2008/06/30
[Development Magazine 2008/06/30]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2008/06/30 号 ■■ 〜みんなの参加する国際協力〜 ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,744 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------[PR]----------- “熱意はあってもスキルがない”そんなあなたを徹底サポート! アイ・シー・ネット開発実務プログラム、年に一度の関西(大阪)開催です! 国際協力という共通言語で結ばれた仲間と一緒に、開発のプロから国際協力 の現場で必要な「スキル」と「心構え」を学びませんか? 詳細は⇒http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html -------------------------------------------------------[PR]----------- おしながき ■ 緊急募金 □ ミャンマー・サイクロン被災者支援の募金 ■ 海外イベント情報 □ シェア タイスタディツアー (タイ・8/16-・締切7/3) □ 2008年夏期 国際環境協力ワークキャンプ (タイ・8/16-) □ シェア カンボジアスタディツアー (カンボジア・8/24-・締切7/3) □ カンボジア/プノンペン特別市、シェムリアップ州での環境教育活動 (カンボジア・9/8-・締切7/15他) ■ 国内イベント情報 □ JOCS 楢戸健次郎ワーカー活動報告会 ネパールで教えられたこと (東京・7/3) □ FASID/GRIPS公開セミナー円の実力と平成不況(東京・7/3・締切7/2) □ 真夏のワールドバザール 七夕の夜、竹取るぞ物語@アサンテサーナ (東京・7/4-) □ CanDo報告会「教育協力から取り組むエイズ問題」 (東京・7/5) □ 琵琶湖とグアテマラをつなぐ-地域の視点から環境を考える (神奈川・7/6) ■ 学び □ 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 大学院説明会2008東京 (東京・7/12・締切7/7) □ 日本福祉大学通信制大学院 模擬講義と入試相談会 (東京・7/19・締切7/18) □ アイ・シー・ネット夏季『開発実務プログラム』 (埼玉他・7/19-他・締切7/11) ■ 研究助成 □ FASID 研究フェロープログラム「研究発表助成」募集開始 (締切2009/1/19) ■ 人材募集 □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 法人支援事務担当職員 (東京・締切7/10) □ アジア太平洋資料センター(PARC)事務局スタッフ(正職員) (東京・締切7/19) □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 大阪事務所インターン (大阪) ■ ブックコーナー □ オルタ7・8月号(リニューアル創刊号) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 緊急募金 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ ミャンマー・サイクロン被災者支援の募金 ――――――――――――― チャリティ・プラットフォームは、ミャンマーサイクロン被災者支援の募金活 動を行なっています。サイクロンの発生から2か月が経ち、現地では、甚大な 被害から復興がすすまない中、 雨期の到来で、衛生状態の悪化から感染症の 蔓延が懸念されています。みなさまからのご寄付は、ミャンマーで支援活動を 行っているADRA Japan(アドラ・ジャパン)ピースウィンズ・ジャパンに役立 てられます。ADRA Japanは蚊帳と衛生キット(石鹸、洗剤、バケツ、タオル、 生理用品)や水浄化器の提供、簡易トイレ建設、洗い場の設置、排泄物処分場 設置を行うなど感染症の蔓延を防ぐような活動を、またピースウィンズ・ジャ パンは、5万人分の緊急生活物資(補助食品・調理用品・衣類など)の配布、 小中学校の生徒を対象に制服をはじめ、ノートや鉛筆を配る予定です。 