2008/01/22
[Development Magazine 2006/01/22]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン 2008/01/22 号 ■■ 〜みんなの参加する国際協力〜 ■■■ ■■■■ Developing World Mail Magazine 読者数 9,506 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -----------------------------------------------------[PR]------------- 熱意はあってもスキルはない、そんなあなたを徹底指導! 現在申込受付中 『開発実務プログラム』途上国の現場で必須のプロジェクトマネジメント手法 (PCM) プロジェクトの計画立案、研修ファシリテーション、他 青年海外協力隊、専門家、発展途上国でフィールド調査をする大学生、NGO 職員と一緒に学ぶ。詳細⇒http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/ ---------------------------------------------------------------------- おしながき ■ 海外イベント情報 □ JICA筑波カンボジアスタディーツアー(カンボジア・3/9-,締切1/27) □ (特活)JVC 2008年春タイ・スタディツアー (タイ・3/15-,締切2/1) □ (特活)エファジャパン カンボジア・スタディツアー2008 (カンボジア・3/16-,締切2/15) ■ 国内イベント情報 □ 写真展 フィリピンの「光」と「影」 (東京・1/22-) □ Dr.本田と世界の医療・保健を考える (東京・1/22他) □ 連続セミナー 何でジェンダー!? (東京・1/23他) □ アジア経済研究所 公開研究会「アフリカ開発援助の新課題」 (千葉・1/25) □ KnK10周年記念公開講座「シリーズアジア」第4回・パキスタン (東京・1/26) □ 宇田有三写真展「ビルマ軍政下に生きる人びと 1993-2007」 (大阪・2/2-) □ シャプラニール国際協力入門講座 (東京・2/2) □ パネルディスカッション「ビルマの民主化と私たちのかかわり」 (大阪・2/3) □ 地雷除去に挑む 〜豊かで平和な大地への復興〜 (東京・2/9) □ 連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」 (東京・2/16) □ 国際理解教育セミナーinなごや2008「知るほど・ザ・ワールド」 (愛知・2/24,締切2/16) ■ NGOのための情報 □ FASID「NGO対象 PCM手法(参加型計画)コース」 (東京・2/1-,締切1/24) ■ 学び □ 難民アシスタント養成講座・基礎編 (東京・2/10他,締切2/1) □ ICNet「PCMマスターコース」 (埼玉・2/9他,締切2/1) ■ 人材募集 □ ケア・インターナショナル ジャパン 広報インターン (東京・締切1/31) □ (特活)シェア 栄養アドバイザー(短期派遣) (レソト・締切1/24) □ (特活)ワールド・ビジョン・ジャパン 国際財務補助スタッフ(契約職員) (東京・締切1/25) □ プラン・ジャパン 学生翻訳ボランティア (東京・締切2/15) □ タイの農村で学ぶインターンシップ (タイ・締切2/22) ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 海外イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ JICA筑波カンボジアスタディーツアー ―――――――――――――― JICA筑波は平成15年度より(財)茨城県国際交流協会との共催でスタディツアー を実施しております。今年度は昨年度と同様にカンボジアを視察します。なお、 ツアーでは、JICA技術協力プロジェクト、青年海外協力隊およびシニア海外ボ ランティア、日本のNGO事業等の視察を予定しています。また、アンコールワッ ト見学もスケジュールに組み込まれております。申し込み先等の詳細は日程表 をご覧下さい。 関連HP:http://www.jica.go.jp/tsukuba/event/index.html#a0309-01 場所:カンボジア 日時:3月9日(日)〜3月16日(日)8日間 費用:148,500円(予定)詳細は上記HP参照 主催:(独)JICA筑波、(財)茨城県国際交流協会 旅行企画・実施:日通旅行東京支店 条件: 1)高校生以上で国際協力や開発教育(国際理解教育)に関心のある方。 (未成年者は保護者の同意書が必要です。) 2)事前研修会(2/3、2/24)に2回とも参加可能な方。 3)報告書を執筆できる方。 申込締切:1月27日(日) 問合せ:JICA筑波 連携促進チーム(菱田まで) 電話番号:029-838-1774 FAX:029-838-1790 Eメール:hishida.masako@jica.go.jp 申込み先:日通旅行東京支店(関連HP日程表参照の事) □ (特活)JVC 2008年春タイ・スタディツアー ―――――――――――― 東北タイで有機農業により自立を目指す農家の農園への訪問や、都市のスラム 住民や農村の村人たちとの交流、タイの暮らしに直接ふれあえるホームステイ や農作業体験も予定しています。農業に関心のある方、ボランティアや国際貢 献、農村開発に関心のある方、これからNGO活動に関わっていきたいという方 の参加も大歓迎です。 関連HP:http://www.ngo-jvc.net/jp/event/20080315_thai_tour.html 場所:タイ王国、東北タイ・コンケン県、ムクダハン県 日時:3月15日(土)〜3月23日(土)8泊9日間 費用:160,000円(航空券、航空税・燃油税、現地での食費、宿泊費などが含 まれます。