億の近道  RSSを登録する

個人投資家の方にも機関投資家並み、若しくはそれ以上の情報提供をするのが目的です。株式で「億」の資産形成を目指しましょう!我々マーケットのプロが導きます。各種コラムが大好評!内容に自信アリ。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/26

「億の近道」 2009/10/26

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2009/10/26

             イ意 の 近 道

         -プロが導く「億」資産への近道-   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================

             -本日の目次-
     (本日の担当:松尾範久&グルメ投資家おーちゃん)

  ◆コラム「復活した縁創会」:松尾範久
  ◆コラム「不動産価格の上昇」:グルメ投資家おーちゃん

===================================

◆コラム「復活した縁創会」

 「上場はゴールではないけど更なる発展の契機をもたらす大いなるチャンス
である。」とまるで取引所や証券会社の引受け担当者のような発言ですが、今
年のIPO(新規上場)企業数は11月の1社を入れてわずか16社。これに
対して上場を取りやめる企業の数は70社を超えており、こんな言葉もむなし
く聞こえる昨今となっています。

 株式を上場する意味があるのかないのか議論は分かれますがベンチャー企業
が目指す方向性の一つだったIPOが減っている現状は経済を停滞させている
と考えても良いでしょう。

 なぜ減っているのかは様々に考えられますが、いつまでもこうした状態が続
くとも思われません。IPOを経験した上場企業のオーナー経営者とこれから
IPOを目指そうとする若手企業経営者が集まる場を提供しようと6年前に私
のほか2名が発起人となって発足した会が縁を創造する会、すなわち「縁創会」
(えんそうかい)です。
 その縁創会はスタートして3年で10回ほど開催しましたが3年ほど前から
お休みしておりました。

 その縁創会を発起人の一人であるガーデニング会社のタカショー(7590
・JASDAQ)の高岡社長の後押しもあって先週末、久々に開催することが
できました。20名近くの参加者の中にはタカショー以外にフュージョンパー
トナー(4845・ヘラクレス)という上場企業の役員もお見えで、その他に
も既に上場を経験し時価総額1000億円以上にまで高めたことのある若手社
長もいて、これからIPOを目指して頑張っている若手の経営者の刺激になっ
たものと思っております。会場の都合で今回は20名ほどの皆さんにしか呼び
かけをしませんでしたが、次回からは30名、40名と呼びかけていく予定で
す。

 頂いたご縁を創造し、相互の交流を通じて円の創造につなげていくことで経
済の発展に貢献したいとの思いを胸に私も幹事長の役割を担うこととしました。
上場されている会員企業については今後できうる限りこの「億の近道」でもご
紹介して参りたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

 なお、今回は上記2社をご紹介しておきます。

1.タカショー(7590・JASDAQ)
 時価:390円
 時価総額:34億円
 ガーデニング関連製品のトータルプロバイダー企業、エコガーデン、CAS
BEE、5thRoom、屋上緑化といった時代のキイワードを先取り、文化
的な意味合いの強いガーデニング分野で世界的な事業展開を図っています。
 株主から絶大な支持を受け、株主数は上場以来着実に増加。今や約5000
名となっています。http://www.takasho.jp/

2.フュージョンパートナー(4845・ヘラクレス)
 時価:11200円
 時価総額:17億円
 M&A指向で事業の拡大を図ったが、一旦子会社を売却して戦線縮小を図り、
ようやく収益が浮上。稼ぎ頭は大企業向けサイト内検索エンジンの拡大が続く
デジアナコミュニケーションズ。無借金経営で着実に収益の拡大を図る一方で
再度M&Aによる収益の拡大を狙う。http://www.fusion-partner.jp/

株式会社アイリス・ジャパン
代表取締役 松尾範久

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/tainumalio
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

===================================

◆コラム「不動産価格の上昇」

 国土交通省が9月17日に発表した2009年の基準地価(7月1日時点)
は、4.4%下落しました。商業地の不振が目立つようです。

 オフィスについても、東京の千代田、中央、港、新宿、渋谷の5区の8月末
の大型オフィスビルの空室率は7.57%。また、三鬼商事によると、大型新
築ビルの空室率は8月時点で25.11%。前年同月比では17.80ポイン
トの上昇。
 私の周辺の企業でも「ダウンサイジング」が流行していて、都心から郊外へ、
大きなオフィスから小さなオフィスへの引越しをよく見かけます。

