2008/01/30
[Development Magazine 2007/01/30]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2008/01/30 号 ■■ 〜みんなの参加する国際協力〜 ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,520 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -----------------------------------------------------[PR]------------- ICNet『開発実務プログラム』フィールドワークinフィリピン!募集開始 途上国の現場で実践型研修。プロジェクトマネジメント手法(PCM)、社会調 査/RRA手法、研修ファシリテーションを学んでみませんか。国内研修も同時 募集大学生・院生、青年海外協力隊OV、専門家、NGO職員が参加しています 詳細・お問合せ・お申込は、http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/ ---------------------------------------------------------------------- おしながき ■ 海外イベント情報 □ かものはしプロジェクト・カンボジアスタディツアー (カンボジア・3/3-他) ■ 国内イベント情報 □ フェアトレードの今を知る (大阪・2/2) □ 地球とつながる身近なくらし〜演劇ワークショップで学ぶ (埼玉・2/3他) □ NICE 国際ワークキャンプ説明会 (東京・2/4他) □ 神戸市外国語大学 国際協力キャリアセミナー (兵庫・2/5) □ 活動報告会「私がスーダンで仕事をする理由」 (東京・2/6) □ グローバル・ヘルスに関する市民社会シンポジウム (東京・2/7) □ FGM(女性性器切除)ゼロトレランスデー (東京・2/11) □ 国際協力活動ステップアップ・ワークショップ (東京・2/14-・締切2/8) □ EFAグローバルモニタリングレポート2008セミナー (東京・2/23・締切2/13) □ 第7回UNCRDセミナー「環境分野の技術協力」(愛知・3/12・締切3/7) ■ NGOのための情報 □ 組織の基盤 総務・労務・アドミニ研修 (東京・2/1-) ■ 学び □ アイ・シー・ネット 各種講座 (埼玉他・2/9-他) ■ 人材募集 □ FASID 2008年度ジュニア・プログラムオフィサー (締切2/8) □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 職員 (大阪・締切2/11) □ FASID 研究フェロープログラム 研究発表助成 (締切2/18) □ 地球・人間環境フォーラム 研究補助アルバイト (東京・締切2/22) ■ ブックコーナー □ “Seeing Making Learning Africa” ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 海外イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ かものはしプロジェクト・カンボジアスタディツアー ―――――――― ツアーでは農村・孤児院訪問、カンボジアのごみ山、地雷博物館の見学、世界 遺産アンコール遺跡観光などを予定しております。 関連HP:http://www.kamonohashi-project.net/studytour/ 場所:カンボジア(プノンペン、シェムリアップの2都市) 日時:第15回 2008年3月3日〜3月11日<8泊9日> 第16回 2008年3月10日〜3月18日<8泊9日> 費用:おとなお一人様195,000円 (お二人一室利用) 【含まれるもの】 全行程の食費、現地での宿泊費、往復航空券代金、現地での国内線航空券代金、 その他全ての移動費 【含まれないもの】 現地での空港税(成田・バンコク2回・プノンペン・シェムリアップ)、 サーチャージ(全区間)、空港保険料(全区間)、ビザ取得料、 オプショナルツアー代、海外旅行保険代金、1人部屋使用時の追加料金 (25,000円) 主催:NPO法人かものはしプロジェクト 旅行企画・実施:ジェイティービー(JTB首都圏) 条件:高校生以上 問合・申込先:NPO法人かものはしプロジェクト(担当:橋本、高松) 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21−1 永田ビル2F TEL&FAX:03-5454-3082 URL:http://www.kamonohashi-project.net MAIL:studytour2008@kamonohashi-project.net ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ フェアトレードの今を知る ―――――――――――――――――――― 1)食べものから世界が見える フェアトレード入門セミナー 子どもから大人まで、楽しく考えながらフェアトレードについて知っていた だくワークショップです。 2)クイズで学ぶ日本とヨーロッパのフェアトレード フェアトレードが広く普及しているヨーロッパと、なかなか拡がらない日本。 フェアトレードの現実を知りたい方、クイズで楽しく学びましょう。 