啓発活動を行っていま
す。この度、日本水フォーラムの情報発信の補助を行っていただける方を募集
しております。

関連HP:http://partner.jica.go.jp/main_out/servlet/CTRL?NEXT_PAGE=/TI/TI_details.jsp&TAL_NO=102003025210016

職種:アルバイト
・情報発信補助業務(ウェブサイト(日・英)の企画・更新等)
・その他日本水フォーラムの業務全般
資格:
・必要な語学力:英語(英検準1級程度、TOEIC800点程度)
・学位:大学卒業程度
・必要な技術資格:基本的なhtml言語が使用でき、ウェブサイト作成及び小規
模なLAN設定の経験があること。
・類似業務経験年数:2年以上
・その他:世界の水問題に関心があること。週4日以上勤務できること。(週
5日勤務できることが望ましい)
報酬:
・時給1,250円(ただし、最初の3ヶ月間は1,100円以上(応相談))
・交通費支給・時間外手当有り
・業務期間:契約締結後〜2009年3月31日(応相談・継続の場合有)
団体名:特定非営利活動法人日本水フォーラム
勤務地:東京都
勤務時間:月曜から金曜まで 9:30-18:00(休憩1時間、ただし休日出勤、残
業あり)
応募方法:
履歴書(写真添付、E-mailアドレスも記入のこと)、職務経歴書、及び志望動
機書(A4用紙1枚程度)を事務局に郵便かE-mailにて送付。
※応募を受付次第、募集締め切りを待たず随時面接等のご連絡を行うことがあ
ります。応募書類は返却致しませんので、ご了承願います。
締切り:7月7日

申込・問合せ先:(特活)日本水フォーラム(浅井)
Tel:03-5212-1645 FAX:03-5212-1649 E-mail:recruit@waterforum.jp


□ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン マーケティング部インターン ――

セーブ・ザ・チルドレンは、「子どもの権利条約」を理念とし、世界120ヶ国
以上で子どもにフォーカスした支援活動を子どもの視点から展開しています

関連HP:http://www.savechildren.or.jp

職種:マーケティング部での業務補助
職務内容:翻訳、データ入力、ボランティアコーディネート、その他事務作業 
募集人数:1名
期間:2008年7月末〜10月末
勤務時間:月〜金のうち週3回程度、10:00〜17:00(応相談)
資格:PCスキル(ワード、エクセルほか)、英語力
報酬:無給、交通費支給(ただし上限15,000円/月)
団体名:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
勤務地:東京事務所
応募方法:履歴書(志望動機欄のあるもの)をメールにて送付。件名に「イン
ターン応募」と必ず入力ください。書類審査後、該当者には追って面接日の連
絡をいたします。なお、応募書類は返却いたしません。予めご了承ください。
締切り:7月14日(月)必着

申込・問合せ先:
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(マーケティング部 渡邊)
東京都中央区日本橋本石町 3-2-6-8F
Tel:03-3516-8926  E-mail:info@savechildren.or.jp


□ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 人事総務マネージャー ―――――

セーブ・ザ・チルドレンは、「子どもの権利条約」を理念とし、世界120ヶ国
以上で子どもにフォーカスした支援活動を子どもの視点から展開しています。

関連HP:http://www.savechildren.or.jp

職種:人事総務マーネージャー
職務内容:
採用、評価制度のリード、人事管理、社会保険事務、給与計算などを統括、理
事会事務、契約書管理など総務業務を統括、プレイングマネージャーとして実
務を担う。
資格:
1.セーブ・ザ・チルドレンの理念・活動に賛同でき、NGO活動に理解と関心が
ある。2.企業などで人事総務管理職・リーダーの経験があること、また同等の
実力がある。3.英語力があれば尚可。4.PCスキル(ワード、エクセル、パワー
ポイント)必須。
報酬:給与は当団体規定による(年齢・経験を考慮)、社会保険完備、通勤費支
給、他諸手当あり
団体名:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
勤務地:東京事務所
勤務時間:9:30〜18:30
休日休暇:完全週休二日制(土・日)・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)・夏
休み(7月〜9月に3日間)
勤務開始日:即日(応相談)
応募方法:履歴書・職歴書・志望動機(応募理由・当団体にあなたはどんな貢献
が出来るかなど、A4・1枚以内)を下記連絡先まで電子メールにて送付。書類選
考通過者にのみ面接のご連絡を致します。応募書類の返却は致しません。書類
到着次第、順 次書類選考・面接を致します。
締切り:7月22日(水)必着

申込・問合せ先:
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(財務総務部 五明)
東京都中央区日本橋本石町 3-2-6-8F
Tel:03-3516-8932 E-mail:recruit@savechildren.or.jp


□ NPO交流ネット 事務局長候補職員 ――――――――――――――――

日系人を始めとする在日外国人の就業・生活支援を行うNPO交流ネットでは、
在日外国人が日本で生活するにあたって生じる諸問題を、同じ当事者という視
点で捉え、多文化共生の社会の実現に情熱を持って活動できる、NPO事務局全
般の運営のできる職員(事務局長候補)を募集しています。

関連HP:http://www.koryunet.com/koryunet/

応募要件:
1.「政府や企業・NPOとのネットワークを通じて、在日日系人をはじめとする
国内に居住する多くの外国人に対する就業・生活支援を行い、彼らが自立した
実りのある生活を日本で送れる社会の実現に貢献する」、というNPO交流ネッ
トの理念に共感し、情熱を持って活動できる方。
2.以下の運営能力のある方。(NPO運営の経験のある方/類似の業務経験のある
方はさらに歓迎します)イベントの企画・運営、市や商工会議所・他NPOなど対
外的な渉外、補助金など申請書・報告書・企画書の作成、理事会の設営、基本
的な会計業務など遂行できる方。(今年度は、不安定な雇用状況下にある在日
日系人のために、直接雇用の機会を創出するための就職フェアを各地で開催し
ていく予定です)
3.ポルトガル語などの語学力や、ホームページ作成経験があれば歓迎します。
4.1年以上働ける方(できるだけ長期間携われる方を希望します)
諸条件:給与24万円万程度、通勤手当、社会保険加入。
勤務地:NPO交流ネット事務所内(愛知県一宮市 JR尾張一宮駅徒歩10分)、勤務
時間など委細面談。
週休2日制(ただし、日系人向けの各種イベント・行事のアテンドが月1〜2回予
定。代休制度あり)
応募方法:以下の書類をNPO交流ネット採用担当(野田) まで8月15日午前10時必
着。
1.履歴書(和文様式任意、写真貼付。日中に連絡可能な電話・メールを明記)」
2.志望動機(和文400字以内)
 
問合せ・申込先:
特定非営利活動法人 交流ネット(英名:NPO Koryunet)担当:野田
〒491-0841 愛知県一宮市松島町 11-2-2F
Tel:0586-71-8867 Fax:0586-71-8835 E-mail: info1@koryunet.org


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                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.net )
[ページ]  http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更)
[投稿先]  magmag@dwml.net
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365
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