2009/05/25
メール イカロス No.468
◆◇===============================================================◇◆ ||||| メール イカロス No.468 |||||| ◆発行(株)マイチケット◆ ■2009.5.25 週刊トラベルメールマガジン ◆ 無 料 ◆ ◆◇= INDEX ================================================◇◆ ■今週のひとこと【山田】 新型インフルエンザ・もう一つの視点 「行政対応」と「客観的な事実に基づく対応」 「海外研究・学習における危機管理」講演の報告 前号の「ひとこと」訂正と補足のお知らせ ■オルタナティブツアー ナマケモノ倶楽部/オーストラリア・スローツアー2009 ■航空運賃情報【関空発着・成田発着】 予約担当者からのひとこと【岩井】 ■パッケージツアー 超得!フリープラン ハノイ4日間 ■イベント・集会・人材募集・資料紹介 マイチケット スタッフ募集 【再掲載】 社会貢献・国際協力入門講座 非暴力平和隊・日本 講演会 アジア福祉教育財団難民事業本部・ワークショップ難民 緑の地球ネットワーク・記念シンポジウム ==================================================================◇◆ (株)マイチケット TEL 06-4869-3444 TEL 03-3222-7800 icarus@myticket.jp http://www.myticket.jp ====================================================================== ■□■ 今週のひとこと ■□■ ====================================================================== ■□■ 新型インフルエンザ・もう一つの視点 ■□■【山田】 マイチケットが取り組んできたセーフトラベルセミナーも4年目を迎えて情 報の整理を進めている。これまでのセミナーで「スタディーツアーにおける感 染症」というテーマで講演をしていただいた医師から今回の新型インフルエン ザに関する興味深い記事を紹介していただいた。 セーフトラベルセミナーに参加したNGOからも、スタディーツアーを企画 する上での新型インフルエンザへの対処について問い合わせがある。参考情報 としてその記事の一部を紹介しておこう。 以下の記事は5月11日付「医療維新」に掲載されたものの一部である。 「m3.com 医療維新」は医療従事者向けのサイトとして公開されている。 *************************************************** 題名:「今の状況は政府が招いたパニック」厚労省検疫官・木村盛世氏に聞く 副題:「大本営発表」を繰り返す厚労省、医療者からの正しい情報発信が重要 見出しに続く要約: 「新型インフルエンザの封じ込めは無意味。」「今の検疫は人権侵害と問題 視される可能性はないのか。」今の政府の対策を強く批判するのは、現役の厚 生労働検疫官(東京空港検疫所・検疫医療専門職)で、医師の木村盛世氏。W HOが推奨していない機内検疫を中止し、国内対策に重点を置くべきだと主張 する。厚労省は大本営発表を繰り返すだけ」と主張する木村氏は「医療者自ら がWHOやCDC(米国疫病センター)などの情報を入手し、情報発信してい くことが必要」と説く。 インタビューの冒頭部分: 今の機内検疫などの封じ込め対策は無意味だと指摘されています。例えば、 国際的には機内検疫などは行われていません。5月7日にWHOは改めて見解 を示しており、(1)検疫に、疾患の広がりを減らす機能があるとは考えてい ない、(2)国際交通に大きな影響を及ぼす方策をとっている国は、WHOに 公衆衛生的な理由と、その行為のエビデンスを提出しなければならない、とし ています。 歴史上、新型インフルエンザで封じ込め対策が有効だった例はありません。 WHOは検疫、国境封鎖には意味がないと以前から指摘しており、現在、検疫 を実施しているのは日本などごく一部の国です。WHOほか、米保健福祉省の 最高責任者も務め、WHO天然痘根絶チーム初代部長の D.A.ヘンダーソン率い るバイオディフェンスチームでも、検疫は有効ではないとしています。また、 2003年のSARSの流行時でも、検疫が有効ではなかったという報告があります。 さらに、CDCでは5月5日に学校閉鎖などは推奨しないとの声明も出していま す。 ---なぜ封じ込め対策は有効ではないのでしょうか。 インフルエンザの臨床症状は咳や発熱などですが、これらを呈する疾患は多 々あり、新型インフルエンザに特有の症状はない上、季節性のインフルエンザ と新型のインフルエンザは症状からでは区別が付きません。