海外旅行傷害保険などの費用は含まれません) 締切:2月1日(金) 主催:特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC) 旅行企画・実施: 株式会社風の旅行社 受託販売:株式会社ピース・イン・ツアー 条件:JVC会員、所定の海外旅行傷害保険加入 問合・申込先:日本国際ボランティアセンター(担当:下田) 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F 電話:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 Email:arita@ngo-jvc.net □ (特活)エファジャパン カンボジア・スタディツアー2008 ――――― ベトナム・ラオス・カンボジアで子どもたちのための教育文化支援活動を行う エファジャパンでは、2008年春のカンボジア・スタディツアーの参加者を募集 しています。ツアーには、1.国立幼稚園教員養成学校の学生達と交流、2. スラムの寺子屋教室の見学、子ども達との交流、3.首都プノンペン歴史観光 と現地NGO事務所訪問、4.世界遺産アンコール遺跡観光が含まれます。 関連HP: http://www.efa-japan.org/studytour-cambodia.html 場所:カンボジア(プノンペン、シェムリアップ) 日時:3月16日(日)〜3月22日(土) 5泊7日 費用:189,800円(一人部屋追加料金16,000円/5泊分) ※1)航空会社が徴収する航空保険料および燃油特別付加運賃、成田空港施設使 用料の合計22,440円は、日本国内にて別途お支払いいただきます。※2)日本国 内交通費、海外旅行傷害保険料、現地空港諸税(US$31)、飲物代、自由行動中 の費用、その他個人的諸費用は旅行代金に含まれません。 定員:15名・申込受付順 (最小催行人数 8名) 締切日: 2008年2月15日(金)(定員になり次第締切り) 主催:特定非営利活動法人エファジャパン 旅行企画・実施:株式会社風の旅行社 受託販売: 株式会社ピース・イン・ツアー 申込・問合先:特定非営利活動法人エファジャパン (担当:高山・五十嵐) 〒102-0081 東京都千代田区四番町4番地 日本染色会館3F TEL:03-3263-0337 FAX:03-3263-0338 URL:http://www.efa-japan.org/ E-mail:info@efa-japan.org ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 写真展 フィリピンの「光」と「影」 ――――――――――――――― フィリピンの人々をサポートしているNGO、KAPATID(カパティ:タガログ語で 兄弟姉妹の意味)のフィリピン体験学習旅行(スタディツアー)に参加した学 生メンバー有志が「自分たちが出会ったフィリピンを多くの人々に知ってほし い」との思いから、写真展を企画しました。今回は、当会とも交流のある現地 在住写真家「エド・ガーロック氏」の作品を展示します。同氏の写真を通して、 フィリピンの人々の心の豊かさと厳しい貧困を光と影として対比させながら、 現代日本人にどこか欠けてしまったようにも感じる「心の豊かさ」を一緒に考 えたいという気持ちも込められています。 関連HP:http://www.kapatid.org/jp/photo/ 日時:1月22日(火)〜1月27日(日)午前10時〜午後6時 場所:JCIIフォトサロン(日本カメラ博物館すぐ隣) 東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル(1階) 半蔵門線半蔵門駅より徒歩2分/有楽町線麹町駅より徒歩8分 入場料:無料 主 催:KAPATID(カパティ/NGO) お問合せ先:KAPATID (KAPATID写真展担当:濱中、小川) E-mail: photo@kapatid.org □ Dr.本田と世界の医療・保健を考える ――――――――――――――― 2008年の洞爺湖サミットを控えて、日本が発展途上国のエイズ、結核、マラリ アなどの感染症対策、母子保健の改善のためにどんな役割を果たすべきかが、 NGOを含む市民社会、政府共通の課題となっています。また、こうしたグロー バルな保健が、日本の医療の直面する、医療保険や介護保険制度、医師・看護 師不足などの問題とどうつながるのかを、幅広い事例に基づいて、人権やいの ちの視点から一緒に考えましょう。 関連HP:http://share.or.jp/event/index.html#honda 日時:第1回 1月22日(火)午後6時半〜8時 第2回 2月19日(火)午後6時半〜8時 第3回 3月18日(火)午後6時半〜8時 第4回 4月15日(火)午後6時半〜8時 場所:世界銀行情報センター(PIC東京) 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階 地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅 地図:http://go.worldbank.org/6V3IDW6BV0 参加費:無料(コーヒーつき) 主催:シェア=国際保健協力市民の会、世界銀行情報センター共催 申込:世界銀行東京事務所ウェブサイト上でお申し込みいただくか、お名前、 ご所属、ご連絡先、希望回とタイトルを明記の上、下記までe-mailにてお送り ください。 問合・申込先:世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650 □ 連続セミナー 何でジェンダー!? ――――――――――――――――― JICA地球ひろばでは、「ジェンダーってなに? 1人ひとりが生きやすい社会を 考える」をテーマに、連続セミナーを開催します。第1回は「ジェンダーって 女性支援のことでしょ? 何で私(男)がジェンダー担当なの?」そんな衝撃から 始まったジェンダー初心者が“それなりの”JICAジェンダー担当者に成るまで に学んだ「ジェンダーと開発」の本当の意味、そしてJICAのジェンダー平等へ の取り組みについて、分かりやすくざっくばらんにお話します。