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2007/03/21

WRP(World Rugby Partnership)

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   『World Rugby Partnership』   vow145   平成19年3月21日 
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☆Mile Stone------------------------------------------------------
世界的にプロ化の傾向にあるラグビ−の動向を追いつつ、世界から取り残さ
れた日本ラクビ−界に対して閉鎖性のBreak Throughと21世紀のラクビ−
をCreateする。更に日本選手を世界ラグビ−界へ送り出すことを使命とする。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
 00:■はじめに
 01:★NRL 2007年 開幕しました. 
 02: ◎特別寄稿「DAISPOさんの2008年WC・代表紹介PNG The Kumuls」 
 99:■編集後記
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 00:■はじめに (*^▽^*)
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  みなさん
 こんにちは
 お元気ですか?
 すっかりご無沙汰しております.

 昨年のGRAND FINALから早いものでもう「春うらら」・・・南半球は
暑い・暑く・NRLが先週の土曜日に開幕致しました.

今年は、GOLD COAST に新しいCLUBが誕生しました.
「GOLD COAST TITANS」です.

この新クラブには、UIONからマット ロジャースが復帰して
NO3のジャージで開幕戦を迎えました.
詳しくは、後程。。。。。
これでNRLは、16チームとなりました。
 
 そして今回は、またまたNYからDAISPOさんがラグビーリーグの
 ワールドカップについて特別寄稿して頂きました.
 ありがとうございます.  
 では・・・最後まで楽しくで読んで観てください.
  ( ^▽^ @)ゝ! !
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 01:★NRL 2007年 開幕しました.
────────────────────────────────── 
まず、読者でありいろいろサポートして頂いておりますシドニー在住の
PICK A BOOさんの豪州スポーツ大辞典「らグビーリーグ(NRL)」という
素晴らしいサイトがあります。ここでNRLのでお浚いしましょうか?
親切丁寧に書かれております.
お勧めです.
http://www.geocities.jp/ozsports2006/sports1.html

タイタンズは、今年から新しく出来たクラブなんです。
HPです。
http://www.titans.com.au/
 
 先週、タイタンズは、ブリスベンのサンコープスタジアムでドラゴンズとの
開幕をむ迎えました。
TITANS VS DROGONS 18-20で負けましたが、試合開始早々にタイタンズのクリス
ウォーカー選手が二人のディフェンスを薙倒してのTRYは、盛り上がりましたね.
前半終わって6-8でやれるな!!感じがありました.

後半は、一時期10-20まで離れれますが、残り15分で18-20まで追い上げ逆転できるじゃなか?
勝てるじゃないか!ひしひしと感じました.

スタンドのファンは、大健闘の大喜びのようでした.
新チームということでここまでやれるとは???!!!

中心になっているNO7 スコットプリンス選手(元タイガース)は、PASSそしてPICKが光ります.
素晴らしいです.

NO1 プレストン キャンベル選手は、165センチの小柄ですが、センス溢れています.

DRAGONSでは、NO7のベン ホンビー選手は、試合の要所・要所でいいPLAYしてました.

★それでは、BROAD BANDで試合観戦してみましょうか!?
 
 お忙しいという方は、ハイライトをお楽しみください.  
 http://bigpondguide.com/6882_2_
ブルーがタイタンズです。
白にVがドラゴンズです。

フルで試合をご覧なりたい方は、こちらです。
http://bigpondguide.com/6880_2

少しドハデな映像です。
お楽しみください。
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 02:◎特別寄稿「DAISPOさんの2008年WC・代表紹介PNG The Kumuls」 
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皆さんこんにちは、ダイスポです。ご機嫌いかがでしょうか。 
いよいよ今シーズンも開幕しました。これからの戦いが楽しみですね。 

さて、2008年にオーストラリアで開催される、ラグビーリーグ・
ワールドカップ(W杯)についてお伝えしているこのコラムですが、
まずは残念なニュースからお知らせしないといけません。 
昨年の10月28日に、W杯大西洋地区予選の日本対アメリカ戦が米国
ペンシルバニア州で行われ、日本代表「サムライズ」はチームアメリカ代表
「トマホークス」に、54−18で完敗。この結果、日本は本大会出場へ
の望みが断たれてしまいました。私は試合を観に行くことが出来ませんでしたが、
スコアから見ても完全に力負けだったようですね。現在の日本におけるリーグ
の普及状況を考えますと、この結果も致し方ないような気もします。
ですが、何時の日か是非、サムライズがW杯の大舞台に立つ日を見てみたい
と思います。今回出場された選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。 

そして欧州地区では、2次予選がスタートしました。
1組では、スコットランドがウェールズを撃破。2組では、
アイルランドとレバノンが18−18で引き分けています。
同じ2組に入っているロシアは、両国に敗れて連敗スタートとなりました。
一方、4カ国による戦いとなった太平洋地区予選からは、トンガとフィジー
が本大会出場を決めました。
わずかに及ばず3位となった強豪サモアは、来年に予定されている最終予選
で米国と対戦。勝者が本大会への切符を手にすることが出来ます。
最下位に終わったクック諸島は、予選敗退が決まりました。 