関連HP:http://www.charity-platform.com/press/080623.html 郵便局でのお振込み: 加入者名 トクヒ)チャリティプラットフォーム 口座番号 00170-4-650754 銀行でのお振込み: 三井住友銀行 青山支店(258) 口座名義 トクヒ)チャリティプラットフォーム 口座番号 6927793 問合せ先: 特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム TEL: 03-5770-3150 http://www.charity-platform.com/index.html ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 海外イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ シェア タイスタディツアー ――――――――――――――――――― HIV陽性者のグループ活動と、地域で陽性者を考える住民参加の活動を知ろう 国際協力に興味はあるけど何からはじめたらいいかわからないという方も、 現地での医療活動について詳しく知りたい・自分の目で見たいという方も、ぜ ひタイスタディーツアーに参加してみませんか?今年のタイスタディーツアー のポイントとは?1.農村でのホームステイを通して、村の生活を体験できる。 2.HIV陽性者グループや、地域で陽性者を支える人たちとの交流など、住民参 加型の活動に参加できる。 3.病院・保健所など医療施設訪問を通して、タイ の保健医療の現状がわかる。 関連HP:http://share.or.jp/event/tour.html#th 場所:タイ・ウボンラチャタニ県ほか(タイ東北部:シェアの活動地域) 日時:8月16日〜8月23日 費用:17万9000円(予定) 燃油特別税約14,000円(この価格は5月7日現在のものであり変更の可能性あり) シェア会員ではない方は別途会費が必要(一般会員1万円、学生会員5千円) 参加費に含まれるもの:(往復航空券(成田発着、タイ国際航空利用)、成田空 港・バンコク空港使用料、現地交通費、食費、宿泊費(ホテル1室2名様利用、 ホームステイ代、ウボンラチャタニホテルに関しては、決定次第ご連絡いたし ます)、観光入場料、活動協力費(尚、海外旅行傷害保険代は含まれません) 旅行企画・実施:JTB首都圏東京日本橋支店 条件:シェア会員、またはシェア会員になって活動を支援してくださる方。 ツアーの全行程支障なく参加でき、団体行動に協力できる方。宗教、国籍、語学 力は問いません。ただし、未成年の方は保護者の承認が必要です。 申込:http://share.or.jp/event/tour.html 申込締切:7月3日(木) 問合・申込先: 特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6丸幸ビル5F TEL:03-5807-7581 FAX:03-3837-2151 E-mail:info@share.or.jp □ 2008年夏期 国際環境協力ワークキャンプ ――――――――――――― タイ 国際協力・交流と歴史の旅 6日間− タイ国において有機農業の普及に取り組む国際環境協力活動を実施致します。 今回も多くの大学生、大学院生、社会人の方々にご参加頂き、ボランティア・ 国際協力の重要性を経験して頂ければと存じ、下記ツアー参加者を募集してお ります。 【ポイント】 1.NGOの国際環境協力に参加 タイでは化学肥料の過剰な使用等により、水環境の汚染が深刻化しています。 タイで有機農業の普及等の国際環境協力に取り組んでいる、 NPO法人環境修復 保全機構(ERECON)のタイ・ピサノロークの小学校・農村を対象とした有機農 業の普及と水環境の保全を目指したプログラムにボランティアとして参加しま す。 実際の活動内容: <小学校における有機農業の普及活動・小学生との交流> ・ ワークショップ開催 ・ 小学校対抗!トウモロコシ有機栽培コンテストのお手伝い ・ 小学生と一緒に堆肥づくり体験 <住民への普及活動> ・ 有機農業普及のパンフレット配布 ・ 化学農薬の正しい使い方キャンペーンお手伝い ・ アンケート実施のお手伝い 2.活動地の農家にてホームステイ体験 食事など、生活をともにすることで、生のタイに触れてください。 3.観光も充実 「世界遺産」スコタイ遺跡とアユタヤ遺跡の2大遺跡を見学します 関連HP:http://www.jeps.co.jp/thai/thai_erecon_08.html 場所:タイ 日程:8月16日(土)〜21日(木)5泊6日 旅行代金:199,500円 ※上記旅行代金に別途、空港税、燃油付加運賃などが必要です。 詳細はページ下段の料金備考をご確認ください。 定員:20名(最小催行10名) 旅行企画・実施:株式会社日本エコプランニングサービス 現地受け入れ団体:NPO法人環境修復保全機構(ERECON) 問合せ・資料請求: 株式会社日本エコプランニングサービス(03-5807-1691)まで □ シェア カンボジアスタディツアー ―――――――――――――――― 農村の生活からカンボジアの保健状況を知ろう カンボジアの農村に宿泊しながらプロジェクトを学びます。シェアのスタッフ や地域の人々との交流を通し国際保健協力について一緒に考えてみましょう。 また、参加者は、医療系学生、職員、社会開発系学生、会社員など様々です。 カンボジア人だけでなく日本人との交流を通してたくさんの刺激を得ることが できるはずです。なお、現地で日本人スタッフや通訳が同行します。