そして、外務 省のジェンダーへの取り組みについても、外務省ジェンダー担当官からお話い ただきます。第2回目は女性が自分の能力に気づく、人生の選択肢を拡げる、 自己決定ができる、そして、1人ひとりが生きやすい社会へ。世界の状況を見 てみると、一般的に、社会的・政治的・経済的に男性よりも女性が、不利な立 場に置かれています。教育を受けられず、読み書きができない女性がたくさん います。女性の推定勤労所得が男性を上回る国は世界に1つもありません。こ のセミナーでは、そうした途上国の女性が力をつけることやそれによって、家 族、コミュニティがより幸せに生きることを支援する、JICAやNGOのアフガニ スタンやカンボジアでの取り組み事例についてお話します。 関連HP: http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200801.html#a01-123-01 http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200801.html#a01-130-01 日時: 第1回 1月23日(水) 18時30分〜20時 第2回 1月30日(水) 18時30分〜20時 場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目24番4号) 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:無料 申込:要事前予約 問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク tel:0120-767278 / fax:03-3400-7264 e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp □ アジア経済研究所 公開研究会 「アフリカ開発援助の新課題」 ――― 第4回東京アフリカ開発会議への政策提言 アジア経済研究所は、2008年5月に横浜市で開催予定の東京アフリカ開発会議 (TICAD IV)および、同7月に洞爺湖で開催される先進国首脳会議(洞爺湖サ ミット)にむけて、アフリカの開発問題に関する公開研究会をシリーズで開催 しています(計6回)。 関連HP:http://www.ide.go.jp/Japanese/Lecture/Seminar/0708_ticad.html 日時:1月25日(金)17時30分〜20時30分 場所:アジア経済研究所 C21会議室(千葉県千葉市美浜区若葉3-2-2) 地図:http://www.ide-jetro.jp/Japanese/Info/Direct/ 議題:「アフリカ経済をどうするか」 報告1「アフリカ開発と貿易分野におけるキャパシティ・ディベロップメント」 報告2「アフリカにおける産業政策の新課題−FDIとローカル企業の連携」 報告3「地方の開発をどうする−アフリカで一村一品運動に与えられた課題」 報告4(未定) 参加費:無料 定員:40名 申込:お名前、ご所属、電話番号、E-mail、参加希望のセッション(日時、回) をご記入の上、 E-mailにて以下のアドレスへお申し込み下さい。 問合・申込先: アジア経済研究所 アフリカ研究グループ(吉田・福西)ticad4@ide.go.jp □ KnK10周年記念公開講座「シリーズアジア」第4回・パキスタン ―――― 「パキスタンの社会」 国境なき子どもたち(KnK)は設立10周年という節目を記念し、活動を展開し ている国々の社会・文化事情に精通した方をゲスト講師として迎え、アジアの 国々に対する更なる理解を一般の人々に深めてもらうことを目的とした公開講 座を2007年10月から毎月1回、東京で開催しています。第4回目となる1月26日 はパキスタンに関する講座です。ブット元首相が暗殺され、ますます混迷化す るこの国の政治や社会、人々の暮らしについて、深町宏樹氏をゲストに迎え、 詳しくお話をしていただきます。 関連HP:http://www.knk.or.jp/japan/com/event/2007/series_asia.htm 日時:1月26日(土)14:00〜15:30 場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24) 東京メトロ日比谷線広尾駅下車(A3出口)徒歩1分 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 参加費:無料 定員:30名 主催:特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK) 協賛:JICA 独立行政法人国際協力機構 助成:独立行政法人国際交流基金 後援:外務省 申込:件名を 『シリーズ アジア参加希望』 として、「1.ご所属 2.お名前 3.メールアドレス 4.参加人数 5.参加希望日」をご記入の上、前日までに 下記e-mailまでお送りください。 問合・申込先:特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK)(担当:松浦) Tel:03-6279-1126 E-mail:kodomo@knk.or.jp URL:http://www.knk.or.jp □ 宇田有三写真展「ビルマ軍政下に生きる人びと 1993-2007」 ―――― フォトジャーナリストの宇田有三さんは、1993年から現在までビルマ各地での 取材を継続的に続けています。今回の写真展では、40年以上も続くビルマの軍 事政権下でたくましく生きる人びとの姿を撮り続けている宇田有三さんの写真 パネル約100枚を展示いたします。ビルマ各地で信仰に生きる人びとや自由を 求める人びと、あるいはタイ側に逃れた難民や少数民族などの姿を撮影してき た宇田有三さんの写真は、日本のテレビや新聞では見ることの少ない、ビルマ の人びとのさまざまな思いや素顔を伝えてくれます。 