この結果、現在のところ本大会出場が決まっているのは 
豪州、ニュージーランド、イングランド、フランス、パプアニューギニア
(以上、予選免除) トンガ、フィジー 

となりました。残された切符は、あと3枚です。 

さて、W杯出場国をご紹介しておりますこのコーナー。
今回は、パプアニューギニアについてお伝えしていきたいと思います。
1975年に豪州から独立を果たしたパプアニューギニアでは、
太平洋戦争中に旧日本軍が侵略して連合軍と戦いを繰り広げるなど、
私達日本人にとっても決して忘れてはならない歴史を持った国です。
そんなパプアニューギニアでは、ラグビーリーグが国民的な人気スポーツ
として根付いています。リーグが「国技」となって熱狂的な人気を誇り、
人々の間でポピュラーな存在となっているのは、世界的に見ても
パプアニューギニアだけ、と言っても決して過言ではありません。
そしてAdrian LamやMarcus Baiなど、世界的に活躍する優れた
プレーヤーを輩出しています。 

1975年、パプアニューギニア代表(愛称The Kumuls)は最初の国際試合
として、リーグ発祥の国・イギリスと対戦。
この時は、40−12の大差で敗れました。
しかし6年後の1981年には、フランスに28−8と快勝するなど、徐々に
力を付けていきます。
そして1985〜88年にかけて行われた第9回W杯に、初めて出場を果たしたのです。
この大会では、ニュージーランドと首都ポートモレスビーで対戦、
24−22のスコアで記念すべき初勝利を収めています。
しかし、続く1989〜92年大会では大不振。NZ相手に66−10の
スコアで大敗するなど、8戦全敗を喫してしまい勝ち点を
挙げることが出来ませんでした。 

1995年秋に英国で開催された、リーグ100周年を祝う
センテナリー・ワールドカップにも、パプアニューギニアは出場。
1次リーグではトンガ、ニュージーランドと共にグループ2に入ります。
いずれの対戦でも苦しい戦いが予想されましたが、ハルで行われた
初戦のトンガ戦は激闘の末、28-28とドロー。
そしてセントへレンズで行われたニュージーランド戦でもPNGは食い下がりましたが、
結局は22−6のスコアでキーウィズに屈し、最終成績は1分け1敗。
準決勝へ駒を進めることは出来ませんでした。
だが、それから5年後の2000年秋に開催された第12回大会では、
ニューギニア旋風が吹き荒れました。
この大会でも、パプアニューギニアはフランス、トンガ、そして南アという
厳しい組に入れられてしまいましたが、パリで行われた緒戦のフランス戦では、
いったんはリードを許しながらも試合をひっくり返し、23−20で逆転勝利を収めました。
敵地でフランスを撃破して勢いにのったPNGは、ツールーズでの南ア戦を
16-0のシャットアウト勝ちで乗り切り、さらにペルピニャンで行われた
トンガの対決でも、30−22と快勝したのです。 

まさかまさかの3連勝、文句無しのグループ1位で決勝トーナメント進出!
この快進撃に、リーグを愛するニューギニアの人々は燃え上がりました。
ベスト8での相手はウェールズ。 
代表チームの更なる快進撃を、国民達は固唾を呑んで見守りました。
しかし、奇跡は起こりませんでした。PNGは22-8で敗れ、
この瞬間ワールドカップ初優勝の夢は消えたのです。
それでも、彼らにとって代表チームの選手たちが、国民的英雄であることに
変わりはありません。母国に到着した選手たち一行を、多くのファンが
暖かく出迎えたといわれています。世界でも屈指のリーグどころと
なった南の国、パプアニューギニア。既に出場が決まっている
2008年大会でも、きっと素晴らしいプレーを見せてくれることでしょう。 

いかがでしたか。
それではまた、次回にお会いしましょうね。
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 99:■編集後記
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 ◎ダイスポさん・・・いつも原稿ありがとうございました.
  感謝です.

 ★元EELSでクラブと意見の相違で英国のSt HelensでPLAYしていた
  ジェイミーライアン選手がNRLのMANLYに復帰。
  2トライあげました.
 http://www.manlyseaeagles.com.au/players.asp?playerid=153

  EELSの時から応援していたのでがんばれ!! 
 
 ◎EELのタフ-選手がユニオンへ転向しました.
   NRLに戻る人もあれば、去る人もありです.
 
 TAFUもがんばって・・・!
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……△……△………△………△………△………△………△……△………
■ 発行・編集:高橋  勝   twolove@worldrugbypartnership.com
Copyright[WorldRugbyPartnership]Allrightsreserved. --------------

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