WHOでは潜伏期 間は最長1週間と言っていますので、3泊4日など短期間で帰国する人は検疫 で把握することは難しい。また、最近では1週間で世界各国を周るビジネスマ ンもいますが、今の機内検疫はまん延国(メキシコ、米国、カナダ)からの便 が対象なので、彼らが途中でまん延国に立ち寄ったとしても機内検疫を受けな いことになります。 インフルエンザは日本語で言えば、流行性感冒。幸い、今回の新型インフル エンザは弱毒性です。にもかかわらず、政府は「日本では一人でも、流行性感 冒を発生させない」という姿勢であり、狂気の沙汰としか思えません。インフ ルエンザ対策では「いかに集団として免疫を確保するか」を目指すことが必要 です。その間、健康被害の発生を最小限に抑える、つまり感染者の数を抑え、 かつ重症者を出さないかという姿勢が重要。「一人も感染者を出さない」のは 無理なことなのです。 封じ込めが有効なのは、天然痘など、見ただけで診断が付き、かつワクチン が有効であるなど感染拡大防止策が確立している疾患に限られます。 木村医師のインタビューは、この後上記の要約にある内容へと続く。 (※注 エビデンス=証拠) *************************************************** 「行政対応」と「客観的な事実に基づく対応」【山田】 厚労省の検疫官が実名でここまではっきりと厚労省批判を展開するのは驚き である。このインタビューの後に感染の拡大が進み、厚労省が木村医師の指摘 の後追いをする形で方針を修正していることは興味深い。この記事を紹介して いただいた医師と新型インフルエンザについて電話で話しあう機会がり、私な りに問題点をまとめてみた。 今回のケースでは日本の行政対応は「一人も感染者をださない」「一人も死 者をださない」という立場から出発した。この行政対応は、客観的事実に基づ いて行動するべきだとする立場からは、木村医師が指摘するように狂気の沙汰 と映る。客観的な事実に基づく対応が「いかに集団として免疫を確保するか」 を目指すという立場をとるのであれば、これは当然のことである。 いずれにせよ私たちの目の前に展開しているのは、行政対応と客観的な事実 に基づく対応の乖離という風景である。この乖離の結果「封じ込めは無意味」 という主張は「医学的には正しくても行政的には不適切」とされる現象が生じ た。おそらく問題の所在を理解する医療関係者も声を出すことができないまま に事態が進んでしまったのではないだろうか。 5月21日になってようやく出された日本感染症学会緊急提言を読むと、ま ず提言の基本的な姿勢として、厚労省の行政対応との違いを明示している。 ・・・2月17日に厚生労働省が発出した新型インフルエンザ対策ガイドライ ン」は高病原性鳥インフルエンザを想定したものであった、しかも水際撃退作 戦を想定したいわば行政機関向けといえるガイドラインであり、今回の新型イ ンフルエンザが実際に流行して蔓延する際には、一般医療機関における対応は 当然異なってしかるべきです。・・・・(提言の冒頭部分より) 提言は「過去の我が国おける新型インフルエンザ流行から学んでください」 「新型インフルエンザは、いずれ数年後に季節性インフルエンザとなって誰で も罹患しうる病気です」「新型が流行すると青壮年層の被害が甚大となるのに は理由があります」などの章立てになっている。 厚労省は2月17日の新型インフルエンザ対策ガイドラインに沿って封じ込 めを前提に動き出し、マスコミは「一人も感染者をださない」「一人も死者を ださない」という立場から連日感染者数を数え上げ、危機感を煽る報道を繰り 返した。行政対応は「やらなかったこと」への批判を恐れてマスコミに追随し、 この行政対応はマスコミの報道をさらに助長する働きをした。 この結果、行政対応として報道される情報に沿って学校を初めとする公共機 関は、ひたすらに他の例にならうことに関心をはらうようになる。そこでは 「他の学校では、なにをやっているのか」が最大の関心事となる。学校閉鎖が 有効であるかどうか、有効であるとすればどの時期にどの規模で学校閉鎖をす るのが有効であるか、そのような検討がなされたとは考えられない。 ある病院のできごとであるが、新型インフルエンザへの病院としての対応を 検討する事務部門が「他の病院では、なにをやっているのか」には関心を持つ が、院内の専門職には問い合わせをしてこなかったという例がある。いずれに せよ学校でも病院でも対策の実効性についての議論がないままに自粛の連鎖が 始まった。そして今、無前提な「都市機能の回復」が宣言されようとしている。 このような経緯から私たちは何を学ぶことができるのだろうか。 まずはじめに行政対応やマスコミ報道を批判的に検証することの重要性が浮 かび上がる。そのためには自由に発言できる医療関係者からの情報を得て、客 観的な事実に基づいた判断ができる体制を整える必要がある。