関連HP:http://www.hurights.or.jp/cgi-bin/sch.cgi/ev_j#15 日時:2月2日(土)〜3日(日) 午前10時―午後4時 場所:大阪国際交流センター・1階ギャラリー (大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6) 主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会、ヒューライツ大阪、日本 ビルマ救援センター 参加費:無料 問合・申込先:ヒューライツ大阪(担当:前川) TEL:06-6577-3578 FAX:06-6577-3583 E-mail: webmail@hurights.or.jp □ シャプラニール国際協力入門講座―――――――――――――――――― 「国際協力・NGO活動に関心がある、でも何から始めたらいいか分からない」 そんな方にぴったりの講座です。国際協力やNGOについて知りたい、聞いてみ たい、NGOのボランティア活動に参加したい、そんな方はぜひ一度来てみてく ださい。 関連HP:http://www.shaplaneer.org/volunteer/kouza.htm 日時:2月2日(土)午後2時〜 場所:シャプラニール東京事務所 (東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内) 東京メトロ東西線早稲田駅徒歩7分 地図:http://www.shaplaneer.org/map.htm 定員:20名 参加費:500円 主催:シャプラニール=市民による海外協力の会 申込:事前申し込み必要 問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:事務局 筒井 TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:seminar@shaplaneer.org URL:http://www.shaplaneer.org □ パネルディスカッション「ビルマの民主化と私たちのかかわり」 ――― 2007年8月から9月にビルマ各地で発生した僧侶や市民による抗議デモは、1988 年の民主化運動以来、最大規模の反政府抗議運動となりました。軍事独裁政権 による武力弾圧と大量拘束によって多くの死傷者が発生しただけでなく、デモ 参加者の捜索、逮捕は現在も続いています。ビルマの軍事政権に対しては国際 社会からの批判が強まったものの、経済制裁を発動するなど強攻策を採る欧米 諸国に対して、ビルマと経済的なつながりの深いASEAN諸国や中国などは内政 不干渉を理由に強攻策には反対するなど国際社会の対応は一致せず、ビルマの 民主化を促進するための決定的な解決策を見出せてはいません。今回のパネル ディスカッションでは、抗議デモの背景にある軍政と民主化プロセス、人びと の暮らし、少数民族や民主化勢力の動向、経済状況などを明らかにし、ビルマ の民主化運動はこれからどうなるのか、民主化促進のためにはどうしたらいい のか、そして国際社会、特に日本に住む私たちにはどのようなかかわりができ るのかについて考えてみたいと思います。 関連HP:http://www.hurights.or.jp/cgi-bin/sch.cgi/ev_j#18 日時:2月3日(日)午前11時〜午後1時 場所:大阪国際交流センター・3階会議室「銀杏」 (大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6) 主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会、ヒューライツ大阪、日本 ビルマ救援センター 内容:パネラー=宇田有三(フォトジャーナリスト)、箱田徹(ビルマ情報ネッ トワーク)、工藤年博(アジア経済研究所)、司会=前川実(ヒューライツ 大阪) 参加費:無料 定員:100名(申込先着順) 問合・申込先:ヒューライツ大阪(担当:野澤・前川) TEL:06-6577-3578 FAX:06-6577-3583 E-mail: webmail@hurights.or.jp □ 地雷除去に挑む 〜豊かで平和な大地への復興〜 ―――――――――― 地雷除去機を開発し、世界で活躍をしている山梨日立建機株式会社の雨宮清氏 が、地球ひろばで講演会を行います。地雷は世界各国には1億2千万個もあると いわれ、毎日たくさんの人々が亡くなっています。地雷の悲惨な現状を知った 雨宮氏は、1995年より地雷除去機の開発に取り組み、現在、世界6カ国で56台 もの機械が稼動しています。雨宮氏は、海外活動で開発を行っていくと同時に、 日本の子供たちへ世界で起こっている悲惨な状況を伝え、社会貢献への意識を 持って欲しいという想いから全国での講演活動を行っています。「子供たちの 笑顔を守る為、すべての地雷と戦い、平和な大地への復興を目指す」とおっし ゃる雨宮氏。雨宮氏の迫力あるお話と映像は、心を打ちます。 関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200802.html#a01-29-01 日時:2月9日(土)16時〜 場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目24番4号) 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分 地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 申込:要事前予約 申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク tel:0120-767278 / fax:03-3400-7264 e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp □ 連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」 ― 中米・グァテマラでは1996年、36年の長きにわたった内戦が終結、計11の和平 協定が結ばれました。