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2006/09/29

WRP(World Rugby Partnership)

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   『World Rugby Partnership』   vow144   平成18年9月29日 
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☆Mile Stone------------------------------------------------------
世界的にプロ化の傾向にあるラグビ−の動向を追いつつ、世界から取り残さ
れた日本ラクビ−界に対して閉鎖性のBreak Throughと21世紀のラクビ−
をCreateする。更に日本選手を世界ラグビ−界へ送り出すことを使命とする。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
 00:■はじめに
 01:★NRL 2006年 GRAND FINALです. 
 02: ◎特別寄稿「DAISPOさんの2008年WCキーウィズ」
 99:■編集後記
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 00:■はじめに (*^▽^*)
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 こんいちは. 
 
 すっかりご無沙汰しております.
 お元気ですか?
 
 あれよ!あれよ!という間にNRL GRAND FINALが今週の日曜日となりました.
  
 今年は、予想通り?STORMが快進撃を続けROUND戦をTOPで通過し決勝戦も
 勝ち残りました.
 もう一方の覇者は、BRISBANE BRONCOSです.
 ここ数年は、実力がありながらシーズン途中で息切れ?!
 それが嘘のように強い荒馬に生まれ変わっています.
 今年も会社サボって・・・トンボ帰りですが、GRAND FINAL観戦に
 シドニーに行きます. お土産期待して下さい.
 
 そして今回は、またまたNYからDAISPOさんがラグビーリーグの
 ワールドカップについて特別寄稿して頂きました.
 ありがとうございます.  
 では・・・最後まで楽しくで読んで観てください.
  ( ^▽^ @)ゝ! !
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 01:★NRL 2006年 GRAND FINALです.
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 先週の土日でFINALの試合行われました.
   BULLDOGS VS BRONCOS 20-37
   STORM   VS DRAGONS 24-10
そして今週日曜日のシドニーにテレストラ スタジアムでGRAND FINAL!
 ★Brisbane Broncos  と Melbourne Storm の戦いです.

 両チームの選手の紹介です.   
   
 Broncos:
 1. Justin Hodges     24才
 2. Darius Boyd     19才
 3. Brent Tate           24才
 4. David Stagg     22才
 5. Karmichael Hunt   19才
 6. Darren Lockyer (c)  29才
 7. Shane Perry     28才
 8. Shane Webcke     31才
 9. Shaun Berrigan    27才
10. Petero Civoniceva   30才
11. Sam Thaiday      21才
12. Brad Thorn      31才
13. Tonie Carroll     30才

