2009/07/12
安心!?食べ物情報 Food Review 505
安心!?食べ物情報505号 -=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/ --安心!?食べ物情報--Food-Review----------------------------- -------------------------------------505号--2009.07.12------ --〔今週の内容〕-------------------------------------------- 「いただいたメール」「Q&A」「優良誤認」 -=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/ ------------------------------------------------------------ ブログ毎日?更新中 http://www.kenji.ne.jp/blog/ ------------------------------------------------------------ ---〔話題〕------------------------------------------------- まず、先週の記事について、こんなメールをいただきました。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ いつも拝読させていただいております。 7月5日配信記事中、農林水産省が進める「マルシェ」(朝市) のシステムの件知りませんでした。 渡辺さんの解説記事に同感です。こんなことは中央の役人がやる ことではないし、余計おせいっかいでしかありません。 百歩譲って生産者と消費者への提案止まりなら許せるが、一億円 以上もの税金を使うとは言語道断。 この程度のことなら、国や地方自治体が管理している市場として 利用できそうな公園や駐車場、学校等の規制を「マルシェ」として 利用出来るように改正する ことで充分。 あとは生産者や消費者の有志グループによる提案を受けて、各施 設管理自治体が行政サポートを行い生産者、消費者の有志によるル ール作りと企画運営を行うのが妥当ではないでしょうか。(少なく とも縦割り行政では不可能。難しいだろうが各行政の横のつながり ができ一石二鳥) 国からの補助金となると、またぞろ特定有力者や業者の癒着や天 下りの温床になるのは火を見るよりも明らか。 意見を述べようと農林水産省のホームページを開いてみたが、私 の検索不足か先方が指定する事案に対してのみの受付で、一般に広 く農水省への意見は受けて いないようでした。 こんな屁のような行政案件にも賛否の意見すらいえないのかと思 うと腹立たしい思いで一杯です。 ちなみに生産者と消費者が直結する市場方式は大賛成です。 --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ ありがとうございます。次は映画の案内?です。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ さて、渡辺様は「未来の食卓」という映画はご存知でしょうか? まだ公開前で、そんなに有名な映画ではないのですが、オーガニッ クを礼賛する内容のドキュメンタリー風の映画のようです。 私は今日配信された大地のメルマガで紹介されていて、知りまし た。 映画の公式サイト、そして公開されている予告編は、かなりひど いものです。例によってなんでもかんでも食べ物が悪い、オーガニ ックのものを食べればみんな安心、幸せに暮らせると言う感じ。 私のブログでも取り上げました。 http://mscience.jp/truth/?p=92 --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ どういうものかは、ご紹介のブログでご覧ください。私は農業の 経営方針としては「オーガニック」という行き方も理解できると思 っています。でもどんどんオカルトになっていくのですよね。 --〔Q&A〕------------------------------------------------ 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け ています。質問の宛先は why@ kenji.ne.jp です。いつでもどうぞ。 ------------------------------------------------------------ Q.お湯を沸かした後、薬缶の中に水を残しておくと白いブワブワ した物が発生していますが、そのまま沸かして飲んでも大丈夫です か? ------------------------------------------------------------ A.水の中のカルシウムなどが固まって白い沈殿ができることはよ くあります。でも「ブワブワした」というのはちょっと違う感じで すね。 たぶん以下の説明のようなものと思います。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ 【原因】 1.アルミは鉄等と同様に容易に腐食されます。このため、メーカ ーでは製造時にアルマイト処理を行い、アルミの表面に被膜を作っ て腐食を防いでいます。この被膜は非常に薄いため、タワシやスポ ンジ等での洗浄、または通常の使用によってもはがれてしまうこと があります。露出したアルミは水と反応して、水酸化アルミとなり 白いフワフワした異物を作ります。 【対策】 1.アルマイト処理した表面の被膜は非常に薄いため、この被膜を はがさないように洗浄時には、タワシ等であまりこすらないように、 また空焚きや急激な加熱をしないようにしてください。 http://www.city.kaizuka.lg.jp/faq/kakuka_faq/jogesuido_faq/josui_faq/jyosui_qa11.html --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ 水酸化アルミということで、別に害はないと思いますが、やはり 捨てた方がよいと思います。