協定は内戦中の虐殺・人権侵害の真相究明、内戦の原因 ともなった著しい社会経済的不平等の是正、民主化促進などのほか、国の人口 の多数派を占める先住民族の権利とアイデンティティの促進を謳い、先住民族 にとっては権利回復、自治・自決を目指す絶好の好機と思われました。しかし、 和平協定から11年を経たにも関わらず、その履行は遅々として進んでいません。 協定を梃子に権利獲得をめざす先住民族の運動は、人種差別的な中傷キャンペ ーンや活動家への脅迫・殺害など、あからさまな妨害を受けてきました。また、 協定後に次々と始まった資源開発プロジェクトによって、先住民族の生活その ものが脅かされる事態になっています。グァテマラの和平協定がなぜ履行され ないのか、履行を阻む国内的、国際的要因とは何か。グァテマラの先住民族コ ミュニティへの支援を続けてきた発題者の報告を手がかかりに考えて行きます。 日時:2月16日(土)午後2時〜午後4時 場所:東京麻布台セミナーハウス 中研修室 地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、都営三田線御成門駅徒 歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分 地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html 主催:ジュマ・ネット 内容:第1回「グァテマラの和平協定11年と先住民族の権利 〜なぜ和平協定は 履行されないのか〜」 1.グァテマラ和平協定は先住民族の権利を促進したか? 2.資源開発と先住民族の権利 講師: 藤岡美恵子(反差別国際運動グァテマラプロジェクト/法政大学非常勤講師) 青西靖夫(開発と権利のための行動センター) コーディネーター:中野憲志(先住民族・第四世界研究) 参加費:毎回500円(ジュマ・ネット会員は無料) 事前申込み:必要 問合・申込先:ジュマ・ネット 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F TEL:03-3831-1072 Email:office@jumma.sytes.net URL:http://jumma.sytes.net/ □ 国際理解教育セミナーinなごや2008「知るほど・ザ・ワールド」 ――― 身近なドアから新しい世界に行く、5つの体験、ここにあります。5つの体験と は、環境、スポーツ、文化、子ども、ボランティアをテーマとしたワークショッ プ。参加者のみなさんには、2つに参加していただき、最後に、全員で振り返 りを行います。 関連HP:http://www.nangoc.org/02aboutus/01ngonews/index.html 日時:2月24日(日)10:00〜17:00 場所:名古屋国際センター 別棟ホール 愛知県名古屋市中村区那古野1‐47‐1 名古屋市営地下鉄桜通線「国際センター」駅より徒歩1分 地図:http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm 参加費:1000円(小中学生は500円) 定員:各125名(各体験、25名ずつ) 締切:2月16日(土) 主催:国際理解教育セミナーinなごや実行委員会 実行委員会構成団体:(財)愛知県国際交流協会、JICA中部、 (特活)名古屋NGOセンター、名古屋国際センター、 (特活)NIED・国際理解教育センター 後援:愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会 運営:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター 申込:お名前、年齢、性別、電話番号、E-mail、ご希望の参加テーマを記入の 上、メールまたはFAXにて、以下までお申し込みください。なお、午前のみの 参加や小学校低学年以下のお子様連れの参加を希望される場合、人数も併せて お知らせください。 問合せ・申込先:特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(担当:西口) TEL:052-483-6800(問合せ時間 火〜土13:00〜17:00) FAX:052-483-6801 E-mail:info@nangoc.org URL:http://www.nangoc.org/ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ NGOのための情報 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ FASID「NGO対象 PCM手法(参加型計画)コース」 ――――――――― FASIDはJICA や国際協力NGO で実用されているプロジェクト計画・管理の手法 であるPCM (プロジェクト・サイクル・マネージメント)手法について学ぶ 「PCM手法(参加型計画)コース」の参加者を以下のとおり募集します。 関連HP:http://www.fasid.or.jp/kenshu/ngo/boshu_pmc.html 日時:2月1日(金) 〜 3日(日)と3月15日(土)の計4日間 (全日 9:30-17:30) 場所:財団法人国際開発高等教育機構 (FASID)研修室 (〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番17号 千代田会館5階) 最寄り駅:地下鉄九段下駅 地図:http://www.fasid.or.jp/map.html 参加費:6,000 円 定員:5名程度 締切:1月24日(木)(当方必着) 参加の条件:現在、NGO で働いている方、又は、将来働くことを希望する方 (NGO に直接関わる方を優先します) 主催:財団法人国際開発高等教育機構(FASID) 申込:当財団ウェブページより募集要項および応募用紙をダウンロードの上、 電子メールにてお申し込みください。 