セーフトラベル セミナーは日本キリスト教海外医療協力会の協力を得て運営しているが、それ だけでなく、日本渡航医学会や日本国際保健医療学会での発表や交流を通じて 医療関係者と協力関係を築き始めている。感染症に関わる医療関係者からの視 点に私たちが触れることができたのも、このような日頃のつながりがあったか らである。しかし一般の人々にとって、厚労省からの情報やそれに追随するマ スコミ報道が「大本営発表」だといわれても、では何を信じてよいのかという 方策は見あたらない。木村氏が主張するように、医療者自らがWHOやCDC (米国疫病センター)などの情報を入手し、情報発信していくことが必要であ る。私たちも耳をすまして医療者からの発信を受けとめるとともに、海外から の報道で伝えられるWHOやCDCの情報にも関心を持つべきであろう。 もう一つ私たちが学んだことは、実効性としての合理性とは別の問題として、 各国の文化、社会のありよう、政治的な事情によって行政対応は異なったもの となるということである。ツアーを円滑に運営するためには各国の対応につい ての個別の分析が必要になる。実際の行程に沿って実施される各国の検疫の体 制(検疫が機内であるか入国時であるかによって、乗り継ぎ便への影響が異な る)、検疫に要する時間、発熱者への対応、濃厚接触者への対応などの詳細を 確認しなければならない。 具体的な事例としては7月にマレーシアへの研修旅行を計画している高校を あげることができる。マイチケットが手配を担当するこの学校では、新型イン フルエンザの発生以来、研修旅行の実施に向けて詳細な検討が繰り返されてい る。通過国、訪問国での検疫に伴い、参加者の一部あるいは全員が入国できな い場合に備えた、いくつものシュミレーションと対策を準備している。また、 感染者が数多く発生している日本からツアーで訪れることの受け入れ側にとっ て意味についても現地側に問い合わせて検討を進めている。中でも注目される のが、教員や保護者だけの議論ではなく、事前学習の中で生徒自身が感染症の 意味を考えていることである。生徒達の人生の中でこれからも出会うであろう 感染症への対応を含んだものとして、研修旅行が素晴らしい教材となっている。 今のところ実施の方向で作業は進んでいるが、たとえ中止になるにせよ催行さ れるにせよ、無前提な自粛や合理性を欠いた過剰反応の事例が数多く見られる 中で、正面から問題に向き合う素晴らしい研修旅行となることであろう。私た ちも微力ながらツアー手配担当として全力を尽くしていきたい。 余談ではあるが、ある医療関係者からは「ウイルスの変異が起こる前に、ま たタミフル耐性が起こる前に早めに新型インフルエンザに罹るのがよいと考え ている」という声も届いている。もちろん、インフルエンザには罹らないにこ したことはないのだが、私たちは今一度「世間の流れ」から距離を置いて「何 を目的に対策をするのか」を問い直す必要があるのではないだろうか。 毎号の「ひとこと」で繰り返して恐縮ではあるが、私たちは今一度を感染症 のリスクの全体像を思い起こしたい。 世界中で狂犬病により毎年5万人以上が死亡している。 デング熱の発症者は年間1億人。 うち約25万人がデング出血熱を発症すると推定されている。 マラリアの年間死亡数は年間100万から200万人。 「マラリアは、30秒ごとに一人の子どもを殺している」 *********************************************************** ■□■ 「海外研究・学習における危機管理」講演の報告 ■□■【山田】 5月19日に専修大学で「海外研究・学習における危機管理」という講演を 担当する機会があった。旅行業法・旅行保険・感染症についての講演と質疑応 答は4時間にわたり、熱心な討論の中でスタディーツアーの現状に大学側の対 応策が必ずしも追いついていない状況が浮き彫りになった。仕事柄、旅行業法 と旅行保険については専門的な解説ができるが、医師ではない立場からは、感 染症について責任ある解説はできない。あくまでセミナーでの学びとその中で 整理した情報の報告という形をとった。とはいえ様々な感染症への対応に立ち 会った体験を語り始めると時間はいくらあっても足りない。 スタディーツアーを企画するNGOやフェアトレードに取り組む会社からも、 セーフトラベルセミナーの情報をもとにした講演についての問い合わせが相次 いでいる。これからも要請にはできるかぎりこたえるつもりである。 ****************************************************** ■前号の「ひとこと」訂正と補足のお知らせ【山田】 新型インフルエンザ(H1N1)についての下記の部分に紛らわしい表現がありま した。訂正と補足をさせていだきます。 ・・・AIUの場合、この約款には書かれていないものの疾病治療・疾病死亡 ともに対象とするという通知が保険代理店に届いている。