異物をわざわざ飲むことはありません。 ------------------------------------------------------------ Q.ビスフェノールAは女性ホルモン作用があると聞きました。妊 娠を希望していて、私も夫も両方についてお聞きします。 ポリカーボネート製の容器に油の多い汁物を入れて保存したもの を食べたり、缶詰の食品や缶飲料を摂取するといったことはなるべ く減らした方がよいのでしょうか?それとも、容器も缶も、私も夫 も特に避けることなく使用してよいのでしょうか? ------------------------------------------------------------ A.「ビスフェノールAの女性ホルモン作用」は以前、そんなウワ サが立ちましたが、人間への影響はほぼ否定されています。大量に とったとき、全く無影響かどうかはまだ確定していませんが、少な くともプラスチックから溶けだしてくる程度の量で、被害を受ける という心配はありません。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ ビスフェノールAは試験管の中での試験や投与する化学物質の作 用をみるため卵巣除去という特殊な処置をした動物での試験で弱い ながら女性ホルモン様作用があることが報告されています。その程 度はヒトの体内で作られる女性ホルモンの一万分の一以下の弱いも のであり、ヒトおよび野生生物に影響を与えた事実は確認されてい ません。 (略) 我々は一層の安全性を確認するために、低用量確認試験に続いて 3世代生殖毒性試験を行ないました。この試験は内分泌かく乱作用 を検査するのに最も信頼できるとされている試験方法で、ラットを 用いて親から子、孫そしてひ孫へと3世代にわたり投与を続け生殖 毒性を見るというものです。これは、低用量から高用量までの影響 を確認するため、投与する量を0.001~500mg/kg/日と広範囲にし、 さらに女性ホルモン様作用による影響を見るための各種検査項目を 加えるという大がかりなものとなりました。 その試験結果は次のとおりです。生殖毒性についての無毒性量 (これ以下では毒性が認められない量)は50mg/kg/日でわずかに体 重増加量の減少が認められ、無毒性量は5mg/kg/日でした。これ以 下の低用量での影響は認められませんでした。 これらの結果は従来の試験で得られたものとほぼ同様の値であり、 現行の許容摂取量である0.05mg/kg/日の正しさを再確認できたと考 えます。 http://www.bisphenol-a.gr.jp/mondai.html --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ ポリカーボネート樹脂は原料がビスフェノールAですので、微量 の単体が溶けだしてくることがあります。それを問題だと騒いだと ころもありますが、いわゆる「マッチポンプ」で、大したことでも ないのに大騷ぎして、商売のネタにするというやつです。 だからといってリスクがないと言いたいのではありません。私た ちの生活には、リスクは星の数ほどもあります。とるに足りない微 少なリスクに、一々つきあってはいられません、と言いたいわけで す。 こういう話にいちいち敏感に反応する人が多いので、詐欺師たち の商売のネタは尽きないというわけです。 ------------------------------------------------------------ Q.以前、婦人体温計について質問させていただいたことがあるの ですが、関連して少し質問があります。体温計の素材はABS樹脂 です。歯で噛んでくわえていたので少しずつ削れていたのです。そ れを口に含んでいたので樹脂を1年以上は体に取り込んでいたもの と思われます。食品用ではないし、体に何か影響しないのでしょう か? 現在は新しいものを歯でかまないようにして使用しているので削 れていません。この場合でも、樹脂製のものを口に含んでいるので (食品用でない?)使用後は口をゆすいだ方が良いのでしょうか? ------------------------------------------------------------ A.何度も書いていますが、プラスチック類は基本的に生理的活性 を持たない、つまり無害なものです。理由は超巨大な分子であるた め、生物の消化機能では歯が立たないからです。 次に体温計は医療用機器です。食品用ではなくても、素材として は医療用ですので食品用と同等かそれ以上の安全性が求められるも のです。したがって、安全でない物質が溶けて出てくるということ はないと思います。 もし、少しでも危険性があるようなら、とっくの昔に大騷ぎにな っていると思いませんか? 誰も心配していないことを心配することを「杞憂」と言います。 昔から馬鹿なことをする一番のたとえです。心配する必要のないこ とを心配するのは無意味なだけでなく、本当に心配すべきことを見 えなくしてしまいそうです。 -〔食べ物情報〕--------------------------------------------- 「優良誤認」 ------------------------------------------------------------ 以下は毎日新聞の小島記者の書いた記事です。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ 今年5月、大手飲料メーカーから「カロリーゼロ、糖質ゼロ、保 存料ゼロ」のサイダーが発売された。健康増進法に基づく栄養表示 基準によると、カロリー表示は100ミリリットル当たり5キロカ ロリー未満、糖質は0・5グラム未満なら「ゼロ」と表示できる。 この商品はカロリーと糖質についてはゼロ表示の基準以内で問題な い。ただ、保存料については意外な事実がある。 「保存料ゼロ」という表示を見て、消費者はどんな食品だとイメ ージするだろう。食品の表示問題などに詳しい蒲生恵美・日本消費 生活アドバイザー・コンサルタント協会食生活研究会代表はこう話 す。「以前は保存料を使っていたが、技術開発でゼロにすることが できた。