今年のカ ンボジアスタディーツアーのポイントとは? 1.農村に滞在しながら、現地の 保健スタッフや村の人々との交流。 2.医療施設訪問を通して、カンボジアの 保健医療の現状を知ろう。 3.世界遺産アンコール遺跡群探訪。 関連HP:http://share.or.jp/event/tour.html#kh 場所:カンボジア・プレイベン県、アンコール遺跡群他 日時:8月24日〜8月31日 費用:19万円9000円(予定) 燃油特別税約20,000円(この価格は5月7日現在のものであり変更の可能性あり シェア会員ではない方は別途会費が必要(一般会員1万円、学生会員5千円) 参加費に含まれるもの:往復航空券(成田発着、タイ国際航空利用予定)、空港 使用料、現地交通費、食費、宿泊費(ホテル1室2名様利用(朝食付き)、プ ノンペン・シェムリアップ宿泊に関しては、決定次第ご連絡いたします)、観 光入場料、活動協力費(尚、査証代、海外旅行傷害保険代は含まれません) 旅行企画・実施:JTB首都圏東京日本橋支店 条件:シェア会員、またはシェア会員になって活動を支援してくださる方。 ツアーの全行程支障なく参加でき、団体行動に協力できる方。宗教、国籍、語学 力は問いません。ただし、未成年の方は保護者の承認が必要です。 申込:http://share.or.jp/event/tour.html 申込締切:7月3日(木) 問合・申込先: 特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6丸幸ビル5F TEL:03-5807-7581 FAX:03-3837-2151 E-mail:info@share.or.jp □ カンボジア/プノンペン特別市、シェムリアップ州での環境教育活動 ― NPO/NGO ハート・オブ・ゴールドではプノンペン特別市、カンダール州、シェ ムリアップ州でカンボジア人の大学生や青年が、小学校での環境衛生教育プロ ジェクトを企画しており、ともに活動する日本人の青年を募集しています。大 まかな計画はありますが、参加者のみなさんがIP電話会議等で計画や話し合い に参加できるため、より深くプロジェクトにかかわることが可能です。現地で プロジェクトにともに取り組む中で、より深くカンボジアを知り、チームで目 標に向けた取り組みを達成することで協力と交流を深めることが出来ます。主 となる活動のほかに、HGの現地協力団体の活動地視察や要望に応じて他のNGO の活動を見聞きすることができます。 関連HP:http://www.hofg.org/jp/activity/hgcjya.shtml 場所:カンボジア/プノンペン特別市、カンダール州、シェムリアップ州 日時:9月8-18日 費用:約17万円 費用について:カンボジアへの渡航費、交通費、宿泊、食費は、本人負担(海 外保険加入必須)です。なお、ハート・オブ・ゴールド会員でない方は、現地 に入るまでに会員登録をしてください。(年会費3,000円) 訪問・研修場所:アンコールワット遺跡、ゴミ集積所、ルッセイスロッ小学校、 プレク・ターポウ小学校、ニューチャイルドケアセンター、トンレサップ湖等 研修企画:カンボジア-日本青少年大使(HG CYA-JYA)実行委員会、 NGO/NPOハート・オブ・ゴールド アジア地域事務所内 条件: 上記URLより登録用紙をダウンロードしてご記入の上、FAXで事務局086- 284-9700(井上宛)に送付ください(ハート・オブ・ゴールド会員登録含む) またご自身で海外旅行傷害保険(けがや病気の治療/救護費用のある保険)に 加入してください。 申込締切:第1次 7月15日(火)、第2次 7月31日(木) 内容についての問合先: ハート・オブ・ゴールド事務局(〒701-1213 岡山県岡山市西辛川872-2) TEL&FAX:086-284-9700 Email:hginfo@hofg.org URL:http://www.hofg.org ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ JOCS 楢戸健次郎ワーカー活動報告会 ネパールで教えられたこと ―― 2005年5月より日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)からネパールの団体HDC S(Human Development and Community Services)に派遣され、3年にわたる現 地での活動を終えて帰国した楢戸健次郎ワーカー(医師)の活動報告会を開催 いたします。ネパールの保健医療事情やネパール人の暮らしなど、日本の家庭 医が見たネパールの現状をご一緒に分かち合いましょう。どなたでもご参加い ただけますので、お誘い合せの上ぜひお越しください。 