3)関西から発信するフェアトレード 関西のフェアトレード界の各分野の第一人者に集まっていただきました。 プログラム詳細:http://fairtrade-hyogo-net.cocolog-nifty.com/blog/ 日時:2月2日(土) 講師: 佐藤友紀さん(開発教育協会理事、関西地域コーディネーター・高校教員) 小吹岳志さん(フェアトレード・サマサマ事務局長) パネリスト: 原いね子さん(フェアトレードショップ・アイネ代表) 高津玉枝さん(トッピング・福市代表、オックスファムジャパン副代表) 辻村英之さん(京都大学大学院農学研究科准教授) 藤野達也さん(PHD協会総主事代行) 加藤圭二(国際エンゼル協会) 会場:大阪国際交流センター2階 会議室A・B 〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6 (ワンワールド・フェスティバルにて) 地図:http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/900/map.html 参加費:入場無料 申込み不要 問い合わせ先 フェアトレード・サマサマ 事務局長 小吹岳志 〒564-0051 大阪府吹田市豊津町43-27 TEL&FAX : 06-6338-1921 E-mail: jafs-samasama@nifty.com URL: http://homepage2.nifty.com/samasama/ □ 地球とつながる身近なくらし〜演劇ワークショップで学ぶ ―――――― ワークショップ形式で自然・国際・環境・くらしのテーマについて理解を深め る体験型講座です。からだを使いながら自己表現する「演劇的手法」を通じ自 分と問題を結びつけることで、新たな気づきがあるかもしれません。演劇経験 や知識がなくてもOKです。 関連HP:http://ricorico.ws/ 日時:第一回2月3日(日) 13時〜17時 第二回2月16日(土) 13時〜17時 第三回2月23日(土)13時〜17時 第一回: 場所:さいたま市下落合コミュニティセンター(第一回) 埼玉県さいたま市中央区大字下落合1712 NW−301・401 048−834−0570 (JR与野駅 徒歩3分) 地図:http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/312.html 第二・第三回 場所:かわぐち市民パートナーステーション(第二、三回) 埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階 048-227-7633(JR川口駅 徒歩2分) 地図:http://www.city.kawaguchi.saitama.jp/ctg/16579999/16579999.html 参加費:1回500円(保険代・資料代) 定員:なし 参加の条件:なし 主催:ピープルズシアターリコリコ 申込(1)参加希望ワークショップ名、(2)氏名(ふりがな)、(3)住所 (4)TEL、(5)E-mail、(6)「ひとこと」を明記の上、以下のFAX、E-mail、 WEB のいずれかにてお申し込みください。 問合・申込先:ピープルズシアターリコリコ 長岡・尾上 URL:http://ricorico.ws/ E-mail:ricorico@kun.ne.jp FAX:048-834-2052 TEL:080-3469-9182 □ NICE 国際ワークキャンプ説明会 ――――――――――――――――― 世界100カ国で国際ボランティア NICEは、日本を中心に各種ワークキャンプを主催するNGOで、国内外で年間70の 国際ボランティア事業を主催し、700人以上の日本人を海外に派遣しています。 ワークキャンプってなに? 国際ボランティアやってみたい ボランティアに 興味はあるけど踏み出せない、なんて方を対象に、NICEでは定期的に説明会を 行っています。 関連HP:http://www.nice1.gr.jp./explain.html 日時:2/4(月)、2/26(火)19:00-21:00 場所:四谷地域センター11F集会室 住所:東京都新宿区内藤町87四谷区民センター11F 最寄:新宿御苑前駅2番出口徒歩5分、新宿駅徒歩15分 地図:http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html 案内:新宿御苑大木戸門隣、ファミリーマート向かい灰色のビル 参加費:無料 定員:20名 主催:(特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター) 申込:当日までにお名前・メールアドレスを添えて、下記アドレスまで お申し込み下さい。 問合・申込先:(特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター) 担当:すえよし Email:PR@nice1.gr.jp TEL:03-3358-7140 FAX:03-3358-7149 □ 神戸市外国語大学 国際協力キャリアセミナー ――――――――――― 国際協力の分野での仕事としての働き方、キャリア構築の仕方についてNGO/ JICA/国連からの講師の方々によるパネルディスカッションや団体別の参加型 セッション・就職セミナーを通して、御自身の国際協力の分野でのキャリアや 国際協力への関わり方について考えてみませんか。 