2008/10/18
気刊 monologue No.01210 08.10.18
_____気_刊__m_o_n_o_l_o_g_u_e__________No.01210_08.10.18 http://www.tsunabuchi.com/ 身近な人 かつて家族はもっとも身近な人だった。 いまも大半の人はそう信じているが、 「そうかな?」と思う人も増えているだろう。 家族は面倒を見る人と面倒をかける人でできていた。 しかし、最近はそんなこと言ってられない雰囲気がある。 これから高齢者出産が増え、 子供たちは成人する前に 親から自立を求められるようなる。 子供は金銭的に祖母祖父母を扶養できないので 自立するように強いる。 親子がばらばらになるような状況が さらに広がりを見せそうだ。 別に本人たちがそれを望んでいるのではない。 状況がそれを強いているのだ。 ある経済評論家が 「これからは夫婦共働きでないと 家計は支えられなくなる」 と言っていた。 そんな経済状況では夫婦の父母祖父母は居所がない。 そんな社会を誰が求めたのだろうか? そのような状況に追い込んでいるのは 何が原因なのだろうか? 身近な人とも分断される理由は どこにあるのだろうか? _____h_a_v_e___a___g_o_o_d___d_a_y______________________ 『気刊 monologue』は、 インターネットの本屋さん 『まぐまぐ』を利用して発行しています。 <http://www.mag2.com/> 『気刊 monologue』の 登録、解除、アドレス変更、 バックナンバー閲覧の詳細については、 <http://archive.mag2.com/0000020130/index.html> 何かの理由で登録、解除、アドレス変更ができない場合は、 yoji@tsunabuchi.com つなぶちようじ までメールを下さい。 _____feeling_good_Magazine__m_o_n_o_l_o_g_u_e___________



