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NHK朝の連続ドラマ(朝ドラ)を題材に、週1~2回で「今日の輝く言葉」をお届けします(ユニークなコメント付き)。「すずらん」から始まった本通信は、純粋にその感動を共有したい想いで発行をしています。

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2001/01/08

★オードリーNews(No.5/1.6) 難しいな、テレビは!!★

新年明けましておめでとうございます。
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      ★☆☆ オードリーNews第77回(No.5/2001.1.6) ☆☆★      

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『今日の輝く言葉』は・杉本(監督)
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          難しいな、テレビは!!
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  〜晋八と美月はマスコミを振り切り、杉本監督の部屋に〜
晋八:監督、運が悪いわ、何も最終回(惨殺シーン)にやらんでもな。
杉本:オードリーの言ったとおりだな。殺しの美学でいいのか?そう言った
   よな、椿屋で台本を書いてる時。
美月:けど。
杉本:僕は晋八と一緒に命の重みを表現してきたつもりだ。痛みのある殺陣
   も、簡単には人を殺せない。人を傷つけることの心の痛みも描いてき
   たはずなのに、結果は逆だったってことか。難しいな、テレビは!!
美月:そんな。杉本さんがそんなこと言うてたら。
晋八:監督は間違ごうてへん、わいらも間違うてへん、視聴率かてすごいや
   ん。こんなことで負けたらあかん。

◆「テレビ」・・・
昭和32年にカラーテレビの試験放送が始まった。戦後、メディアは新聞や
ラジオからテレビにバトンを渡した。そしてエンターティメント、娯楽は映
画からテレビに同じく首座を譲った。

1960年代、米国の思想家マーシャル・マクルーハンは活字媒体からテレビ媒
体による思想・社会の変化を論じた、いわゆるマクルーハン理論である。
「the medium is the message」電子メディアの強大な力を伝えた。

今や、テレビの影響力は計り知れない。大衆をリードし、国を動かすことさ
えある。しかし、そのテレビも数年前から凋落が始まっていると思う。多く
の視聴者も、何かその箱から面白さが消えていることに気づき始めている。

映画と、テレビと、インターネットは反応が違う・・・(^^)      ◆

 <今日のあらすじか>
「夢死郎」は視聴率38%を維持して最終回が放送された。翌日、夢死郎の
惨殺シーンに刺激され殺人未遂事件が起きた、それをきっかけにマスコミの
取材が殺到。テレビ局からは、第二シリーズへの注文が来た。記者会見を行
った社長の黒田は記者と真っ向から対立、責任はないと言い切る。錠島は大
京映画の寮に身を潜める。記者会見での強気の発言が原因で、スポンサーが
第二シリーズを降りると椿屋の黒田のもとに。外ではマスコミが押し寄せる
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///新年明けましておめでとうございます。21世紀を迎え、古さと新しい
ものとの共存が大きなテーマです。映画やテレビ、そしてその次にくるメデ
ィア、またはエンターテイメントがどう変わっていくか見守りたいと存じま
す。さてオードリーはどんな展開に・・・。      /////////////////

◆NHKの朝ドラ「オードリー」を題材に、その感動を「オードリーNews」
と題して(週に2〜3回)発行しています。
★オードリーNewsホームページ 準備中です。暫くお待ち下さい。
☆ご感想、ご意見メールお待ちしています。
         <発行者 高安正美 masami.takayasu@nifty.ne.jp>
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「オードリー」はNHKのホームページで出演者やあらすじが紹介されてい
ます。 http://www.nhk.or.jp/pr/bangumi/asadra/asadra.htm
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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。( http://www.mag2.com/ )
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高安正美
masami.takayasu@nifty.ne.jp

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