Interchange:
14. Corey Parker     24才
15. Dane Carlaw      26才
16. Ben Hannant           22才
17. Casey McGuire         26才
18. Tame Tupou            24才
Coach: Wayne Bennettさん 
平均24.62歳
HPです.
http://www.broncos.com.au/
Storm
1. Billy Slater       23才
2. Matt Geyer         31才
3. Matt King          26才
4. Greg Inglis        19才
5. Steve Turner       22才
6. Scott Hill         29才
7. Cooper Cronk       23才 
8. Antonio Kaufusi    22才
9. Cameron Smith (c)  23才
10. Brett White       24才
11. David Kidwell     29才
12. Ryan Hoffman      22才
13. Dallas Johnson    24才 
Interchange: 
14. Adam Blair       20才
15. Jeremy Smith     26才
16. Ben Cross        28才
17. Nathan Friend    25才
18. Jake Webster   23才
19. Garret Crossman  24才
20. Jamie Feeney.    28才
平均24.55歳
Coach:Craig Bellamyさん
HPです.
http://www.melbournestorm.com.au/default.asp
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どの選手も個性溢れていい選手ばかりです.
BRONCOSのJustin Hodges 選手は、過去、CENTERやWINGをなど無難にこなしてましたが、
FULL BACKが一番、合っているとおもいます。
先週のBULLDOGS戦の後半早々の華麗なSTEPとそして力強い走りは、素晴らしかったです.
また体の状態が非常にでしょう?
天才・・・もっとも危険なPLAYERのDarren Lockyer 選手も29才になりました.
ここ数年は、ポジションの変更からか?PLAYに空回り目立ちました.
今年は、やってくれそうです.KEY MANです.
そしてもっと気になるのは、この試合で引退する「男・Shane Webcke選手 31才」です.
雨の日も風に日もブチかまし一筋!!!反面、読書を好む知性派です.
STORMは、19歳のGreg Inglis選手が止まりません.
才能が溢れちゃってますね.
彼のRUNは、見る価値あり.
Line Breaksは、25回とシーズンでベスト2位です.
そして個人的に好きなのがMatt Geyer選手です.
自分は、一番最初のNRLのVIDEOを見て名前を覚えた選手なんです.
頭は、薄いですが、PLAYは、渋くてCENTER陣を引っ張っています.
あとStorm coach Craig Bellamyさんは、以前、BRONCOSの Wayne Bennett
コーチのアシスタント コーチをしていた方です。 
そしてStormのBilly Slater選手・Cooper Cronk選手・Dallas Johnson選手
Cameron Smith選手・Nathan Friend選手は、QUEENS LANDでJUNIOR時代
PLAYし州の代表にも選ばれています. 
お互いの手口もよくわかっているのではないでしょうか?
因みにシーズン中の対戦結果は、10-4 18-12 とSTORMが勝っております.
STORMは、DEFENCEでは、一歩リードしているとおもいます.
逆にATTACKは、BRONCOSかな?? 
GRAND FINALという独特の雰囲気な中でいつものPLAYを早く
出来たTEAMが僅差で勝つとおもいます.
当たり前か?!
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 02:◎特別寄稿「DAISPOさんの2008年WC・キーウィズ」 
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こんにちは、ダイスポです. 
いかがお過ごしでしょうか? 
今シーズンもいよいよ大詰め、グランドファイナルが待ち遠しい季節に
なって来ましたね. 
さて進行中の2008年ワールドカップ各大陸予選ですが、
こちらの状況をまずお伝えすることにいたしましょう. 
欧州地区では、10月下旬から2次予選がスタートします.
組み合せは 
グループ1:スコットランド、ウェールズ、ロシア 
グループ2:アイルランド、レバノン、グルジア 
各組の首位が本大会への出場権を獲得します.
そして2位チームは来年行われる、敗者復活の最終予選へ回ります. 
それと大西洋地区の予選ですが、本来は南アフリカ、西インド諸島、米国、
そして日本の4カ国によるトーナメントが予定されておりました. 
ですが、どうやら南アと西インド諸島は予選参加を取りやめたようで、
日本と米国による1試合でこの地区の勝者を決めることになりそうですね. 
この勝者が最終予選に回ります.詳しい情報が分かり次第、
またお伝えしたいと思います. 
さて今回は、ニュージーランド代表「キーウィズ」をご紹介したいと思います. 
昨年のトライネーションズ優勝で、事実上のワールドチャンピオンとなったニュージーランド.
しかし、キーウィズは今まで、ラグビーリーグW杯で一度も優勝したことがありません. 
1954年に行われた第1回大会から参加を続けてきましたが、
オールブラックスが常に優勝候補に挙げられるラグビーユニオンとは異なり、
決勝戦出場さえもなかなか実現することが出来ませんでした. 
しかし、1985年から88年にかけておこなわれた第9回大会では、初戦で豪州代表を破ると、
クライストチャーチで行われた最終戦でもグレートブリテンを12-10の接戦の末破り、
4勝2敗1引き分けの成績で決勝へと駒を進めます.
1988年の10月に、オークランドのイーデンパークで行われた決勝戦には、
実に47,363人の観衆を集め、オールブラックスに次ぐ両コードでの優勝への
期待が多いに高まりました.だが、蓋を開けてみれば結果は12-25の完敗.
世界制覇の夢は、目前で絶たれてしまいました. 
次にキーウィズがチャンスをつかんだのは、1995年に英国で開催された
センテナリー・ワールドカップ.
準決勝へ駒を進めたNZは宿敵カンガルーズと対戦し、20-20と大健闘を見せました.
試合終了間際にフルバックのマシュー・リッジがフィールドゴールを決めていれば、
劇的なサヨナラ勝ちとなるところでしたがこれは入らず、試合は延長戦へと突入.
力尽きたキーウィズは20-30と敗れ、またしても初優勝への道を絶たれてしまいました.
2000年のワールドカップでは、準決勝で地元イングランドに大勝しましたが、
マンチェスターのオールド・トラフォードで行われた決勝戦では豪州と対戦し、
今度は12-40と大敗を喫しています. 
来年2007年は「All Golds」の英国遠征100周年という節目の年を迎えるニュージーランド.
近年は力を付けつつあるだけに、2年後のW杯では悲願のワールドカップを手にすることが
出来るか、注目いたしましょう. 
それでは、また次回にお会いいたしましょうね.
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 99:■編集後記
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 ◎ダイスポさん・・・いつも原稿ありがとうございました.
  感謝です.
 ■それにしてもシドニーのチームがない決勝戦は、どうなるでしょうね.
  チケット余っているとか?
 ★マット ロジャースは、リーグに復帰します。
  2007年のユニオンのWC以降になるとおもいます.
  今年初めにお父さんを不慮の事故でなくなり(自殺?)大変だった
  と思います.
 ▲クロコダイル・ハンターSteve Irwinさんが撮影中にエイに胸を
 刺されて即死.娘さんのDADDYへのメッセージは、泣けます.
 http://plaza.rakuten.co.jp/koalaoyaji/diary/200609200000/
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……△……△………△………△………△………△………△……△………
■ 発行・編集:高橋  勝   twolove@worldrugbypartnership.com
Copyright[WorldRugbyPartnership]Allrightsreserved. --------------
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