関連HP: http://www.jocs.or.jp/ssi-def/S-001/jocs/modules/news/article.php?storyid=37 日時:7月3日(木)18:30〜20:00 場所:JICA地球ひろば セミナールーム202 東京都渋谷区広尾4-2-24(TEL: 03-3400-7717) 東京メトロ日比谷線広尾駅 A3出口徒歩1分 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:無料 定員:35名 参加の条件:国際協力やネパールに関心をお持ちの方であれば、どなたでもご 参加いただけます。 主催:(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 申込:JOCS東京事務局まで電話・FAX・メールでお申し込みください。 問合・申込先:(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-33 TEL:03-3208-2416 FAX:03-3232-6922 E-mail:event@jocs.or.jp 担当:山下、柴尾 □ FASID/GRIPS公開セミナー円の実力と平成不況 ――――――――――― 円の実力と平成不況 -Real Exchange Rate and Lost Decade of Japan FASID/GRIPS国際開発プログラムでは2007年より国際金融論の特別講義を開講 し、国際金融分野において日本を代表する有識者であられる浜田宏一教授を担 当講師(客員教授)としてお招きしています。このたびは多くの方々に参加頂く 機会として上記セミナーを開催しますので、ぜひご出席下さいますようご案内 申し上げます。 関連HP(PDF):http://www.fasid.or.jp/kaisai/080703/info.pdf 講師:浜田 宏一 イェール大学経済学科教授、 政策研究大学院大学(GRIPS)客員教授 日時:7月3日(木) 13:20〜14:50 場所:政策研究大学院大学(GRIPS)5階 Lecture Room L 東京都港区六本木7-22-1(都営大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅から徒 歩6分、東京メトロ千代田線乃木坂駅3番出口から徒歩6分) 地図:http://www.grips.ac.jp/access.html 言語:英語(通訳なし) 参加費:無料 定員:80名程(先着順) 主催:FASID/GRIPS 国際開発(IDS)プログラム ((財)国際開発高等教育機構/政策研究大学院大学) 申込:参加ご希望の方は日本語ならびに英語にて、氏名、所属、電話番号を、 E-mailで下記メールアドレスへお送り下さい。 締切:7月2日(水) 問合・申込先:(財)国際開発高等教育機構、連携高等教育部(服部) 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 TEL:03-5226-0356/5226-0301 FAX:03-5226-0357 E-mail:kouza@fasid.or.jp □ 真夏のワールドバザール 七夕の夜、竹取るぞ物語@アサンテサーナ ― モノを通してつながるコミュニティトレードの輪。今回皆さんを繋げたいのは 竹。節目節目をむかえながら、まっすぐ成長する竹。学ぶことがたくさんあり そうです。今回はカフェも竹づくし。もちろんいつもの手作り民芸品も、同時 開催の「真夏のワールドバザール」でご紹介します(こちらは一部お買い得品 や一点ものも)。 関連HP:http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/sana/shop.html 日時:7月4日(金)〜7月6日(日)10:30-20:00 場所:アサンテサーナ目黒店(東京都目黒区三田2-7-10-102) JR恵比寿東口から徒歩12分 JR目黒西口から徒歩10分 TALK LIVE〜竹取るぞ物語・知る・楽しむジャパニーズライフ〜 古くから日本人の生活の中にあった竹。その良さも、問題も含めて、今回は竹 を使ったものづくりをはじめて10年以上のナファさんに語ってもらいます。 日時:7/4(金)18:30-20:00 スピーカー:相田 雅彦さん(株式会社ナファ生活研究所 代表取締役) 参加費:¥3000(かぐや姫膳・1ドリンク付) 定員:20名 トークライブは予約制です。お名前、お電話番号を明記の上、下記までお申し 込み下さい。 問合:株式会社プレス・オールターナティブ/第3世界ショップ(近藤) tel:03-3791-2147 fax:03-3792-5395 e-mail:info@p-alt.co.jp □ CanDo報告会「教育協力から取り組むエイズ問題」 ――――――――― −大人たちが子どもをエイズから守る社会の形成にむけて− CanDoアフリカ地域開発市民の会は、1998年よりケニア共和国東部の半乾燥地 において、教育・保健・環境保全の分野を通じた総合的な地域開発事業を実施 しています。これらの活動を通し、地域に住む人たちと共により豊かな社会 を実現していくことを目指しています。近年、エイズの脅威を強調する情報や、 エイズによる多くの隣人の死などからエイズへの危機感が高まりました。