関連HP:http://2style.net/kcufs_seminar/top.html 講師: 1)NGO/NPO 財団法人PHD協会 藤野達也様 2)国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸 尾高修一様 外務省国際社会協力部国際機関人事センター 安田英司様 3)JICA兵庫 谷口 賀一様 4)神戸市外国語大学 非常勤講師 吉田桂子先生 (第一部・パネルディスカッション進行) 内容: 第一部 基調講演 全講師の方によるパネルディスカッション(90分) 第二部 各団体ごとに業務内容の詳細や質疑応答(各45分) セッション1 参加型セッション セッション2 就職ガイダンス 日時:2月5日(火)13:00〜17:00 場所:UNITY(ユニティ・学園都市大学共同利用施設)セミナー室4・1・3 兵庫県神戸市西区学園西町1丁目1−1ユニバープラザ2F 神戸市営地下鉄【学園都市駅】南隣 参照:http://www.unity-kobe.jp/ 参加費:無料 定員:約200名 主催:神戸市外国語大学国際協力キャリアセミナー実行委員会 (神戸市外国語大学学生有志) 後援:神戸市外国語大学 (キャリアサポートセンター・事務局経営企画グループ) 申込:国際協力キャリアセミナー実行委員会HP (http://2style.net/kcufs_seminar/)にある申し込みフォームに必要事項を ご記入頂き、送信してください。折り返し、こちらから確認のメールをいたし ます。※当日参加も可能です。 問合先:国際協力キャリアセミナー実行委員会 神戸市外国語大学キャリアサポートセンター E-mail: kcufs_jdcareerseminar@mail.goo.ne.jp TEL: 078ー794ー8451 □ 活動報告会「私がスーダンで仕事をする理由」 ――――――――――― G8サミット(先進国首脳会議)をはじめ、アフリカ支援を重要議題にした国際 会議がいくつも日本で開催される2008年、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ) は「アフリカから始めよう」をテーマに、アフリカ支援に重点的に取り組みま す。その第一弾として、スーダンに駐在して井戸建設などの支援活動を続ける 西野ゆかりが一時帰国し、現地の空気や現場で活動する思いをお話しします。 フェアトレードコーヒーの試飲もあります。 関連HP: http://www.peace-winds.org/jp/news/event.html 日時:2月6日(水)19:00-21:00 場所:JICA地球ひろば 東京都渋谷区広尾4-2-24 (東京メトロ日比谷線・広尾駅 徒歩1分) 地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:300円(資料代) 定員:40人 主催:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ) 申込:http://www.peace-winds.org/jp/news/event_join.html 問合先:PWJ国内事業部 三澤 TEL: 03-5304-7492 FAX:03-5304-7342 E-mail: pr@peace-winds.org URL: http://www.peace-winds.org/ □ グローバル・ヘルスに関する市民社会シンポジウム ――――――――― TICADIVとG8サミットへ向けて、世界の市民社会から、今、日本への期待 2008年は第4回アフリカ開発会議(TICADIV)と主要国首脳会議(G8サミット) という2つの大きな会議が、日本をホスト国として開催されます。ミレニアム 開発目標(MDGs)実現に向けて、ここで各国政府が国際社会に対する約束を 果たすのか、あるいは世界の危機を見逃してしまうか、が問われています。 本シンポジウムでは、アフリカや他のG8諸国で国際保健に取り組んでいる 世界の市民社会の代表者を招き、国際保健をめぐる世界の動きとその背景、 また日本に対する期待について検討します。そして、TICADIVとG8サミット に向けて日本は何ができるのか、いま何が求められているのか、共に考えて いきます。 関連HP: http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/seminar-event/20080207G8CSsymposium.html 日時:2月7日(木) 14:00〜17:00 場所:女性と仕事の未来館ホール (東京都港区芝5-35-3 Tel:03-5444-4151) JR田町駅(三田口・西口)徒歩3分、地下鉄三田駅(A1出口)徒歩1分 地図:http://www.miraikan.go.jp/access/index.html 参加費:無料 主催:2008年G8サミットNGOフォーラム貧困開発ユニット(保健医療ワーキング グループ) 申込:以下の宛先まで、(1)お名前(ふりがな) (2)ご所属 (3)ご連絡先(携帯、 メールなど) (4)ご関心分野・コメント を明記の上お申込みください。 事務局・申込先:(財)ジョイセフ(家族計画国際協力財団)(担当:柚山) Tel:03-3268-5875 E-mail:syuyama@joicfp.or.jp □ FGM(女性性器切除)ゼロトレランスデー ――――――――――――― FGM廃絶を支援する女たちの会では、来る2月11日にゼロトレランスデーのイベ ントを行います。