・・・ 前号の「ひとこと」より AIUから保険代理店に届いた通知は、感染症の潜伏期間を想定したマラリ ア・腸チフスなど26の「感染症」に新型インフルエンザが追加されたもので はありません。そのため新型インフルエンザには「責任期間が終了した日から その日を含めて30日を経過するまでに医師の治療を開始した場合」を支払い の対象とするという規定は適用されません。 この通知は新型インフルエンザを「責任期間終了後72時間以内に発病した 疾病」として扱うとの内容でした。AIUは新型インフルエンザに対して特別 な扱いをするのではなく、他のインフルエンザなどと同様の扱いをするという ものです。しかし「72時間ルール」には初めから病名の制限はありません。 その意味では「ひとこと」で紹介する必要のないあたりまえのことを繰り返し ただけの通知だったといえます。 新型インフルエンザの潜伏期間は72時間を超えるケースが報告されていま すが「72時間」以内に医師の治療を開始しない場合は支払いの対象とはなり ません。 ====================================================================== ■□■ オルタナティブツアー ■□■ ====================================================================== ■□■ ナマケモノ倶楽部/オーストラリア・スローツアー2009 ■□■ 「Forest in me -こころの森を育てる」 ナマケモノ倶楽部がスロームーブメントをはじめて今年で10年。自然と人間、 そして人間同士のつながりなおし、引き算、本当の豊かさと幸福・・・。これ まで私たちがゆっくりと深めてきたスローな思想のエッセンスを凝縮したよう な旅をオーストラリアをフィールドに企画しました。テーマは「FOREST IN ME -こころの森を育てる」。 旅の案内人は、ナマケモノ倶楽部世話人のアンニャ・ライト。ディープエコロ ジストとしても知られるアンニャの案内で、自然と、そして自分のこころとつ ながりなおす6日間を過ごしてみませんか。 ◆このツアーの4つのキーワード <Slow> このツアーはモSlow Is Beautifulモをキーワードに環境・文化運動を 展開するナマケモノ倶楽部が企画をしています。Slowとは人と人、人と自然の つながりのこと。アクティビテのひとつ、ディープエコロジー・ワークショッ プは、自然とのつながりを再発見するきっかけになるはずです。 <Urban Detox> 青い空にふわふわとうかぶ雲、光り輝く海、しっとりと静か な森、波打ち際で遊ぶイルカや自由に飛び回る鳥たち。豊かな自然の中で深呼 吸したり、裸足でビーチを歩いたり、朝夕のヨガや、野菜中心の体にやさしい 食事で、こころと体にたまった疲れをとってしまいましょう。 <Lifestyle Makeover> 太陽や月のリズムと調和した暮らしの心地よさ、と れたての野菜をいただくよろこび、体を動かすたのしみ、エコロジカルな暮ら しを営む人たちとの出会いとそこで得るヒントノ。ツアーでの体験はぜひ日常 にもちかえり、暮らしのエコシフトにお役立てください。 <Carbon Neutral & forest in me> 私たちが飛行機で移動をすると温暖化ガ スが排出 されます。このツアーではカーボンニュートラルを目ざして植林をし ます。木を植えることは環境にいいだけではありません。それは私たちに何に もかえがたいよろこびをもたらしてくれます。そしてそのよろこびは、こころ の森を育ててくれます。 ◆旅行日程・旅行代金 6月出発:6月6日(土)出発 ― 6月13日(土)帰国 ¥227,000 7月出発:7月25日(土)出発 ― 8月1日(土)帰国 ¥238,000 8月出発:8月29日(土)出発 ― 9月5日(土)帰国 ¥227,000 詳しくはナマケモノ倶楽部のホームページへ http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/2009/09AustraliaSlowTour_1.htm ====================================================================== 2008年航空運賃情報 ■□■【成田・関空発着航空券・往復料金】 ====================================================================== ■■■ 予約担当者からのひとこと ■■■【岩井】 ====================================================================== 関空からデンパサールへの日本航空は、成田発の日本航空よりも料金が格段に 安く、「予約後7日以内発券」、「出発の14日前発券」といった厳しい発券 制限もありません。関西圏以外の方でも、日本国内線を割安で追加する施策も ありますので、ぜひご検討ください。 ○日本航空 デンパサール 21日FIX 5/25-31発:40,000円 6/1-30発:44,000円 ※羽田-関空、福岡-関空ともに片道6,000円で追加可能。 ====================================================================== ■□■パッケージ/「航空運賃&ホテル プラン」■□■【大阪発着】 ====================================================================== ●● 超得!フリープラン ハノイ4日間 ●● 出発日&料金 6/1〜6/30日発 ¥59,800〜74,800円(2名1室利用) 日程 1日目 関空発→ハノイへ ハノイ着後、送迎車にてホテルへ 【ハノイ泊】 2日目 終日:自由行動 【ハノイ泊】 超得おすすめプランあり。詳しくはお問い合わせ下さい。 3日目 終日:自由行動 超得おすすめプランあり。詳しくはお問い合わせ下さい。 夜:送迎車にて空港へ 【機中泊】 4日目 関空到着後、解散 <利用航空会社>ベトナム航空 <食事>朝2回 昼0回 夕0回 <添乗員>同行しませんが、現地係員がご案内いたします。 <最小催行人員>1名 <旅行企画実施>ケイ・アイ・エスインターナショナル <旅行取扱い>(株)マイチケット ====================================================================== ■□■ イベント・集会・人材募集・資料紹介 ■□■ ====================================================================== ■□■ マイチケット スタッフ募集 【再掲載】■□■ あなたもマイチケットの旅行を創るスタッフに! 業務内容:予約手配をはじめ旅行業全般 コンピュータでの情報処理・英語での情報処理 待遇 :弊社規定による 募集人数:2名 1名:主にNPOやNGOでの活動経験のある方を対象とします。 1名:主にスワヒリ語を学ぶなどアフリカ関連の経歴を持つ人を対象とし ます。 応募条件:やる気のある人であれば、この募集対象に限らず、広く募りたいと 考えています。 応募方法:履歴書をマイチケットへお送り下さい 履歴書は郵送あるいは メールの添付書類でお願いします。 締め切り:5月31日 詳細は担当 山田まで ■□■ 社会貢献・国際協力入門講座 ■□■ パナソニック提供/龍谷大学370周年記念事業 龍谷講座in大阪 「今、あなたに知って欲しい世界の現実」 あなたの中に“ココロやさしい地球市民”が眠っています。「世界の問題? テレビやインターネットで、何となくは・・・」 ホントのところはどうな のか、なぜそんなことが起こるのか、この講座で実感してください。「何か できればいいけど、時間もないし・・・」 今の暮らしや仕事の中でできる ことは何か、この講座でキッカケを見つけてください。 世界のできごとを 読み解く目を身につけ、“自分らしい社会貢献”“わたしだけの国際協力” の入り口に立つ講座です。 第1回 「いま世界にある課題にふれる」 地球上に暮らす66億人を100人に縮めてみたら、何が見えてくるでしょ う? 「世界がもし100人の村だったら」ワークショップ版を通して、 さまざまな世界の課題を実感してみます。 【日時】6月10日(水) 19:00-20:30 【講師】佐藤友紀 (特活)開発教育協会 第2回 「格差を生み出すグローバルな仕組みとは?」 貿易ゲーム(シミュレーション)で、世界経済と貧富の格差がどうつながっ ているのかを体感します。経済ニュースの受け取り方が変わるかも? 【日時】6月17日(水) 19:00-20:30 【講師】荒川共生 (株)マイチケット 第3回 「問題解決に向けてできること」 ショッピングや投資を通しての国際協力・・・あちこちで始まっている取り 組み。そうした具体例を踏まえて、身近にできるアイデアを考えてみます。 【日時】6月24日(水) 19:00-20:30 【講師】小吹岳志 フェアトレード・サマサマ/オイコクレジット・ジャパン <第1〜3回共通> 【場所】大阪駅前第一ビル 7階会議室(大阪市北区梅田) 【地図】http://www.toshohouse.co.jp/oes/eball.html 【共催】パナソニック株式会社、学校法人龍谷大学、 特定非営利活動法人関西NGO協議会 【定員】 70名 【受講料】無料 【申込み】事前申し込みによる先着順 ・5月25日現在で、定員に達しておりますが、当日お席が空いている場合は、 事前申し込みなしの当日参加も受け付けさせて頂きます。 ・下記ホームページの申込フォームまたはお電話にてお申し込みください。 