むし ろ、隣人の不明な病や死を、エイズと関連づけるエイズ・パニックともいえる 様相となっています。危機意識はあるものの、エイズが予防でき、共生できる、 という知識・視点が共有されないため、対処意識が形成されにくい状況にあり ます。 2004年からのエイズ教育事業は、地域のさまざまな大人が、役割に応じ て、エイズについて具体的・包括的に理解すること、小学校の学校地域社会の なかでエイズ問題について話し合い、対処していく状況を形成するよう展開し てきました。教員・地域リーダー・一般地域住民などへのいろいろなトレーニ ングの実施状況と、その有機的な関連づけを報告します。そして、今後の「地 域の大人たちが子どもをエイズから守る社会の形成」にむけての展望について、 参加者のみなさまと意見交換したいと思います。 関連HP: http://cando-africa.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/75_ea7c.html 日時:7月5日(土)17:30-19:30 場所:JICA地球ひろば セミナールーム301 東京都渋谷区広尾4-2-24 TEL 03-3400-7278 東京メトロ日比谷線広尾駅下車(A3出口)徒歩2分 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:無料 定員:60名 主催:(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 申込:当日参加も大歓迎ですが、できる限り前日までに申込みください。 問合・申込先: (特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) E-mail tokyo@cando.or.jp 電話・FAX:03-3822-1041 〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3 URL http://www.cando.or.jp/ □ 琵琶湖とグアテマラをつなぐ-地域の視点から環境を考える ――――― 『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事』出版記念対談会 滋賀県知事、嘉田由紀子氏の深い薫陶を受けている古谷桂信氏は、琵琶湖の過 去と現在の比較写真のプロジェクトなどに参加する一方、グアテマラのマヤ民 族の写真も撮り続けています。 今回は『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋 した知事』(岩波ジュニア新書)の出版にあわせ、本書の企画・構成を手がけた 古谷氏をお招きして「生活環境主義」についてお話をして頂くとともに、グア テマラのアティトラン湖での過去・現在の比較写真撮影の経験などを通じて、 地域環境と人々の関係についてお話をして頂きます。 講師:古谷桂信(写真家/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク代表) 司会:青西靖夫(開発と権利のための行動センター理事) 古谷氏のスライド上映あり 関連HP:http://homepage3.nifty.com/CADE/ 日時:7月6日(日) 午後3時15分〜午後4時45分 会場:かながわ県民センター・県民活動サポートセンター(045-312-1121) 会議室302(30名)(横浜駅西口ヨドバシカメラ手前右折、川を渡る) http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html 参加費:500円 主催: 開発と権利のための行動センター(CADE) 協力: 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM) 問合せ先:開発と権利のための行動センター(青西) 045-891-6165 / 070-5456-3187 E-mail cade-la@nifty.com ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 学び − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 ―――――――――― 大学院説明会2008東京 教育・研究・入試・就職などに関する全体説明、対象地域ごとのフリーQ&A、 東南アジア地域研究専攻に関するQ&A、アフリカ地域研究専攻に関するQ&A、来 年4月に新設計画中の「グローバル地域研究」についても、情報を開示いたし ます。 