問合・申込先:FASID事業部「NGOディプロマコース」(担当:吉田・津軽) 電話:03-5226-0304 メール:ngokokunai18@fasid.or.jp ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 学び − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ 難民アシスタント養成講座・基礎編 ―――――――――――――――― 遠い国での「国際協力」だけでなく、私たちの身近にあり、日本に住む私たち だからこそ取り組める課題について、一緒に考えてみませんか? 国内の難民 支援を専門的に行っている難民支援協会(JAR)主催のこの講座は、難民の支 援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。特に日本で難民 が直面している問題や、日本の難民制度・手続きについて事例や写真を交えて 詳しくお話します。日本のNPOの現場もかい間見ることができます。また、国 際的な難民保護の枠組みについてもお話しますので、将来国際社会で難民支援 の活動をしたい方にもおすすめです。 関連HP:http://www.refugee.or.jp/event/archives/2008/02/post_21.html 日時:2008年2月10日(日)・17日(日)の2日間、午前10時〜午後5時まで *一日目は希望者のみの座談会有 *本講座の基礎編は年3回開催しています。今回の日程が合わない方も、次回 以降の開催案内を優先的にお送りしますので、お問い合わせください。 場所:パナソニックセンター東京(東京都江東区有明2丁目5番18号) りんかい線国際展示場駅徒歩2分、ゆりかもめ有明駅徒歩3分 地図:http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/ 参加費:一般12,000円、学生10,000円 定員:60名 参加の条件:2日間とも参加が可能な方。難民問題に関心のある方。(事前の 知識がなくても興味があれば大丈夫です) 主催:特定非営利活動法人難民支援協会 協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 特別協賛:松下電器産業株式会社 協賛:NTTコミュニケーションズ株式会社、日本航空、マイクロソフト株式会社 申込:上記関連HPにある申し込みフォームよりお申し込みください。うまく送 信できない場合は、e-mailにて下記のアドレスまでフォームの内容を記載して お送り下さい。 締切:2月1日(金) 問合・申込先:特定非営利活動法人難民支援協会 (担当:加藤歩、牛山・片山・川嶋・佐藤《インターン》) 〒160-0004東京都新宿区四谷1-7-2 第二鹿倉ビル4階 TEL : 03-5379-6001 FAX : 03-5379-6002 info@refugee.or.jp -------------------------------------------------------[PR]----------- □ 国際協力の現場で必須! ICNet『PCMマスターコース』 ―――――― 国際協力の現場で広く使用されるPCM(プロジェクト・サイクル・マネジメン ト)について基礎から実践まで体系的に習得できる研修です。 「PCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)」はJICAをはじめ多くの国 際協力の現場でプロジェクトの計画や運営管理のために広く用いられている手 法です。国際協力分野に携わる方にとっては必須の手法となっています。 『PCMマスターコース』ではPCMの基礎知識から現場での実践力までを体系的に 学ぶことができます。ファシリテーターとしてワークショップを進めていただ く演習も含まれています。各講座とも、現場経験豊富な講師が、国際協力プロ ジェクトの事例をもとに、実践的な研修プログラムを提供します。 関連HP:http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html スケジュール ・「PCM計画立案」(2008年2月9日,10日,11日,12日 4日間) ・「PCMモニタリング評価」(2008年2月21日,22日,23月24日 4日間) ・「PCMファシリテーター養成」(2008年2月29日,3月1日,2日 3日間) ※講座ごとの部分参加も可能です。 対象:国際協力に興味のある学生・社会人,協力隊OB/OG,NGO職員など 講師:アイ・シー・ネット開発コンサルタント 場所:アイ・シー・ネット研修センター 会議室 埼玉県さいたま市中央区下落合4-14-3 JR埼京線「北与野」徒歩5分,京浜東北線「さいたま新都心」徒歩10分 地図:http://www.icnet.co.jp/jp/aboutus/hqmap.html 参加費:関連HP参照 ※学部生割引・全日程参加者割引があります。 定員:9名(先着順。簡易書類審査あり) 締切:2008年2月1日(金) 申込:URLより応募用紙をダウンロードし、Eメール送信又は郵送。 主催・問合:アイ・シー・ネット株式会社 新規事業部 酒井 〒338-0002埼玉県さいたま市中央区下落合4-14-3 研修センター TEL: 048-840-1703 E-MAIL: KJP@icnet.co.jp -------------------------------------------------------[PR]----------- ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■┃ 人材募集 − 問い合わせは直接各団体へ ┗━┛ □ ケア・インターナショナル ジャパン 広報インターン ―――――――― 広報インターンは、マーケティング部において国内事業の広報担当者を補佐す ると同時に、マーケティング部全般の補助作業を行う。 関連HP:http://www.careintjp.org/contactus/intern_PR.html 職種:広報インターン 人数:1名 資格:ケア・インターナショナル及びケア・インターナショナル ジャパンの ビジョン、ミションに共感でき、活動に深い関心と理解がある方。