最近、学生さんたちから「FGMの問題を卒論にとりあげたい」 というメールを数多くいただきますが、今回のイベントでは大変貴重な映像の 公開とともに人体模型による解説も行います。またFGM実施率他のパネルや現地 NGOのポスター、反FGM基金の成果を示す品々など活動の一端を知ることが出来 るように構成しています。そして、アフリカの太鼓の演奏もお楽しみいただく 予定です。 (*)ゼロトレランスデー(Zero Tolerance Day) 2003年にアジスアベバで開かれたアフリカのNGOネットワーク「インター・ア フリカン・コミッティ」主催の国際会議で「FGMにはゼロトレランスを」つまり FGMを絶対に許さないという決意表明がなされました。そして、その会議が開か れた2月6日を「国際FGMゼロトレランスデー」と決め、世界各地でこの日(ある いは周辺の日)に反FGMのイベントが開かれています。 日時:2008年2月11日(月)11時から16時20分 場所:江東区教育センター(東京都江東区東陽2-3-6) 地下鉄東西線東陽町下車西2番出口(徒歩3分) 地図:http://tokyo.ymca.or.jp/ymca/map/touyou-map.html (これはYMCAの地図ですが、教育センターも出ています) 参加費:無料(カンパ歓迎) 主催:FGM廃絶を支援する女たちの会 申込:事前申込み不要、出入り自由 問合先:FGM 廃絶を支援する女たちの会 〒162-0062 東京都新宿区市谷加賀町2-5-26 TEL:03-3235-8266 FAX:03-3235-8267 E-mail:waaf@jca.apc.org URL:http://www.jca.apc.org/~waaf/ □ 国際協力活動ステップアップ・ワークショップ ――――――――――― 地域の国際理解の促進につながる国際協力活動とは 〜自治体・地域国際化協会・NGOはどのような連携をとるべきか 自治体・NGOの先進的な連携事例等を参考にしながら、自治体・地域国際化協会 ・NGOが国際協力事業の実施を通じて国際理解を広めていくための方策について 考えます。特に、それぞれのアクターが組織形態や理念の違いを乗り越えて連 携・協働することの意味を考え、具体的にどのような事業を行なうことができ るのか、それぞれのアクターの比較優位性や連携による相乗効果を明らかにし た上で、参加者自らが実現の可能性がある新たな国際協力事業の企画立案を試 みます。 全体コーディネーター:木下理仁氏(かながわ開発教育センター 事務局長) 日時:2月14日(木)13:00-17:30 2月15日(金)10:00-16:30 会場:(財)自治体国際化協会・大会議室 (東京都千代田区霞が関3−3−2 新霞が関ビル19階) アクセス:地下鉄虎ノ門駅・霞が関駅・国会議事堂前駅から徒歩7分 地図:http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html#accessmap 対象:国際協力業務に携わる自治体及び地域の国際交流協会職員、並びに国際 協力NGO関係者等 60名(申込多数の場合は両日参加できる方を優先します、 1日のみの参加も可) 参加費:無料(昼食交流会も無料です。交通費・宿泊代等については各自でご 負担ください) 主催:(財)自治体国際化協会(CLAIR)市民国際プラザ 申込み方法: 1)下記アドレスからお申込いただけます。申込フォームに沿って、必要事項を 記入いただき送信してください。 http://www.plaza-clair.jp/lib/mail_post.php?form=workshop 2)市民国際プラザまでご連絡ください。折り返し、電子メールで資料をお送り します。添付した資料を開いていただき、参加申込書に必要事項を記入の上、 下記まで電子メールもしくはFAXにて送信してください。 申込み締切:2月8日(金) 申込み・連絡先:(財)自治体国際化協会(CLAIR)市民国際プラザ (担当:井上) TEL:03-3519-7581 FAX:03-3591-5346 E-mail:inoue_dan@plaza-clair.jp □ EFAグローバルモニタリングレポート2008セミナー ――――――――― EFA達成に向けた日本の取り組み」 本セミナーでは、グローバルモニタリングレポート作成チーム・メンバーを招 聘し、EFA進捗状況についてお話しいただく予定です。また、教育分野の国際 協力の潮流を俯瞰した上で、日本のNGOやJICAの実際の協力活動の視点を踏ま えて、教育支援分野における日本の貢献について、関連省庁行政官、援助実務 家、研究者によるパネルディスカッションを行います。 当日、EFAグローバルモニタリングレポート2008概要の日本語版を配布します。 関連HP:http://www.jica.go.jp/event/080223.html 日時:2月23日(土) 13:30−17:00(開場:13:00〜) 場所:JICA国際協力総合研修所 国際会議場 TEL:03-3269-2911 東京都新宿区市谷本村町10-5 JR中央線・総武線、地下鉄有楽町・南北線、 都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩10分。 