2008/07/01
気刊 monologue No.01197 08.07.01
_____気_刊__m_o_n_o_l_o_g_u_e__________No.01197_08.07.01 http://www.tsunabuchi.com/ ホタル ひさしぶりにホタルを見た。 暗闇の中、スーッと飛んでくるホタル。 うちに帰ってホタルのことを思うと 宮本輝の「螢川」を思い出した。 確か最後のシーンでホタルが舞う。 ひさしぶりに読んでみたい。 何年も幼虫で、成虫になって数日しか生きないのは 蝉と殆ど同じだが、 蝉の鳴き声より 暗闇に浮かぶホタルの光のほうが とても切なく感じるのは あの消え入りそうなあわい光のせいだろうか。 _____h_a_v_e___a___g_o_o_d___d_a_y______________________ 『気刊 monologue』は、 インターネットの本屋さん 『まぐまぐ』を利用して発行しています。 <http://www.mag2.com/> 『気刊 monologue』の 登録、解除、アドレス変更、 バックナンバー閲覧の詳細については、 <http://archive.mag2.com/0000020130/index.html> 何かの理由で登録、解除、アドレス変更ができない場合は、 yoji@tsunabuchi.com つなぶちようじ までメールを下さい。 _____feeling_good_Magazine__m_o_n_o_l_o_g_u_e___________