広報は勿論、 国際協力にも興味があり、意欲的な方。大卒以上(大学生も可)、英語語学力 中級以上(留学経験者歓迎)。PCスキル(MS Word,Excelなど。Dreamweaver の使用経験者歓迎)。細かい作業をこなす責任感と忍耐力、協調性。 報酬:無給(交通費支給:上限3千円/日、昼食代:5時間以上勤務の場合支給) 団体名:財団法人ケア・インターナショナル ジャパン 勤務地:東京都豊島区(JR目白駅より徒歩約15分) 勤務時間:月〜金のうち週2-3日、10:00〜18:30のうち5時間以上。(休日: 土、日、祝日) 期間:最低3ヶ月続けられる方。(長期間可能な方を優先させていただきます) 応募方法:履歴書、職務経験、志望動機(各A4/1枚にまとめて下さい)を下記宛 てに郵送あるいはeメール送信してください。書類選考後、面接等詳細を連絡 します。 応募書類は原則として返却致しません。返却を希望される方は、切 手を貼った封筒を同封してください。 締切:1月31日(木)ですが、適任者が見つかり次第、締切りしますのでご希 望の方は早めにご応募ください。 申込・問合せ先:財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(担当:塚原) 〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2-3-2 TEL: 03-5950-1335 FAX: 03-5950-1375 E-mail: k.tsukahara@careintjp.org □ (特活)シェア 栄養アドバイザー(短期派遣) ―――――――――――― 南部アフリカに位置するレソト王国では、過去30年の中で一番厳しいレベルの 干ばつが起こりました。シェアは国際NGOに協力し、2008年2月〜7月にかけて、 干ばつによって特に栄養失調のリスクが高い脆弱層を対象にした緊急の栄養改 善事業を実施します。 関連HP:http://share.or.jp/staff/#af 職種:栄養アドバイザー 人数:1名 職務内容: ・栄養に関する技術的アドバイス ・モニタリング ・報告書作成 ・緊急支援後のプロジェクト形成への助言 任期:3月〜7月の間に1ヶ月の短期派遣を2回 *ただし、8月以降は長期の派遣の可能性もあり。詳細は応相談。 勤務地:レソト王国センク川渓谷地域 締切:1月24日(木)必着 問合せ・申込み先: 特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 担当:青木 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.info@share.or.jp □ (特活)ワールド・ビジョン・ジャパン ――――――――――――――― 国際財務補助スタッフ(契約職員) キリスト教精神にもとづく国際NGOワールド・ビジョンの日本におけるNPO法人 ワールド・ビジョン・ジャパンではこのたび下記スタッフを募集いたします。 業務内容:海外事業部国際財務課での下記会計関連業務 1.海外事業部の国内予算管理 2.人材派遣にかかる政府系助成金の申請・報告作業 3.チャイルド・スポンサーシップにて行うプロジェクトの財務管理補助業務 4.その他ビジネス文書の作成(和英とも) 募集:1名 資 格 : 1)ワールド・ビジョンの基本理念に賛同していただける方 2)英検2級程度の英語力を有すること 3)Word、Excel、PowerPoint、E-mail等実務でのPC使用経験を有すること 4)企業にて経理実務2年以上の経験または日商簿記2級あれば尚可 注)基本理念、就業内容並びに就業条件の詳細は面接時にお知らせします 給与:当団体規定による 勤務地:新宿区の当団体事務所(東京都新宿区百人町1-17-8-3F) 待 遇:昇給年1回 賞与年2回 社保完備 交通費諸手当支給 勤務開始:3月中旬から(要相談) 契約期間:13〜14ヶ月 勤務時間:9:00〜17:00(フレックス制あり) 休日休暇:週休2日制(土日) 祝日 夏季 年末年始 有給慶弔他 応募方法:(郵送またはEメール) 1)履歴書(「Developing Worldを見て国際財務補助スタッフに応募」と履歴書 に明記の上、写真貼付。平日日中連絡可能なメールアドレスまたは携帯番号を 明記ください) 2)志望動機(A4・1枚:志望動機に「キリスト教精神に基づく」当団体で働きた いと思われる理由を含めて作成してください) 3)職務経歴書(前職ある方)を送付してください 締切:1月25日(金)13:00(日本時間)当団体必着 送付いただきました書類は職員採用に関する目的のみに使用します。書類選考 後、追って面接日・試験内容を通知します。(注意):応募書類は返送しません。 お問い合わせ先・応募宛先: 特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 担当:冷水(ヒヤミズ) TEL:03-3367-7251 Eメール:hr@worldvision.or.jp URL:http://www.worldvision.or.jp/ □ プラン・ジャパン 学生翻訳ボランティア ――――――――――――― プランは、途上国の子どもたちとともに地域開発をすすめる国際NGOです。ア ジア、アフリカ、中南米の49カ国で子どもたちを取り巻く生活環境の向上を目 指し活動しています。途上国の子どもや日本の支援者の手紙、現地の活動報告 書の翻訳を通じて、開発や国際協力の現場に触れてみませんか? 関連HP:http://www.plan-japan.org/home/recruit/1427.html#vol02 募集人数:若干名 資格: 1.英語・日本語間の翻訳ができる方 2.基本的なPC操作(Word)可能な方 3.国際協力・開発に関心のある方 4.即日より6ヶ月程度(6ヶ月以上ご希望の方も、大歓迎です) 5.平日に1日、10:00〜17:00の間で4時間以上来局可能な方 報酬:無給。但し実働4時間以上で交通費実費支給。