地図:http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html 参加費:無料 定員:約150名 主催:独立行政法人国際協力機構(JICA)、教育協力NGOネットワーク(JNNE)、 財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 後援:外務省(予定)、文部科学省(予定) 申込:氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話番号およびE-mailアドレス)を明記 の上、E-mailまたはFAXにて下記宛てにお申し込み下さい。定員に達し、 やむをえずお断りする場合のみご連絡いたします。 締切:2月13日(水) 問合・申込先:JICA人間開発部 教育課題タスクフォース事務局 坪根 Tel:03-5352-5209 Fax:03-5352-5111 Email:jicahm-education2@jica.go.jp □ 第7回UNCRDセミナー 「環境分野の技術協力」 ――――――――――― 〜技術を移転するだけでよいのか 国際連合地域開発センター(UNCRD)は、国際的活動や環境問題に関心を持つ 学生・社会人や関連の活動に携わる方などを対象に標記セミナーを開催します。 今回のセミナーでは、アジアを拠点に環境分野における多様な活動経験を持つ 元JICA国際協力専門員の大田正豁氏を講師に招き、開発途上国に貢献するため の日本の技術協力のあり方を提示します。 詳細HP:http://www.uncrd.or.jp/ja/uncrdseminar/7/ 日時:3月12日(水)18:45-20:15 場所:名古屋国際センタービル 5階 第一会議室 (愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1) 地図:http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3903914080123163551 講師:大田正豁(おおた・まさひろ) 元JICA国際協力専門員 主催:国連地域開発センター(UNCRD)、国連センター協力会 参加費:無料 定員:70名 (先着順) 申込方法:申込書またはメール本文に必要事項として (1)名前、(2)連絡先住所、TEL、FAX、メールアドレス、(3)所属 を明記の上、FAX(052-561-9374)またはメール(seminar@uncrd.or.jp) にてお申込みください。 申込書は、ホームページからダウンロードが可能です。 定員を超えた場合にのみ該当者へ通知し、受付完了した方への通知は 行いません。 申込締切:2008年3月7日(金) お問合せ:国連地域開発センター(UNCRD) 広報室 担当:田中 〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL: 052-561-9505 E-mail: seminar@uncrd.or.jp UNCRD HP: http://www.uncrd.or.jp/ja/ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ NGOのための情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 組織の基盤 総務・労務・アドミニ研修 ―――――――――――――― 働く環境を物理的に整備しよう。 今回のNGOの「危機管理・安全管理」研修では、組織の中で安全に快適に活動 するための、制度や仕組み、オフィスの環境について具体的に、専門家を招き 1泊の研修形式で考えていきます。 関連HP:http://www.janic.org/modules/eguide/event.php?eid=47 日時:2月1日(金)13時(受付開始12時45分)より2月2日(土)17時 形式:1泊2日の宿泊研修(1日(金)は21時30分までセッションが入りますので、 基本的に参加者には宿泊していただきます) 場所:川崎生涯研修センター 神奈川県川崎市幸区塚越4-314-1 交通機関:JR南武線 矢向駅より徒歩5分 (http://www.gdi-attitudes.co.jp/modules/tinyd2/) プログラム:オフィスの環境整備、メンタル、海外の危機管理ネットワークに ついて、時間管理、法人のマナー、NGOのコンプライアンスなどです。 対象:NGOスタッフ(特に総務や労務など、管理部門を担当されている方) 定員:20名(定員になり次第締め切ります) 参加費:JANIC正会員・協力会員 4,000円、その他NGO 5,000円を当日受付 にてお支払いください。 (交通費補助について:遠方からの参加者について、新幹線駅や空港などの 基幹ターミナル間の交通費について補助があります。詳しくは、JANIC事務局 荒瀬までお問い合わせください。) 申し込み方法:以下を記入の上、件名を「アドミニ研修申し込み」とし、 arase@janic.orgまでお申し込みください。 1)お名前、2)所属団体、3)担当業務、4)連絡先[メールアドレス及び電話番号]、 5)NGO歴、6)研修に期待する事柄 主催・問い合わせ先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:荒瀬<arase@janic.org> 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 MAIL:global-citizen@janic.org URL:http://www.janic.org/ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 学び − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ -------------------------------------------------------[PR]----------- □ アイ・シー・ネット 各種講座 ―――――――――――――――――― 国際協力の現場で必要なのは何より「住民の人たちとともに考え、行動する」 という熱意です。