もしくは、他社の同じ商品は保存料を使っているが、わが 社は使っていない」 一体どちらなのか。このサイダーのメーカーに聞いてみると「元 々サイダーに保存料は使っていなかった」という答えが返ってきた。 ではなぜ今まで表示していなかったものを表示するようになったの かについては「『ゼロ』というコンセプトにこだわった」。 同じように、そもそも使われていない保存料を「ゼロ」とアピー ルする表示は、このメーカー以外のトマトジュースなどでもある。 http://mainichi.jp/life/food/news/20090709ddm013100151000c.html --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ 同じく、松永和紀さんのブログの記事。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ そこで、最近非常に気になっているのがこれ。三ツ矢サイダー オールゼロ。 なにがオールやねん? (略) しかも、広告が悪どい。特に、5月26日付の朝日新聞の広告特集 にはびっくりした。社長と女性アナウンサーの対談という形式で、 社長が「健康志向の高まりもあり、『サイダーを飲みたいけれど、 カロリーが気になる』という声も寄せられていました。ならば、カ ロリーも、糖質も、保存料も、すべてゼロの三ツ矢サイダーをつく ろうと。もちろん、着色料、カフェインもゼロです」と語る。これ に対して、アナウンサーが「うれしいですね。子どもの口にいれる ものは特に気をつけたいですから、私のような母親世代には保存料 ゼロというのもうれしいです」と応えているのだ。 保存料は、適正に使えば健康には影響しない。そのことは、食品 安全委員会や厚労省やFDAやEFSAやいろいろな機関が、明確に示し ている。でも、商品開発の動機として「健康志向の高まりを受けて」 とさりげなく説明し、アナウンサーの発言でしっかりとリンクさせ ている。「賢いお母さんは、保存料が入っているような飲料なんて 子どもに飲ませちゃだめ」と読者に思わせる。「保存料=危険」と いう誤解を利用した高等テクニックだ。 大企業も、こんなことをするんだなあ。 どの企業も、商品を売りたいという気持ちと、科学的に妥当な説 明をしなければ、という思いの間で、苦労しながらネーミングを考 え宣伝している。この不景気にその苦しさはよく分かるので、私は 個々の商品の売り方にはあんまり目くじらを立てることはない。だ けど、オールゼロはあまりにもあからさまなので、さすがに驚いた。 「非科学的だ」「消費者を騙すのか」という怒りは湧かない。そ うではなく、「126年の歴史を持つ飲み物なのに、なんと品のない ことを」と思う。嘆息する。 http://blog.goo.ne.jp/wakilab/e/c146f0544072e2bc9c30e25ea7b17669 --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ サイダーに保存料なんか、使っているわけがないじゃないか…、 と思うのはある程度事情を知っている人の言い分で、実際はこう言 われれば他のメーカーのは保存料を使っていると思ってしまいます。 他を貶めることによって、有利になろうという、最低の手段です。 これは「優良誤認」というやつで、以下のとおり「景品表示法」 に違反する立派な犯罪です。誰か告発しないかな、と思います。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ 景品表示法第4条第1項第1号は,事業者が,自己の供給する商品 ・サービスの取引において,その品質,規格その他の内容について, 一般消費者に対し, (1) 実際のものよりも著しく優良であると示すもの (2) 事実に相違して競争関係にある事業者に係るものよりも著 しく優良であると示すもの であって,不当に顧客を誘引し,公正な競争を阻害するおそれがあ ると認められる表示を禁止しています(優良誤認表示の禁止)。 具体的には,商品・サービスの品質を,実際よりも優れていると 偽って宣伝したり,競争業者が販売する商品・サービスよりも特に 優れているわけではないのに,あたかも優れているかのように偽っ て宣伝する行為が優良誤認表示に該当します。 なお,故意に偽って表示する場合だけでなく,誤って表示してし まった場合であっても,優良誤認表示に該当する場合は,景品表示 法により規制されることになりますので注意が必要です。 http://www.jftc.go.jp/keihyo/yuryo.html --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ 先日はセブンイレブンをやり玉にあげましたが、どうも最近、大 企業に変な社員が増えているように思います。 こういう「不良広告」が増えるのは、企業としての業績をあげる ための努力だけではどうも説明がつきません。 片方では業績のための圧力があり、片方では本気でトンデモなこ とを信じている変な社員がいる、ということだろうと思います。 このトンデモ社員ですが、このごろ発生したわけではなく、以前 からいたのでしょう。ところが最近、それを常識を持って抑えてい た人たちが退職年齢になってきたというのが一番の原因のような気 がします。 私も業界にいて、そういう人をよく知っていますが、共通点があ ります。それは専門職であるはずなのに、勉強をしないことです。 勉強をしない代わりに、ある種の思い込みを語るのです。科学者 と呼ばれている人でも、こういう人はときどきいます。彼らは科学 者仲間からは相手にされないので、消費者団体などでご高説を垂れ 流すことになります。いわゆる「市民派」科学者の正体がこれです。 大企業に科学や倫理を語れる人間はいないのか?と不思議に思う のですが、本当にこれからが心配になってきます。 以下は東京都の発表している文書ですが、こういう「優良誤認」 の宣伝文句はものすごくたくさんあります。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ 健康食品の試買調査結果からみた景品表示法上の問題点等について 不当表示等の具体例 ■「完全無農薬」「無農薬」「有機栽培」 □「無農薬」表示は優良誤認を与える。 □「有機栽培」表示は認証が必要 ■「天然の原材料を使用」「天然素材」「全天然」「自然植物を使 用」「自然食品」 □実際には栽培された原材料を使用している。 ■「驚くほど豊富にミネラル・ビタミンを含んだ天然の土壌がこの 驚異の植物を生んだのでした。」 □客観的な根拠のないことがらや実証できないことがらに基づく優 良性の表示 ■「(あの)○○をもしのぐ最強のキノコ」 □実証不可能な最上級表示 ■「栽培・培養が難しく幻のキノコ」 □原材料が工業的に栽培されており、「幻の」との表示は誇大表示 ■「自然界の奇跡の食品といわれる○○配合」「理想のサプリメン ト」 □客観的な根拠のないことがらや実証できないことがらに基づいて 優良性を標ぼう ■「最高級の原料と製法」「高級なダイエット用茶」「原料には厳 選した天然ハーブのみを使用」 □実証不可能な最上級表示、あいまいな事実を誇張した優良性の表 示 ■「○○の大きな特徴は驚くべき主成分です」「歴史的にはもちろ ん、栄養学的にも○○パワーの研究が進み体に良い食品として注目 されています。」「○○についてはすでに1968年国内のデータ がとられ、驚くべき数値を示しました」 □あいまいなことがらを根拠なく誇大に表示 ■「○○は、体内のブドウ糖・脂肪をエネルギーにかえ、酸性体質 をアルカリ体質に変える効果があります。」「○○から発見された 『お腹やせダイエット成分』を配合」としている」「○○は、日本 人の主食であるご飯の糖分を30パーセントもカットし、排出して くれます。そのため余分な糖分の吸収が抑えられ、脂肪をつくりに くくし血糖の急激な上昇をおさえます。」 □客観的な根拠のないことがらや実証できないことがらに基づいて する効果表示 http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2004/12/60ecf201.htm --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ ここにはもっとたくさんの例が書かれていますが、キリがないの でこれくらいにしておきます。 特にネット上の商品販売サイトでは、不法表示がやり放題という 無法地帯になっています。 独立行政法人国立健康・栄養研究所というところで、健康食品の 表示について、いろいろ問題点を指摘しています。 買う前、摂取前に気をつけたい、「いわゆる健康食品」の特徴 http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1236.html でも、騙されている人たちはこんな記事は読まないのですよね… 「食品安全情報blog」のうねやまさんも、こう言っています。 --〔↓引用はじめ〕------------------------------------------ (「買う前、摂取前」と書いてあるけどこれを読んだらまず「買わ ない、摂取しない」という選択肢しかないと思うけど。 でも使う人のところにはこういう情報は届かないんだろうな・・。) http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20090709 --〔↑引用おわり〕------------------------------------------ --〔後記〕-------------------------------------------------- 「三ツ矢サイダー」といえば日本で最も古いサイダーの一つです。 宮沢賢治がサイダーが好きで、よく「天ぷらそばとサイダー」を注 文したという話が残っています。当時は天ぷらそばとサイダーとが 同じくらいの値段だったとかいうことです。 今でも花巻の老舗「やぶ屋」にいきますと、この「賢治セット」 が注文できます。 その三ツ矢サイダーも落ちるところまで落ちてしまったという話 です。宮沢賢治ならどう言うのでしょうか。 ------------------------------------------------------------ -=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/ -505号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp ------------- --発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/ ------------------------------------------------------------ 「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」 http://why.kenji.ne.jp/ ------------------------------------------------------------ 購読者数4111名です。ご購読ありがとうございます。 ------------------------------------------------------------ 私あてのメールのあて先は、 why@kenji.ne.jp 私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は http://food.kenji.ne.jp/ です。 バックナンバーもすべて、このページで読めます。 【まぐまぐ】 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を 利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ ) マガジンIDは21668です。 このメールマガジンの登録や解除は http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。 -=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/