(上限1日1200円まで) 団体名:財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン) 勤務地:東京都世田谷区三軒茶屋 (東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅徒歩5分) 応募方法: 個人情報保護方針http://www.plan-japan.org/home/header/privacy/をご確認 ご了承の上、簡単な履歴書(写付)を下記まで郵送してください。(履歴書に は活動可能な曜日・時間帯を明記してください)書類選考後、該当者にのみ面 接と業務トライアルを受けていただきます。応募書類は採用事務にのみ使用し ます。また、応募書類の返却は致しません。 締切:2008年2月15日(金)但し定員に達し次第、締め切らせていただきます 申込・問合せ先: 財団法人 日本フォスター・プラン協会 学生翻訳ボランティア 「M」 係宛 〒154-8545東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F Tel 03-5481-6100 Fax 03-5481-6200 e-mail: gift@plan-japan.org □ タイの農村で学ぶインターンシップ ―――――――――――――――― タイの派遣先の農村で暮らしを共にし、自分の周りの人たちと一緒に、「開発」 「NGOの役割「生きる」ことについて彼らの声に耳を傾けながら真剣に考え・ 学ぶための研修機会を提供します。「開発」を考える上での必要な思考を養い 将来はNGO活動をはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを 目的としています。何かに「貢献する」、何かを「手伝う」のではなく、あく までも「自ら考えて学ぶ」ことが目的です。自分のこれまでの価値観や知識を 一から問い直し、これから先の新たな道を見つける一年間となることを期待し ています。 関連HP:http://www.ngo-jvc.net/jp/notice/notice20071205_thai_intern.html 職種:インターン 資格:国際協力、NGO活動に関心があり、本プログラムを通して何を学びたい のか明確な目的意識をもっている。積極的に行動できる。協調性がある。また、 現地でのタイ語研修後も、タイ語習得の努力を続ける意志がある。 報酬:なし 団体名:日本国際ボランティアセンター(JVC) 勤務地:タイ 勤務時間:活動時間は派遣先にて先方と決める 応募方法:専用の申込用紙と志望動機作文(1,500字、形式自由)をJVCに提出 してください。作文には、(1)どのようなことに問題意識を持っているのか、 (2)タイの農村、NGOから何を学びたいか、(3)将来何をしたいと考えているの かという内容を含む志望動機を書いてください。応募書類は返却しません。申 込用紙は、JVCのHPからダウンロードすることができます (印刷してご利用く ださい)。 締切り:2月22日 申込・問合せ先:日本国際ボランティアセンター(JVC) タイ事業(下田) 電話:03-3834-2388、FAX:03-3835-0519、E-mail:arita@ngo-jvc.net URL:http://www.ngo-jvc.net ---PR----------------------------------------------------------------- ・・・・・・・・・ アルクの「中国語マラソン」 ・・・・・・・・・・・ 発音重視の学習で基礎から学び、検定4級合格をめざす 旅行、日常生活、スピーチ、ビジネスなどあらゆる場面に対応 ☆ 中国語入門講座の決定版 ☆ http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=IED19+DB9YR6+2NA+ZV5HF ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ---PR----------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■ 国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により 非営利で運営されています。特定の団体の意見は代表しておりません。 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだけ 簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとして WEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますので、 ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿して 下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)を ご覧ください。 [発行元] Developing World ( http://www.dwml.net ) [ページ] http://www.dwml.net/modules/dwmm/ (解除・変更) [投稿先] magmag@dwml.net [本 屋] まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID] 0000023365 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ---------------------------------------------------- 【みんなで解決!Q&A】あなたの疑問が、解決します! http://qanda.rakuten.ne.jp/ 【Infoseekメーリングリストサービス】今すぐメーリス! http://ml.infoseek.rakuten.co.jp/ ----------------------------------------------------