それと同時に知識・経験に裏付けされたスキルも必要です。 アイシーネット『開発実務プログラム』では国際協力の現場で必要とされる 実践的スキルと知識を身につけるための研修を海外や国内で実施しています。 2008年3月はフィリピンでのフィールドワーク研修(9日間)を開催します。 経験豊富な講師の現場の実例を踏まえた講義、ワークショップ形式の演習を通 じて基礎から楽しく学んでいただけます。 学生、社会人、協力隊OV、NGO職員など様々なバックグラウンドを持った仲 間とのネットワークも大きな財産となるはずです。 <現在募集中の講座> ・国際協力人材養成コース(2008/2/9-12, 2/15-17の7日間) ・PCMマスターコース(2/9-12, 2/21-24, 2/29-3/2の11日間) ・国際協力実践コースinフィリピン(3/22-3/30の9日間) 皆様のご参加をお待ちしております。 関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html 日程:2008年2月9日(土)〜 ※講座ごとの日程は関連HP参照 対象:国際協力に興味のある学生・社会人,協力隊OB/OG,NGO職員など 講師:アイ・シー・ネット開発コンサルタント 場所:アイ・シー・ネット研修センター 会議室 埼玉県さいたま市中央区下落合4-14-3 JR埼京線「北与野」徒歩5分,京浜東北線「さいたま新都心」徒歩15分 地図:http://www.icnet.co.jp/jp/aboutus/hqmap.html 参加費:関連HP参照 ※学部生割引・全日程参加者割引があります。 定員:20名程度(フィリピン研修は10名程度) 締切:各研修開始1週間前(フィリピン研修は2月22日(金)締切) 申込:上記関連HPより応募用紙をダウンロードし、Eメール送信又は郵送。 主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 新規事業部 酒井・藤本 〒338-0002さいたま市中央区下落合4-14-3 研修センター TEL: 048-840-1703 E-MAIL: KJP@icnet.co.jp -------------------------------------------------------[PR]----------- ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ FASID 2008年度ジュニア・プログラムオフィサー ――――――――― 財団法人国際開発高等教育機構(FASID)では、大学院生及び大学院修士課程 修了者を対象に、ジュニア・プログラムオフィサーを募集します。 ジュニア・プログラムオフィサー制度では、国際開発分野での研究活動、研究 交流、教育活動の現状について理解を深めることを目的に、将来、国際開発に 関わる分野で活躍することを希望する方に実務経験の機会を提供します。 詳細HP:http://www.fasid.or.jp/chosa/jpo/index.html 応募締切は郵送にて、2月8日(金)17時00分(必着)。 応募先:(財)国際開発高等教育機構 国際開発研究センター JPO募集係 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階 Tel:03-5226-0306 Fax:03-5226-0023 Email: apply_08_jpo@fasid.or.jp URL: http://www.fasid.or.jp/ 担当:藤田・石井 □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 職員 ――――――――――――― 子どもの権利の実現をめざして開発支援、緊急支援を行う国際NGOセーブ・ ザ・チルドレンは、日本の子どもに対する教育事業として、Speaking Out (スピーキングアウト)を実施しています。スピーキングアウトは国際理解と 子どもの権利への気付きを深めることを目的とした参加型学習プログラムです。 現在、スピーキングアウトの運営に大阪事務所であたっていただける方を募集 しております。 関連HP:http://www.savechildren.or.jp/ 職種:子どもの権利推進部職員 具体的な職務内容は以下の通り。 ・実施先およびボランティアのコーディネーション ・インターンの受け入れ、育成、管理 ・プログラム開発 ・その他の事務作業 資格: ・国際協力分野への理解と関心・子どもの権利実現に情熱と強いコミット メントがあること ・柔軟性がありコミュニケーション能力が優れていること ・英文読解力があること ・PCスキル(ワード、エクセル、パワーポイント)があること 報酬: ・給与は当団体規定による(年齢・経験を考慮) ・社会保険完備、通勤費全額支給、他諸手当あり 団体名:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 勤務地:大阪事務所 勤務時間:月〜金(週40時間)、月2回程度土日出勤有 応募方法:件名に「Speaking Out職員応募」と明記の上、メールにて 履歴書 ・職歴書・志望動機を下記連絡先まで送付。