2007/05/30
テラピーめーる★20-1★もうすぐ公開する新しい治療方法の特長
▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼ ┌ ┐ テラピーめーる therapy male └ ┘ ★20-1★もうすぐ公開する新しい治療方法の特長 --------------------------------------- 健康づくりと癒しの通信 from:NPO法人ボディーテラピー協会 ▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼△▽▲▼ ご無沙汰しております。 もうお忘れのことと思いますが、テラピーめーるの19-2号で次のようなことを書きま した。 「では、体を傷めた時に、縮んだところをどうやって伸ばせばいいのでしょう。 この方法についてはいくつかのやり方があります。 よみうり文化センター京都のボディーテラピー講座で紹介していますが、その内 の一つに、比較的安全でやりやすいものがあります。 近いうちに公開したいと思っています。」 実はその方法を公開するために、ここのところずっと、マニュアルづくりと、治療具の 開発をしていました。 それを最優先課題としたため、テラピーめーるの発行はお休みさせていただいてお りました。 まぐまぐさんから「半年間発行のないマガジンは停止します」という警告が入ったの で、とりあえず公開の予告をさせていただくことにしました。 一般向けのマニュアルは既に製本済みで、現在、専門化向けのマニュアルの最終 校正をしています。 後は説明図ができれば、印刷屋さんに入稿できます。 今度公開する方法に使用する用具として、市販のものではちょうど良いものがあり ませんでした。 「ないなら作ってしまおう」ということで、原反作りから始めました。 試行錯誤の末、やっと納得のいく治療具ができました。 さて、その方法ですが、こんな特長があります。 ●体を傷めたときでも、縮んだところを伸ばすことができる。 ●マッサージすべきところと、マッサージすべきではないところを鑑別できる。 ●マッサージするときの痛みが少なくなる(もしくは、なくなる)。 ●痛みやくすぐったさが減るので、マッサージがしやすくなる。 ●筋肉が保護されるので、マッサージのもみかえしが少なくなる。 ●早く筋肉がほぐれるので、時間が節約できる。 ●運動療法や関節の可動閾訓練がしやすくなる。 ●有効なトリガーポイントがどこなのかを見分けられる。 ●捻挫の整復がしやすくなる。 ●肉離れや挫傷の治療がしやすくなる。 ●そのままサポーターに使える。しなやかなので動きを妨げにくい。 ●どういうテーピングが有効か予測するのに使える。 その方法にはエフィシエという名前をつけました。 健康法としての一般向けセットと、治療法としての専門家向けセットを用意する予定 です。 詳しくは、次号にてご案内いたします。 追伸 まだ、包装などができていないのですが、ご希望の方にはお分けしております。 既に、いち早く使っていただいている先生もおられますし、これから使っていただくこと になっている先生もおられます。 治療法としてエフィシエをご採用いただいた整形外科や接骨院の先生方は、ホーム ページで紹介させていただく予定です。 お近くであれば訪ねてみてください。エフィシエが体験できるかもしれません。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ いつもテラピーめーるを読んでいただいて、有難うございます。 これからも、ご愛読のほど、よろしくお願いします。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ご感想やご質問を送っていただけるとうれしいです。 ■発行 NPO法人ボディーテラピー協会 理事長・てらだひろし 〒567-0886 大阪府茨木市下中条町8-16 寺田接骨院内 TEL&FAX 0726-21-8888 Eメール therapy@d5.dion.ne.jp ■バックナンバー、その他案内はボディーテラピー協会と寺田接骨院の共用 ホームページをご覧ください。 http://www.d5.dion.ne.jp/~therapy/ 購読中止は、あなたが購読申込みをされたメルマガ発行システムへお願いし ます。たまにしか配信してませんが、また、たいくつな内容もあると思います が、気長に付き合ってやってください。 「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ 「E-Magazine」http://www.emaga.com/ 「メルマガ天国」http://melten.com/ 「カプライト」http://kapu.cplaza.ne.jp/ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


