2005/10/13
【コトモ】~CSR:会社とお友達になる方法
号外です。2005.10.13 co-friends=1286 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【コトモ】CSR:会社とお友達になる方法=号外 ■□ !提灯特集! ■□ ●松下電工 ステークホルダー・ダイアログ参加者募集!! ●NACS-J主催 第8回リアルネイチャー・キャンプ 10/22-23 ●GRI日本フォーラム、社会的責任投資フォーラム(SIF-J)共催 緊急セミナー「自然災害と事業継続経営(BCM)」 ●NPO法人 GRI日本フォーラム/NPO法人 企業社会責任フォーラムNPO法人 フューチャー500/株式会社イースクエア (4団体共催) 「西洋と東洋のCSRが出会った! 融合から生まれるこれからの CSR経営 〜あなたの会社のCSRはうまく進んでいますか?〜」 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ★☆ご挨拶&info★☆ いつもご愛読いただき、ありがとうございます。 今回号外を担当させていただくのは、洋@エコテイメントです。 今回の号外は、セミナー情報満載の提灯特集です!CSR推進に役立 つ情報満載ですので、ぜひご参加ください。 ■□ !提灯特集! ■□ ●松下電工 ステークホルダー・ダイアログ参加者募集!! きたる11月10日(木)、大阪産業創造館にて、一般消費者・NPO・ 企業の担当者の方々を招いて「松下電工ステークホルダー・ダイア ログ」を行います。 そこで今回、参加していただける方を募集します。 参加者の方々には、当日、グループに分かれていただき、松下電 工への質疑応答の後、「2025年の暮らし」について話し合っていた だく予定です。自由な雰囲気の中で、「2025年はこんな社会になっ ていてほしい」「20年後は、こんなライフスタイルがいい」など、 率直な意見を言っていただける方の参加をお待ちしています。松下 電工と一緒に、未来の暮らしを考えてみませんか? 日時:2005年11月10日(木) 13:00 〜 16:30 (開場:12:30 〜) 場所:大阪産業創造館 大阪市中央区本町1-4-5 (地下鉄堺筋本町駅から本町通を東に徒歩5分 東警察署前) 参加費:無料 募集人数:45名程度 (厳正な抽選の結果、当選された方には追ってご連絡させて頂きま す。) 申込締切日:2005年10月18日(火) 参加を希望される方は、 ◎氏名・住所・年齢・電話番号(企業の方は、下記もご記入くださ い)・会社名・部署名(一般消費者・NPOの方は、下記もご記入く ださい)・応募動機を明記の上、eメールにて下記のアドレス (machiko@heartway.jp)にお申し込みください。当選者の方には、 追って詳細を連絡させていただきます。 なお、頂いた個人情報は、今回のダイアログの詳細ご連絡など以外 には使用いたしません。 主催:松下電工株式会社 担当:環境推進部 八陣知広 申し込み窓口: (株)クレアン 村上真知子(電話:06-6341-2408) machiko@heartway.jp みなさんのご応募をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●NACS-J主催 「木の実の行方」秋の森の実りを喜ぶ生き物たち 第8回リアルネイチャー・キャンプ 10/22-23  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今回は、本格的な森を体験できるプログラムをご紹介いたします。 10月の赤谷は、秋真っ盛り。全山紅葉の中、生きものたちは冬支度 に大忙しです。動物は秋の実り、木の実を一心にほお張っています が、そんな木の実の幼木、食痕、虫食い、散らばり方(広がり方) などを観察すると、秋の実りに頼っている動物たちのくらしが見え てきます。また、彼らが木の実を食べることにより、森にどんな変 化が出るのかを探ります。 モミ、クルミ、今年は豊作といわれているブナなどの「木の実の 行方」をキーワードに、赤谷の森の豊かさ、森の生物多様性を感じ てみましょう。そして「残せてよかったな」と実感していただきた いと思います。 赤谷の豊かな秋がみなさんをお待ちしています。お知り合いの方 とご一緒に、ぜひお越しください。 その他の予定プログラム ○紅葉の三国路自然歩道を歩く ・古くから人々が利用してきた旧三国街道は現在、自然歩道として 整備されています。ブナやミズナラの巨木の森の中、歴史と自然が 同時に楽しめるコースをゆっくり散策します。 ○夜の森を体験する ・夜の森は日中と違い、生き物たちが私たちを見ています。夜は、 彼らを見るチャンスがあります。