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2005/03/07

WRP(World Rugby Partnership)

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 vow139     『World Rugby Partnership』     平成17年3月7日
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●Mile Stone
世界的にプロ化の傾向にあるラグビ−の動向を追いつつ、世界から取り残さ
れた日本ラクビ−界に対して閉鎖性のBreak Throughと21世紀のラクビ−
をCreateする。更に日本選手を世界ラグビ−界へ送り出すことを使命とする。
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 00:■はじめに
 01:◎エディ ジョーンズ「日本代表への提言・NEVER!」
 02:★NORTH QUEENSLAND COWBOYSを観てみましょうか!
 99:■編集後記
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 00:■はじめに  
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 すっかりご無沙汰しております。
 みなさんお元気ですか?!

 ちょっと真面目にサラリーマンしちゃってメルマガ発行が遅れて済みません。
 これについては編集後記でかいてあります。

 ☆さていよいよ・・・今週の11日(金)2005年NRL開幕です!
 
 NRLのHPも見やすく楽しく変わりましたので是非ご覧ください。
 右上に金曜日から対戦表が出てます。 
 http://www.nrl.com/index.cfm
  
 今回はエディ ジョーンズさんのJAPANへの提言からスタートします。 

 では・・・最後まで楽しくで読んで観てください.


 ( ^▽^ @)ゝ! ! 
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 01: ◎エディ ジョーンズの日本代表への提言「NEVER」!!
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 ちょっと前の情報ですみませんが、

 ワラビーズ代表監督・エディ ジョーンズさんが「JP AUSTRALIA」
 の「ラグビーW杯日本開催はすばらしい。」でJAPANついてコメント
 しておりますのでそれをそのままご紹介します。


 -では、日本のラグビーを強くするための秘策は.....。

  日本のラグビーは日本のサッカーを見習うといい。
  サッカーの代表は、世界の中でも強いし、日本の子供は世界の通用する
  競技をしたがっている。野球のメジャーやサッカーをね。そんな子供たち
  がラグビーに興味を持つようにするには、まだ日本代表が強くないといけない。

 -具体的には?

  第一に国内ラグビーのレベルを上げること。もっと試合数を多く、競った
  試合も多くして、代表チーム強化にもっと力をそそぐことが必要だ。
  第二にもっと子供たちが楽しみながら、ラグビーを習えるようにすること。
  オーストラリアでもそうなんだけど、サッカーの子供向けのプログラムは
  よく出来ている。

 -日本代表のラグビーについて、忌憚なき意見を。

  日本は、独自のスタイルを確立すべきだ。
  昔はそうだったんだけどね。
  速くて、頭のいいスタイルをね。
  今は、大男のするラグビーをしようとしている。
  日本人ならではのクィックでクレバーなスタイルのラグビーに徹したほうがいい。
 
  日本はハイリスク ハイリターンの勇気あるラグビーをやるべきだ。
  もし、強いチームに本気で勝とう思うなら60点差で負けるかもしれないけど、
  勝つ可能性のあるスタイルのラグビーだ。速くて常にボールが動いているラグビー
  をしなければならない。ラグビーリーグのCOWBOYSというチームは、
  今年(註:2004年)いい成績を残したのだけど、ここのバックスは本当に体は
  小さいが、とても高いスキル(技術)でカバーした。これが秘訣なんだよ。

 -体が小さいことを逆手にとること?

  繰り返すけど、どこの国よりフィットネスがあり、スキルフルでなければいけない。
  これを徹底させることで、もしかしたら、強豪国に勝てる可能性もでてくるんだ。
  一か八か、オール オア ナッシングのスタイルだ。

  今のジャパンのスタイルでは、RESPECTABLE DEFEAT(尊厳ある死)の
  道はあれども、強豪には絶対(NEVER)勝てない。ジャパンがイタリアと試合を
  して20-50で負けるのは見たくないのだ。皆45-35で勝つ試合をみたいのだ。
  もしかしたら、60点差で負けるかも知れないが、あえてリスクを追うラグビー
  をすることで活路を見出せると思う。

  次号では、「大きな試合勝つには」と「日本に住むとしたら・・」
  を予定してます。
 
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 02: ★NORTH QUEENSLAND COWBOYSを観てみましょうか!
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 エディさんのコメントにでてました。
 COWBOYSのBACKS陣についてちょっとご説明します。

 Matthew Bowen選手(22歳)175センチ 78キロ Fullback 59出場 27TRY 
 Matt   Sing選手(28歳)183センチ 86キロ Wing  214出場 123TRY

 そんなに大きくは、ありませんが、FITNESSとSKILLは抜群です!

 それではCOWBOYSの試合映像を観てみましょうか!?

 昨年2004年Qualifying FinalのBulldogs VS Cowboys戦がお勧めです。
 試合前の予想はBulldogsの楽勝!
 
 これをCOWBOYSが見事にひっくり返して22-30で勝ちました。
 
 ◎映像はこちら↓です。PLAY VIDEOをCLICKしてください。

  http://www.nrl.com/multimedia/telstravideo.cfm?S=11&R=141&T=
 
  簡単な試合の流れです。
  前半はCowboysがリードで終了。
  しかし総合力ではBulldogsの方に力があり徐々に点差が縮まり
  残り7分でBulldogsのもう追撃で追いつかれるか?!
  ここでCowboysは、一か八か! 
  Sing選手が決めてこの試合を物にします。


  ☆後半だけでも観て下さい。

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 99:■編集後記
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 ・筆者はなぜ 忙しいのか?
 実はシニア向けのフリーペーパー「楽園生活」の創刊1/31で忙しかった
 です。そして2号(3/31)また・・・バタバタです。
 HPはこちらでよかったら読んでください。  
 http://www.e-rakuen.info/ 
 最新号を読む → 閲覧するでLIFE・FAMILY・JOBの情報満載です。

 ・恋人募集は?
 豪州のボンダイ ジャンクション店では、バレンタインデー以降毎月曜日
 買い物かごの上部にシリアルの箱を逆さまに置けば「募集中」のサインとか?
 「シリアルデート」というそうです。
 
 ・シドニーでは、いつも大変お世話になりそして尊敬やなまい
 パラマタ ブッタ=鈴木さんが大連で働くことのなりました。
 2月末に一時帰国で内々で新大久保で送別会を開きました。
 ブッタさまの大陸での成功を祈っております。
 

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■ 発行・編集:高橋  勝   twolove@worldrugbypartnership.com
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