あなたの年金大丈夫?〜老後資金を考える RSSを登録する

企業の現場での年金コンサルティング経験に基づき「年金って難しくてよくわからん」「年金はちゃんともらえるの?期待していいの?」「うちの会社の年金はうまく行ってるの?」こうした疑問にわかりやすく答えます。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/04/23

【あなたの年金大丈夫?】2007/04/23

======================================================================
  ★★★★★ あなたの年金大丈夫?〜老後資金を考える ★★★★★
             第297号(2007/4/23発行)
======================================================================
「年金って、難しくてよくわからない」
「年金はちゃんともらえるの?期待していいの?」
「うちの会社の年金はうまく行っているの?」

こうした疑問に答えるメールマガジンです。
環境変化と自己責任の時代に適応するには、知恵と最新情報が必要ですね。
年金コンサルタントがわかりやすく解説します。 
                                            (現在の読者数 約2,400名)
======================================================================
● 発行者からのメッセージ
----------------------------------------------------------------------

 いつも当メールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。

 またまた配信がしばらく空いてしまい、申し訳ありません。
 本業のいそがしさが改善しない状況が続いています。
 でも、長く続けてきたメルマガですので、何とか続けていきたいと思います。


 今週もどうぞよろしくお願いいたします。


======================================================================
● うちのメルマガをよろしくです!
----------------------------------------------------------------------

★まぐまぐ以外から購読中の方へバックナンバーのご案内
 創刊以来の全バックナンバーは、「まぐまぐ」さんのホームページに公開
 しています。

  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000021754

★当誌を気に入って頂けましたら、ぜひお知り合いの方にもご紹介ください。

★姉妹メルマガ【おカネはもっと増やせます!現代投資理論入門】もよろしく!
 投資の理論や最新情報をわかりやすくお教えします。
 詳しくはホームページ  http://www.mag2.com/m/0000024733.htm で!

======================================================================
◆◆今週のContents      ◆◆
======================================================================

1.ニュース・・・・・今週の主なニュースを紹介
2.コラム・・・・・・雑感
3.ワンポイント・・・新刊本のご紹介

======================================================================
◆◆1.ニュース・ヘッドライン(4/15〜4/21)◆◆
======================================================================

**********************************************************************

■公的年金 運用の制約緩和 市場改革案 諮問会議が指示

・政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)の金融・資本市場ワーキン
 ググループは20日、東京市場の競争力強化を目的とした改革案を正式発表
 した。

・自由な資産運用の足かせとなっている公的年金の法規制を見直すよう求めた
 ほか、証券や金融先物、商品先物などを網羅した「総合取引所」の設立を提
 言した。

・今後さらに議論を詰め、6月の経済財政運営の基本方針(骨太の方針200
 7)に反映させる。

【4/21 日本経済新聞 朝刊4面】
----------------------------------------------------------------------
【筆者コメント】

▼公的年金の資金を市場活性化に活かそうという考えは、以前からPKO(株
 の買い支え)などという形で実行されてきました。

▼ただ、こうしたことは、国民の大切な老後資金である公的年金の資産をある
 意味で目的外に使用し、不当なリスクにさらすことともいえますから、批判
 も少なくありません。

▼記事によると、わが国で公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法
 人は、株式や債券などの資産構成割合などに関する法規制が多いため機動的
 な運用ができず、米国の公的年金などに比べ利回りも低いとされています

▼ただ、それが規制の差によるものなのかは定かではなく、実際には市場実績
 の差や運用能力の差なども含まれているはずです。

▼市場活性化は国にとって重要ですが、単に規制緩和をすればよいわけではな
 く、公的年金財政に支障をきたさないよう、公的年金の運用体制や情報開示
 の充実などが必要でしょう。


**********************************************************************

■確定拠出年金 従業員の拠出解禁 諮問会議 民間議員、提言へ

・政府の経済財政諮問会議の民間議員が17日の会合に示す「成長可能性拡大
 戦略」の提言が明らかになった。

・確定拠出年金(日本版401k)を通じた個人投資を促すため、企業が拠出
 する掛け金に従業員本人が上乗せして資金を出す「マッチング拠出」を解禁。

・1500兆円の個人マネーを貯蓄から投資に誘導するのが狙い。

・非課税枠を定めた税制などの改正が必要になる。

【4/17 日本経済新聞 朝刊1面】
----------------------------------------------------------------------
【筆者コメント】

▼マッチング拠出とは、米国401kなどで、本人が多く拠出するほど企業の
 掛け金を増やすような仕組みで、加入者のインセンティブを高める機能があ
 るとされています。

▼年金関係者や厚生労働省からは、制度加入者の便益を高めるための要望とし
 て以前から導入が提言されていますが、税当局が認めず、導入に至っていな
 いというのが現状です。