関連HP:http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/for_test-takers/tokyo2008.html 日時:7月12日(土) 午前10:30〜12:30 (受付開始:10:00) 会場:東京国際フォーラム 5階 G-502号室 (千代田区丸の内3-5-1,JR有楽町駅より徒歩2分) 主催:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 申込:7月7日までに上記関連URLの申込フォームより申込 問合せ:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 mail: opencampus2008@asafas.kyoto-u.ac.jp tel: 075-753-7374 □ 日本福祉大学通信制大学院 模擬講義と入試相談会 ───────── 日本福祉大学大学院福祉社会開発研究科国際社会開発専攻(博士課程)、および 国際社会開発研究科(修士課程)は、インターネットを利用した討論とインド、 フィリピン、ケニア等で実施するスクーリングや論文指導により、現場で働く 多くの社会人院生に研鑽の場を提供しています。研究面では文部科学省21世紀 COEプログラムの一翼を担い、教育面では「魅力ある大学院教育イニシアティ ブ」に採択されて、成果をあげました。研究科教員による公開の対面模擬講義 と2009年度入試相談会(東京)を以下の要領で実施します。 関連HP:http://www.n-fukushi.ac.jp/ 日時: 7月19日(土)午後1時〜午後4時 午後1時〜午後1時40分ごろ 公開講義「東南アジアのマイクロファイナンスにおける営利と非営利」 (雨森孝悦教授) 午後1時40分ごろ〜 研究科概要・入試説明 午後2時40分ごろ〜 個別相談 会場: 日本青年館3階(東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号) JR総武線信濃町駅または千駄ヶ谷駅より徒歩10分 または地下鉄大江戸線国立競技場駅より徒歩7分 地図: http://www.n-fukushi.ac.jp/gs/info2008/map/tokyo.html 参加費: 無料 主催: 日本福祉大学 大学院事務室 申込:7月18日までに以下のメールにに、氏名(ふりがな)、電話番号を明記 してお申し込みください。 申込み・問合せ: 日本福祉大学大学院事務室(担当:岩国) 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-22-35 E-mail: isdjim@ml.n-fukushi.ac.jp TEL: 052-242-3050 FAX: 052-242-3072 -------------------------------------------------------[PR]----------- □ アイ・シー・ネット夏季『開発実務プログラム』 ―――――――――― アイ・シー・ネットでは、国際協力の現場で必要とされる専門知識と実務スキ ルを身につけるための研修プログラムを実施しています。より実務に近いプロ グラムを特徴としており、実際の国際協力プロジェクトの経験を基にした事例 を使い、ワークショップ形式の演習を中心に進めていきます。 ★過去参加者の感想★ 「手法を学んでいるはずが、いつの間にか農村の開発プロジェクトに携わって いるような気持ちになってきて、実際の現場の方の思いが少し分かったような 気がしました。」 「分析していくと、実際にやらなければならないことが見えてきて、とてもわ くわくしました。」 この夏、下記講座を開催! 「社会調査法、RRA」 7月19・20日(埼玉:ICNet研修センター) 「PCM計画・立案」 7月21〜23日(埼玉:ICNet研修センター) 8月10〜12日(大阪:pia NPO) 「PCMモニタリング・評価」 7月26〜29日(埼玉:ICNet研修センター) 8月14〜17日(大阪:pia NPO) 「PCMファシリテーター養成」8月22〜24日(埼玉:ICNet研修センター) 関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html 対象:国際協力に興味のある学生,社会人,協力隊OB/OG,NGO職員など 講師:アイ・シー・ネット開発コンサルタント 参加費:関連HP参照 ※学部生割引等、補助・割引制度があります。 定員:20名程度 締切:2008年7月11日(金) 申込:上記関連HPより応募用紙をダウンロードし、Eメール又はFAXで送信。 主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 新規事業部 酒井・細川 TEL: 048-840-1703 FAX:408-851-6011 E-MAIL: KJP@icnet.co.jp どんな小さなことでも、お気軽にお問い合わせください。 -------------------------------------------------------[PR]----------- ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 研究助成 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ FASID 研究フェロープログラム「研究発表助成」募集開始 ―――――― (財)国際開発高等教育機構(FASID)では、海外で開催される国際開発研究・ 開発援助関連分野の国際学会や学術団体主催の学会等での研究発表や国際シン ポジウム・ワークショップ等で報告を行う研究者、及び、開発援助関連機関に 勤務する実務者に経費を助成する標記プログラムの募集を開始しましたので、 ご案内いたします。募集詳細は下記ホームページをご覧ください(応募書類の ダウンロードも可能です)。 関連HP:http://www.fasid.or.jp/chosa/jyosei/kenkyu_20.html 対象者:開発援助関連分野の研究者、実務者、NGO関係者等 助成期間:1週間程度 募集人数:6名程度(予定) 応募書類受付期間:6月16日(月)-平成21年1月19日(月) 選考方法:書類選考 問合せ:FASID 国際開発研究センター 派遣担当 E-mail: haken@fasid.or.jp TEL: 03-5226-0306、FAX: 03-5226-0023 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 法人支援事務担当職員 ――――― セーブ・ザ・チルドレンは、「子どもの権利条約」を理念とし、世界120ヶ国 以上で子どもにフォーカスした支援活動を子どもの視点から展開しています。 関連HP:http://www.savechildren.or.jp 職種:マーケティング部支援者サービス担当アルバイト 職務内容:データベースインプット、支援者からの問い合わせ対応、書類等の発 送業務等 資格: 1.セーブ・ザ・チルドレンの理念・活動に賛同でき、NGO活動に理解と関心が ある 2.社会人経験(事務系の仕事)1年以上 3.エクセル・ワード・e-mail等、PC使用経験がある 4.心身ともに健康であること 報酬:時給900円。交通費全額支給 団体名:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 勤務地:東京事務所 勤務日時:週3日、10:30〜17:30(応相談) 勤務開始日:即日(応相談) 応募方法:履歴書(形式自由)を下記住所に郵送。書類選考通過者に面接のご連 絡を致します。応募書類の返却は致しません。 締切:7月10日(木)必着 申込・問合せ先: 社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 担当:マーケティング部 本多、渡邊ひろ子 東京都中央区日本橋本石町 3-2-6-8F 電話:03-3516-8926 E-mail:kifu@savechildren.or.jp □ アジア太平洋資料センター(PARC)事務局スタッフ(正職員) ―――― (特活)アジア太平洋資料センター(PARC)では現在、(1)市民講座・PARC自 由学校担当、(2)総務・経理担当について、正職員を募集しています。 関連HP:http://www.parc-jp.org/info/2008/20080619.html (1)PARC自由学校担当 募集人数:1名 職務内容 ・当センターが運営する一般市民向けの講座「PARC自由学校」の企画、広報、 運営、受講生・講師のコーディネート。 応募資格 ・原則として社会経験3年以上を有する方 ・心身ともに健康で、講座運営や講師・受講生とのコミュニケーションに意欲 的に取り組める方 ・基本的なPCスキル(ワード、エクセル等)を有する方 ・責任感、積極性、協調性を持って業務をこなせる方 待遇 ・当センターの規定による。お問い合わせいただければ個別にお答え致します (2)総務・経理スタッフ 募集人数:1名 職務内容 ・経理(現預金出納、決算、税務など) ・総務・労務(雇用保険・労務管理、各種届出・契約、事務所管理等) ・会員・顧客管理(会員拡大、名簿管理、発送作業統括等) ・ボランティア・インターンの窓口・統括 応募資格 ・原則として社会経験3年以上を有する方 ・経理経験者が望ましいですが、未経験者も応募可 ・心身ともに健康で、上記業務を通した組織運営全体に意欲的に取り組める方 ・基本的なPCスキル(ワード、エクセル等)を有する方 ・責任感、積極性、協調性を持って業務をこなせる方 待遇 ・当センターの規定による。問い合わせいただければ個別にお答え致します。 団体名:(特活)アジア太平洋資料センター(PARC) 勤務地:東京(千代田区) 応募方法:上記HPをご覧ください。 締切:7月19日(金) 申込・問合せ先:(特活)アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 大阪事務所インターン ――――― セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、「子どもの権利の実現」を基本理念に 世界各国 で教育、保健分野での開発支援活動や緊急支援活動を展開すると同 時に、国内でも日本の子どものための教育事業“Speaking Out 〜みんなで話 そう〜"を進めています。