申込フォーム http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/recform/index.html 電話・問い合わせ 龍谷大学 REC京都 〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 TEL. 075-645-7892 ■□■ 非暴力平和隊・日本 講演会 ■□■ 「非暴力平和隊のこれまでとこれからーインドとスリランカで考えたことー」 スリランカなどで平和活動に当っている国際NGO<非暴力平和隊>(NP)と その 日本グループ、NPJの創立から5年を経ました。これを機に2009年度は、活動の これまでを省み今後の展望を得るため、 NPJが主催する講演と討論の会を全国 各地で開催しています。暴力(軍事力)によらず、平和的手段で平和を創るこ とを目指す 日本国憲法第9条を、紛争地で活かそうとする非暴力平和の活動に つき 多くのひとびとに知っていただきたいと思います。 【日時】6月3日(水)18:30-21:00 【会場】キャンパスプラザ京都 4階第4講義室 【費用】無料 【定員】12人 【問合せ・申込】 なるべく事前に参加ご連絡をください 非暴力平和隊・日本(NPJ)(担当:安藤) 〒113-0001 東京都文京区白山1-31-9 小林ビル3F E-Mail:andou◆kke.co.jp(◆を@に変更して送信してください) URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/index.html ■□■ アジア福祉教育財団難民事業本部・ワークショップ難民 ■□■ 故郷からの脱出、隣国への越境、異国での生活。ワークショップを通して体感 し、難民のために 私たちができることは何かを一緒に考えてみませんか。 【日時】 第1回 6月3日(水)「難民とは誰か?」 第2回 6月17日(水)「なぜ難民を受け入れるのか?」 【会場】神戸市青少年会館 研修室 (神戸市勤労会館5階) 【定員】40名 【参加費】無料 【お申込】お名前、連絡先、参加希望日を下記お申し込み・お問合せ先まで お知らせください。 アジア福祉教育財団難民事業本部 〒650-0027 兵庫県神戸市中央区中町通2-1-18 日本生命神戸駅前ビル11F TEL:078-361-1700 FAX:078-361-1323 E-Mail:kansai◆rhq.gr.jp(◆を@に変更して送信してください) URL:http://www.rhq.gr.jp/index.htm ■□■ 緑の地球ネットワーク・記念シンポジウム ■□■ 「霊丘自然植物園の10年―構想とこれまでの成果」 世界で人工的に造林される森林の半分以上がいまや中国、というぐらい大変な いきおいで植林をすすめている中国ですが、日本も経験しているように、がむ しゃらな人工造林には問題が起こりがちなようです。樹種が限られたり、人工 林は増えているけれど天然林は減っているなど、かえって生態系や水源涵養力 をそこなう例もあるという声もあがっているとか。GENが大同でめざしているの は、「多様性のある森林の再生」です。そのシンボルともいえる霊丘自然植物 園が、10年をむかえました。放牧を排除し、柴刈りを禁止し、近隣から自生樹 種の種を集めてきては育てて、いまでは見違えるほどに緑が濃くなっています。 記念シンポジウムでは、その植物園の生みの親である立花吉茂代表、昨年春か らはじめた継続調査の指揮をとる前中久行顧問、10年の変化を追ってきた高見 邦雄事務局長が、植物園のこれまで、現在、これからを語ります。 【日時】6月13日(土)13:30―15:00 【場所】大阪市立弁天町市民学習センター(TEL. 06-6577-1430) アクセス: http://osakademanabu.com/bentencho/ 【参加費】500円 【問合せ・申込】 認定NPO法人 緑の地球ネットワーク TEL 06-6576-6181 E-mail gentree@s4.dion.ne.jp (◆を@に変更して送信してください) ===================================================================== ■□■ 発行 株式会社マイチケット ■□■ ===================================================================== http://www.myticket.jp 〒660-0084 尼崎市武庫川町4-27-1 TEL 06-4869-3444 FAX 06-4869-5777 ===================================================================== お友達をご紹介ください。無料でメールイカロスをお送りします。 =====================================================================