 こんな話を聞くと、まさに「真っ暗闇」な気分になりますし、実際、不動産
ビジネスに関わっている私の友人たちもつい最近まで浮かない顔をしていまし
た。ところが、先週くらいから、彼らに笑顔が戻り、忙しく動き回るようにな
っています。 株式、特に日本株市場は今年の3月あたりに底を打ちましたが、
『氷河期』状態だった不動産市場も、6ヶ月ほど遅れて氷が解け始めたようで
す。

 もちろん、すべての不動産が底打ちしたわけではなく、東京の近郊を中心と
した実需のマンションが、まず動き始めています。住宅取得の優遇税制や低金
利かつ借りやすい住宅ローン。さらには価格の下落によって、幅広い所得層が
購入可能になったことなどが複合的に働いて、需要を創りだしてています。

 また、居住用不動産を中心とした不動産の競売も人気が出てきていて、ひと
ころよりも入札価格が上昇しているようです。

 もちろん、商業地やオフィス、さらには居住用でも高額物件については、ま
だ底打ち感がありませんが、一部でも回復の兆しが見えてきたというのは重要
なことです。

 今後、人口減少期を迎える日本では、全体として不動産価格の上昇は見込め
ません(インフレによる上昇は別にして・・・・)。特に、地方の不動産価格
は大変厳しい状況になるでしょう。

 しかし、東京圏の一等地の不動産価格は、今後も長期的に上昇します。なぜ
なら、日本の地方の不動産を購入するのは、ほとんど日本人に限られますが、
銀座・原宿・表参道のように外国人にも知られている大都市の不動産には世界
中から買い手がつくからです。
 特に、アジアの政情不安定な国々の富裕層から見れば、先進国の中でも特に
政治・経済が安定した日本と言う国の不動産はとても魅力的です。

 今後アジアにおいて富裕層が増えていくのはほぼ確実であり、したがって、
日本の大都市の一等地の不動産は保有する価値があるといえます。

 そのような観点でリゾート物件を考えると、投資の対象としては軽井沢がま
ず挙げられます。リゾート物件の価格はまさに暴落という状態ですから、現在
が買いのチャンスかもしれません。
 那須や熱海などは、グローバルな知名度やブランド力では劣りますから、避
けた方が良いと思います。

(OH)

*ブログ「大原浩の金融・経済地動説」http://www.actiblog.com/ohara/

(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)

このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!

===================================

【お知らせ】

1.アクティブシニア向け情報誌「百歳万歳」について
 日本で唯一の元気なシニア層向け雑誌「百歳万歳」(月刊誌で購読料は1部
660円、年間6600円)の見本誌11月号を希望者の皆さんにお送りします。
60歳以上の皆さんに大好評の趣味と健康をテーマにした雑誌です。
ご希望の方は下記にお問い合わせ下さい。
http://www.100sai.co.jp
info@100sai.co.jp

2.株式・企業情報メルマガについて
 長寿社会の資産運用ライフスタイルは未来に成長する企業を見出し、長期ス
タンスで投資すること。株式相場の流れを理解し、ご自身のオリジナリティあ
るポートフォリオを構築するためのサポートができればと弊社は長年メールマ
ガジンを配信させて頂いております。タイトルは「株知道」。ついては皆様の
購読申し込みを受け付けておりますので宜しくお願い申しげます。
 ご購読のお申し込みは下記のアドレスまでお願い申し上げます。直近の見本
メルマガをお送りしますので宜しくお願いします。

(株)アイリスジャパン 有料コンテンツ係
mag@irisjapan.co.jp

株式会社アイリス・ジャパン
代表取締役 松尾範久

===================================

 「億の近道」のwebはバックナンバー閲覧を重点に置いた、ブログ風の作
りになっております。現在、最新~2005年1月分まで掲載しておりますが、
順次過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まと
め読みなどに是非ご利用下さい。
 http://okuchika.net/

===================================

 「億の近道」は特定非営利活動法人イノベーターズ・フォーラムの登録商標
です。この名称での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆まぐまぐ ID:0000020640
       購読解除:http://www.kaijo.com/
 ◆E-Magazine ID:okuchika
       購読解除:http://www.emaga.com/info/okuchika.html
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。
==================================
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る