主にこのプロジェクトの運営に当たるインターンを 大阪事務所で募集します。 関連HP:http://www.savechildren.or.jp/news/2008/20080531intern.html 職種:インターン(プロジェクト運営補助およびその他の事務作業) 資格:人との応対に長けた方ならば、年齢、学歴、性別不問です。その中で、 次の条件に適う方を優先します。 1. 業務の趣旨を十分理解し、責任感を持って臨んで頂ける方 2. 土日祝日でも勤務可能な方 3. 適当な英文読解力がある方 4. パソコンを使った基本的な作業が可能な方(MS-Word、Excelなど) 5. 6カ月程度の長期勤務が可能な方 報酬:無給 但し、上限月15,000円として交通費実費を支給 (試用期間中は無 し) 団体名:(社) セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 勤務地:〒530-0046 大阪府大阪市北区菅原町10-12 ジーニス大阪 W-804号 勤務時間:週3回程度で合計週18時間以上(月2回程度土曜日活動の可能性あり) 7月下旬から約6ヶ月間(開始時期、応相談) 応募方法:履歴書を必ずメールでお送りください。 書式は自由ですが、下記の内容を必ず記載してください。 ・連絡先(住所、電話番号、メールアドレス) ・学歴、職歴 ・希望のインターン期間と時期 ・勤務可能な曜日 ・志望動機とインターン後の希望進路について ※該当者には、追って面接のご連絡をお送りします。 締切り:採用者が決まり次第募集終了。 申込・問合せ先:(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 子どもの権利推進部 林田 TEL:06-6361-5695 FAX:06-6361-5698 Mail:speakingout-osaka@savechildren.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ ブックコーナー − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ オルタ7・8月号(リニューアル創刊号) ―――――――――――――― このたび月刊から隔月化し、ページ数を増やしたうえで、リニューアル創刊す ることになりました。リニューアル第1号では、世界中に拡大する「食糧危機」 を、国内目線の報道、欧米目線の翻訳記事とは異なる視点から徹底特集するほ か、注目の書き手による特別寄稿や新連載を数多く取り揃えた渾身の一冊となっ ています。 関連HP:http://www.parc-jp.org/alter/index.html 〈徹底特集 世界食糧危機〉 2007年後半からの食糧価格の急上昇は、主食を輸入に頼る一部の途上国を直撃 し、日本を含む世界各地に、その余波を広げつつある。全世界で現在、数十億 に及ぶ人びとの生活と生存が脅かされ、同時多発的な暴動や政情不安も招いて いる。一方で、食糧生産量は年々増加しており、地球上のすべての人の必要を 満たして余りあることも報告されている。危機はなぜ起きたのか? 世界と日 本、過去と現在を行き来しながら、生存の「糧」の支配という暴力構造を読み 解き、負のサイクルからの転換を提起する。 購入は上記HPから 定価:840円(税込)/年間定期購読料:5000円(税・送料込) 発行:(特活)アジア太平洋資料センター(PARC) TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org -------------------------------------------------------[PR]----------- ・・・・・・・・・ アルクの「中国語マラソン」 ・・・・・・・・・・・ 発音重視の学習で基礎から学び、検定4級合格をめざす 旅行、日常生活、スピーチ、ビジネスなどあらゆる場面に対応 ☆ 中国語入門講座の決定版 ☆ http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=IED19+DB9YR6+2NA+ZV5HF ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -------------------------------------------------------[PR]----------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。 特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご 覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) 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