超音波を出している生き物も観察 します。満天の星空でしたら、星空ウォッチングも実施します。 ○『森のデータバンク』作り ・2日間のプログラムのあと、森のどこがすてきだったか、どんな 生き物を見つけたかを、お配りする地図に書きこんでいただきます。 参加された方が見つけた情報を集めて、『森のデータバンク』を 作り、ホームページで公開します。 期日 10/22(土)〜23日(日) 1泊2日(温泉宿に泊まります) 場所 群馬県利根郡新治村、赤谷エリア(群馬県と新潟県の県境) 定員 30人(最少催行人数15人) 主催 NACS-J 協賛 株式会社ニコン 協力 赤谷森林環境保全ふれあいセンター 企画運営 プロ・ナチュラリスト佐々木洋事務所 参加費 18,000円、NACS-J会員15,000円(いずれも税込み) 問合せ・申込み先 NACS-J普及・広報部(担当:森本) Tel.03-3265-0526 realnature@nacsj.or.jp *詳細はこちらをご覧ください。 http://www.nacsj.or.jp/event/real/camp/real-camp-200510.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●GRI日本フォーラム、社会的責任投資フォーラム(SIF-J)共催 ◆緊急セミナー「自然災害と事業継続経営(BCM)」◆ ここ数十年で巨大自然災害は増加傾向にあり、「米国同時多発テ ロ」以降、海外での「事業継続経営(BCM)※1」への取り組みは 急速に加速しています。今や、日本でも「事業継続経営(BCM)」 への取り組みはCSRの重要な経営課題と認識されています。とこ ろが、日本の上場企業のBCM導入状況はまだ10%程度であり、 2004年度にBCI(世界事業継続協会※2)が海外企業461社を対 象に実施した調査結果(約47%)と比較しても大きく遅れているの が現状です。(株式会社インターリスク総研調査結果より) 今後、予断を許さない自然災害の多発などに備え、国内外の動向を 踏まえながら「BCM」への取り組み手法について、今すぐに必要と されていることをインターリスク総研よりお話しします。また、取 り組みを進めるメリットとしての防災格付けや防災SRI(社会責任 投融資)の今後の展開を日本政策投資銀行よりご紹介します。 ■日時 2005年10月28日(金)18:00-20:30 ■場所 (株)ノルド社会環境研究所 8Fセミナールーム http://www.nord-ise.com/_map.html ■講演企業 インターリスク総研 篠原様 政策投資銀行 野田様 ■会費 会員:無料(2名まで)3名から¥1000/人 非会員:¥1000/人 ■定員 30名 **お申込*** 氏名(ふりがな):団体名:部署名:TEL:FAX:E-mail: お申し込みは、 [GRI日本フォーラム事務局宛]E-mail (info@gri-fj.org)でお願いします。 定員になり次第締め切らせていただきます。 **お問合せ先** NPO法人 GRI日本フォーラム事務局 TEL:03-5573-5884 FAX:03-5573-4527 E-mail:info@gri-fj.org ※1 BCMについて (Business Continuity Management) BCMは、事業継続経営(管理)と言われ、「企業経営者が、個々 の事業形態・特性等を考えた上で、『企業存続の生命線である事業継 続』を守る経営手法」。 BCMは欧米で普及し、国内でも導入する企業が急増中。地震や テロといった危機発生時に迅速に事業を継続・復旧させることが企 業の大きな問題になるだけでなく、取引先からの選別基準や他社と の差別化などに活用されるなど、経営戦略に包含される。BCMを 取り入れ、機能させることができれば企業の信用力向上につながり、 競争力、企業価値を一段と高めることができると期待されていると 同時に、BCMは全ての事業の根幹をなすものであり、今後の企業 活動のキーワードになると考えられている。 ※2 BCI(Business Continuity Institute;世界事業継続協会) BCIは、BCMに携わる専門家の支援とガイドラインの提供を 目的として、1994年に英国で設立された会員制組織。現在世界45 カ国に1,650名の会員を有しており、日本では2003年12月にイン ターリスク総研がBCI日本支部代表として認定されている。 これまでも、BCIはBCMに関するガイドラインの作成やセミ ナーの開催などを通じて、全世界へBCMの普及・啓発活動を行い、 BCIが作成したガイドラインは、BSI(British Standard Institute;英国規格協会)により、PAS(Publicly Available Specification)56(英国国家規格の前段階)として発行されている。 