▼一方、今回の提言は、市場活性化という別の目的からの提言であり、国全体
 としての優先度の高い課題と紐付けされた提言といえますから、今までより
 は実現の期待度は高いかもしれません。

▼とはいえ、税当局としても、国の財政の健全化という大きな課題があるなか、
 税制優遇措置の拡充には慎重ですから、実現するかどうかは不透明です。


**********************************************************************

■□■□■□ このメールマガジンに広告を掲載しませんか? □■□■□■

 資産運用やマネープランに関心の高い2600名の読者が読んでいます。
 姉妹誌「あなたの年金大丈夫?老後資金を考える」とあわせて6500部!
 への広告配信を承ります。

 詳細はこちら      → http://www.yo.rim.or.jp/~m-life/ad.htm
 お問い合わせはこちらまで→  m-life@yo.rim.or.jp

----------------------------------------------------------------------

■□■□■□ メールマガジンの相互広告も受け付けています □■□■□■

 お問い合わせはこちらまで→  m-life@yo.rim.or.jp

======================================================================
◆◆2.コラム  ◆◆
======================================================================

■□ 雑感 □■

 最近は、一時期に比べると新聞やニュースで企業年金の話題が取り上げられ
ることが少なくなりました。

 公的年金の課題が非常に多いことと、企業年金の財政状況が改善しているこ
とがその理由でしょう。

 マスメディアはどうしても危機感をあおるような側面があり、危機を脱却し
た企業年金については話題性が薄くなり、記事にしにくいということでしょう
か。

 また、企業年金は会社によって相違するので、個別性も強く、不特定多数を
相手にするマスメディアにとっては記事にしにくい面もあるかもしれません。


 ただ、現場にいる人間としては、まだ課題は多く残っていると感じます。

 企業側の課題、制度面での整備などもたくさんありますが、特に、一般の人
が自社の企業年金などをちゃんと理解できているかというと、かなり心もとな
い感じがします。

 個別性が強いので、本来はこうしたニーズには企業側が対処していくべきで
しょうが、それが十分でない場合には、自分自身で理解をしていかなければな
りません。


 このメルマガでも、こうしたことに何か協力が出来たら、と思っています。


======================================================================
◆◆3.ワンポイント◆◆
======================================================================

■新刊本のご紹介

「投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方 」
(著者 竹川 美奈子)

 最近は銀行や生保でも購入できるようになり、すっかりポピュラーになった
「投資信託」ですが、販売のウラにはこんなカラクリが・・・

 投資信託を買う前に、一度読んでおいて損はないでしょう。


購入はこちらのリンクからどうぞ。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478000247?ie=UTF8&tag=nenkindaijobu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478000247


======================================================================
★サービスのご案内
----------------------------------------------------------------------

【無料相談サービス】

 横浜マネーライフネットは、読者の方からの一般的なご質問には無料でお答
えしております。

 メールでのご質問はこちら→  mailto:m-life@yo.rim.or.jp


【有料サービス】

 また、次のようなサービスも有料でお引き受けしております。

 −企業年金の現場で活躍する専門家が、質の高いサービスを提供いたします。
 −すでに複数のお客様への提供実績があります。


1.年金・投資関連コンテンツの企画作成支援

   企業年金、退職金、日本版401k、投資教育が専門分野です。

 ・マスメディア向けコラム・記事の作成
 ・教育コンテンツの企画・作成
 ・書籍の出版企画および執筆


2.セミナー講師

 ・企業年金や退職金をテーマとしたセミナーの講師


3.社労士等の年金コンサルタントさんの活動支援サービス

 ・企業年金や退職金の制度設計に関するコンサルティングノウハウの提供
 ・個別案件に関する解決策のご相談



 期間や料金はサービス内容に応じて個別にお見積もりさせていただきます。
 
 まずはメールでお気軽にご相談ください。 mailto:m-life@yo.rim.or.jp


======================================================================

★皆様のご意見・ご感想・ご質問をお待ちしています。
 どんどんメールして下さい。→mailto:m-life@yo.rim.or.jp

======================================================================
■編集・発行:横浜マネーライフネット

●当誌の内容を転載・再配布する場合は以下のアドレスにご一報下さい。
●ご意見・ご感想・ご質問はこちら →mailto:m-life@yo.rim.or.jp
●ホームページ          →http://www.yo.rim.or.jp/~m-life/
●解除される方は、下記のホームページにて各自お手続きをお願いします。
 ご利用の媒体のホームページにアクセスいただき、マガジンIDにて登録・
 解除フォームを検索して下さい。
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、以下の媒体を利用して発行しています。
・まぐまぐ   ( http://www.mag2.com/ )     マガジンID:0000021754
・melma!     ( http://www.melma.com/ )    マガジンID:00035482
・カプライト ( http://kapu.cplaza.ne.jp/ )  マガジンID:10636
----------------------------------------------------------------------
======================================================================

現在休刊中です
解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る