(書類選考通過者にのみ面接のご 連絡を致します。) speakingout@savechildren.or.jp (担当:津田) 締切り:2/11(月) 申込・問合せ先:(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 担当・津田 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-2-6-8F TEL:03-3516-8932、FAX:03-3516-8923 □ FASID 研究フェロープログラム 研究発表助成 ――――――――――― (財)国際開発高等教育機構(FASID)では、海外で開催される国際開発研究・ 開発援助関連分野の国際学会や学術団体主催の学会等で研究発表を行う研究 者、及び国際シンポジウムやワークショップ等で報告を行う開発援助関連機 関に勤務する実務者に経費を助成する標記プログラムを実施しております。 この度、募集期間の延長を決定いたしましたので、ご案内いたします。 詳細は以下の当財団ホームページをご覧下さい(応募書類のダウンロードも 可能です)。 関連HP:http://www.fasid.or.jp/chosa/jyosei/kenkyu_19.html 対象者:開発援助関連分野の研究者、実務者、NGO関係者等 助成期間:1週間程度 募集人数:3名程度(予定) 募集締切:2月18日(月)17時(必着) ※応募書類の提出締切は各渡航開始希望日の3週間前(必着) 選考方法:書類選考 お問合せ先:(財)国際開発高等教育機構(FASID) 国際開発研究センター(担当担当) E-mail: haken@fasid.or.jp TEL:03-5226-0306 FAX:03-5226-0023 URL: http://www.fasid.or.jp □ 地球・人間環境フォーラム 研究補助アルバイト ―――――――――― 地球・人間環境フォーラムは、インターネットを通じた文献の収集や翻訳・ 整理、ウェブ制作、パンフレットの作成補助などの業務を補助してくださる アルバイトを募集しております。 関連HP:http://www.gef.or.jp/ 職種:研究補助アルバイト 資格: 1)基本的なパソコン操作ができること。 2) 週3日程度以上勤務可能なこと。 3)英語の文献が読めること、またはウェブ制作に関する基本的知識があること 報酬:日給7,000円 団体名:地球・人間環境フォーラム 勤務地:東京都文京区本郷3-43-16成田ビル3F 勤務時間:9:30〜17:30 勤務内容: 1) インターネットを通じた文献収集、翻訳・整理 テーマ:資源開発における環境社会影響、森林保全など 2) ウェブ制作補助 3) パンフレット作成補助 4) イベント運営補助 応募方法:E-mailにて履歴書を送付して下さい。 締切り:2月22日 申込・問合せ先:企画調査部:満田 TEL.03-3813-9735 FAX.03-3813-9737 E-mail: contact@gef.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ ブックコーナー − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ “Seeing Making Learning Africa” ――――――――――――――― Shama Books, African Kitchen Series 1 アフリカ理解プロジェクト編 アフリカの出版社から刊行される日本の書籍。そういうユニークな本がエチオ ピアの書店に並びました。 Shama Books社 代表 Gassan A.Bagersh: アフリカ理解プロジェクトが刊行した日本版の『おしゃれなアフリカシリーズ』 を読み、多くの日本人がアフリカに関心を持ってくださっていることを知り、 驚き、感動しました。このようなスタイリッシュな本のつくり、ユニークな内 容のアフリカの本は、これまで見たことがありません。 私が知る限りでは、この本は、日本人がアフリカで出版する初めての本ではな いかと思います。一緒にこの本をつくりあげる作業は、まさにアフリカと日本 の双方が、理解するためのプロセスであったといえます。 この英語版がアフリカ大陸はもとより、世界中で読まれ、飢餓や紛争だけでは ないアフリカを知ってもらえるきっかけになればと期待しています。 エチオピア価格:135Birr(15ドル) 日本価格:1600円 詳細:http://africa-rikai.net/projects/africankitchen_en.html 発行:Shama Books, Ethiopia 購入: Email events@africa-rikai.net Tel・Fax:03-3758-5665 アフリカ理解プロジェクト(担当:若松) ---PR----------------------------------------------------------------- ・・・・・・・・・ アルクの「中国語マラソン」 ・・・・・・・・・・・ 発音重視の学習で基礎から学び、検定4級合格をめざす 旅行、日常生活、スピーチ、ビジネスなどあらゆる場面に対応 ☆ 中国語入門講座の決定版 ☆ 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