また、ISO(国際標準化機構)で議論されるなど、BCMはまさ に「世界標準化」の前段階にあるといえる。 日本でも、2005年3月31日に経済産業省がBCP策定ガイドラ インを公表、内閣府中央防災会議でも今夏頃にBCMガイドライン を策定するなど、政府・官公庁でもBCMをめぐる動きが加速。 **追記** リスクマネジメントに関しては、ISOでプロセス規格の作成が始ま り、JIS規格の改変も検討中だそうです。また、安全規制に対する リスクの考え方の導入も進んでいます。さらに、企業経営における CSRやBCPの導入時においても、その重要性が認識されてきてい るといえます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●NPO法人 GRI日本フォーラム/NPO法人 企業社会責任フォーラム NPO法人 フューチャー500/株式会社イースクエア (4団体共催) ●● シンポジウム ●● 「西洋と東洋のCSRが出会った! 融合から生まれるこれからのCSR経営 〜あなたの会社のCSRはうまく進んでいますか?〜」 -------------------------------------------------- 2004年の「CSR元年」以降、CSR経営に積極的に取り組む企業 が増えてきています。あなたの会社もきっと、マネジメント体制を 整え、巷に流れるCSR指標を元にCSR経営を目指しているはずで す。 さてそこに、社長・CEOの実践はありますか? CSR経営が進んだ企業の共通点は、トップ自らの実践にあります。 そこで今回は、英国のCSRオーソリティと言われるFreshfields Bruckhaus Deringerの会長 Anthony Salz(アンソニー・サルツ)氏 をお招きし、その具体的活動をお話いただきます。また、哲学・ 美学・倫理学で世界的にも著名な哲学美学比較研究国際センター所 長の今道友信(いまみちとものぶ)氏にもご登壇いただき、「新しい 倫理、エコエティカ 21世紀のために」と題して、大変貴重なお話 をいただきます。 CSR関連部門の方にとっては、今後のCSRマネジメントに役立つ ヒントがたくさんみつかるはずです。 CSRとは各社、個性が出る行動です。トップが「当然」と思って 行動することにはそれぞれに個性があるはずですから。会場で西洋 のCSRの考え方と、日本のそれを比較検討のうえ徹底討論し、次 代のCSR発見しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □日 時: 2005年 11月 29日(火) 12:30〜16:00 *12:00開場予定 □場 所: 新宿明治安田生命ホール <所在地>東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1階 <地図はこちら↓> http://meijiyasuda-life-hall.com/attend/map.html □会 費:GRI会員日本フォーラム、フューチャー500、 イースクエア会員:1名まで無料、2名以降¥3000/人 一般¥5000/人 *ただし企業社会責任フォーラム会員は1名まで¥4000、 2名以降¥3000/人 定員(350名) **お申込*** 氏名(ふりがな):団体名:部署名:TEL:FAX:E-mail: 住所:懇親会(参加・不参加) お申し込みは、 [GRI日本フォーラム事務局宛]E-mail (info@gri-fj.org)でお願いします。 **お問合せ先** NPO法人 GRI日本フォーラム事務局 TEL:03-5573-5884 FAX:03-5573-4527 E-mail:info@gri-fj.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ===== おつきあいありがとうございました ====== コトモへのご意見・ご質問はこちら tomokoe@cre-en.jp コトモのホームページ http://www.cre-en.co.jp/tomokoe ※ コトモ掲載内容の転送についてはまったくかまいませんが、 お受け取りになられる方で喜んでいただける方のみにお願いします。 コトモはインターネットの本屋さんこと「まぐまぐ」や「カプラ イト」「melma!」「メルマガ天国」を通じて配信しています。バッ クナンバーや、登録、解除をご希望の方は上記ホームページをご 利用ください。 (なお、メルマガを利用されていない方で解除希望の方はお手数 ですが、「ノーサンキュー」と書いてご返信ください。)


